社会不適合なまいむちゃんのそれっぽいブログ。
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この日、知り合いに急に呼び出されてのこのこ飲みに行きました。いや、別に特に何かこう色々って感じでもないけれどわしのあの移動の際の雰囲気はのこのこって感じでした。適当に色々飲んだ。いやいや色々なお話が聞けましたよ。まぁなんかこうやってね、呼ばれるなんて有り難い事で御座居ます。酔っ払ってる間なんぞ色々と考えた。

ほんでまぁ三月に差し掛かった朝目を覚ますと一つの夢を覚えていた。そこでわしはオレンジの薄暗い照明の中で楽器を持って歌を歌っていた。ギターやったかピアノやったか憶えてないケドもってか両方だった気がする。なんか偉い長い間そうやってたな。分からないけど。そんで弾いて踊り狂ってなんもかもぶっ飛ばすくらいでションベンも漏らして。そんでやり続けて最後に死んだ。死んだ瞬間は覚えてない。そこから先は別の夢を覚えてる。そっちは下らない夢だったから言わぬw。

なろう。音楽でご飯が食べられる人に。音楽を証明する一人になろう。音楽を愛する人に愛される人間に。そんなことを思った気がする。

ところで、わしの目の前のステージの下でわしを見ていた人は誰何だろう?顔とか全然思い出せないけど、多分わしの恋人だろうな。そういうこと。

…と色々言ったはいいんだけど今回のネタはやっぱりアニメの話なのですよ。いやね、一杯借りてるから。とても大量に発散しないといけないくらい借りてるから。そこは今日のタイトル通り。勧められたからにはそのうちデモンベインも見たいところだ。

茄子アンダルシアの夏」ジブリな人高坂希太郎監督。撮影に白石久男がいたな確か。いや、どっかでいいなって思ったのに居た気がした。

カンヌ国際映画祭正式出品作品

ってのはなんだか大仰な感じだけどもでもその看板通りの中身でした。かなり意欲的で革新的な作品。そう感じた。続編だとかの話も持ち上がっている。元々「茄子」ってな漫画の短編集作品の一部だけしかやってない訳だからね。黒田硫黄の漫画。ってその人知らんけどね、黒大王。

まぁ余計な事からまず一つ。とりあえず主人公のペペは大泉洋ちゃんがやってます。と。ジブリつながり、みたいな。あ、でも先に洋ちゃん使おうって言ったのはこの監督だったかな。水曜どうでしょう流して見ててこの人行きましょうとかそんな感じだったらしい。

洋ちゃん、演技がとっぽい

あんまり上手くない。…けど多分これに関して言えばその方がいい。ってか上手くないってよりはこうらしさみたいなのがない感じ。まぁまるで逆転のキャラだしねぇ、洋ちゃんとペペって。起用は成功だとわしは思う。最近のジブリ見てないからそっちでの具合とか知らないんだけど。

っつーかどうしてもこのキャラデザはジブリを思うねぇf(-、-)まぁそれも興。趣き在り。ただ、この人浦沢直樹作品とかやってたからか、所々にその色あり。浦沢直樹チックな堅めに色を浅く書いた奴とかいる。そういうの面白いね分かったりすると。

個人的にはねぇ、申し訳ないけれど宮崎作品そのものよりも好きかも。あ、まぁ別にどっちの方が好きかって事ってよりはなんか今後もとても期待をもてそうな感じ。ってか宮崎作品をジブリと呼ぶのに不思議な抵抗があるんだけど何故だろう。普通そっちだよなぁ?

あ、色々言う前にってもうある程度語ってしまったが、それはおいときーので先に話の概要というかちょこっと説明。

アンダルシアに生まれたペペ。彼は人生の紆余曲折を経て自転車レーサーとなっていた。そしてある日彼は地元でのレースに出る。様々な思いを感じながらアタックを掛ける。レースの展開にそして自分の人生に。

こういう話はね、やっぱり好みです。千と千尋よりも耳をすませばの方が好きな子供だったしね。そういう人なのさ。あ、もう一つ先に言っておくけど、この題名、何故茄子なのか、それはじぶんで見て確認して、と。

ってかやっぱスタッフ陣が相当力あるからか、芸が細かい。レース後の
選手が近寄ったショットだとやつれてるのが分かって離れていると少し普通っぽくも見えるってのとか。全部唇かっさかさに表現したりしないあたりとか。観客が横に並んで見ている時に観客の方をスピーディに流してそれっぽく見せるのとか。

あとネタの雰囲気が宮崎作品っぽい。時々変な顔になったりするのとかね。後所々で日常っぽいものを入れてくるのも。フィルムを細かく使って動きがゆったりスムーズに見えるようにしてるのとかもジブリではやる。ジブリが作品の話に関わらずゆったり暖かい感じなのはそこに起因するんじゃねぇかと思うです。そういう心意気。普通じゃあんまり見ないようなところだろうけどね。それと主人公が決して格好いい奴じゃない辺りも。

これ見て思ったのはこの監督の可能性とCGの今後について。無駄にばすーんとCG使う人とか最近は多くて気持ち悪いのにこの人はかなり心得た感がある。ヘリからレースの展開を取り降ろしたショットでレーサーがCGなんだけどかなりリアルっぽい(まぁリアルなもんだとするとあんなに美しく展開するレースなんてそうそうない気がするけど)その点で言うと多分宮崎よりも凄いとわしは思う。おお、世代はそろそろ変わっていくねぇと。うん、だってわし今あと少しくらいしたら

アニメが新しい大きな流れに

変わっていくと思っておるもの


新時代が来る。…それに比べて音楽はなんだあの体たらくぶりは。日本に関してはね。J-POPってかメジャーはまるで進む気配ない↓全部竜巻の中に新風が飲み込まれてる気がする。絶対これ会社と社会の所為でしょ。売れなくてもいいような奴等ばっかり売り出してんじゃねぇよ。それと最近人に聞いた事だけど電気製品安全法だとか言う家庭の安全と言うよりは政府の安全の為に作られた感じの法律で電気製品は政府の未認定では古くても新しくても売れない買えないな時代がやってくるとか。

阿呆か!

政府に、そして自分に。…だってそれを知らないってどういうことよ。子供だ。ガキだ。認定がないと買えないという事はほんの多少のあるかないかくらいのそんなどうでもいい事の可能性の為に古いコンセント繋ぐ楽器の類(説明大まかな上に正確でない。その辺はググルとかして調べて、詳しくはまだ情報不足なので)はどんなにモノが良くても音が良くても買えないという事で、つまり質の低下って事だ。

そんなもん日用の家電は使うなって勧告だけで済ませとけ!昔のもの使ってそれで死んだらそれはそれで本望とか思うさ!楽器に殺されたら其処までだって事だ、それだけの事だ。かといって死んだからって崇拝されるのとかは嫌いだけどな。故に山田かまちは嫌いだ。ってかそこを抜かしたってわしにはあれが芸術には見えない。あんな滞ったもんで何を感じろっつーんだよ。好きな人には申し訳ないけど。大体室内花火でシールド傷つけて感電死とか死ねよ。楽器を壊すのはステージの上だけにしろ。

という訳で流れがないから嫌だという話でしたm(_ _)m話を戻します。

マッドハウス製作のアニメなんかとっくによかったのに漸く最近認められ始めた。はっきり言っておく、ハリウッドのものはCGの技術とかそういうのが良いとしても、実写の演技も撮影も向こうの方がだんちに上だとしても日本アニメは確実にそれと同等の力を持っている。とわしは思う。

また、少し暴れ気味なので、話を作品そのものに戻すm(_ _)m

確かにこの監督には可能性を感じるけども、やっぱりそれと同時に宮崎駿ってのは凄い人間だとも思う。作品のパワーが昔に比べて落ちてるように感じるとはいえやっぱり最高峰である。この作品にリアルさは確かに存在するけど、でもアニメとしてやるには些かエネルギーが足りていない。というのはアニメならではの表現ってのがそこまで前面にないから。言ってしまえば実写でも簡単に再現できるということ。アニメは幾らリアルにしたって絵なのだからそうであるという上に成り立つものでないと最高峰には立てないと思う。完全にリアルなのは実写にまかしゃいい。逆に突飛な事がいくらでも出来るのがアニメでそこを極める手だって在るわけさ。アメコミなんていい例だね。でも、やり過ぎは腹立たしくなる可能性あり。日本のワイヤーアクションと同じですな。

宮崎作品はやっぱりそこをやらせたら天下一武道会。普通目の見え方に合わせて直線を曲線にして直線の感じを出すなんて思いつかないもの。やっぱりそういうところは尊敬してしまうし参考にすべきアニメとされるわな。まぁそういう革新的なのがなくてもアニメとして尊敬されているアニメもあるけども。わしとしてはそういう細かい愛情に目が行く。

この茄子アンダルシアの夏は結構見ごたえがある。47分という時間の中に凝縮といよりは発散という形で散らばしてある。ものづくりってやっぱり人の色々が出るね。なんて事を最近音楽や文学や絵やそういう芸術から感じる。前よりよく感じる。感性がレベルアップしたってことかな。

というかどうでもいい話だが大泉洋ちゃんがなんか雰囲気格好良いのでちょっと変な気分。やっぱり深夜(ローカル)バラエティの彼が一番だね♪うわぁ、今日書いたなぁ~。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

ひさびさにカラオケに逝きました。いつも通り8時間。ガンガン歌いました。そして気付いたのはかなり声枯れがなくなっていた事。あ~前より全然きっちり歌えてるんだなぁって思った。それぞれ~のぉカールマぅを~うつーすためぬぉ~♪…わしでなくトモダチの方が歌ってたんだがね。

そしてトモダチ集まれば恒例行事。

デジモンシリーズフル回転

毎回毎回やるわけじゃねぇですが、偶にデジモンの曲を歌いまわしたくなる時があるんです。ってかデジモン切っ掛けでの出会いだった気がするし。そういうわけでデジモンを歌う歌う歌う。気付けば

三時間でまだ

全部いかないですけど


何この量。アニメで一番曲数が多いシリーズなんじゃないか?そういや100タイトルあるとか言ってたしなぁ~。まぁ何しろシリーズ通してキャラソンが存在してるからね。其処だけ数えても初代8人分、02で11人×3(それぞれのパートナーデジモンプラスそれとのデュエット)で33、テイマ8人×3で24、フロ6人でこれはあんまりよくわからんからそれだけにしとく。

合計71…馬鹿みたいな数ですな。いかにデジモンシリーズは売り出していたか分かる。ってか今だけかっちりしたキャラソンって発想は確かデジモンが始めてだった気がする。…まぁその前から流れはあったんだけどさ、ここまで形にしたのはデジモンが初だと思う。まぁそんな感じ。

と言うわけで今日はアニメの話。信者と言われても仕方のない程の好きっぷり谷口悟朗監督の作品、「ガン×ソード」痛快娯楽復讐劇。コピーは誰が作ったのか意味不明。でもなんか味があるね。まぁそれはいい。

