社会不適合なまいむちゃんのそれっぽいブログ。
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まぁねぇ…宮崎系がとっても好きって人に申し訳ないんだけどさぁ…
はっきりいって過去一番微妙だった(-”-;)かなり酷評だからハウル好きな人は見ないように。



なんか今までで一番メッセージ性を感じない。そして演出も微妙だった。絵は相変わらず最高峰の物でつくられてんだけどアニメのよさってそういうところだけじゃないし。

わしが気になったところを並べると、役者、ストーリー、掛け合い、特殊演出。ってところか。題材とその表現の発想はいいんだけどなぁ…なんか全然感動が無かった。ってか眠かった。

なんか話がドン、ドン、ドン、となんか並立させて並べたててあるだけでつながりを感じ得ないし、その一つ一つもそれ程感動がない。ソフィーがばあさんになった設定に意味があるのやらって気もするしハウルの髪の色が変わり過ぎてなんかそこにこだわりを持つ意味が見出せない。

んでその原因がキャラクターの魅力不足にあるかなと。カルシファーは好きだけど他は誰も微妙。声優もキャラクターの声って感じがしなくてなんか声優本人の色が出すぎ。演技上手いけどそれが余計に演技っぽくてなんともいえない。それが殆どのキャラで言えることだから余計に。ハウルもソフィーも顔と声が分離しちゃってて駄目。台詞もなんかなぁって。

後モブがCGで描かれたりするけどそこもただ同じ動きをループさせるだけだったり、イコンとして同じ描写を何度も繰り返すとこがあったけどそれもそんなに何度もみたいシーンでもないから厚ぼったいなぁって思ってしまってね。

これに限りだと思うが何をしたかったのか伝わらない。千と千尋はまだなんかこういうビジョンがあるなってのは見えたけどこれはなぁなぁで終わったかなって気がする。

ん~、もう息子の時代だったりするのかぁ…これだけ酷評しつつもそれは悲しいなぁ…
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夢の中へ

という映画を見ました。まぁとりあえず

意味分からぬ

が、こういったのりは決して嫌いではない。ってかわし全然役者じゃないがああいった映画とったら役者は楽しいだろうなぁと思ってしまう。

演劇的にかなりワンシーンワンカット、もしくはワンシーンワンカットを2,3テイクカメラ等を変えて取りスイッチで雰囲気を作るという手法なんかが主に取られているのさ。

話はなんだかよく分からんが役者の主人公が寝ると夢を見るという話だがもう何が夢なのやらっていう話。見れば分かるが説明はしにくい。役者のアドリブがほんにおもろい。な~んやろな~と言うところだけどともかくそういったところに尽きるかなと。

ストーリー的にはまぁ演出が上手いからごまかせてるけど決して中身なんかない感じがしていい。わしはそう感じる。まぁ真面目に見るよりなぁなぁで見てみたらって感じ。

ん~こういうのはかえって口頭では言う事がないような…まぁいっか。
クレシンの焼肉ロードを見たのです。やっぱりクレシンはおもろいのです。

なんか非常に不真面目な話なんだけどさ、かなり笑いって点ではこれはトップなんじゃないかなぁと思う。くれよんしんちゃんではなくもうある意味クレシン映画とジャンルを確立しているに等しい程。荒唐無稽にしかし物語を成り立たせてしまうのは多分他のどの日本映画にも無いんじゃないかって思うね。外人にこの面白さは伝わるのだろうか。伝わったらきっと今より平和になるとわしは思う(言いすぎ)

と書き始めたが良く考えるとクレシンの面白さは文字では伝えられねぇんだよな。こればっかりは見ないことにはどうしようもない。見ろそして超楽しめ

今回の凄いところはある意味真面目なシーンが一つもないところかな。話を進める随時に不真面目なおふざけシーンで固められ、不必要な程に笑いを求めてくるその姿勢は何より素晴らしいのだ。絵を作る人のさりげない細かい芸もまた泣かせる。今ふざけてるシーンばっか強調してるけどそれ以外の地味なところの支えあってこそだからねそれも。

兎も角これは面白い。趣味が合うかどうかは分からんがこれは面白い。時事ネタとか良く使うなぁと思ってみたりするが兎も角面白い。是非みてみ。
まぁ相変わらず調子は悪いのだけどちょっと更新。ガングレイブを最後まで見た。

最後までガンアクションはしょっぱかったがやっぱり話は好きだ。大きな話に広がり多くの人間を巻き込みつつも最後には極個人的な問題に回帰するのは黒田的だなぁと。ってか以外とこういった辺りの話はそういうところに落ち着きやすいんだよね。黒田程極端にやる人はいないけど。

最終的にガングレイブを一言で表すとファミリィの物語。巨大な組織をファミリィとするもの。ただ一人の男をファミリィとするもの。利害の一致する者をファミリィとするもの。ファミリィの意味を最後になって理解するもの。兎も角そういう一つの言葉を中心に回ってゆく。スクライドだと信念とかさ。まぁ一概に言えるわけではねぇんだが。

やっぱりただひたすらにハードボイルド。少女深夜系を書かないと十中八九これなんじゃないかってくらいハードボイルド。ラストなんか絶対腐女子様には分かっていただけない…男ばっかしなのでやおいは一杯いけると思うが。

全部通してみた結果死者がよみがえるという設定も主人公が死者だという設定も大して意味がないと思うし、絵もアクションも微妙だけどそれでも楽しめたのはやっぱり映し方は決して悪くなかったからかなと思う。カメラワークもやっぱり良くないけどそれぞれキャラの撮り方は心得た感じでよかった。それに音楽も結構好きだったかな。OP、EDは特に。入りの静かなバイブがメロを奏でる「ファミリィ」って曲はかなり物語のくすんだ感じを出してるし、その割にエンディングは「茜色が燃えるとき」でさわやかめに。スクービードゥ(英語書けず↓)にしてはバックに弦入れてファンクポップ?な曲でメロディも流れでとってるなぁっておもうが個人的には詩が好きなので気に入ってるのだ。

ん~やっぱり後はこう変なこだわりがなけりゃなぁな作品でした。純粋なマフィアサクセスからの復讐劇でもいけたと思う。でも好き。
秋山奈々さんのブログにトラバしてみたいと思うがこんなところを見せてよいのか良くないのか(-”-;)批判ばっかりなんですけど↓響鬼後半とか…まぁ言わずもがななので伏せる。

ってか何故か自分の中で彼女は「奈々さん」な呼称。年齢不相応な雰囲気とあきら時のローな声がそんな感じ。多分同年代だったら尊敬できる。まぁそうでないので可愛いなって感じだけど。…ってかスタイルがまた…最近の子供は恐ろしいな。


ほいでカウンター1000達成って事で、感謝多謝。

いやいや嬉しい限りで御座います。早いんだか遅いんだかと言われると恐らく遅いんだろーと思うのだがそれでも述べ1000人の方が見てるってのは感慨。とすると年間で1万を越す知り合いのところは恐ろしい。あれほど愛されたいぜ。

さてさて、現在風邪で調子悪いので更新具合をかなり適当にしときます。先ずトラックバックの不満について。

全部エロサイトかい!

こっちの記事に触れてる感じが一切しないので全部消しました。馴れ合いは大嫌いです。宣伝しに来たとか勘弁してくれ。

何が美人教師の生活、ですか

まぁそんなところ。
ほんで、コメント返事。

utさん。いやいやどうも。まさかご覧になっていたとは。アリ型や蟻型や有難や(/\)ナンマンダーサラマンダー。サラマンダモンは何故爬虫類でなくて両生類なんだろう?今更ながら。

んで、ちなみにデジモンの感想が少ないのはやはり…あれは書きにくいからですねぇ。デジタルダイブて!だっさ!名前だっさ。…やっぱり過去の作品とか意識せずになんか適当な言葉をつけりゃ良かったんじゃないかと思ってしまうのです。単純に「デジタルワールドへの進入」とか「ダイブイン」とかで言い表せるんじゃないのか?しかも未完成なのにも関わらず既にデジタルダイブってネーミングしちゃってるその気の早さは何なのか。

と、設定の徹底されない部分が微妙に感じてしまう。それに

トンマ君は既に

クールじゃない熱い男


になっている…。そしてダサい服装のふじえだよしのはお姐さんキャラ…でもない…良き理解者は「最悪なんですけど」って言わないやい!精神年齢他の中学生と同じじゃないかい!うぇ~ん。ヒロインはつんでれでなきゃやだやだ~。

とか別にそれは嘘ですがw

兎も角評価が定まっていない早い時期にそういうことを言うのはいかがなものかと思ったわけで御座います。…言ってしまったけど。

でも今後を期待してない訳じゃないから早く次週が見たい。デジモンらしい作品じゃなくてセイバーズらしいものを見たい。

そいで冒険はねぇ…ってかその発想があるということはもしや同志!?と書いて別に全然違うと凄く恥ずかしいのですがf(^^;)ってまぁハガレンはハガレンでべっこなんですけども、大体あたりみたいなもんですね。

