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しししし、仕方ないじゃないか!
使い古されたネタとは知りつつも他に手が思いつかなかったんだよぅ↓と言う訳でさっき見た「耳をかっぽじる」の話。フンベルト・フォン・ジッキンゲン伯爵。正しいかどうかは不明。と言う訳で「耳を澄ませば」の話です。
ちなみに監督は宮崎さんではありません。監督は近藤喜文さんです。宮崎さんのお世継ぎさんと言われていたけれどもののけ後にお亡くなりになられました。やっぱり今回見て思ったけど凄くいい腕だなぁと。
ちなみに宮崎さんは脚本・絵コンテをやりました。噂の絵コンテと同時に物語を作るとかいうあの脅威の手法をとったのか?その辺神がかりだよねぇ。んで作画監督はこないだの「茄子アンダルシアの夏」の高坂希太郎さん。結果的には彼の監督作品では彼に「宮崎駿の一番弟子」 の銘が付きました。
景観を描いたのは美術の黒田聡さんなんだろうか?美術というくらいだからそうなんじゃないか? ちなみにだとするとかなり尊敬する。何故ってこの話の中で一番美しいのは景観だからだ。個人的に。多摩と武蔵野が舞台です(モチーフがね)ほんで音楽も個人的には好き。野見祐二さん。アニメ音楽ってのは難しいね。
と言う訳でかなり脚本が好きです(’v^)b。こういう当たり前が存在する話って好き。自然派だしどっちかっちゃぁ。作品が独立してくれるってなんかそれだけで好み。だから決して現実に絶対そってなきゃだめという訳ではない。
脚本、そして絵コンテがマジにこの話は凄いと思う。現代の話をやると景観はやっぱりきちんと描かれるもんで、それだと絵コンテ次第本当に色が変わるんだよねぇ。そこでもうほぼ100%宮崎の色になってたとわしは思う。影響力が強すぎるのはちょっと彼の悪いところでしょうか。下手うつとコピーになっちまうしね。
場面の展開とかが本当に見事ですよ。主人公 |