新作で借りてしまったので財布に大打撃。まぁ一話目で惚れて安い日を待てずに借りたプラネテスに比べればダメージは少ないか。まぁ兎に角レビュー。

1、タキシードは風に舞う」夢と暴力の溢れる星エンドレスイリュージョンその中でヴァンとウェンディは出会った。一人は世界に希望を見出し、一人は世界に絶望を見出していた。

手元のスイッチを押すと布が剣に変わる。巨大なヨロイと呼ばれるロボ。変な人間達。…かなり個人的には気になる設定、なのですが(´ー`)如何せんバトルシーンがうそ臭い気がするのは仕様なのだろうか。変なCGも入ってたし。其処だけ子供向けというか現代チックで今回はどうしたな気がする。演出の所為なのか?一話目のオープニングがないのはプラネテスも同じだったなぁ。ってか今回出てきた敵がまた濃ゆい一話目にしてこんなに濃くていいのか。スクライドだってここまで激しく無かったぞ。黒田脚本っぽいなぁ。

2、ファニーストリーム」共に旅をすることになったヴァンとウェンディ。大きな橋の上の街で99の秘密と99のバストを持つカルメン99という女に会う。旅始めの出会い。

一話ずつに色々な人に出会う感じで進行しそうな雰囲気。アニメで見るとバスト99は普通だけど現実だと気持ち悪く感じます。でも最近ちょっとそういうスリーサイズとか気になるお年頃。個人的に胸は70~85くらいがいいと思うのですが、どうでしょう、水曜。
今回の敵もこゆい…(-”-;)つまり終始濃いということか?髭が伸びて刺さるんですけどあれなんですか?説明がないと以外に難解な部分が一杯。…気にしたらあかんということか。

3、勇者は再び」世界を守る勇者。悪に立ち向かい巨大ロボを合体させて地域を守る勇者。しかし時を過ぎれば物悲しく、栄光は過ぎ去り老兵は去るのみ。

谷口さんが演出やっていた過去の巨大ロボアニメとかを髣髴とさせる…これは個人的にはおもろし。このベッタベタな展開といいふざけた話といい面白い。っていうか最新のものを使っているのにこの古臭い感じが好き。あんまり語る事がない。ビバ戦隊モノ。

4、そして雨は降りゆく」旅をする二人、しかしその心は遠い。そしてある日不思議な身体を持つヴァンにおかしな出来事が。その純粋な心でヴァンを救えるかウェンディ。

…なんか下手なキャッチの説明みたいやね。まぁ主な筋をにおわせ始めた一話。気付いてみるとかなり谷口作品に珍しい展開。以外に役者さんの演技がいい感じだったな。それ以外は特別新しく語るところはないんだろうか。


ん~、以外にねぇ、そんなに好きでもないんだよねぇ。あ、まぁ谷口作品としてはそんなに期待してない方だったからそこまで以外でもないか。出来は決して低い作品でないんだろうけど今までの谷口作品に比べるとそういうものの出来として考えると良くない。…ただ、単純な娯楽としてみる分にはいいんじゃないでしょうか。特に敵きゃらのはっちゃけぶりは笑える。と、今そんな感じです。…ちょっと実は眠くてやや何書いているか良く分かってない状態なので多少文章が変なのは見逃してくださいm(_ _)m逃げる。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

げ~んなりする(-”-;)いや、色々とあるのですよ。ちょっとリズム鍛えないとなぁ~。ギターの弾き語りが難しい。ピアノはもっと面倒くさい。それなのにな~にベースで遊んでるかな。いや楽しいからいいんだけどね。

という訳どぅえコプさんへの返事。

あの如何見ても成長期戦わせる気ないだろ的なその上きちんとした肉体構造が描かれてないデジモン達がなんともげんなりしてしまうのです。縦に線を入れていくと分かりますが、動く気配の感じられない真っ直ぐぎるところがどうも急場に造った感じがして微妙なところなんですね。後微妙に自由度の下がるというのも原因です。ああいったタッチであると見た通りのキャラに性格がなりやすいんです。逆に言うと見たとおり以外の性格だと不自然に感じてしまう。動き次第では全然愛せるキャラクターにもなると思うのですが、かなり危険なところなのが怖いなというのが感想です。

えっとそれからもう一つ、デジモンの主題化の話ですが

全部ガセの真っ赤な嘘でした

騙された今更怒っても仕方ないのでそれは止めておこう。という訳で一部文章を変更しときました。ガセすみませんm(_ _)mでもガセでよかったわぁ。

ただ、また和田光司ってのもどうかと思います。何故かというとデジモンを殆ど一新して作り直したのにそこは同じかよってのは微妙であると思うのです(声優はまたいくつか被るとは思いますが)そんなところです。ガセすみませんm(_ _)m

さて、今日の話。クルセイダーという方々の話。ビートクルセイダーズではありません。スムースジャズのクルセイダーズです。よく考えるとスムースジャズって結構好きなんだなぁわしとか思った。どっかでもこういう音楽が入るとあ、いいなって思ってたりしてた記憶がある。でもこれで初めて聞いたクルセイダーズ。

メンバーは速い八分の刻みが素敵なスティックス・フーパー、ベースのふわりとした波の様な音とサックスのブライトな雰囲気が魅力的なウィルトン・フェルダー、軽快なストリングスやホーンのアレンジングとさりげないキーボードがイカスジョー・サンプル三人ともこのジャケットの写真ではいい髭と笑顔なんですがどうだろう。画像ホント張りたいんだけどどうしたらいーのさ(*`θ´*)プン。

カメラで取ると

データが多すぎるんだもの


まぁさて置き、曲紹介。っと言い忘れてたが、CDタイトルは「ストリートライフ」です。

1、ストリートライフこのCDで唯一の歌あり歌詞あり。歌はランディ・クロフォード。高音の染みのない輝くばかりの声が彼らの音になんか合う感じ。なんか澄んだ可愛さみたいなものがある。フェルダーのベースがこれでもかってくらいきっちりかっちりスムース。流れるスムース。長い曲で全体のソロが上手くいきわたってる。温かみを感じます。

2、マイレイディブライトなテナーサックスが気持ちいい。ケニーGに似てるかな。ディスコ系よりも押さえた感じ。アニメの奴とかでわりと使われてそうな分かり易いはきはきとした音。四分のかなり軽いバスドラと裏打ちのオープンハイハットがいいリズム創ってる。そしてショッキングなピアノの味がなかなかいい感じ。

3、ロデオドライブファンクス。ロデオかどうかは知らんがかなり渋いオープンカーの明け方の海岸ドライブが見えた。ベースが結構響いていてかなり音楽的に隙間をなくした感じ。あ、だからスムースなのか。あんまりスムースって好きな癖によく分かってない(阿呆)どこどこ流すといいかんじ。

4、夜のカーニバル一転のダーティな色合いがある曲。シンバルの勢いが良くて堅くていい。かなり現代的な音楽いや、別に戦時中の音って訳じゃないから現代的なのは当たり前なんだけどそれよりもっとかなり今に近いような気がする。これはアレンジがかなりいいぞ。好きだねぇ。ダークなノリの良さが心に響くねぇ。

5、ハスラーフュージョンチックかなぁ…?ドラムがかなり力強くシンバルやってる。というか全体に渋めでドラムは特にこれまでの曲と比べて熱くい雰囲気だなぁ。このハスラーはバーボンをストレートでいく感じだ。ここも以外にアレンジかなり冴えてる。相変わらずバッキングに関わらずサックスがブライト。だからだれて聞こえないんでしょうね。

6、ナイトフェイセズお、サックスの明るいのが影の色を帯びた。芸達者やなぁ~。夜の恋人同士が見えたぜ。あ、それとなんとなくクルセイダーズのこの感じが好きな理由が分かった。大人向けアニメに載せられる音楽だからだな。んでベースもかなり落ち着いた音だ。アレンジもそれに乗っけてる。ドラムだけ手数を多くして雰囲気を持ち上げてるんかな?勢いが素敵だ。


そんな雰囲気でどうでしょう。なんかまだ慣れてないからよく説明できないな。これわしは曲を聞いているからいいけど聞いてない人にはどう聞こえるこの文章。謎、ちゃんともっと慣れていかないとなぁ。ってか今回学校で借りたCDはオール大当たりだった気がする個人的に、後チャールスミンガスの直立猿人とU2ライブビデオだ。

あ(-”-;)あんまり色とか変えてない↓同時進行でそっちも出来るようにしないと。また飾りのない男と言われてしまうぜ。
花祭りというどっかの地方の伝統の祭りがあるらしい。それについてのドキュメント番組を見た。同時に教育の方で御歳を召したノッポさんが居た。…

出てきた双子の女の子が

可愛かったので


そうごー警備保障の方へ。いやぁ、NHKは単純なものを単純に撮るのが上手いわなぁ。昔からNHKのドキュメントが好きなのはそういう訳なのか?特殊な上手さがない分の面白さってところか。

ってのはさておいて、なかなか興味のそそられる話でした。なんか村には伝統の花祭りっつー祭りがあって近年は子供が居なくてなかなかその伝統が守れなかったんだと。そこに街から戻ってきた夫婦に子供が生まれた。それがこの話の小さな主役、10年ちょいぶりに村で生まれた子供、それも双子ちゃん達。

大事に育てられているなって映像見る限りは思う。そういうのはいいよね。茶畑を継いだ夫婦らしくて子供が茶畑で遊ぶカットを撮ってるんだけどそれがなんともNHKらしい。時間をゆったり使えるからイメージカットみたいなのきちんと見せられるのはいいよねぇ。

ふとNHKってドラマもドキュメントも全部小説っぽい物語の進め方だよな。そういう編集多い。普通アニメやらドラマやらだとこっちの展開あっちの展開って直ぐ移れるけど小説だとある程度量がないとスカスカして気持ち悪くなるからそうならないじゃない。シーンのカットインとか出来ないし。できて一言追加する程度。でもそういう映像的な書き方をしたがる人も中にはいるけど。そういう人は情景描写がどっちかというと映像表現に近くてかなりその辺が上手い。

んで、その双子が3歳になって、お父さんは伝統の花祭りの踊りを教える事に。元々そういうのをやってきた家系だとかで祭りの伝統を守ろうと息巻いてる。でも大体子供なんてのはそういうのと裏腹なもんで、妹の方は踊りに興味を持ったけども姉の方はあんまりそういうのが好きじゃないみたいだった。

あれこれ色々と手を尽くしてみるけどなかなかお姉ちゃんはやってくれない。まぁ傍目にも無理にやらせようとしてるみたいにしか見えないから当然っちゃ当然。気合なんて大抵の場合無意味なもんだな。