なーんかちょっと本来戦隊モノが意図するようなイメージでなく何か自分流過ぎるアレンジがある感じがしてどーも好きになれないんですよ。描きたい根元に相違を感じる。…そういう気がするのです。決して悪くないはずなんですけど…そのへんはまだ良く分かってません。


そんなところです。そして最近風邪で執筆停止中↓という言い訳を此処でしておきます↓

あ~、ナナもエアギアも風邪で見逃したよ(悲)ってか微妙な時間から始まるからわかんなくなるんだよぅ↓誰か録画ヒデヲみして下さい。
⇒ 続きを読む
目に見えてレビュー(最早そうとすら言わんよーな)がめんどくなっている感のあるこの場所。だってネタバレはあんまりしたくないし一つに対する言うことがそんなに無いし。

セイバーズ。やっぱりまだ絵も話も良くはない。どのシーンがどんなシーンに繋がるかも読めて、明らかに一話ずつが薄い。28分までどうにか尺を宣伝でなく本編に向けられないものかねぇ?はっきり言ってデジモンを宣伝に使い過ぎなのが微妙(-”-;)本編の長さを伸ばして内容を濃く出来れば玩具も自然に売れるんじゃねぇかと思うんだがどうでしょう。あ、でもあの話で内容を濃くするのは困難↓やっぱり融通の利かない話になってしまうのか。絵で大体その辺りどうなんだか分かってしまうような…

そしてやっぱりバーターの枠が邪魔くさいなぁと思うのです。なんでそんなに芸人を売りたい訳?もうブームはそろそろ終るで。

良かったのはジオグレモンの姿は格好良いというとこか。でもアグモンの別ルート進化ってしたいんだったらどうせならアグの時からウィルス種アグで(だって規格外とかいう設定があるならそんなでもいいだろ)ジオグレイモンも今の形に色黒とか他の色でもいいけどそんなん追加すればよかったんじゃないの?と思う。

ほんでボウケンジャー脚本が見事だが少しだけいけ好かないな気分。まぁ気持ちの問題もあるので触れないが。

やはりヒーロータイムは日本アクションの最高峰なんでねぇかと。が、この緊張感のない感じはどーにかならないのか。まぁはっきり明らかなのでよし。

最後に仮面ライダーカブトとりあえずこいつで一旦平成ライダーは終るとか言われてます。…だとするなら残念だ。以外にもカブトはおもろいぞ。

っていうかやっぱりこの

結晶時間

の表現は好きなのだ。石ノ森章太郎原作で分かる限り3回目の高速移動。009に始まりファイズカブトと。やっぱりそういうの考えてるのは小野寺章さんなんでしょーかねぇ?まぁなんでもいいんだけどさ。

加速装置という設定はやはり平成009(ダブルオーと読まない辺りが味)世代としてはとっても好きなわけ。原作やその説明をちょろんと見る限りだとあれ単純なる高速移動っつってっけど、実際はかなり時間に作用を及ぼす能力のはずなんだよね。

なんつーの、見る限り体感速度を遅くする類の能力で、よーするに一秒を1ヶ月と認識出来るよーな能力だとわしは思っている訳。ってかそういう表現をとっているとわしは思うのさ。

だから単純に高速移動するわけでも時間の流れを遅くする訳でもなく、時間の流れが緩やかな次元に入る事の出来る装置だと思うのよ。でないと、平然と高速移動中にジャンプとか出来ないし、そもそもマッハの衝撃派で何もかも吹き飛んじまうから。

その証明があの「結晶時間」だとわしは思うんだよね。でなきゃ加速装置が壊れて高速で吹っ飛んでく事はあっても時間が止まったように感じるわけがないんだから。多分。

と、カブト関係ないやf(^^;)あれもおもしろいよ。今回も主人公がいい男過ぎるし。
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…元題は「淋しい狩人」ということでね。まぁベタに。ベタにヲヤヂでいきます。ヲヤヂ大好きっ子です。思いついたがためにたいしたことない笑いを半ば苦痛を伴いながらやらなければならないあの感じがたまりません。アルミ缶の上にあるみかん。もうないけど

って誰か食べちゃった!

というわけでさま~ずよりお饅頭というかオマージュというかパクリだけどそこでもまたヲヤヂと。言うわけでございます。ゴライアス…ってこれはあんまみんな知らんか。下っらない。

宮部みゆき著の淋しい狩人は荒川土手下の田辺書店の店主老年イワさんと孫稔にまつわる6篇の短編集。しかして田辺書店の人々が主人公というよりはどちらかと言えば物語を進める柱というだけの存在に近いものがあるけど。

んでメインの場所がやっぱり書店というだけに全部の話に本が絡んでいるのです。宮部らしいこだわった感と全体の暖かさがある。しかも一部作中に宮部らしき影の存在あり。…まぁどーだかは知りませんよ。実際にある書店をモデルにしているらしいし。

ただ断っておくが、決して内容自体は明るい話ではない。まぁ推理小説チックだから当然といえばそうなんだけど。(ちなみに何故チックなのかはなんとなく中をみりゃ分かる)

宮部はその人間にとって重たい題材を用いながらそれを完全に良い方向へ解決させずに半端に残すことで未来へ繋いでいるような気がする。その割に暖かい感じがするのは多分彼女の書き方のおかげなんでしょう。男の一人称でもどこか彼女らしい女性的優しさが伺えるし。

そーだよな。模倣犯もクロスファイアもブレイブストーリーもスナーク狩りも龍は眠るもRPGも最後に完全にすっきりはしないね。あれだな、西村京太郎的だね。仕方ない、よりも他にも道はあったんじゃないかという感じのするもの多いね。

淋しい狩人も最後全部は解決しないんだよね。今後解決するんじゃない?くらいので終わる。そして話の終わらせ方がおもろいんだわ。なんかねぇ綺麗じゃないんだけど尾を引くの。そう

笑いにもっと尾を引けよ

つって別にたむけん関係ない。

そうだな、いうなれば箒星でしょうかね。すっと流れ一瞬では確認できないけど一瞬で見終わってしまう。そしてその流れた後は目に焼きつく。ん~やっぱり流石だわと思う。

って淋しい狩人については何も触れてないけど。まぁ触れないでもいいか。だいたいはおもろいしね。わしのレベルでは何処が悪いのかあんまり言えないからなぁこの人については。凄いもん語彙っていより表現が。

まぁ単純に納得したりむ~む~したりする話だよ。極端に面白いって作品でもないけど一度読むといいかなってものだね
⇒ 続きを読む
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ライ麦畑でつかまえて。著者J・D・サリンジャー

その主人公ホールデン・コールフィールドに魅せられた少年ニール・ローレンス。彼こそがこの物語「ライ麦畑を探して」の主人公だ。

んども(-v-)♂まいむちゃんです。どーやら映画のノベライズみたいです。なので展開も絵の描き方も映画風です。だからやっぱり中途の物語なんてすっとんでるわけです。主人公が何かに気付いたり見つけたりするのも、その瞬間は長く描かれるもののその仮定はやっぱりそんなものかって程度で終わってしまう。…葛藤とか見るの嫌なのかねぇ?といいつつエヴァやら無限のリヴァイアスやらその辺のようにえっらい長く葛藤の時間を書けっちゅーわけでもない。要はバランスなわけ。

それを考えるとスティーブン・キングやらシドニィ・シェルダンやらはえらく凄いと思うんだがってかこの話以前にもした記憶があるのは夢なんでしょうか?ちなみにシドニィ・シェルダンはサクセス物なのであんまりいっぱいよんでないってか途中断念がいくつかって感じ。二十歳くらいになったら読むつもり。

んで、この「ライ麦さがし」は主人公があるきっかけで「ライ麦つかまえ」の作者を探しに行くという単純なストーリー。…というわけでもないらしい。色々と事情は複雑。その辺ま直で見た方がよろしかと。

青春ビタースイートな物語とカヴァーの裏表紙にはあるのだけども、つまりはもっとアメリカ的で内面に重きを置いた世界の中心で~みたいなもの。まぁそれでもそんなに深くはない本当に見る人も青春時代な人向けな印象。これを読む限りはね。

でも意外にそんなに嫌いでもない。なのは多分この中に出てくる台詞が興味深いものが多かったりするおかげだと思うのです。本好きの言う台詞は結構分かりにくくて回りくどかったりもするんだけどここのはもっと単純で的を射た感じがする。正しい的を狙っていたかは別としてね。

小説の作者を探すってストーリーはなんか赴きがあるし、合間に色々な出来事があるってのもいいけどややそれが微妙な展開を呼んだりとかラストが結局そういうところに落ち着くのかいとかそういったところで良作とは思えないけど単純に納得できることは出来るよ。多分感性の違いなんだろーから。

しかしそれにしてもベタを通りこしてベチャだベッチャベチャだ。主人公はひょんなことから銃を手に入れ、ヒッチハイクしてニューヨークで遊び危険な目にあってセックスしてと。展開が読めたわけじゃないけど見え透いてたねぇ。多分2度は読まない。その程度。だけど面白くないわけじゃない。…映画はあったら見てみたい気になったよ。

そんなもんかなぁ?ほめてるやらけなしてるやら。
授業の中にあるもので「映像作品研究」なんつーものがあります。なんてこっちゃないです。ただ映画を見て感想書くだけ。これで単位がもらえるってのはある意味なんともいえないがもらえるものは貰っておく性分なので貰っておきます。でも必要ないくらいは単位もってます。一単位1000円で売れないかねぇ?必要分意外そぎ落としたら結構な額に。

さてさて、そんんでもってわたくしゃは今回「リトルダンサー」を見た訳だが。

はい、感動

この手のものは苦手なのです。こういう親子のなんとか~みたいなのは親父を考えてしまってどうにも駄目なのです。あ~いいシーンだ。普通に闇に紛れ涙。それゆえに周りの人がとんちんかんな事を言っているのがやや腹立たしかったりも。

ってかそういや音楽学校の授業なだけにサウンドオブミュージックとか見せてくれるんだろーか。見たことないけど見るなら大画面高音質がよさそうな気がするのさ。

っと話とんだね。リトルダンサーの話。
全体の流れは、少年がバレエ初めて、ストがある時代で色々あッテバレエ学校のオーディションに受かっちゃうという良くある感動ものです。ラストは本当によくあるな絵だったわ。個人的にはそこまで好きではない。そういうのは。

先ず始めに目についたおかしなところから。…そこから始めるかっつー話だけどさ。

時折場面の代わり方とか表現の仕方がおかしくなる時がある。間をおくべき場所をとばしたりとかあんまり意味のない効果を入れてみたりとか。晴れの日に雪が降ってたりとか(でもその場面へ移行するときの変わり方はめっちゃくちゃわし好みのいい絵なんだわ~

後やっぱりこっち系の映画は大筋のストーリーと小ネタを入れるのとかは徹底してるけど筋を支える周りのストーリーには頓着しないのか物語の原因と結果だけで理由やらがどっか跳ぶことが多い。言うなれば起承転結が起転結になっているというとこかね。あ、三段オチだ。

やっぱりノーマルな所帯じみた話は好きじゃないらしくちょっと話が大げさになる。そのあたり日本の餃子に必ずにんにくが入るくらいありきたりで微妙なんだな。事の始まりが何もかもいきなりで、またかい、と思ってしまうのですわ。

まぁでもコレに関してはあんまりそんなに気にしなかったかな。大筋がしっかりしてたからどっしり見られたよ。おもろかった。

わしだけなのか知らんけどまじめなシーン意外は終始笑いっぱなしに近かったんだよね。だってさ、表現する絵がめちゃくちゃにベタかシュールかどっちかなのさ。

女の子とベッドの上にいれば枕から羽根巻き散らして、話にまったく絡まないけどあるシーンを撮ると必ずいるめんこい女の子とか、時代考証にこだわったのかそこ等中にいるウケ狙いとしか思えない警官隊だとか。…確実に狙ってやがるななシーンがたらふくあって終始そういうとこは馬鹿馬鹿しかった。大体オープニングにとエンディングの一部にトランポリンで跳ねている主人公のイメージ映像ってのはあほあほマンです。ほんとそういうの大好き。

あ、ってかそうだ時代考証で思い出したけど字幕の翻訳した人間阿呆やわ。設定が古い時代だってのに現代語とか若者言葉とかで訳してどうすんの。そのくせちょっと長台詞になると直訳的な昔の言い回しで書く。

そのへんきっちりまとめんかい

言葉を舐めるな。日本語っていうのは考えているのの10倍は奥深く美しい言葉なんだよ。他の言語だって素晴らしいもんなんだから。言葉は人間の一つの芸術なんだぞ。それを分かってないで言葉を使う仕事なんてしてんじゃねぇ。

あ~すっきり。そーゆー気付かないでもいーところに気付かされるのが嫌なんだよ。普通にしてりゃ気にならんのにさ。

まぁいいや。それでこの映画でわしが一番好きなシーンの説明に唐突に入る。

炭鉱のストに参加し組合に反発する共産主義な親父さんが始め嫌っていた息子のバレエを認めそのオーディション費用を稼ぐためにストを抜け仕事に向かい、そしてそれを知った主人公の兄に責められるシーン。

かなり象徴的なことが描かれているシーンだとわしは思う。この以前のシーンに主人公がバレエで踊っている裏の差込シーンで親たちがストをしているというシーンがある。曲に合わせてかたやバレエを踊りかたやストでわめきたてるということをしているのだが、そのやり口がなんともおかしな感じなんだけどそれはさておく。

主人公の親は炭鉱へ仕事に向かうバスへ乗り込む。するとストな人々が車に突撃しようとし、卵をなげてくる。防護の網も外してくる。かつての自分が今の自分に卵をぶつけている。そういう描写はないけど多分自分が卵を投げた(そういうシーン自体もなかったと思うけど)人々と同じことを恐らくしているんだなと感じているのかもしれない親父さんの顔。その顔を人々から隠すように動く。そして主人公の兄貴、親父さんの上の息子、同じくスト者がそれを見つけるのさ。

そして親父さんは兄貴を諭す。「俺達に夢はないがアイツにはある」と。

はっきり言って台詞なんかはあんまり覚えてない。そんなようなことを言ってたなくらいの印象。…だって多分親父さんが言った事は言い訳だったんだろうから。

親父さんは多分本当に意味で主人公の父親になろうとしたんだと思う。だって夢を叶えるためだけだったら主人公に目をかけているバレエの先生が金を出すといっているのだからそれで十分だ。でも、親父さんはそれをしなかった。わしは思う。それは息子の夢を叶えるにあたって父親らしいことをすることでそれまで息子の夢を否定してきた自分を改めようとしたんじゃないかと。

ストも元々は家族の為だったかもしれない。その辺の事情とかは詳しくないからなんとも言えない。もしかしたら妻が他界して自暴自棄だったのかもしらんし。その理由は分からない。だけど、その信念を折って、父親という責任を負って親父さんは息子、家族の為にストを降りる。その心意気を分かったときはやっぱり泣いてしまったなぁ。そういえば80年代っちゃーどこもやっぱり不器用な親父ばっかりの時代だったんだな。…そういうのは日本だけじゃないのか。

それにしても不意にわしの親父の事を思い出したのは痛いなぁ。気にしているつもりはないんだけどやっぱり結構影響があるんだな。考えてみりゃ今のわしはそういうところにあるのかもしれないし。ん~、ああいう人間くさいなんともいえないところはやっぱりぐっと心を掴まれてしまう。

んでそこが好きなだけにこの物語の主人公が白鳥の湖の王子様を模しているという話はどうでもいいんだよなぁ。そういう見方を知ってるってのは大事だけど。でも別にそこまできっちりもじってるわけじゃないしなんとも。ラストの結末はそれほど好きじゃないし。…全部きっちりとまとめて解決させすぎ。やっぱりここにいたっても葛藤は描かないのね外人↓って最近の日本も向こう程うまく絵をとれないくせにそういう雰囲気になりつつあるのが微妙気分だけど。

やっぱり向こうの映画って絵が凄いね。とか思う。日本ほどなんかがっちり固まってなくて自由な感じが好き。そして流れてた音楽とその使い方についてもこの映画に限らず好きです。こういう音楽勘も日本にはないもんだよなぁ。って偏見かもしれないけど。まだそれ程日本の映画を知ってるわけじゃないしさ。

ん~おもろかった。普通に感動するシーンがあったのは久しぶりです。

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という訳で某店で発見したサックス型のライト。欲しい↑

なっが…(-”-;)読んでくれた方おつかれさんです。
さてね、今週もみたわけです。

エアギアが漸く話に見合う絵に近づいてきたかなっていう印象です。…でもまだ足りない。個人的には足りない

速さが足りないぃっ!

ってこれ元ネタ分かる人は同志です。

全体のバランスはあるけどなんかこう激しく動く感じがないのが微妙なんだよなぁ…取り敢えず話は色々組み合わせつつ本来のストーリーまで戻ってきた。しかし一話目で主要キャラほぼ出すというのは結構チャレンジだな大暮さん。

7はハチ編。なんかショージとどーにかなりそうな直前で今話は終わった。

やっぱり物語のテンポが良くて(いささかジェット気味だが)見るときはのめりこめるね。小ねたが利いて面白い。が、アップの絵は耐えられないほどかわいくないという↓男どもも同じく。…中身だけ見て格好良いかそうでないか判断しろな感じ個人的には。…だって顔も全身のバランスもどこか気持ち悪いときとかあるんだもの。いかにもなアニメキャラってのはいいんだけどさ。

そして次回はナナ編。ん~?あっちはありきたりな絵になりがちな気がするあたりが心配どころ。まぁそれはそれで楽しめるんだけど。

んで、どーでしょーも見るわけ。相変わらずくだらない訳。

それにしてもピートという外人のおっさんの

顔のアップで

2分近くも尺をとるとは


本当に皆さんそろって頭悪いノリです。最高だ。
ってか意外にガイドさん二人がいいキャラなんですけど。

そしてついでにガンダムZZ。

ケスラーシンドロームが!!