それでも周りの子が踊りを踊っていると次第にお姉ちゃんもそれを真似するようになってきた。これはつまりあれだ

ピーマンが嫌いな子に

ピーマンを美味しそうに食べてみて

食べさせるように仕向けるという




と同じ。罠って言い方もねぇけどwまぁ兎も角ご執心の甲斐もあって姉妹でよく踊る。これがねぇなかなか上手く踊れてるの。お遊戯会に出てたわしを見ていた親の気持ちもこんな感じなんだろうねぇ。だからなんだとしか今は思えないがね。

花祭り本番も綺麗に、ってか可愛く踊れてた。途中社交ダンスで言う

接触事故

があったけど頑張ってました。単なる興味がもっと確信的なものに変わっていった瞬間な気がする。

そんで最後まで見て気付いたのは何真剣に見てんだわしゃということ。おいちゃんもいいところだ(-”-;)つくづく若者じゃねぇな。そのくせ性格は子供じみてるくせに。

まぁ、何か見てて面白かったなというだけで特に発展はねぇよ。
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朝起きて何も言わずに   君は云う「いつものやつで」
君はミルクの甘いやつ   俺は砂糖なし苦いやつ

重ね重ね悪いんだけれど   どうにか上手に淹れてくれ
返す返す五月蝿いんだけれど   テレビの音量は下げてくれ

君は俺の隣テレビから流れる事件にいちいち驚いてる
俺は君の横で淡々と本のページを読み進めている

今日は休日することも無く   朝から映画を見ているんだ
俺の好みはB級アクション   君はベタな恋愛ドラマ

君は俺の隣甘えに甘えて買わされた甘いストーリーに涙してる
俺は君の横で悠々閑々として目を開いている

そういう君がいてくれたら俺はいつも可笑しな気分
愛とはつまり神様のココア

夕方に料理をするよと   息巻いて包丁を取り出して
俺は何も出来ないから   今朝と同じくココア淹れ

君は俺の隣上手いもんでしょと可愛い猫撫で声
俺は君の横で黙々と君をあやしながら幸せを飲み込む
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

題名はプラネテスというアニメのキャラの一人。宇宙開発に命を懸ける男。声は石塚運昇。カウビジェット・ブラックポケモンオーキド博士。低い渋い声の演技と軽いおっさん匂いのする演技と高いふざけた声の演技と中年おっさん三種の神器と仁義を併せ持つイカした声優さん。
……いや、なんかちょっと浮んだだけ。

え~また本編に入る前にコメントの回答で御座居ます。

道産子最近スリーサイズの一番上が大きくなったと自己申告の娘さんへ(遠まわし!)胸はやっぱりラインがゆるやかな方が一番だと思うのですがどうでしょう?はい、セクハラ発言はもう止めておきましょう。

え~、そういや昨日にゃんこズデーでしたな。貴方のところ見て思い出したよ。繁殖期の猫がナァナァ鳴いてる途中に急に他の猫が襲いかかってくる場合があるけど、それを音声だけで聞いているとほとんど完璧に

乳幼児虐待

にしか聞こえない、怖い。ビビる(-”-;)

昨日は実にいい天気でしたな。やっぱり小春日和(季節的には一応春入ったんだっけ)とかは人と散歩したくなるね。今度どっかプラプラしよ~ぜ~。ってか話し相手が居ないから悲しいです。だからなんか会話してくれ~(>_<)♂向き合ってるのはパソコンと譜面ばっかりだ。まぁそれでもいいんだけど。

ほんで、今日の話。昨日学校行ったついでにCDとか色々借りてきました。そういやU2があったなぁとか思ったら借りられてた。くそ、何してくれてんだ。という訳で予定を変更してジャズを目掛けて借りてみました。その話。

わしが借りたのはジャズの生きた伝説ソニー・ロリンズの出世作というか最も有名な作品SAXOPHONE COLOSSUS.自らをサックスの巨人だなんて言っちゃうおっさんはやっぱり凄いおっさんでした。

まぁなんかこればっかりはまとめてレビューってのも悲しいしきっちり一つずつ書いていきますか。ちなみに後2作品あるのでよろしく。U2のDVDもあるのでそっちも書けたら書く。

先ずメンバーから。当然ソニー・ロリンズ、テナーサックス。トミー・フラナガンピアノ。ダグ・ワトキンスベース。マックス・ローチドラムス。

別の人がやっているのを聞いたりはしてたんだけど、このCD自体を聞くのは初めて。やっぱりこの頃のロリンズはミッドナイトジャズというかまったりとしたリズムのものが良いね。テナー・マッドネスって曲とかまさにそんな感じ。あれは良いよねぇ。
といっても細かく色々この吹き方がどうとか言えないので分かったフリをしつつ適当な感覚で喋ってみるのです。楽曲が5つあるので順に。

1、セント・トーマス。サックスの入りのテーマがなんともキャッチーでそこから発展するアドリブまで分かりやすく説明してるみたいで此処から既にロリンズの才能を感じる。ロリンズのテナーは滑らかな圧力があってなんか実に深いなぁと、同時にフレーズはお茶目というか軽い感じでパフォーマーさが分かる。人気曲というだけあって曲は凄く暖かく分かり易いね。

ローチのドラムもかなり冴えている。鋭いよりも柔和でリズムの流れをきっちり押さえたプレイが背骨のある感じ。フラナガンのピアノはかなり繊細でソロとバッキングと見事に色が変わっている。個人的にはビルエヴァンスが今のところ一番キーボーディスととしては好きなんだけどこれはかなり渋くて好き。抹茶アイスみたい(例えが可笑しい)以外に主張の少ないワトキンス。そういうタイプのベーシストかな?

2、ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズえ~、と。君は愛が何かを知らない…?いや、訳せないんだけどね。頑張ってみた。あってるのかこれ?まぁそれはいい。ってかなんで彼らこんなにバラードを綺麗に奏でられるんだろう。震えるような優しいロリンズのソロの外を包むようにリズムセクションが歌う。ピアノは今回はコードセクションな感じ。その分ちょっとベースが浮かび上がってきて以外に音がはっきりした方だと判明。へぇ、成る程。バーボンな曲。

3、ストロード・ロードシカゴ時代にロリンズが通ったと言うストロード・ラウンジにちなんだ題名。一転フォービートのリズミカルな曲。前二曲に比べてごつい印象のある曲。以外にこういう曲が映えるローチ。この音好きだわぁ。

少し堅めに音を作ってるんでしょうか。短くテーマを入れてソロという形が続く。その度に色々やりあう彼らの雰囲気が浮かぶ。きつくない程度の突進が断続して続いてかなり周囲を活かした感じの曲でした。

4、モリタートライトでアップビートでかなりふわりと軽くなった。これは結構ロリンズ前にでて吹いてますねぇ。シャッフル系。これはちょっとフラナガンのソロがかなり好物。ポップなフレーズ創りがなんとも言えない。後半のリズムセクションのソロも燃える。ローチの手数の増やし方があまり聞き覚えのない形でこの発想の元とか知りたい。ジャズだから当然だけどそんなにバキバキとやらないワトキンスがなんだかこのメンバーに本当に合ってる気がする。実にの下のなんとやら←一瞬緑ってよんだろ~(`ー´)

5、ブルー・セブン初っ端のスリリングな音が吃驚するかも。ロリンズの暖かく感じるところは彼の懐の広さなんかからも来てるでしょうなぁ。と実際に見たこともないのに何を言うな感じだけど。チャーリー・パーカー的なビバップソロに動きは感じるのに音はもっとなんだ、もっとふんわりしてる。この真綿みたいなグルーヴ感が惚れてしまいそうだ。

あぁ~、このフレーズ感パクリたい。超欲しい。
ってか曲はやっぱりロリンズのものだって一聞して分かる感じだけど(わしの場合は何度か聞いているからってだけど、結構特徴ある)なんだか少しだけでこれまでと違う印象。なんだろう、これ誰か説明してくれぇ~。構成とかそういうのあまり分からないもの。…こんどなんかその辺の本借りるか?いや、まだ自分の感覚で物事掴んだほうがいいでしょう。

いやいや、レビューの最中は普通に文章の装飾を忘れるねf(^^;)というか音楽レビュー何て慣れてないからとてもパワーを消費するんですけど…(-”-;)でもこういうところから聞く力と説明する力と、即ち表現する力が付いたりするもんさ。努力してみよう。よし、チョコ食おう。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

何ぞやたら叫び倒しているという。知らない人には何がなにやらという台詞が一杯なのに…(-”-;)まぁそれは仕方ないってことで勘弁して下さい。

今日はなんか色々オモロイ事があった↑偶に街をぶらつくとこういうことがあるね(‘v‘*)

本日はちょろっと所用で学校へ。お金がないので駅を少し手前で降りて歩き。近道というわけではないが新宿中央公園を通る。ホームレスの方々にご挨拶…はしてなかったかもしれないf(^^;)

すると公園内の神社近くで黒猫虎猫を発見。ちょっと身体が大きいというか虎猫の方は太ってた感じ。黒猫はしゅっとしてた。

わりと人間に慣れてる猫でこっちが近づいても全然逃げない。お決まりの後ろ足で頬を掻くポーズ。この野郎ふてぶてしいななんて思いながらガァっと脅かしてみてもやっぱり相当近寄らないと逃げない。終いにゃ背中を地面に擦り付けてこっちに腹を見せる。なんだこの野郎

可愛いじゃねぇかぁ♪

すんません。猫好きです。にゃんこ好きです。ナンコLOVE。いや犬も好きだけど。いい感じにこっちに懐いてくれないぜ。

んで、黒にゃんこの方は無防備なんだけど虎にゃんこの方はぷらぷら。ふてぶてしい態度とはいえこっちを結構警戒してる感じ。そしたら急に虎にゃんこが角を曲がってチャリ置き場っぽいちょっとしたスペースへ。するとそれまで背中擦り付けてごろごろしてた黒にゃんこが急にバッと立ち上がって虎猫を追いかける様にササササッと角を曲がった。なんだこの野郎

超可愛いじゃねぇかぁ#♪

従順だねぇ。猫のくせに。それまでなんか虎にゃんこの方には興味ないよ~って感じだったのにいなくなったら急に追いかけるんだぜ?

つんでれだね(-_-)、

つんでれだね。つんでれは好きですよ。可愛くて思わず大爆笑。可愛くて笑うってのも変か?なんかでも本当可愛かった。初々しかった。あの焦った動きはマジに動画で残したかった。その後は良く分かんないけど、なんかずっと着かず離れずの距離で黒にゃんこは虎にゃんこの後についていってましたよ。くはぁ~可愛い。人間の可愛さが目じゃなくなるくらい可愛かった。だって

壁から顔をだして

様子を窺ってるんだもの


置いてかれちゃったの?みたいなその動きがたまらなかったね。画像ちょっと見せたい。でも携帯からこっちに送るやりかた分からん。メールでやりゃいいのか?

あの子うちに欲しかった。マジにそう思った。久々に猫に愛を感じた。
⇒ 続きを読む
やりやがったあの野郎共!!