現代人の心配事。夢のない話だが宇宙で戦争なんかしたらスペースデブリで大変なことになってしまうのです。

…ってかガンダムのこの辺りは意外とくだらない話とかもやるんだね。もっとかっちりごついのかと思ってた。…やっぱり巨大ロボは燃える。萌えないけど。
このところ現実と夢とループしている気がする。というのは実はキラークイーンの第三の能力、ではなく、現実も夢も大体同じ内容をなぞっている感じがしてならないのです。

なんか日に一度同じ悩みを考えそして解決して明日また同じ悩みを抱える。無理に納得させようとしてるからそうなるのかそれとも単純にまだ解決不足なのか。一日毎に進展があるわけでなく進んでたり戻ってたり。なんだろう。

そして夢。…告白というほどたいそうなことは言わないが、わし起きているのも寝ているのも大体苦痛で覆われている。理解できないと納得するってのが出来ないからかなり他人よりも損している感があってそれがなんとも腹の中で矛盾を感じてならないのさ。本来得したい性格なのに損な行動ばかりとってるし。

っとそういう話ではないや。まぁ青春はうまくいかないことで出来ているとか言うし。…別に噂の成分分析で見たのではないですよ。ちなみに私濃硫酸とミスリルがちょこっとずつ混ざっております。他は秘密で。ってか名前知ってる人は調べりゃ出てくるけど。

…話が飛びまくりです↓夢の話やったな。あれはねぇ、見ても見なくても苦痛だなぁ。わし色々で寝つきは相当悪いのです。不眠のレベルではないがね。眠れない苦痛ってでも恐ろしいよ。1時くらいには寝ようと思って結局7時くらいに寝るとかね、最悪ですわ。…それがしょっちゅうある訳じゃないけどね。

気がつくとわしは水辺、プールの中にいる。深いときもあれば浅いときもある。プールに浸かった身体は見えないほど水は濁って、水に思うように身動きを取れないままわしは過去に出会った様々な人にであったりする。無論毎回違う人間。ただ共通しているのは過去に嫌悪する記憶を持つ人だということ。

夢の中でわしはそれらの人と楽しく話している。場合によって女ならいちゃついてすらいるときもある。夢の中のわしがそれを楽しいと感じるほどにわしは嫌な気分になって目が覚める。夢の中でもそれが偽りだと気付いてしまっている。いい夢ではない。多分それはわしのアイロニーな物なんだと思う。

そしてよく思っていると感じている人間は夢の中でそれらを殺すシーンがよくでてくる。夢で殺すとか死ぬとかっていい意味だかなんだからしいけど今度調べてみよう。そして大体の場合何かに追い詰められて殴られてとかする。死に掛けて這い蹲る時には雨が降る。その色は良く分からない。


んで、まぁだからなんだってことになってしまうんだけどさ。なんかそんなことを言う気分なんだわ。しかしこの苦痛はどうにもならないもんなんだな。でも苦痛には相変わらず慣れている。

喘息って本当に修行に近い病気だ。

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さて画像だけでもさわやかなのにしようか。
ふと思い立ちエロビ店に立ち寄り素見して、露店の本売ってるところで4冊程本を買って帰った。すてぃーぶんきんぐはやっぱりおもろいのです。かなり好きな作家。シドニィ・シェルダンとかも表現は好き。…がわしにはちょっと難しいかもしらぬ。そしてさっさとダヴィンチ・コードを読まないと時代に乗り遅れてしまうのです。…だが、読む前なのでそんなに面白いのかい?とや~やいぶかりぎみ。有名で面白いといわれている作品は一回読んでもう飽きるのが多くて微妙。ハリー・ポッターとか一回読んで十分な感じ。決して面白くないわけじゃないけど。

ってか小説とかで思い出したが原作モノアニメでブレイブストーリー時をかける少女がみたいんだよね。多分おもろいはずと検討をつけています。…でも認められるかねぇ?あぁブレイブストーリーは声優のネームバリューである程度以上はいくか。

ブレイブストーリーの原作はとっても面白い。時をかける少女も原作を読んだことはないが軽くドラマを一部見た限りでは面白いはず。ってか設定みたらおもしろそうだった(現代版に推移してるのだけどそれでも)

だーけどやっぱりタレント声優は微妙な気分になってしまうんだよなぁ…やっぱり声だけできいたりとかしないからあの声好きってのがないからだと思うんだけどさ。顔がなくなったらたいしたことないなんて人がいるし。

でも演劇出身の人はやっぱりねぇやや畑違いな部分もあるけどいい声だったりするんだわ。言わずもがなだが。普段やってなくてなれない人に変に気張らせたりすると棒読みとか気持ち悪い声だとかなるからいっそ普通にやってくれりゃあそれはそれで味なのに変にアニメ向きに沿わせてげんなりしてまう時とかある。

っつーかキャラに合う声を選ぶか声に合うキャラを選んで~な気分です。無理させてもしゃーにゃーんだから。という訳でパチョリックえーじ、基ウエンツのミツルはとても期待してない。ってか奴は天テレの時から顔が嫌い。そして大泉さんのキ・キーマには期待している。たんなる贔屓。

しかし、細田守さんの時をかける少女は知ったときびっくりですわ。原作モノを細田さんはどうやってくのか気になるとこ。やっぱデジモンで力を知ってるからなぁ~。期待しちゃう。やっぱり単なる贔屓。

ほいでやなニュースを最後に。
多分知ってると思うが、光市母子殺害事件の裁判の話。

遺族の方に

殺されたくなかったら

さっさと死刑になれ


あのレイプされた方の夫はかなり理知的で常識のある方っぽいから実際には無期懲役になった後出てきたとしてもやらないような気がするがでも恐らくマジだと思うので。私刑してしまうぞ。

物事分かってねぇくせに分かったふりで物申してんじゃねぇよなんにせよ殺してそして殺してレイプしたんやろ?本気で変態にあるまじき行為やわ。下衆だ。

奴はもうこれ↓

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必然的にもうこれ。

そしてこれは俺のコレ。
だから必然的に俺はコレ。


…何のことやわからん人。とある漫才からの引用で御座います。まぁお笑い好きやったら知ってるかもね。あのコンビはおもろいな~。嵯峨川島流↑

ちなみに画像はわしのお気に入りの銃H&KのP7M13。携帯で画像編集したから全然なにやかにや分からんけどね。セーフティとグリップのダブルロックとバレルやらのメカな機構が素晴らしいのです。
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手話ッチ!

びっくりするくらいくだらないか?

最近ちょこっと手話を勉強しておるのです。ネットで手話、なんちゃら~♪あれはネットで英語だけどね。いやいや、手話ってこういうのは不謹慎かもしれんが面白いよ。

なんかね、喋ってないのに喋ったときより自分を表現できているような気がする。

ってのは手話って手とか大きな動きをするし、何より表情で伝えることってのが一杯あるんだ。普通の会話でも表情とかで多くのことは伝わるっていうけどまさにそれをきっちり意識してやってるのがわかるんだわ。凄くね、そこが良いと思う。

わしゃ弱者には優しいなんてつもりはない。ってかむしろ歳いってて直ぐ折れそうなのにたいした主張でないことをいきり立って主張するやつとか嫌いだし。格好よくないじじいは嫌いだ。格好良くない若者も当然嫌いだが。

だからそれとはまったく関係なくわしは喋ることで言葉を交わすことが出来ない人とであったときに通信しあえたら楽しいだろうなって思うのさ。そういう単純な興味ってだけだわさ。特に率先して喋れない人に話しかけようなんてせん。普通の言葉を交わす間でもやや引くというのにいちいちそんなことしないよ。

単にドラマやら歌やら演劇やらで興味惹かれてやってみようと思っただけさ。そしてついでに言うなら身内にそんな人が出てきたときに便利やろってことだな。人間いつ何を失うかなんて予測つかないぜ。だから保険にはちゃんと入っておきな。うちの保険屋の母親を斡旋してやるよ。

ちなみに写真のポーズはI love youのポーズ。手の形がこれひとつでloveをあらわせるんだってさ。

ちなみに分かる人には周知な事だがこれをヘビメタなところでやると

非常にウケが良い

ってウケもくそも基本のポーズだしね♪詳しくは上下革モノを着て髪の毛長い人にでも聞いてみて下さい。

そういえば

ヘッドバンキング



スパンキング


は音のノリがなんか同じだ。パンキングとバンキングってことです↓たいしたオチなし。
20060417234518


走った、走った、生まれて初めての優しさが、温もりが、まだ信じられなくて…

いつぞや話題にあげた

つんでれ黒にゃんこ

可愛いんだよねぇ。時間帯で新宿中央公園には猫が頻出する

ためしにモブログしてみた…が、よく考えるとパソに携帯から家に送ってやりゃいいとか言うことに気付いた。…まぁ別にね。でもこれでようやく今後ネタに困りませんよ。適当におもろそうなの撮っていくのですわ。

」は黒猫に「ホーリーナイト」なんてつけてしまう絵描きの感性のおかしさがあるが、まぁそれはさておきよき曲だよね。まぁ特にそれにコメントしようと思ってあげたわけじゃねぇのでいいや。ドラムの持つスピード感が好き。何よりも詩がいいんだがね。

それとは関係ないが、とある方のサイトで知った情報なんだけども「いま、あいにいきます」の裏でスティーブン・セガールの「DENGEKI」がやってたそうな。残念ながらわしは見事に見逃した訳だが、新聞の宣伝句がこうなっていたそうな「いま、殴りにいきます」

ナイスコピーwww

笑った。よ~おもろいこと考えるわ。あっちがこうならこっちはこうにしてやれってのがなんとも↑

あっ、パチンコだかのクイーンの宣伝を今目にしたがなんか気持ち悪いぞ?
まぁ~、コレまでの話の中では好きなほうでしょうか?地方では色々な事情で未だに放送できずなところがあるらしいけど、それは関係ないからいいや。

3人目の人物トーマ・H・ノルシュティン登場。

よし、大嫌いだ

こういう人は好きでないですねぇ。クールで賢いと噂なのに対して賢くもクールでもない。…このキャラ造型でいいのかい?今後変わっていくとしても今これでいいのかい?

しかもデジソウルはわざわざ敵を殴らんと発動せんのか?そして火の粉が残っているとプチメラモンは増殖するらしいがデジタマ絶対量の法則とか無視でいいのか…あ、前回シリーズとは別だからいいのか。

ってか殺したデジモンがデジタマに戻るのを直接見せるのはずるくない?それってデジタルワールドに還すって設定を無理なく運ばせるための後設定でしかも命の価値を否定しないかい?どうなんだい?

話が進むたびに「?」は増えてきそうな気がする…。「それは一つの???」か!

?はみっつやん!

ひとつちゃうやん。


っていうツッコミ。
ここにもアニメ馬鹿一人。

全編一人でつくった

ってのは恐ろしいね。そういえば博士音楽家で自宅で録音の全ての作業をこなしたとかいう素晴らしい方もいましたな。…な、名前を失念↓ドクター・ジョンであってたっけ?あれ?別の人か?

新海誠の「ほしのこえ」とそれにくっついてた短編「彼女と彼女の猫」。を見た。率直に言うと頭おかしいくらいきちんと作ってある。だ。

これを一人でやるってのは本当に何考えてんだってくらい大変なんじゃないのか?でもほとんどCGで取り込んでしまえば時間はかかるが無理はないものだね。

絵のつくりやら話の組み方やらそういったところは個人で作ったにしては文句なし。…だけどコレをわざわざ買うかって言うと微妙。別にキャラの絵はよくないし。手作り感はいいけど普通の作品と比べて突出してる訳でもない。スゴイ素人アニメって感じ。

ってか設定が幅ひろくてまとまってないもの。結局何処をメインに言ってたのか。30分くらいじゃわからんです。原画の背景とアニメーションは美しいけどどうしても作り物なのが否めない。ってとこでしょうか。でも「雲の向こう、約束の場所」も借りる予定ではある。ハートはスゴイから。そこは伝わる。
最近ここに書くことについて

非常に

やる気が出てないのでかなり適当で進んでるだが良いんだろうか?まぁ毎日(分をまとめて)更新してるだけ熱心だと思え。小説やらもあわせたら1日何千と字を打っていることか。

ガングレイブは漸く第一話で出てきた主人公ビヨンド・ザ・グレイブ=ブランドン・ヒートの話まで進む(さかのぼるに近いな)そのやり口は以外と賢いなと思うところで、かなり引き込まれた。こういうの上手いのになんで黒田さんは

深夜美少女モノは

ああもおかしな話ばかりつくるのか


まぁいいけど。

でも一話へ回帰した後のストーリーがなんとも。ちょっとだらけ気味なんじゃないかと思うわけです。今後どうまとめるのか。一人ずつ敵を倒すってのは王道過ぎて逆に話的に外道に見える。…前半のアングラサクセスなストーリーが勿体ないと感じてしまうぜ。

そして今更だがこれのオープニングはどう見ても

カウボーイビバップ

と同じ。煙草の煙の中で銃撃つなんてのはさ。場面の割り方も似ている。もっと色々でけるやろ。…でも曲の雰囲気は好き。エンディングは昔懐かしいなぜかよく分からないが

走っている映像

何だ?まぁスクービードゥの曲とのマッチがいい感じであはるが。というかこの歌詞のそんなに格好よくないくらいの微妙なダサさが地味に好きだ。ちゃんとCDで聞いてよかったら借りよう。

…なんかいっそ全編全てアングラサクセスな話でも好きだったかもしれな~い。好みってだけだけど。
深夜の時間帯に見られるアニメ。個人的に好きなのね。

エアギア二話目、単純なノリが今回良かったなぁ。まだアクションに色々とやりようはある気はするけどそれでもよし。そして毎回のゲスト声優が豪華な気がしますがどうなんだろう。みんな素敵さんです。

ナナ二話目、ハチの昔話(原作一話)あぁ、ちゃんとやるのね。って事はほぼ完璧に原作なぞりなのかしらん↑実に原作通りなのがいいね。ポップなイメージある少女漫画らしい面白さ。あぁ、そういやナナって2人で少女漫画の表裏な感じなんだなあとか今思った。そしてナナ役のパクロミさんがCDを出すそうな。…いっそナナの唄もそのままでえがったんでは?いや別にどっちでもいいけど。

どーでしょー。取り敢えず上記の勢いに乗って。

ナナ

後ガンダムZZ軽く見て

そしてどーでしょー


なルートで今後過ごせそう。あ、菊地正美さんはこんなときから声優やってるんだ。…デジモンは実にベテランぞろいなアニメだな、それを考えると。…今は違うが。

んで、どーでしょーはユーコンリバーな第三夜。2分以上入水すると死ぬというユーコンリバーで虫除けスプレーをかけ過ぎの

玉袋

を洗う大泉さんの絵はなんと

浅はかなのか

個人的にユーコンの男ピートとガイド熊谷さんが良きキャラでねぇかと思うのです。それにしてもバンジョー兄弟の前枠後枠はなんとシュールか。


…以外と書くことなかったので3つまとめてみた。…今後そのスタイルかもしれん。
てなことで下に続けてそのアニメの話。まぁ当然の感覚として抱いてしまうのが

映画と比べちまうと…

ということ。ただCGの使い方が凄いなぁとも感じる。技術的なものは決して低くないわけ。でも個人的には原作の所為なのか美術やらの所為なのか現代との差がいまいち変わってない気がする。というか中にあるのが未来っていうよりアニメな感じ。

細かやなところにはよく目がいっててさすがに中堅と思うんだけど逆に大きなところがなんともいえないというか…バドーのおっさんが映画とキャラ違うし。っていうか映画とはあんまり関係ないっぽいな。だって映画の終わりとかとは全然繋がってないし。べつもんで考えたらいいのかな?

そーゆー微妙なところがあるからなんとも言えないんだよね。脚本も設定が難し過ぎて扱いきれてないんじゃないかという気もするんだよね。の割りに伏線の張り方やら甲殻機動隊の捜査の仕方とか良く出来ててなんなんだよな。

はっきり言うと

いいのやら悪いのやら

よくわからん


こう、特に感動がないんだよ。微妙過ぎる。
そして音楽が今のところ印象薄いんだよなぁ。ん~もっと先まで見てみたいと分からない。現在六話まで。
出たよ、

こいつも変態馬鹿アニメ野郎だ


どうも、まいむです。日本の有名なアニメ家はみんなそんなんばっかりなんだろうか?本気のアニメの取り組みって明らかに絵でわかるよなぁ。結構昔のだけどやっぱり最近のよりも全然見られる。

古い方が絵が悪くて話が良いとか言われるけどわしゃそうも想わない。古いアニメの良い絵っていっぱいある。っていうか画質のことを言ってるんだろうけど、世の中は進歩すんだから昔の方が劣化してみえるのはあたりまえだろ。ガンダムは見てわかるとおり昔の方が明らかに絵が良い。リメイクは別でね。

ほいでいわゆる押井作品。やっぱり変態的に外から中身全てに全エネルギー。やや単独ではわからないセリフとかはいっぱいあって、客に対する思いやりが全然ないが、まぁここまでやりきったらよいだろう。でも押井塾の人々はやっぱりこれに比べると微妙だなという印象をどうしても受けますね。だってそのままエネルギーを貰ってなぞってるだけの気がするもん。っていうか高名な人の息がかかった作品は十中八九その人の色にそまってしまってある意味若者にはつらい(若者と言っても30過ぎですぞ)

とか若い人への厳しい突っ込みはさておきましょー。やっぱりわし否定的人生なんだなぁ。

個人的にこうなんじゃないかと感じたのは背景の素晴らしい作品は名作なんじゃないかと。凄く極論。だけど自分の中では結構真なりな気分。カウビしかり、ジブリしかり、っていうかアニメに限らず。表立ったところよりも裏面の部分を見るとやっぱりこだわりの感じが分かるです。これも背景良かったけど…なんか変な風にも見えたんだよなぁ。そこは悪いが説明不可。感覚のみ。