昨日分から連続してこんなんですみませんm(_ _)mでもちょっと色々言わせて、頼んます。

うそぉ、マジかよ本当にふざけんなよ。見る気失くすじゃん。全話取り敢えず見てきちんとレビューしようと思ってたのにくじけるじゃんそんなことやられると。うわうぜぇ。最悪だ(-”-;)スタッフよ

デジモンのなんたるかくらい

分かってねぇのか!


わしも製作の難しさとか知ってる訳じゃないからさ、仕方ない事は色々あると思います(´A`)=3でも勘弁してぇ。もうヤダよ~。X抗体の時点で

それまでのデジモンの礎全て

やや無かったことにしようとしている時点でかなりげんなりだったのに(よくある戦闘力1兆とかいう設定に近い。しかもただデジモンを強くするだけじゃ駄目だと提言しているのはほかならぬデジモンのアニメだというのに自らそれを否定してやがる。まぁアニメとものづくりと別部署だからその辺擦れ違い仕方ないけど)さらに在り得ないよ。

X抗体だって過去のデジモンを無かったことにするみたいなところを抜かせば面白いデジモンは居たのに、今度はまたそのレッドフレームを無かったことにしようとしてそしてまるで元のところに戻ってきたかのように振舞っている。勘弁してくれ(-”-;)吃驚ドッキリ馬鹿ですよ。

本当にねぇ、失敗した案と無駄にデジモンを強くする案を考えた人、殴らせてください。デジモンを単なる都合の良い生き物にしてねぇか?

デジモンセイバーズの情報を手に入れました。それで今憤ってる次第です。本当にこれは本物の絵が素晴らしいことを期待する以外に道が無い可能性が…。前のデジモンファンはもう殆どが高校以上だぞ。子供だましで通じる筈ないでしょ(`/、´)ビンタッ。

色々なパクリ疑惑を発見しました。今流行のパクリです。勿論実際にパクリというか単純に設定が同じってところを取り上げるだけなんスけど。まぁ取り敢えず色々やります。ちょっと裏に隠すのでどうぞ読んで下さる、というか付き合ってくださる方は続きへ
⇒ 続きを読む

テーマ:デジモン各話レビューみたいな - ジャンル:アニメ・コミック

ちょんわ~!

ぎゃしゅ~!

ゲフゥ…orz

なんてことに…なってしまったんだ。
それはそうとコメント返答(急に)

うっかりすがぁさん。ミッチーの「バスケがしたいです」はやはり屈指の名シーンですよね。名台詞が数多くある中取り分け其処は実に率直でその分人に色々語られている。ネタ絵の元にもなる、そういう凄いシーンです。

個人的には漫画とアニメ両方に含まれているシーンとしては、さっきのシーンの少し後の水戸の三井とバスケ部を庇って言う「三井君が俺達のグループ抜けてバスケ部に戻るっていうんで、やっちまいました。三井君もバスケ部も、スミマセン」なんてシーンなんかはいいと思いますし、漫画のみだけでいくと最終話に程近い山王戦で倒れた桜木がバスケへの想いを言う

「大好きです。今度は嘘じゃないっす」

なんてのはかなり良いシーンですよ。最終回付近は相当物語全体がぐっと熱くなってますからもうページ毎にいいシーンがあってどどどっと読むと感動します。特にラスト数十秒を描いた台詞無し効果音無しの絵はコマの使い方が本当に絵が立体に見えるんじゃないかってくらい迫力があって時間切れとゴール確定(確定って言うとなんかスロットみたいだ)の瞬間はドンと思わずスタンディングオベーションに自分も参加してしまそうです。あれは是非アニメで見たかった。

スラムダンクが凄いのは細かい所の気配りというか思いつきが素晴らしいからですね。ギスギスしてしまいそうなシーンもひょいと空気を転換できる小話みたいなものを入れたりしてる。逆に空気を損なわないままギャグを入れてきたりするから驚きです。現実と虚構とどんなものかきちんと把握してらしてるんでしょうね。

そんでリアルはなかなかこれも面白いですよ。井上さんらしいモチーフで取り組んでらっしゃいます。スラムダンクよりももっとモラトリアムな話になってます。話的にやや単純に社会派とか言われてしまいそうですけど。面白いというかもっと納得してしまう感じです。どこかで一度目を通してみては如何でしょう。

さて、話を戻してみよう。

しぎゃーす!!そこからかい!

いやぁあんね、デジモンの話なんスわ。情報公開がなかなか遅くやったなぁとか思いつつデジモンは春から新作アニメがやるそうです。その名も

「デジモンセイバーズ」

一瞬テイマーズかと思ってしまいそうな。まだ情報がそこそこしかないのでなんとも言えないけれどももう個人的にはキャラの絵が好きじゃないですね。後まだ成長期っていう子供姿の段階ですけどそれが少し好きじゃない。第一印象は良くないですね。復活アニメはどれも失敗揃いだから余計にきついです。

まぁストーリーと作画がよけりゃなんでもいいんですけどね。でも4クール作品にままあるスタッフをローテーションで回す場合にそれまでのデジモン同様酷い作画の人間とかが一杯いたら悲しい。頼むからマシなスタッフでいてくれ。最低でも今村さんと今沢さんクラスの人がいてくれないと話にならない。馬場厚成…だっけか?彼がプロデューサーとか止めて欲しい。デジモンフロンティアでもう実証済んだっしょ?それとも力つけたかい?

脚本はまた誰でくるのか。なんだかんだでまさきひろさんは出てきそうな気がするし、懐かしい人の見られたらいいね。でも設定からちょっとおかしな感じだし怖いねぇ、今から怖いねぇ。

だってどっちかって言うと腐女子狙いの顔(といってもあまり特徴のなさそうな薄い、キャラ設定で売る感じの絵だったけど)で設定自体もデジモンの特殊部隊なんてなってるから狙いがガンダムシードな人々くらいなのかなぁと思ったらキャラの性格とねらい目が子供向けっぽい。そういう中途半端なのが一番駄目なんだよ(-”-;)

本当に大丈夫なのか?

安心して見ていられるのか!

うぉ怖い。映画やるのか?酷い状態のまま映画とか勘弁だぞ。こっちの度肝抜くくらいのは創ってくれるのか?絵にファンタジックでもリアルでもない感じの色使いとか止めてくれよ。主人公がぱくろみでドラゴンドライブみたいなキャラになるのやめてくれよ?大丈夫か?CG無駄遣いしないでちゃんと作画してくれるか?いい加減必殺ワザはコピー一辺倒でないと期待したい。いや、パターンがいくつかあれば別にコピったのでもいいんだけどさ、4クールはそうならざるを得ないしな時間的に。

というか一人天才でクールで外人って狙いの見えるキャラが居るけど

よもや高嶺清麿と同じ手口で

敵を倒しやしないだろうな


キレイキレイいや違う。怖い怖い。

今だけ言ったわしがアニメ放映後暫くして「スンマセンわしの考えが甘かったですと」謝ってしまうようなアニメを期待しています。もう子供向けでもいいから楽しめる奴頂戴。

あ、もう一つ懸念が。デジモンは大体の場合武器を使うか自分の爪や牙を使うかって決まってるんだけど

勝手に彼是

武器を装備させないでくれよ


アグモンがソードで攻撃とか某プレステ2のゲームだけで十分。爪と炎とアグモンを活かしきれなかったら本当にスタッフぶっ飛ばすぞ。ちゃんと劇場第一作目のあの監督の様にアグモンを活かしておくれよ。もう一度見直して。でなきゃフラッシュの上手く絵作ってる人のを見て。造り方似てるから。多分元は同じところのような気がするから。

っていうかガオモンってデジモンがいるけどそれ

わしが高校始めに

先に考えてたデジモンの名前だぞ!


デジモン小説を書く人はオリデジを考えるのがなかなか楽しみなのに。くそっ、マルスモン、シーサモン、ケルベロモン、ガオモンと尽く使いやがってぇ(>_<)というかマルスモンにいたっては見事に失敗しやがって!それの何処が闘神だ。ただの獣のおっさんじゃないか!

…ぜーはー(-”-;)分からない人には全く分からない感じの愚痴を溢してしまった。すみませんm(_ _)mまぁその愚痴でちょっとデジモンに興味持ったら是非過去シリーズ見て見てください。デジモンテイマーズと言うのが特にお勧めで、デジモンアドベンチャーと言う一番初期のもいいですよ。アドベンチャー02ってのとフロンティアってのがありますがそれはあんまり感動は期待出来ない。子供向けが完全に腐女子になった作品ですから。酷いこと言うようだけどそれはマジです。

くそぅ、こうなったらこの後デジモンシリーズに付いて色々言ってやるぅ!お前なんかセンセーにいーつけてやるぅ↓

テーマ:デジモン各話レビューみたいな - ジャンル:アニメ・コミック

コメントのお返事からまず。

ヒ。コプさんじゃないですかぁ↑いやぁどうもです。こんな感じでわたくし実は結構エグい感じの人間なのですwメダはホント良かった。流石岡村天斎に山口亮太と今になっては思うです。DVD持ってるぜ(`ー´*)b

エヴァはやっぱり絵が良質ですな。些か展開にやり過ぎの感がありますがそれがあってこそのあれってとこなんでしょうかね。ちなみにどうでもいいことですが、エヴァ初号機が使徒を食うシーンがあるのですがあの時の動きは

ディアボロモンやら

アーマゲモンと似ている


と思います。目の動きとか4足歩行とか、うちの近所のカラオケ屋でエヴァの曲を誰かが歌うとそのシーンで必ず「ディアボロモン出たぞ!」というのが習慣になってます。そういや顔も似てる。是非チェックよろしく。

続いて、すがぁさんカキコどうもですm(_ _)m同人、というかどっちかというと腐女子というか腐男子って感じです。ややミーハーに近い。雑誌なんかは作らず自分と周辺(ネット)でのみやってる。そのうちもっと色々人に見せたくもあるんですけどf(^^;)

スラムダンクは素晴らしいですよね。井上さんはかなり体の動きとか考えて研究してらしてるようでその全体の動きがすげぇです。そりゃパクられもしますわな。割りと危険発言。アニメもよくできてるッスよねぇ。

あ(゜□゜)!せっかくだからスラムダンクの話でもしますか。合わせて題名を急に変更。どっかの著作権侵害王(某フラッシュより引用の一言)の方が載せてくれねぇかな。

まぁ超思いつきですけど話しますか。うちに完全版揃ったのがあるし。DVDはねーが。というかうち兄貴がスロット打ちなのでしょっちゅう勝った帰りに漫画を買ってきて今では総数1200超えとなっております。ホームメイド漫画家族です。

スラムダンクは書き始めの頃絵がそんなに上手くなかった、あーいやいや。かなり担当者(だったかどうか分からんけど兎に角その辺の人)などに製作を反対されていたそうです。というのも当時はバスケはかなりマイナーでそれ以前のバスケ漫画は大体外れていたのです。