甲殻機動隊はもう人間のほとんどが機械の体を持っている時代。リアルタイムで世界にインターネットワークの一部を見ている。更には首にプラグをつなぐことで直接情報を物から得ることも出来る。完全電子化された未来。そして個人と死の存在が曖昧になりつつまだそれを完全に確立はさせきらない世界。

設定はこの上ないくらい面白い。が、はっきり言って一回見たのではぜんぜん分からない。言ってることも言いたいことも全然。今回はちょっと好みでない分からなさだった。不明解なのは別に嫌いじゃないけど、不明瞭なのは微妙。他があるからいいだろなのはやっぱり良くないと思うんだよねぇ。そーゆーとこは変わらず押井の好きじゃないとこ。

単純に話が面白くてアニメーションもよくこだわりもある。んでもなんかやっぱりそれだけって感じするんだよなぁ。

まぁ見て損はない。
やっぱりくれしんは面白い訳。ややおかしなところはあるもののくれしんだから別に良い訳。個人的にはでもやっぱりおとなてーこくが一番好きな訳。

ども、まいむです。実質は久しぶりですが十日の分ということで。っていうかやっぱり過去見直してみるとこの量を毎日書くのはとっても時間がかかるのです。でも短いと書ききれず…やっぱり一ネタをいくつも分散せにゃいかんかねぇ(=、-)

ほいで兄貴が何故かエヴァと共に借りてきたくれしんの映画「3分ぽっきり大行進」おもろいねぇ。っていうか子供向けなだけにえらくくだらなくて笑える。出てくるうさぎの怪獣の名前が

ラビビーン・関根

平然とそのあたりの昔のネタがあるのがいいよね。っていうかまぁ元々大人雑誌にのってるもんだからそういうののっててあたりまえなんだけど。

ストーリーはもう見りゃわかるってかうすらわかるやろ。それ以上のものはないよ。もう見たまんまをまんま描いてあるです。そしてそれゆえに説明のしようもないな。

話がいいとか絵がいいとかそういうのはぶっとばし。ネタの速さと勢いにのみ重視しますねくれしんは。常に面白いんでなく突然ぶっとなるみたいな。まぁそんなとこ。

ほいでほいで、えっとコメント返事

すがぁさん。
ちょいと今パソが壊れてんのと忙しいのと色々な原因で行ってないスけど大丈夫す。まぁそれにあんまり問題もあらんでしょー。
なので書けそうな時にちょろっとなんか書いておきます。
ん~、またよく分からない頭の悪そうなノリを…

日曜朝にボウケンジャー→カブト→飯→デジモンのルートを確立できるか早くも暗雲なまいむです↓今更に有澤さんの音楽の偉大さを知る。微妙にも程がある。

まぁ人に言わせるとたかだかアニメなんだから多少のことは大目にみて楽しそうなのは楽しいつってりゃいいじゃねぇかという事なんだがどうにもやっぱり半端なもの造りって嫌いなので微妙。つくづく生真面目。まぁだからこその楽しみとかあるけどさ、生真面目って損っていうかあんまり良くない性質だぜ。

セイバーズ。つくりが良いとか関係なくあんまり感情移入は出来ない。主人公が先ずなんか違うんだよなぁ。なんか兎も角格好良くいはない。キャラクターって言うよりは主人公って感じでいかにも作られたな気分で好きになれない。っていうかその前に言動がねぇ

スクライドかっ!

カズマ臭がする。カズマスメル。しかもそれにデジモンの子供向けな色をつけたからどこかまがい物な感じ。ヒロインも可愛くないし棒読みだし。単なる声優初仕事なら兎も角アイドル臭いのが棒読みしてると

しゃしゃり出てくんな。

黄色天道虫かおどれは


という気分。役者やらがろくに研究もせず甘えでバーターか宣伝売名かでやってるのとかやる気でない。絶対にララモン⇔ヒロイン、ヨシノ(合ってたか名前?)で逆の方がいい。あんなふざけた顔でゆかなの声って…いや合ってるけどデジモンの造型の酷さが目につくから嫌だ。

ポケモンかっつの

いや、ポケモンは単純に嫌いということはないけど。見ないが。ただでさえデジモン撲滅委員会でパクリとか言われてるのに(んなこと言ったらガンダム以降のロボアニメが全部パクリといってるようなもんだろ。進化(形態変化)も巨大ロボットもいまやファッションというか設定の一つなんだから、いい加減ポーズだけでやってんじゃないよ全く)もっと言われる可能性ありまっせ。サンフラウモンもどっかで見たポケモンだよ。

そして何故はなわがそこにいる。うちの学校の系列の学校卒業しとるお兄ちゃんだが。しかも下手ではないという。はなわだということを忘れて聞けば意外にも悪くはないのがまたなんとも言えず。

ってかいっそ山口亮太が脚本書くんだから上の意向無視してメダロットと同じ設定にしちまえばいいのに。デジモンが日常にある所謂完全設定型SFみたいなの。ああまでいったらファンタジーで収めるのも無理な気がするし。多分結局大きなデジモンが出てきてデジモンがニュースになるんだろ?過去のデジモンシリーズ同様に。だから今までのを踏襲しちまえばいいんだって。変に拘らなくても。それにデジモンをデジヴァイスに仕舞うというのはまさしく

メダロッチに同じ

な訳だし。

そういう縛りがアニメを面白くなくすんだよなぁ。シリーズ物の駄な部分ってそういうところ。あ、でもそれを言うとおジャ魔女どれみはある意味一貫してキャラクターを描けたからなかなかの物だったんじゃねぇかと思う。まぁそれぞれのシリーズで好き嫌いは在ると思うけど。ちなみにわしはどっかーんが一番好きだった記憶。変身が可愛いの。宮原さんの声がいいの。そんな理由。

しかしナージャは発想は良かったのに思ったより売れずに残念だったな。って見てなかったけどな。でもあれはあれでって感じよ。ああいういかにもな少女漫画みたいなのって珍しいじゃない最近のあの時間で。つって結局プリキュアなのに落ち着いたのね。以外にあの時間にも詳しい自分。

ん~。でわしが今回発見したデジモン新シリーズの良さといえば意外とダットの司令官っぽい人のなんとも言えない胡散臭さとそのパートナーのクダモンが言い声しとるな事か。多分あれを戦闘に絡めて上手く使うことは出来ないと思うけど。
はいお食事中の方申し訳ない。というか飯食いながらネット見てんじゃねぇ(横暴)よーやくきっちり見たので(まだ幾らか残ってるんだが)エヴァンゲリオンの感想っぽいの。

まずねぇ、やっぱり見てみて思ったのはねぇ

絶対に監督頭おかしい

そしてあれを見て名作だとかほざいてしまう人も相当狂った奴等だとわしは思う。そして断言する。

ありゃ名作だ(笑)

狂ってていいさ、大歓迎だ。まともな神経であんなの見ないもの。馬鹿じゃないのあの監督?あんなに遣り大砲台で素晴らしい作品はそうそう滅多にあるもんじゃねぇぜ。凄く自分勝手に自分の為に作られてる感じのする作品。ある種オタクさんの極みといったところ。

先ず脚本が頭おかしいの。別に後半の鬱展開とかTV版(時間なくて裏設定放出で誤魔化した感じのある)最終回とか問題じゃない。話の筋はとても凝って作ってあるし設定とか考えてる人凄いもん。

問題なのはきちんと筋道たてたストーリーにする気のないあの物語の展開のさせかた。前半の真面目に遣った部分は兎も角中盤とかすごいよ?くっだらないネタやらお気に入りっぽいシーンに時間かけすぎて大事な本筋に関わるところで間を空けたりする余裕がなくてそこだけ早足でいったりしてる。凄く無駄遣いが多いの。だから一話が30分ぴったしまであればもっと無理なく話が進められる。

が、しかし。

無理なく話を進めたら多分面白くなくなる。あのネタに裂いた時間の取り戻せない感じがいいんだし♪ベッドシーン(ベッドからカメラを背けて声だけで演技するんだけどね)の以上な長さとかそのすっごく要らないところに時間を割いているのが笑えてしょうがない。絶対あの人映像物大好き変態人間だよ。アニメの為に死ぬ人だよ(決め付け)

絵コンテも何やってんだなネタが多すぎる(`□´)g見てる人の心の動きなんかお構いなしにばんばん展開させてはっきり言ってなれない人は心の整理追いつかないと思います。多分その浮遊感が人気の秘密なんじゃねぇかなと。そして一個いっこの絵の取り方の上手いこと上手いこと。もう10年くらい前のもんだとか思えない。…でも2015年にまだそこここに公衆電話があるのは受ける。今の時代でみるとね。

所謂プログレアニメ…とは違うのかねぇ?なんか最新技術って感じよりも発想の勝利って感じがするもの。日本で有名な人とかって大体そう。特に最近なんかで言うとCGの使い方の下手な人は評価されてないもん。楽だし綺麗だからって使いすぎると失敗なんてのはいっぱいあります。FF映画とかアップルシードとかね。

しかしあの超鬱でよくここまで人気がでたもんだ。やっぱりアスカ綾波人気ですか?しかし見事にツンデレ使い分けな感じが。その属性好きなんだね監督。同士だ。主人公嫌悪型に高尚系(異常者系とも言えるのか?正確な分類は知らんけど)に素直になれない型。まぁっていうか大体の普通な人間っていくらかツンデレな部分あるよね。あるからといってそれをツンデレとは呼びませんが。

いやぁ、しかし楽しいわぁ。大凡裏設定を見ないと全て理解をするのは不可能で、わしも本編見ただけじゃ7割くらいしか分からず↓まぁ何がどうなってるくらいは分かるけどさ。おもろーい。あーいう自己満足系のアニメも好きよ。自己満足は自己満足で異常性のある愛を感じるし。っていうか愛と技術の一杯ある人はうらやましいねぇ。…あ、と言うとそれはつまり

冬場は靴下履きたい石田純一

か。愛もあるし技術もあるし。…勿論シモネタの方で御座居ますよ。

んで、どうでもいいがちなみにエヴァの最終回のタイトルはこちら

「世界の中心でアイを叫んだけもの」

…流行った方はパクリなのか?…いやまぁ興味ないから別にいいけど。お仕着せの奇跡と感動って大嫌い。子供向けアニメなら兎も角。なんで感動を支配されにゃあかんの。感動はこっちで勝手にするよ。真摯にもの造りしてくれりゃ勝手にするさ。…まぁ個人的な意見だから正解ではないがね。

しかしポケモン事件な点滅効果がいっぱいあります。ん~忠告されても止められないほどあれは重要で簡単な効果の入れ方だったのか。納得。確かになんか衝撃的だし。そしてあの監督サブリミナルとか遣り過ぎ。

手前洗脳する気か?

まぁ見てる人がどうなろうがわしゃ遣りたい事やりまくったぜぇな感じでいいけどね。でも野郎ヒトコマずつ進めて全部確認するぞこの野郎。多分もう何千って人間が同じこと遣った筈だわ。

感想かこれ?
自作(二次創作の)小説の進みが悪い。…そして生活ストレスで頭回らず。そんなだから安易に人を傷つける訳。まぁいいさ、大切なもんなんかそう多く創れるはずもねぇ。

と言う訳で最近の事、主に小説書く上での愚痴。意外に音楽は聴けてるからそっちの方はなし。ってか愚痴ってもそっちはしょうがないので愚痴らない。

⇒ 続きを読む
にゃにゃのアニメが始まった。というかNANAのアニメが始まった。とりあえず今後どーでしょーの前にNANA見る気分です。合間とかどーしよー。ギターでも弾いておけ。

んで感想。まず終始感じていたのはねぇ

ずっこいのぅ

ってこと。だってキャストも絵(特に原画)も良くてなんかむかつくもの。話のテンポが良いもの。絵コンテはそんなでもなく、アニメーションもまぁこういったものらしいぐらいの奴だけど(ってかそこが良すぎても信用ならないから寧ろこのぐらいで大歓迎ですが)何より話の進み方のテンポが良いのね。素直に思わずナナ(ハチ)の動向に笑ってしまったり。

そうか~少女漫画の面白さってこの辺なんだなぁとか感じた。あまりこうばばっと動いている感じもコマの割り方も見栄えよいもんでもないけどそこでどばっと勢いを持って描いているから面白いんだね。漫画にも色々ある訳だ。そしてこのアニメは結構オリジナルな感じで創るというかかなり原作に沿う形で創られてるのね。まぁ要するにワンシーンというかワンカットが美しいのが少女漫画って訳だからあんまり変に手を加える意味はそれ程ないって事ね。なる程。

ちなみにストーリー概要ですが凄くずさんに、ナナ等がアパートかりるとこまでとか言っとく。ナナの一目惚れ歴はなくカットなのか後々やるのか兎も角既にショージ(チチをもげ=パルコ・フォルゴレ=高橋広樹)と付き合っている様子。ん~カットだとナナが夢遊病の様な恋愛をする部分が省けてただナオキとノブとやっちまうとても恐ろしい女担ってしまわないか心配なのですが…まぁ大丈夫か。モーマンタイ♪マンタレイ。…エイだっけ?

しかし2ちゃんでは声きもいとか言ってるけど、まぁそれはその前にゲームとか映画とかあってその所為なんかねといってみる。わしとしてはイメージにそれ程差はなし。はじめこれかぁ?と思ったけど一話終わってみるとかなりベターな感じ。どっちもまだ別の奴も在りなんじゃないかっていう余地があるけど、今後やっていくとその余地もなくなるくらい嵌ってくんじゃないかなと思います。個人的には。

いやぁ、しかし映像がいいのはいいんだけどやや電車のシーンには笑ったなぁ。だって電車がCGで明らかに駅から浮んでいるんだもの。あれ気持ち悪~い。最近のCGのそういうとこどうにかならんかなと思うんだけど。デジタル処理でも手書きとかいけんじゃないの?まぁいいけどさ。其処までは期待してないから。

ってかどうでもいいから早く次回になってヤスの声が聞きたい訳。以外に明るめのお兄様系か30代前半の潰れ始め声なのがベターと思うわけです。でも声優さんを名前を見ても誰だか分からないのでとりあえずは期待で。待ちで。…あれレンどうだったかな?

ちなみに無説明だったがハチ=KAORIナナ=パクロミです。

あ、そうそう。次回予告をなんか変なアナウンサーがやるのだがそれがちょっとうざくてきらい。っていうかバーターですか?そういうのやだ。別に名前が奈々とか知りません。普通にキャラ次回予告とかの方が雰囲気でるしっていうかそこで実在人物出されるとやる気でないですよ。後味悪し。

どうせなら

秋山奈々=響鬼のあきら

を出してくれ。彼女は意外とチチがデカイんだ。いや、基演技が上手いんだ。って別にそれも大して関係ないが。
明日から学校だ

久々に学校に行きたくないとか思ったなぁ…かと言って家にいたいわけでもないけど。そして桜が今咲いてるから東京行っての桜は楽しめずってことかな?まぁいいか。

昨日くらいちょっとトモダチと花見へ。でも持っているものは缶一人二本(わしだけ三本)と貝紐。貝紐美味いわぁ。のんべの意見ですが、それほどのんべではないです。あんまり一人で飲もうとかは思わないし。

今少し肺が苦しいです。というのも煙草を吸ったから。確実に中で荒れてるのが分かる。弱い肺だな、まぁしゃーないが。そういう体だし。ちなみに吸ったというか吹かしたのね。ただし四本も。そりゃ今こうなるわけだ。

体質がこうだからなのか、普通の人もそうなのか別にもう一度吸いたいとは思わない。肺痛いだけだし、なんかスッとする訳でもないし。煙草を吸う人の気持ちはわしには良く分からんです。まぁ人の事は人には分からんものか。

っていうか煙草で思い出したが、道産子さん。学校始まりますな。帰省出来ずにご愁傷さま。わしの場合は気分に新たも何もないけど、次の一年始まる。頑張れ。


さて今年もまた色々なことを0からやり直しだな。作っては壊すジグソーパズルみたいだ。完成なんて永遠に見ないものだけどね。面倒くせぇ(-”-;)けど仕方ない。そういう人間になっちまったから。

さ~て、いい加減恋人の一人くらいは欲しいぞ。と、今はそういう心持でもねぇが。
この時間分の投稿としては正しいのやら…エアギアのアニメ版第一話の感想。でも放送は5日の朝1時から。まぁ気にするな。

ちなみにエアギアってのは大暮維人のマガジン掲載同名漫画。ギア、モーターを持つローラーブレード(ってその言い方でいいのか?)エア・トレックを題材とした青春下衆漫画。ちなみに大暮維人さんは天上天下の人です。それは読んだ事無いけど。

やや作りの意味不明さと馬鹿馬鹿しい頭の良くないノリを含みつつそれが結構面白い漫画。設定もかなり燃える物が多い。中々読んでみると言い感じなんじゃない?女の子には伝わり難いかもしれない内容もまぁ其処は分からなくてもキャラが格好いいので。同人も結構出てたんだっけなぁ?まぁ其処は関係ない。

ストーリーは原作者の「はじめからある程度のキャラ出せや」という脅しに近いお達しwでやや無理はあるもののきっちりかっちり原作をなぞる感じで。でもこれだけ一片にでるとどれがどんなだったかとか一度には記憶できないんですけど。

演出が結構好きかも。というかやっぱりエアトレックのエフェクトが格好いいねぇ。ローラーブレードのようには滑らないという設定もあのパワーのある感じもなんかよく現れてて好き。すこ~し時々変なのもあるが。そして結構気ままな演出もありつつ。