その証拠というか、今現在でも中学、高校生でバスケをやってる人がモテはしてもプロの存在は殆ど日本のどこのメディアにもないでしょう。CMに出ていた人も海外に行ってから漸くメディアに取り上げられている。

スラムダンクが人気になったのはこれはもう純粋に井上さん、それにアニメ製作者達の(今現在監督とか見て無かったので後に見ときます。データ不足ですみませんm(_ _)m)才能と努力の成せるワザです。

バスケに目が向けられたのは間違いなくこのスラムダンクがあったから。スラムダンク後はバスケ漫画がかなり増えてます。しかしスラムダンク程人気や噂があった漫画はない(他の漫画が売れたかどうかってのは知らないけども、取り敢えずそういう話を聞いたことはない)つまり井上さんは

バスケ漫画の礎を作り尚且つ

バスケ漫画の最高峰

となったわけです。バスケ漫画のみが彼の人の才能ではないのでこういう言い方はどうかとも思いますが、そこにおいては確実に神様な存在ともわし的には言えるかな。ほんと凄い。

アニメもかなり絵がいい。先ず井上さんの絵をそのまま動きに出来る事がまず素晴らしい。完全にリアルに造られている訳じゃないのは多分あえてそういう表現にしてるんじゃないかと思う(ボールを地面に付くと跳ねるまでに少し長すぎる溜めがあったりとか)ドラマと比べたアニメの有利さってこういうところだよなぁ。現実にありえないことをやって逆にリアルに見えるってのはね。

と絵について色々言ったけどわしがやっぱりスラムダンクで一番好きなのはストーリーとギャグですねぇ(-v-)キャラクターの良さとも言えるのかね。ってのもストーリーはもう完全に普通にある高校生の話にしか見えない。あまりに当たり前のストーリーなんだよね。それはつまり極リアルなフィクションってこと。そういやリアルも面白いよな。余談。

それがなんだか突拍子もない話になっているのはキャラクターの力。どいつもコイツも殆ど忘れられない程いいキャラ揃いだろ?まぁ雑魚は兎も角としてw

そんでそのキャラの繰り出すくっだらないギャグは最高だねぇ。個人的にはマネージャー綾子さんの相撲シリーズが意外に好き。

そんなわけでスラムダンクはかなり上質の漫画だなぁ。未だに真偽は確かでねぇが

リアルやヴァガボンドが終わったら続編がやる

なんて噂もあるくらいだしね、相当な人気ですよ。何処かの国では勝手に続編やってるところもあるんだっけね。すごい。

まぁなんかそんな感じです。
湯浅弁護士が意外に好きです。どうもまいむです。えぇ、取り敢えず今日は何かネタあったかなとか思い出しつつちょっと自分の趣味の具合なんかを説明しとこうかなと思います。それと如何でもいい話ですがなんだか最近やたらとYOUさんが気になってしょうがないです。天真爛漫さとかその癖立ち振る舞い猫かぶるの上手そうなところとかなんか凄いねぇと思う。上も下も守備範囲わし広いからホント下手な若い人よりずっといい。

と、褒めちぎっても仕方ないので、先進みます。取り敢えずわたくし物書きをしとる訳ですが、現在えっちなところで一つ(と、言ってもその手の物は書くのが難しいのでやや人に聞きつつの真似事みたいなもんです。なかなかいい経験になると個人的には思っております)賞金狙いの作品一つ、デジモンウェブってところで連載しとるのが2つ(長編と短編シリーズ物)で、自分でやっておきながらかなりきつい数やってます。まぁ主にはデジモンのばっかりやってる訳ですがf(^^;)

何しろ小説書き始めの頃から完成させるのが念願だったからねぇ(-、-)中2後半くらいから書き始めたから

6年目突入

です。一番長く続いていることだね。楽器類が全部二年未満、作詞も今年4年目、アニメはずっと見てるけど(というか小説も音楽も切っ掛けが全部アニメが絡んでたりするからそこが基本ともいえるけど)

かなり長い。何も分からずやってたあの頃とは経験も技術も違っている。物書きを出来るってのは初めて自分で手にした自分の力だからこれが無かったらホントにわしもっと酷い人間になってたかも。今でも十分社会不適合の偏屈なんだけどもさ~(^、^)~

それこそ好きな女が自分に振り向いてくれなくて包丁で30箇所めった刺しにしてそのことが心に実感として残らないようなそんな人間になってたかも知れない。…別にね、町田女子高生殺害事件の彼をクズだつってんじゃなくて、ただ、人間なんてそんなもんなんだなとか思ったりしただけ。

と、話が飛んだね。そういうわけでわしは今デジモンをモチーフにした小説を書いている。現在十話まで完成中。一話平均2万3千字、ワードで220ページ程。単行本にするとどのくらいかは知らん。まぁそこそこある。ちなみに此処一年掛かって漸くその数。あ、短編とか他も手は出したけど。プロが物語を仕上げるのと比べるとどのくらいなんだなぁ。まぁ早さより出来で考えていきたいけどね。半端なものづくりほど嫌なものはないから。

まぁその小説はそこそこ繁盛しております。繁盛っつーのは自分の作品にある程度の方が感想を書いて下さっているということで、しかもかなり尊敬してる方々が書いてくださるのでそれだけで気分リフレッシュな感じなんですf(^^;)期待されるとそれだけ頑張る性質です↑

そんなこんなで色々やってます。なんか人のように良い恋愛やら仲間との壮大な旅行みたいなのとか街に繰りでて暴れるぜみたいなのもこれまで全然ない人生だけど、こういう生活もそれはそれで凄い大事なもんです。…と、まぁ追体験だけの人生ってのもあれだし色々やりたいとは思ってるけど。その辺も頑張らなきゃねぇ。ってか実体験の全くない小説は面白くないしね。つまり人間に無駄なものっていっぱい必要だってことだな。

偶にこういう幸福を思い出したくなる。なんてね。
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コメントに対してコメントで返事すると面倒なので今後コメントに対する返事はここでやります。

鈴木さん是非ともよろしくお願いしますm(_ _)mブログは面倒ですがなかなか楽しいです。

道産子ちゃん、確かになんか遅漏になりそうな気もするです(-”-;)早めに本物の方でやってみないとちゃんと出来るのかなんか心配です↓一回プロの方の所にでも行ってみるか…?いや、別にやりたいと言うわけでもねぇしそれは勘弁だけどf(-、-)

一度素敵な恋人生活とやらを送ってみたいねぇ。そりゃ文字色も桃色ですわ。ねぇ、なんかどうなんだろうとか思いつつそんな素敵な恋人生活が描かれてたりするシガテラを読みました。噂の古谷実の作品。

気が付くと古谷実全作品見てる気がするねぇ。稲中はベタに好きだし、ヒミズなんかも好き。でも個人的には一番これが好きかなぁ。

鬱展開、変なギャグ、顔芸、エロとなんか古谷実が全部詰まってると思う。普通に全体的に好きな話だわさ。やや主人公に彼女が出来るその成り行きがなんとも嘘~んって感じだけどまぁそれをわしが言うとなんだか妬みみたいなので止めとく。

素直に色々な意味で終始にやけっ放しだなぁ。こう、主人公と彼女のやりとりとかなんか初々しいというか経験無いくせに自分でもなにを感じているのやらとか思いつつなんか見てて気持ちいい。笑えるし。この遣り口で描くのって懐かしいなぁとか思う。髪の毛がスポーンと飛んだりとか鼻が機関銃になったりとかその辺の激しいのはやらないけれど、代わりに絵が稲中の頃と比べて数段上になっててそれがギャグ絵に変わると凄くそのギャップが楽しい。

そういやバイクのネタって古谷さん多いけど本人バイク好きなんかね?結構絵にも力は入ってるしねぇ。まぁでも作品が数多くあるわけでもないからアレだけど。

単純に主人公が好感持てる。萩原君そんで彼女南雲さんがまた可愛い。こういう人って好みですよ。いや、顔云々じゃなくてさ。友達に欲しい。というかどうでもいいけど意外にボブカット好きなことに気付いた。アメリクリームブリュレも好きです。だから何だって話。とまぁその辺の話はおいとくとして、と。

自分が未熟なだけにこういうジュブナイル…と言うには少し歳がいってるかな。そういう人の成長の物語って好き。わしから見ればそういう主人公達は結構幸せな環境に居ながら嘆いてたりするからなんともいえなかったりするけど、中には確かに何でもないようなことの中にいて、でも悩んでてってのがあまりに拙いと見えるはずなのに何故かそれが妙にリアルに感じられたりするものがあって、自分の中でそのリアルに感じるところの境界線が自分でも消化しきれなくてなんともいえないけどそれを感じると、凄く漫画とかアニメとか見ている間落ち着ける。

ちなみに2ちゃんな方々もわしも物語が暗い話になると鬱展開って言うけど実際はそれの方が当たり前のような気がわしにはする。あぁアレだなこういう話を見るとなんか色々考えたくなる。

わしは普通って言葉が嫌いだ。人が自分を普通と言っているのも。なんでかって言うとそれは普通という言葉の特殊さの所為だ。

人は大方心のどこかで自分が普通じゃないと思っている。それは自分が頭のおかしいな奴とかそういう意味でなく、自分を何か特別なものと信じているからだ。という話を聞いたことがある(受け売り)

だから人が普通、という言葉を使う時に自分が人より特別な存在であるということを感じ、相手より自分の方が特別な存在だと信じようとしている場合が多いから自分に対しては特殊な、凄い事の様に言い、人には平均値であることや平凡、と言い換えてもいいような言い方をする。

一応勘違いしないで欲しいのは、潜在的にそう思っている可能性があるというだけで、実際はそうじゃない可能性もありますよという事。全部が全部そうじゃないけど大体はそうだと、そういうことです。

ただ、わしは自分を変な人間だと思っている。普通なところもあるつもりではいるけど、大方は他の人と違う。思考の方向が違うと思っているし、基本もある程度違うところからきてる。まぁちょっと言い換えるとガキな訳だが。そことも微妙に違うとこでもある。わしまいむ@ムーンだと言う意外に表現方法がない訳だけども。自分を凄いとは思っていない。ただ、

凄くなる予定

ですけれども。いつか、って言われたらそのうちです(笑)

とまぁだんだん何言ってるんだか訳分からんよーになってきたからもう止めるが、兎も角さ、このシガテラの主人公萩原君は普通に憧れている人だったりする。純粋な意味での普通に。話の最後には実際かなりその通りになるんだけど、その展開が個人的には好きだね。

わしも普通に憧れる。特殊に憧れる人には分からない気持ちだろうけど、普通って事ほどいいことはないって思ってる。それは、平凡なことをし続けたり、平凡な幸せが欲しいってことじゃなくて、いつか、もっと大人になって自分が変である事が普通の事として受け止められるようになりたい

ということ。それはとても難しいなぁ。

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大林なんたら監督(コラ)の理由映画の方。かなりなんとも言い難い作品。というかもう少しきちんと理解するためにはわしはまだ力不足(-”-;)無論ただ見る分にはなかなかいい作品なんでねぇかと思います。原作が良いしね(またコラ)

原作がドキュメンタリータッチに描かれてるので(筆者がキャラクターにインタビューをし、それを答えるキャラの様子を描写している)それを忠実に再現して、まるで下手なドキュメンタリー番組を見ているような気分になれました。時折カメラの中に手持ちのマイクが見えるところなんか笑えます嘘臭過ぎて(‘v‘)=3ただ、本人等は嘘臭いところは少ないと思っておるみたいですが。

全体に雰囲気がにじみ出るような造りが成る程老練の成せる具合だわなと思うのは多分全員が凄く愛着持って話を作り上げているからなんでしょーね。柔らかいところは柔らかく、ごついところはごつく楽しく丁寧につくられた感があります。

というか其れより前に先ず役者が凄い。若い人は…演技が下手ッぴだったのでもっと自然にやらしちゃいかがかなと思いましたがまぁそこはもう

如何でもいい

として、味のある人が本当にびゅーちふるに演技を為さってました。劇中ではインタビュー部分(劇の中での、ですよ)とドラマ部分があるのですが、そのインタビュー部分での少しぎこちない演技とあからさまに狙ってるとしか思えないタイミングで人が入ってきたりするのがなんとも

ヤラセ番組のインタビュー

ぽくて笑えました。上手いことやるねぇ。でもちょっと久本雅美は大人目な演技を求められていたからか、なんか下手糞な感じでした。というか明らかにパワーを持て余してる感じでした。

んで宮崎あおいが出てたのですが…凄いなぁ…と一瞬。自分の活かし方、ってか自分のキャラの活かし方を心得てて中堅な役者と遜色ないくらいな気がした。個人的に。あ、アカン。こういう芸達者な人は好きになってしまいそうだf(^^;)

ただ、一つ気になったのはカメラの撮り方が妙な時があるというかそれいいのかと思うときがあるのは単純にドキュメンタリータッチだからそうなってるのかそれともそうでないのかどうなのかというところでしょうか。

そういやこれが噂になったのが何時なのか知らないんですけど(汗)いっつもいじってるのがパソコンとギターとピアノと股間だからいけないんでしょーかね?少なくとも股間の方は回数減らせよこの変態野郎がといったところでしょうか。どちらかといえば内容よりはシチュエーション派です。

テーマ:映画の感想 - ジャンル:映画

学校一の馬鹿クラス二年T組。問題児ばかり集まるこのクラスは定期テストの平均点がとことん低かった。ストレスに耐え兼ねばたばたと倒れる教職員。そんな時一筋の光明が現れた。数々の学校、クラスを立て直してきた伝説の教師岸ヨシヲ彼はこの二年T組を救えるか!?

岸やんがやらねば誰がやる…






なんのこっちゃい!(`_)//~○

と言うわけで本日は岸やんならぬキャシャーンの話。当然当時のモンは見てないので最近の鵜太堕の夫の方です。

まぁねぇ、原作を見てないからなんとも言えないんだが…何じゃこりゃぁ(゜□゜)!!と。日本のフルCGアニメやらワイヤーアクションやらの二番煎じで失敗しているものが在る中、なんだか同じ匂いを嗅がされた気がするんですがどうなんでしょう。ヒットってしたのこれ?その辺あんまり知りません。すんませんm(_ _)mちょっと今回酷評です。

先ずアクションシーンが嫌い。もっとやるならやって欲しい。リアルに徹底する訳でもなく、かといって突飛にあれこれやるわけでもなく、確かに映像の技術自体は凄く良くて一つ一つの迫力はあるけれどなんとも面白味に欠ける。動きがあっても全体のイメージがなくて中身のない戦闘シーンになってて半端。

キャシャーンのシャッキリとした動きを活かすならあんなに寄ったたショットばっかり取ってもしゃーないような気がするんですけれども。と言ってもそれを如何したらいいなんて思い浮かばぬですよ(′、`)~、

高速戦闘を撮るって難しいんだぞ。大体のアクションはノーマルスピードで撮るけどそれと同じ感覚で撮るとリズムが合わなくなるしもっと上手く使わないといかんと思うのです。

と、そこはまだ良いところもあるからいいとして、何より脚本それでいいのかとそっちの方が困るです。事がさっぱりです。話の展開が難しくされているのにそのくせ自然派を気取っているから説明もない。キャシャーンを見てない人には説明不足で、見ている人に対しても本当に懐かしいくて新しい感覚を与えられるようになってるのか疑問。映像一発みたいなそういう造られ方ってそんなに好きじゃない。期待してた分ちょっとげんなりです。

なんというか全体に経験の少なさというかそもそもこのキャシャーンという物語を作る事の難しさが見えていた気がする。だから何かの所為というよりはもっと別の問題があって微妙な仕上がりになっちまったんじゃねぇかと思う。まぁ次どーだろってとこだね。

映像の具合は好きなんだけどなぁ~。切られたりするとドラクエ5イオラみたいな光が出て面白いのに。

テーマ:映画の感想 - ジャンル:映画

セックスがしたいです

と言うと嫌がられて

セクシャルな行為をさせて下さい

と言うとなんとなく一瞬返答に困る。日本人はお馬鹿ですね。丁寧に言ってても後者の方が適切です。だって性をさせて下さいでは文章にならないもの。まぁ言葉は大体聞かずその前後で判断するので多少間違ってよーが予測できたりするんだわさ(。^w^)あ、でも最近は行為と言うだけで全体エッチな意味にさせられることがしばしばあるとかないとか。

という訳でカウビ最終話まで。どうでもいい上に今更な話ですが野良犬のストラットの元ネタはSTRAYCATSTRUTです。なんのことはねぇ、今聞いているというだけのことです(^v^)ちなみにストラットとは気取るとかそういう意味です。あともう一つは

支柱

です。なんだつまり猫の背骨のことを言っているのかw猫背と鳩胸。

鳩胸の勝ち(`>)

100%鳩胸が勝つw、FUJIWARAの原西さんの話。まぁ兎も角ネオロカビリーはいいねぇ。ブライアン・セッツァーが本当に格好いいなぁ。

んで、カウビの話だけどタイトルは以下の通り「ワイルドホーセス」「道化師の鎮魂歌(レイクイエム)」「ブギ・ウギ・フンシェイ」「カウボーイファンク」「ブレインスクラッチ」「ハードラックウーマン」「ザ・リアル・フォーク・ブルース前後編」

と前のところまでのやり方を引き継ぐので先に説明しときますが、適当に話を見たイメージを語ってその後説明し、最後に点数を書きます。点数はカウビ内でのお金の単位ウーロンで表示、基準は適当です。

ワイルドホーセス」ソードフィッシュⅡと呼ばれるモノレーサー=飛行機がある。赤いスマートなボディで珍しいフォルムの翼を持つ。機構の型が丸ごと古い時代遅れの機械。しかし確かな性能を持っている。古いものはいいとは誰かの言葉。その古いものの活躍

…。なかなかこういうエアアクション(そういう呼び方なのか良く分からんが)は好きです。クライマックスの限界すれすれのソードフィッシュの動きがかなり感動する。900万ウーロンの価値あり。

道化師の鎮魂歌(レクイエム)」子供の友達ピエロ。色々なものを出して喜ばせてくれる。ピエロは子供に笑顔をくれで自分もいつも笑顔だ。例えばピエロが懐から取り出したものが銃だとしてもピエロは笑顔だ。そしてそれをスパイクへ向けて撃つ。全ては自分の笑顔の為に。

…。ホラーだよ~怖い。でも今回かなり絵が良い。色がこの頃で考えるとかなり明るい感じの使い方をしていて、CGとか後アクションも凄くスピードがあっていい。映像としてはカウビの中でもかなり高いと思う。やりかたとしては珍しい形だけどね。1500万ウーロンはいくかな。

ブギウギフンシェイ」太陽の力、大地の力、人の力、その三つの力を軸に風水は成り立つと言われる。力には流れがあり流れは力を生む。当然その力を求め悪用しようとする人間もいる。元宇宙警察のジェット・ブラック、力の流れにのって新たな過去を見る。

…。ジェットさんの援交発覚(嘘)ジェット主役の話は相変わらず古い映画の匂いがする。カウビらしいカウビな感じ。この分かり易い雰囲気がなんだか懐かしくあるのがなんとも可笑しい。まぁ800万ウーロンってとこでしょうか。

カウボーイファンク」口笛とともにその男は現れる。馬にのり本物のカウボーイスタイルで賞金首を追い込む。その男の名前はアンディ。我等がスパイクと共に絶対に捕まりたくないカウボーイとして恐れられている。それは何故か。二人ともとてもはた迷惑だから。

…。カウビの中でも特に素晴らしい回だとはあまりされていないのにしかしやたら記憶に残る一話。アンディが本当に記憶に残ってしょうがない。忘れられない。かなりカット割りも西部劇というかよくあるアクションアニメのやり方でかなり使い古された奴だったりする。個人的には1000万ウーロンあげたい。

ブレインスクラッチ」信仰の自由宗教の自由なんてものが法律にはある。誰がどんな宗教をやろうと全然駄目っちゅーことがない。だけど世の中にはテロリズムを行うそういう宗教もある。件の宗教とかね。でも宗教に入った人間が自殺してしまう宗教って面白くないか?素晴らしい宗教ほど怪しいものはない。

…。天才犬アインの活躍回。アインは可愛いね。此処に来て漸くアインが天才犬だという事を思い出される一話。珍しく室内カウビ。外に出て大暴れってのがあんまりない知能戦なカウビだったわ。まぁ800万ウーロンってとこでしょうかね。

ハードラックウーマン」はねっかえりの娘には過去が大きな足音を立てて近づいてきた。ガキには懐かしい出会いが訪れた。男達は口をつぐみ女達はそこらを転げまわる。世界を違える。別れは唐突に確実に近づいてきていた。バード・パーカー。拍手を送るからもう少しソロを続けてくれ。

どこか違和感のあるコミカルな雰囲気が今話全体に散りばめられている。何かが変な感じ。後半に行くに連れて不完全ながらそれが明かされていく。それは始めから決めていたような終わりで終わりに始まったような終わり。サヨナラカウガールカウワンワン1300万ウーロン。実はアクションもちょっといい。

ザリアルフォークブルース前後編

昔あるところに猫が居た。猫は色々な飼い主の下に生まれた。時に泥棒の、時に普通の家の、猫は何度も死んだ。しかし死ぬのは怖く無かった。100万回死んで100万回生き返った。猫は人生をなんとも思っていなかった。ただ死に続けていた。