ん~まぁ一話目を見た感じはそんなとこ。
もう、あの日から随分と時間が経ってしまった。会えないまま、触れられないまま僕等は六年生になった。このまま諦めてしまったり、ただ待つだけなら、とても苦しいけど簡単だ。でも僕等は――――


と言う訳で凄く今更ながらデジモンテイマーズ、メッセージ・イン・ザ・パケットの話。いや、ちょっと聞いたもんで。やっぱりテイマーズは好きだなぁと。漸く終盤泣かずに聞けるまでになったのだが、気を入れて聞くと多分また泣くでしょう。アングラもいいけどこういうハートフルなものとかジュブナイルとかの方も趣味なんだ。

この作品は所謂ドラマCDという奴で、デジモンシリーズが終わった後に全シリーズの最終回後の物語を語るCDとして4作纏めて売り出されたもので、ある意味では旧作シリーズの総括みたいなもの。

わしが持っているのはこのテイマーズの物だけで他は持ってない。…聞きたくはあるんだけどね、その余裕が無いです↓まぁこれだけでも十分満足してはいるが。

最終回のその後、主人公テイマーズ一行は閉ざされたデジタルワールドへ向けて声のメッセージを送ることを思いつく。それぞれに思いを抱えたままメッセージを録音する。広いデジタルワールドでそれぞれのパートナー、大切なデジモンに届くかどうかは分からない。それでも子供達はその思いをパケットの中に込めた。

アドリブで全部やってるんじゃないかと思ってしまうくらいとてもらしくて、寂しかったり悲しかったりそういう色々があって見ているこっちは不思議な気分になる。全体の雰囲気の作り方もCDながらに何処にいて何をしてみたいなのが見えて凄いなと思った。ドラマCDだからっていう趣があっておもろい。

全体の構成はそれぞれの会話のシーンとパートナーに送るメッセージを録音するシーンとで、その両方の繋がりが時間推移にのっとった形で自然に聞ける。今聞いているシーンの裏であの子はこんな事をしているんじゃないか、あいつはこんな事を考えてるんじゃないかというのすら見えてきそうだった。

それぞれのコメントもとてもらしくて、例えばいかにも現代っ子な博和なら深刻味のあまりない口調で、誰よりも気楽そうに喋るけど、その裏にちょっとした感情みたいなのも見えて本当はこうなのかもってのが見えたり、主人公啓人は相変わらず子供らしい甘い希望観測で話しているけど、その元にはしっかりした思いがあって、そしてテイマーズの物語の始めでは誰よりも泣き虫だったのに、ここでは一度も泣かなかった。

そういう今の状況が、どう変わったのかが分かってあぁやっぱりデジモンってのはテイマーも居るからこそデジモンで、だからこんなに心にぐっとくるんだなぁと思う。無論、その裏でデジタルワールドだけの世界観はあるのだと思う。いつも現実世界とデジタルワールドが繋がっていたら大変だしな。

全部のキャラに対してコメントはしない。そうすると面白くないだろうし。でも留姫のメッセージはやっぱり素直に泣いてしまうよ。一番変わったものなぁ…

うむ、そしてあまりに感動してこのドラマCDに繋がる小説を書いてしまったくらいだもの。デジモンウェブに以前載せたんやけどね。…人気があったかどうかは微妙なとこだけど色々な方に感想もらったなぁ。それも思い出。ちなみにタイトルは「ある冬の愛情と日常」どうせだからララビットに登録してタイトル検索して読みやがれ。…いや別に冗談ですけど。
デジモンという未知なる生物を認知して数年、対デジモン組織ダットが発達していったある年、一人の少年がデジモンと出会う事となった。少年の名は大門大。だいもんだいではない。だいもんまさるだ。出会ったデジモンの名はアグモン。二人の出逢いがダットの歴史の中に新たな世界を生み出した



ついについにやってきました

デジモンセイバーズ放送!


と言う訳でまぁちょっと書いちまおうってな訳です。デジモンシリーズ復活です。デジヴァイスicも発売されたし(っても多分買わないが)2ちゃんも吃驚するぐらいスレたってレスあって祭りですわ。そう

やっぱり駄目じゃん

祭りですわ…
(-”-;)

…やっぱそうだよなぁ~。旧作に慣れてる人にはいいと中々思えないよなぁ…連続してやってるテイマーズの時だってはじめは敬遠されてたし。そりゃ微妙と言われて仕方ない。ん~ってそれ以上に色々理由はある訳だが。

まぁ先に個人的な意見を言おう。デジモンセイバーズ一話を見た限りでは

全然なっちゃない

です。が、それと同時に

期待出来ない訳ではない

とも思う。今後次第とかじゃなくて単純に一話の中に可能性は見えたということ。

まぁこれは他所で言われていることをそのまま言う様な形になりますが、はっきり言って美術物も駄目だし、声優さんも微妙な演技が多いし、演出も吃驚するくらい微妙で、設定もかなり面倒臭そうで、ストーリーもメダロットの人とは思えないくらいなんとも言えない。

先ず、それほど経験の無い中であんな設定をやらせるのにはやや無理があるとわしは思う。巨大組織やらSF的な世界やら(超科学という訳ではなく、ファンタジーが当たり前となっている世界の事をこの場合は指しているつもり)ってのはそれを当たり前の様に描くのにはとても経験と技術が必要で、分かりやすくするのとある程度の筋を持たせるのとバランスが難しい。

そういうのをわしは小説で書いたりするんだけど、文章にするだけでこれだけ難しいのに映像にするにはきっとその何倍も難しいと思う。もの造りって情熱が無けりゃ何も始まらないけど情熱だけで成り立つもんでもない。厳しく言うとそうなる。

細かい部分や大筋に大雑把な面が多く見られると思う。これがデジモンか?と納得できない部分やなんかストーリーが安っぽくなる傾向はあると思う。様々な初めてという事がネックになって絵も演出も一話を見た限りでは微妙だったし役者もデジモンに不慣れな感じはした。

個人的な意見としてこの全体の雰囲気が固まってよくなってくるのは2クール以降だと思う。それまでのデジモンを意識せずにこの作品にだけ集中してくれればそれなりの作品にはなると思う。

はっきり入って今の状態では今までのデジモンや他の作品を意識しすぎ。絵も音楽もストーリーも別のものなんだからもっと徹底して今までのデジモンを打ち破るものを創る方が狙いが正しいし定まると思う。どっかで一度みたような話なんか何度もあの絵でみたくはないし、単なるリメイクみたいな話になっては感動できない。

しかしね、如何考えたってアニメそのものの技術は昔より優れているんだから単純にワンカットだけとったらデジタルで綺麗にかけていたりアニメーションが良かったりもする筈。でも技術にかまけてると腕なんぞあがらんし、よいものはつくれない。今でもガンダムが売れていること考えたらその理由は分かるやろ?

個人的にはそれでもこの話に可能性はあると思う。オリジナリティを十分にだす余地はあるし今の時代だから活かせるものもある。わし等が下手糞だなんだと言っても大した意味はない。まぁ言いたいことは言うけど、基本的には期待して待つより他ないし。後はもうどれだけデジモンや他の作品を研究するかだな。意識しないのに研究ってのもおかしな話だが、研究しなきゃ意識せずとも同じものをなぞることなっちまうとも思うし。まぁ温故知新だよ。知らなきゃもとあるものの逆を行く事もできないし。

…でもこれで映画は無理だと思うわ~。よっぽと上手くやらないとこの設定で盛り上がるには些か難しいでや。
ブレイク春の日。風が気持ちいいねぇ…と思ったら凄い風で…そして雨降る日も。散りまっせ桜。

桜は散り際が一番美しいというけどそうもないとわしは思うのです。桜は桜であるから桜の美しさがあるのだよ。桜だから菊の美しさは当然ない訳だけど当たり前の事が世界ってなもんだ。

餅食って酒飲みたい。色々忘れておきたいねぇ、新しいことに備えて。ここらで心機一転しないと潰れるぜ。

っていうかまた一人かぁ…まぁやり直しと思えばいいか。というかいつだってそう思ってないと何も進まないし。馬鹿は馬鹿らしく賢いものに憧れよう。そしてなろう。何も傷つけずに意志を貫く術を得よう。そんな方法ないかもしれないけど。

と言う訳でタイトルは非常に適当な者におちついたのでした、と。

ノー文句でお願いします
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プロフィール

まいむ@ムーン

Author:まいむ@ムーン
現在21歳雄。偏屈で批判家のジョーカー。
性格、マメで粗雑。短気で気長。本人すら把握できず。身長、服屋のついたて鏡に入らない程度。体重、焼肉で米を大盛り2杯と普通一杯程度。
実写よりアニメ、特撮を見る。バラエティは情報系の方が好き。朝Φ新聞が嫌い。エノラゲイが嫌い。
音楽家、作詩家、小説家。いずれも毒々しい部分を持つ。最近の口癖は「ってな訳」「いやいや」「成る程」「1ミリもないわ」「鬱陶しい」
格好良くて優しい人を期待する方にはオススメできない商品。
宣伝鬱陶しい。

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