あるとき猫は気ままな野良猫に生まれた。猫はそれまでと違い自由だった。そしてあくる日綺麗な白い猫に出会った。野良猫はその猫に惹かれ白い猫もその野良猫を愛した。二匹は愛し続けた。しかし終わりはやってきた。白い猫は寿命で死んでしまった。野良猫は悲しみにくれ泣き続けた。100万回泣き続けた。そして終わった。野良猫は死んだ。もう生き返らなかった。
全ては醒めない夢だったのかもしれない

…。一億ウーロンだって足りないだろう。切なく悲しく美しい、そんな物語だった。そう言えます。
⇒ 続きを読む
投稿ミス(>_<)

というかパソのバグリで消えちゃったよ↓悲しいね。まぁとかなんとか言っててもしゃーないので書く訳ですが。(-、-)=3

まぁダイハード2の話。率直に言うとクオリティは高いが1の方が面白いとそんな感じです。ただ、今回前回よりも派手なシーンの迫力と話しの上で軍用やら前作よりもっと暗いところに済むテロリストが使うものやらが頻繁に出てきてよかった。

シグのスワット(シグSG551SWAT)とか出てたし、MP5AKなんかも普通にでとるしこれは未確認だけどナイツM4も出てたらしい。

ってか何よりグロック17(正確には17だったかきちんと確認してないけど多分17の筈)が出てきたのが個人的にいいかなと。やっぱりプロ(裏の)愛用と言ったらこれでしょう。ポリマーフレームで金属探知機をすり抜けるまさに暗部の銃。でも勿論わしの本命当然

クーガーG

ですがね。あの機構がいいよね。ロータリーロッキング、バレルが30°ロールするんだぞ?素晴らしいじゃないか。…確かにデザートイーグルの破壊力は素晴しフォルムも格好いいけれどやっぱり銃身は短い方がいいじゃん。でもお家にあるのはH&KのP7M13。ザ・メカな雰囲気は好きだけどね。でも壊れてんだよなうちの(-”-;)

ってかそういや思い出したけど月曜スマスマでなんか裏切り者は誰だ、みたいな企画やってたんだけどさ、なんか大量にタバスコが入ったピザとか食って誰がそれを食ってるのか当てる。っていうよりはいじる感じのでさ。

その企画で怪しい人を指し示すときはモデルガンっぽいの使うんだけど(あれはエアガンの気がするけど)あそこで有名なエアガン一杯あるなぁとか思った。適当に買ったんだかマニアがいるんだかよく分かんないけど、競技銃として使われたりするモデルPC356リミテッドとかシグポリッツアイのP220台シリーズの奴とかコルトガバメントっぽいのも在った気がする。瞬間でしか見てないからあんまり分からないけど。やっぱりそういう辺りはいいよねぇ。

個人的にジェリコ941改をみてみたい。カウボーイビバップ、スパイクの銃。山ちゃん。とまぁその辺の話は今回カウビ7、8、9巻を借りたのでそれのレビュー時にでも話をするか。ってか話とびまくり↓ダイハードどこいったw

今回のダイハードはなんか全体になんか前回より大仰にされてる気がしてなんかその辺意図が見えて嫌かなってとこ。軍人が出てきたり裏で色々動いていたり騙し合いがあったりなところはいいんだけど、なんか少し狙いが見え透いている気がして嫌だな。

アクションも前回の泥臭さのある方が好き。今回はちょっと上手く纏まりすぎたなというかスピードが緩くなったなって。でもそれでも盛り上がるところはなかなか良く出来ててやっぱりその辺はしっかり楽しめるから良かったね。飛行機の翼での格闘は良かった。飛行機に破損があるといけないから銃を使わず生身でってのはなかなか格闘戦を狙ってるのが分かるのに納得させられるから上手いと思いますです。

日本のホワイトアウトの映画はかなりダイハードに影響されてそうな気がするとちょっと思った。なんか構図が似てるところ(憶えてる限りでね)が多かった気がするし。まぁそんなとこ(^v^)

3はかなり面白かった記憶があるけど今回借りられず。4もやったら見たいね。ってことでそんじゃまた。…あ、曹操w、余計なお世話であるが、エアガンの形を知りたいなんて酔狂な人がいたらこちらへhttp://www.tokyo-marui.co.jp/products/index.htmlといってもあくまでエアガンの映像ってだけなので中身までは分からんのだけどね。まぁあくまでそういう人向き。

あぁ、更新できなかった分まとめてやらな。
うちに何だか知らんがDVDが一杯おいてあるので暇をみて時々見るのですが、なかなか有名なのが多く中身も良いのが一杯あるのでいいです。
という訳でダイハードを見たのですが、やっぱりなかなかこの時代のこの手の映画は好きなのです。

内容なんかはもう言わずと知れたくらいのもんなので今更云々言ってもしゃーにゃーなのだが(=´ー`=)まぁ

言いたいことだけ言って去る

みたいな感じでまたやってこーかなと思います。

まぁ、あれだね。先ず思ったのは想像以上に出来が良かったということ。当時の地上波で見たのとか憶えてないんだけど実に凄くよく撮れててあぁ確かにこりゃ人気になるよなという気分で御座居ますG=(-、-)

映画全体で一番気に入ってるのは所々にあるリッチー・ブラックモア…ではなく、ってか下らない事言ったな↓自分でげんなり(-”-;)ブラックユーモアな会話が好き。テロリストとヒーローの微妙な遣り取りは昔から好きなのさ。

アクションもかなり好み。どっちかって言うとB級な泥臭いアクションの方が好きなん。ってのも下手な拳法とか単純に面白くなくて特に日本人のやるそれなんかは酷い。マトリクスの動きとワイヤーも微妙だけどね。まぁまだ多少早さがあるだけマシかと。それが好みな人も居るんだろーけど。

アニメだと流麗なアクションて凄く映えるケド実写だと上手い下手がハッキリしすぎてあかんと個人的には思う。明らかに示し合わせてるなぁってのは見てていやな気分になるよ。猿遊記とか。だからもっと単純なステゴロ的なアクションの方が実写には向くなと思う。

ガンアクションもそうだねぇと。辺にクルクルやって銃撃つよりももっと理に適った動きの方が実は格好いい。そりゃ、多少は大袈裟にしたりもすると思うけども、無理にあれこれやったりすると格好悪いしさ。そういうところを考えるとこういうアメリカ映画は大好きだ。

てか銃もまた恐ろしいのが一杯出てくるんだよねぇ。幾らテロリストの資金が豊富でもさ、銃は一つの仕入れやすい銃に統一しようよ(^^;)マシンガンとかの類だと、ステアーAUG、H&KG3、H&KMP5、これは微妙なところだけどコルトカービンの類もあった気がする。短銃だとH&KUSPっぽいの。ちなみに主人公のはM92Fミリタリーモデルの筈。あんまし確認してないから微妙だけどさ。でも主人公はよくそれ使われるから多分そうだと思います。いちいち確認したくなる性(-”-;)

ってか極普通に話しにのめり込める画の取り方凄いねぇ。続き物の第一作目は素晴らしいってのはよく言うけど本当に凄くいい。アクションの入るカメラって撮るのが難しいというらしい話をどっかで聞いたのでやっぱりそれをナチュラルにやってるのは凄いなぁと。だって動くのを見やすい位置に撮りながら迫力を損なわないようにするんだで?凄いよなぁ。

限定空間のサスペンスは良く使われる手であるのにその色合いが褪せないところが好き。同じところを言ったり来たりしながらそれぞれ環境が変わったり新しいことが起こったり。これ本当に素直にどきどきした。もう主人公が死なないことなんて分かってるんだけど、でも次如何動くかもしかしたら少しは銃を喰らうかみたいな、分かってながらやっぱり主人公がどうなるか気になる。本当に良く出来てるなぁって、終わってから思う訳です。

かなり楽しめた。純粋に話にのめり込めるアクション物は久々。アニメはよく泣くんだけどね。誰も知らないは泣いた。作り物だなってのはアレだけど純粋にものづくりが好きで本気でやってる人のってのはやっぱり泣いてしまう。

ところでダイハードとは関係ないんだけど、こう映像物やら小説やらのレビューはするけどあんまり音楽の話はしないやっぱりちょっと音楽の話は正直そこまで色々聞き分けられているか自信ないからなんだよね。でもやっぱり正直に感じたことを言ってこそ新しい成長もある気がするからもっと言っていこうかなって思っている次第で御座居ます。そしたら皆様是非ともご意見お聞かせくださいませ。大体今これ何人が誰が呼んでいるのかすら分からんしf(^^;)まぁそんな感じです。

次はダイハード2の話をする。借りられたら3も4も話たいなぁ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

恐ろしい事件の多く起こる昨今、いかがお過ごしでしょうか。わしは

心模様以外は

元気です。これ、確認して気付いたのですが、携帯で見る時に当然文字の大きさは反映されず、尚且つ打ち消し文字も反映されないのでそのつもりで書いている文章がなんとも携帯から見ると何これ?なことになる感じです。その上カウンターに反映されているのかどうか分からんのでなんともです。まぁでもいいか。

と言うわけで開始4回目のブログにして既に危険発言してみますが

朝日新聞がキナ臭くてスキクナイです

なんでかってね、そりゃ当然あそこは嘘ばっか、のような気がします。取り敢えず断言は避けて無難な発言風にしておきます。これで裁判も安心。多い日も安心で御座居ます。(何の心配だ)

f(^^;)だってさぁ、従軍慰安婦とか南京大虐殺とかそういうのから最近の話まで全部あっこが嘘で塗り固めて頭の回ってない大衆を扇動しているしな…という噂が流れているらしい話を聞いたような気がするからそう思っているのです。どんなに

外道と呼ばれようと、

遠まわしに言い続けます(`ー´)bグー。きちんと調べると結構そうういうの一杯出てくる。だから新聞を読むとしたらサンキョーなのだが、あっこも文章つまらないっぽいのでやっぱり読みたくないです。

さてさて、そうやって新聞やらのメディア媒体は色々な事件を取り沙汰してるわけですが(´ー`)以外と一つの事件に多くの人間が関わっているなんてことは知らない人が殆どだと思います。

被害者、加害者、目撃者、被害者の知り合い、加害者の知り合い、目撃者のお隣さん。形は違えど事件に関わり、しかし互いの人間同士では殆ど触れ合わないという面白い状況が事件の発生と同時に生まれるのです。

宮部みゆきの「理由」という小説はそういうところをピックアップして書き上げた物語です。

先ず、真っ先の正直な感想(-、-)g読み難い。だって、流れるように話を進めていくために多すぎる登場人物の誰が何のどうなんだかとか判断しにくい。名前なんかもう殆ど覚えられない。その必要は特別ないけれどでも名前とかって結構重要だよ。模倣犯の映画を見て中居君の役とかいう言い方をしてると訳分からんやろ。具体的に誰だよそりゃみたいになる(-”-;)

無論、宮部~の腕は確かなので全然話は読めて楽しめる。けれどノンフィクション的手の加え方や、インタビュー、ドキュメンタリーなやり方で文字が並べてあるので些か実験的にやってちょっとはじめだから上手くいかなかったみたいな感じです。でも映画は見て見たいねぇ(^v^*)

個人的に目を見張ったのは既に完結した物語を淡々としかし臨場感を保ちながら書き上げたというところ。そこはまことに素晴らしい。宮部は構成美があってやっぱその辺の芸術さ加減ってのを心得ておるなぁと思う訳です。

三人のマンションの住居人の殺害、そしてもう一人の屋上からの転落死。四人の謎の死、それが他の様々な人の話に繋がっていくのかその線を辿る物語はなんともリアル溢れるファンタジーのような気もする不思議な作品でした。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

一日で二つまとめてやっちまおうという

横着

どうもまいむちゃんで御座居ますm(_ _)m色々とごたごたやらなんやらで実はここまだ殆ど誰にもアドレス教えてないので人が来るわけないのですがこれから教えようと思っております。カウンターが一杯進むと嬉しいなぁ。でも自分でサイトいじってる間に結構3,4回踏んでしまうので実質はどのくらい見られているのかが分からずどうなのやらな気分です。

ちょこっと前ブログをやっていたところの不満ですが書いて駄目、コメントできなくて駄目、見れない止まるのクソサイトのms…。色々やってみた結果わしに合わないのでこっちに移転で御座居ます。そのうちさっさか色々と消してページも潰しとかにゃ。面倒だねぇ。

ってか画像載せたかったのにうちのカメラの画像が容量でかくて載らず↓如何にか大きさとか色々削って容量減らせねぇのか?取り敢えず孤軍奮闘とうか悪戦苦闘な感じですたい。

さてさてぇ、本題のレビューの方だが、こないだ三谷幸喜~さんのTHE公開記念で過去の2作品が地上波でやってたので見ました。ナウシカは半々くらいで見ました。多分耳をすませばはきちんと見ると思うです。あれ個人的には大好き。放送したらレビューしよ。とか言って見逃したらどーしましょー。オーパッキャマラーマラー。はい下~f(-、-)どうでもいいけどクラリネットってちっこいころ叩くおもちゃだと思ってました。

さて、レビューで御座居ます。三谷幸喜って何をやるのでもそれらしいというか分かり易く彼のだなって思えるのがいっぱい。そもそも全体的にムーディな色合いを使っているあたり

古い日本の監督

って感じがします。もうナウシカやらトトロやらの様に画面が泥っぽいもんね。「Shall we dance?」やら「スーパーの女」やら「卓球温泉」やらの辺りの匂いをぷんぷんと感じる所帯じみた雰囲気全開

でもその辺りの話が個人的にはかなり好きなんだよねぇ。今でも時々見たくなるもの。それにしても向こうの国のShall we dance?は些か全体の作りも役者も爽やか煌びやか過ぎて個人的には雰囲気も下らなさも日本の勝ちな気がする。話がどっちの方がいいかは見てないので分からんが。

みんなのいえ、もラジオのじかん、も明らかに力の入れ方を間違ってるやろって空気感が好き。何でこのシーンにこんな力入れるねんってところが笑えて成る程色々考えてるんやなぁとか思う(-A-)

それと気付いたのは三谷作品の大方の場合においてカメラが目線の高さで特別な取り方だったりあっちへこっちへ行ったりするってことがないという事。これは客に馴染みやすく造っているからということで、特に舞台なんかやってるだけあってそういう普通っぽさの良さを強調してるような気がする。

シーンも結構長回しが多い感じで、まるで舞台のように入れ替わり立ち代りでワンシーンで何人も台詞があるのに動きをカメラの方にあわせるだけでワンカットのみで構成するってやり方をしてたり、場面転換がただちょっとカメラの位置をスライドしただけで行ってたりでよくもまぁこう色々とやるもんだとか思うのです(‘v‘)凄いね。

三谷の笑いはネタをこう入れてここで笑えるところを造るみたいな感じじゃなくて、ただ日常にありそうなふざけたシーンをちょっとチョイスして貼り付けた感じでやっぱり半から90年初頭の作品に似てるって思う。昔のも大体やりかたがそんな感じ。今は結構なんでもないとこにCGを入れたりその辺ので撮影で楽して編集に力入れるなのが多いけどそういうしっかりしたところやってる人ってのはやっぱり良い作品が多い。ようやくカメラの動きとかなんだか分かるつもりになってきたわf(^^;)

最近はアニメなんかの影響もあるんだけど全体の色にちょっと注目して映画を見てたりする。アニメだと色をはっきりとベタ塗りする作品とかちょっとくすませるとか細かく個性あるなぁってのが分かるんだけど、実写だとあんまりその辺って関係ないのかなって思ってた。

でもよく見てみるとこれこういう色の使いかただからこういう雰囲気に見えてるんだっていうことに気付いてなんだかそこも注目すべき点のひとつになってきた。

前見て結構いいなぁって思った「水の女」って作品では全体が薄暗い群青っぽい色で構成されてて、火や草が特に強調されるとこだけその色を強く出すみたいなそういう雰囲気造りをしてた。「恋の門」なんかでは明らかなコメディを感じさせるときはピンクを強くしたり真面目なときは少し色を抑えて灰色っていうかよく分からないけど落ち着いた色にしてたりして面白い。

って音については全然まだ分かってないのになにそんなとこばっか集中して見てるのさとか言ってみる。でもいーの(-皿-)そのうち普通に見てても映像がどうなってるのかも音がどうなってるのかもわかるようになるんだから。(*`θ´*)プン

まぁそんなところです。ストーリーに関しては語るべきところがないというかなんか寧ろわしが説明しない方がいい感じ。でも全体気持ち良いです個人的に。

というわけでボブ・マ~リィ~を口ずさむ~♪って多分ボブマーリィーを口ずさんだら体も動いてしまうと思うので正解はボブ・ディランでした↑ボブディランがおうちにあったので聞いている訳です。意外と探すとちょっとはその辺のCDもあるみたいです。ディグニティと天国のとびらが個人的にはお気に入り。

あ、最後に一言いい?これねぇわし文章書くと長いので

最後まで色変えたり文字大きくしたり

とか最後までもたないです


途中で変えるの忘れる。でも前のところではとことんクソだったから←こんなことも色々出来なかったからまぁやれるだけ嬉しいけど。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

解任♪解任♪解任♪解任♪ライブダァオォト。あっこの社長が解任だってさ。如何~でもい~いですよだいたひかるもそういや結婚するんだってな。それこそ如何でもいいけど。

え~、それでですね。関係者各位様、

お疲れ様で御座いますm(_ _)m


…単純に関係者各位様という言葉を使いたかっただけというのは置いといてf(-、-)なんかわしの学校で歌を歌いました。授業の一部みたいなもんですが世間で名の売れている偉い先生達が勢ぞろいなので正直とてもドッキンバックンパックンマックンでした。パックンマックンでした。あれ?パックンの方が外人だっけ?

まぁそれは置いておくとして、先ず真っ先に思ったのは モニターから音聞こえねぇんだよ教師。 ギター弾き語りは結構なれないと精神的にきついということです。どうにもギターがどうなってるか歌がどうなってるかでテンパるわぁ。緊張するとほんと運指を忘れる(-”-;)更に モニター調節してやがらねぇじゃねぇか教師。 緊張しているから音も聞こえないで何がどうなってるのやらなね。脳みそ飛びそうでした。でも何か問題でも?~(´v`)~という顔で通しました。内心ビビリ王でした。

でもねぇ、歌は気持ち良い。緊張するにせよぶっ壊れるにせよ自分の存在を忘れられるからさ。帰りがけに思わず路上やってくかとか思ったくらいf(^^;)でも既にちょっと冷静になりつつあったのでそうはならんかったけど。

でもなんかかなり外でやりたいなぁと思いました。わしは人から見るとどういう歌を歌っとるのか、どういう歌を歌えるのか。なんとも拙いもんではあるが作曲もしてみたのでそいつも発散っつーかどうなのか外で歌ってみたい(-v-)

どうせ家に篭ってたって如何仕様もねぇし仲間も居ないし一人で外に出る以外やりようがない。うむ(-、-)上手くなくて悔しいってのをもっと今のうちに分かってないと良い歌なんて歌えない気がする。そうだよ、結局わし音楽好きなんじゃ。だからやりたい。そんなモンでいいんだよな物事の理由やきっかけなんて。

ガァ(`□´)デッカイところで歌いてぇ!仲間も募集中。

なんてそんな事を思うわけです。っとその前に彼女を下さい。…ってかもうすぐ

チョコレート会社陰謀の日、なので誰かチョコレートとを下さいm(_ _)m

さもないとビデオレンタル屋にてごくせんの中にこきせんを混ぜるぞこの野郎。中学生が間違えて借りて恥ずかしい思いをしやがれ(`皿´)g
え~、ローテンションで開始してみます(-、-)/まいむちゃんの新居でのブログその名もちよこれいとはーとまぁそりゃのりで考えたので別に特になんだらってこともねぇですf(^^;)取り敢えず前んとこだとなんか見れなくなったりとかそもそもコメントとか出来ねぇので止めてみた。

管理画面だと文字がどうなってんのかよくわからんので色々試しつつやりてぇなとか思っております。そんな気分で御座居ます。でも文字色変えて携帯で反映されんのだろうかねぇ?探り探りやるか

ってぇ訳で取り敢えずわしの説明。名前はまいむムーン壱拾九歳お酢♭型学生歌い手物書き。鉱物はチョコ。嫌物は食い物に関しては今のところ無いが人間やら物事やらに関しては色々。ってか霊長類ヒト科は基本的に嫌いだ。人間らしいのとそれは別物だって思ってるからな。偶に犬の方が人間っぽい時あるし。

んで趣味やらなんてのはどうせ見てきゃ分かるだろ。と投げ捨て的に進めていこう。毎度毎度クソ長く書く可能性があるが、どうにか着いて来い。着いて来て下さいというよりは着いて来い。この時点でむかつくならもう読まない方がよかです。多分。

やり口がいまいちよくわからねぇのだが色々できそうなことはやってみるつもりです。よろしくメカドック←機械を修理してどうする。

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プロフィール

まいむ@ムーン

Author:まいむ@ムーン
現在21歳雄。偏屈で批判家のジョーカー。
性格、マメで粗雑。短気で気長。本人すら把握できず。身長、服屋のついたて鏡に入らない程度。体重、焼肉で米を大盛り2杯と普通一杯程度。
実写よりアニメ、特撮を見る。バラエティは情報系の方が好き。朝Φ新聞が嫌い。エノラゲイが嫌い。
音楽家、作詩家、小説家。いずれも毒々しい部分を持つ。最近の口癖は「ってな訳」「いやいや」「成る程」「1ミリもないわ」「鬱陶しい」
格好良くて優しい人を期待する方にはオススメできない商品。
宣伝鬱陶しい。

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