社会不適合なまいむちゃんのそれっぽいブログ。
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逝って来た。広沢タダシのワンマンライブ。

869本目のアーチ

王貞治の生涯打ってきた868本のホームランを一つ上回るこの記録を打ちたてようと、別にそういう訳ではないが似たような感じでいくライブだった。ちなみに新作アルバムタイトルとその同名の収録曲の名前でもある。

なんだかレビューをしようと思っていたのにすっかり内容が吹っ飛んでしまった。吃驚するぐらい忘れた。いや、やや覚えてはいるんだけどはっきりどうだったなぁなんて覚えてない。まぁ取り敢えず格好良かったなぁ。

覚えている限り頭から曲を上げてみる。

1、流れ星が消えるまでに。移籍後初の作品をライブど頭に持ってきた。同時に頭からこのバンド編成の調和が心地良いのを感じさせた。流れ星が消えるようにそういえばライブも終わってしまったなぁ。

2、キスの速さで。静かだけどパワフルなとてもらしい曲。シングルの並びといいこの順番はかなりぐっと来る物がある。そういえばファンク物もヒロサーさんは多いなぁ。何か足りない夜は貴方の声が聞きたくなる。

3、悲しみのぬけがら。キスの~と同じ系統の。クールだけどやっぱりパワフル。それに加え歌声がヒロサーさんは広いからそういうのでも詩が直に分かる。これをただ堅く歌うのはきっと簡単なんだ。でも広い。僕は子供だ。

4、4月の風。ぎりぎりにて季節物wそこまでと変わって一転ふんわりとした曲。気持ちの良い季節の風を感じた。さあ、出かけようよ。

5、いつもはなんとなく。なんとなく言える言葉が沢山あるというその喜びは何にも変え難い。愛してるだなんて本当は当たり前の事だ。

6、君はハートに穴をあけている。…これはちょっと感動したなぁ。泣きたく成る程優しい言葉がつまっている。そういう風に言ってくれる人はそんなに一杯いない。やっぱり広沢タダシは何より言葉が好きだ。そう君は少し優しすぎるから。

7、明日なんて分からない。昨日の事は今日分かるようで本当は昨日にしか分からない。そして明日の事は明日にしか分かりえない。それはその日にはその日の事しか分からない方が人生が楽しいからだ。

8、レモントオレンジ。この曲練習したなぁ。…楽しい気分になる。そして昔の曲を聴くと結構ヒロサーさんの声やらギターやらの音が変わった事がはっきりする。子供のわしが言うのもあれだが、凄く音が大人になったなぁ。無論、大多数の人が捕らえている大人って観念の意味ではなくね。

9、さよならのキスをしよう。キスで始まるという物語も在る中キスで終わるという物語もあるのさ。そしてやっぱりこの自分にか他人にか言い聞かせているような歌いぶりがこの曲にはよく合うなぁ。自分に合う曲って難しい。ような気もする。実際はまだ分からない。

10、Smile again。もう一度笑ってと言っているのに結構悲劇的な音だったり。まぁ大体笑ってくれなんていっているときは大道芸人も恋人も悲劇的な感情を抱いているもんだ。だって普段笑ってくださいなんていわんやろ。…曲にあんまり関係ねぇな。

11、はじめてのラブソング。題名の割りに音はなんだか良い雰囲気の。まぁでも込み入った音じゃないからやっぱり題名どおりの素直な曲だったな。初めての感情をどう処理するかによってその後の感情はきっと変わっていくんだ。

12、紙飛行機。隣の猫(本当は犬らしい)がベランダに入ってきたときに出来たとかいう曲。優しい気持ちになると同時に切ない気分にもなる。もしも大切なものが間違いのないばかりに手元から離れてしまったらそれ程悲しい事はない。でも仕方のないことだ。

13、東京。この名前の曲は色々とある。それぞれの都会への思いってのは色々ある。この曲を歌う時のヒロサーさんはとっても兄貴分だった。とても色々なところでガチンコ兄貴だった。

14、シロイケムリ。広沢タダシが煙草を引き合いに出したらそれは別れの合図だから気をつけろ!なんてね。弾き語りでしゃらんと歌う姿も惚れ惚れすんなぁ。彼の持つギターを欲しいです。

15、 喜びの歌。当たり前という事に拘るヒロサーさん。普通という事にある意味とても拘っている気がする。そういう姿勢は好きでこの曲もそうなんだなって。いつか喜びの歌が歌えますように。

16、くちづけ。真理にして全くの虚偽というなんとも面白い話のこの曲。まぁそれはわしが勝手に思っているだけなんだけど。昔は時間や時空の矛盾を気にしてそれに拘る人だったんやろなと思う。そして今はそうでもない。この曲も時がたって美しくなってしまった思い出をそれならもっと美しく歌ってやろうな歌な気がする。パワフルぅ♪

17、スーパースター。ストローク物で一番初めに覚えた曲がこの曲なのでなんとなく嬉しかったり。ちなみにヒロサーさんの子供の時のスーパースターは志村けんだそうだ。自己紹介文に載っているのは松本仁志だったが。

18、右手に夕焼け 左手に朝焼け。右手に夕焼けがあったら当然左手に朝焼けなんかあるはずがないんだけど。でも大体物事が始まる時に終わりが見えなかったり終わる時に始まりは見えなかったりするもんだ。あぁ~、そういえばドラムの音よいなぁ~。そしてギターの人やたらノリノリでそこだけメタルっぽいなぁ。

19、869本目のアーチ。タイトル曲なだけに良い曲。ん~こういう創りの音もやぱりヒロサーさんの本領な気がする。869本に留まらず取り敢えず今ヒロサーさんは1000本の本塁打を打つつもりらしい。ならば私は2000本でも打とうかなw

20、愛を探す旅。メンバー紹介も兼ね。まぁさておきこんな曲だったんだこれ。知らなかったです。流離いの~なんてつかっているあたり少し若々しいヒロサーさんを感じてみたり。今はきっとそんな言葉を使わないと感じた。でもやっぱりこういう言葉遣いが好き。ってかこれだけやっての詩がはっきり分かるように歌うのは何より詩を伝えたいわしとしては当然のように出来なきゃね。と思った。

結構順番前後してもーた。そしてアンコール。

21、サフランの花火。とてもひまわりのように大きく暖かな花の存在を感じる曲。聞くたびじんとくる。こういう曲がとてもしみてしまうのはわしの感性が鋭いだけなのかそれとも単純に飢えを感じているからなのか。

22、 始まりは夢の中アンコールに入るともう殆どどんなだったか実は覚えてないというwだってもうただ突っ立ってただけなんだもん。なんか手を叩いているあたりは叩いてたイメージがあるけど。こんどじっくり聞きたいね。

23、 星空の向こう側。普通に使われるような言葉を組み合わせてそうそう滅多に遣わないような言葉を造るのが上手い人はやっぱり凄い。星空の向こう側には色々な物がある。けど僕がいるのはその手前の方なんだ。ん~終わりかと思うとひとしお。…なんて人はいうだろうね。なんてね。そう思ったさ。


2回目のアンコール。ブルー 。人生初の2回目アンコールを経験しました。大きなコンサートとか行ったことないからわかんないけどこういう事ってそういうでかい人らでもなるのかなぁ。取り敢えず乾杯とやったところを観客が拍手で連れ戻し。もうないやろと思ってたのに凄い。
そしてヒロサーさん今回は歌わないと思っていた秘蔵っ子ブルー登場。愛してる。直ぐに届けてその温もり。最後に笑うのは僕等全員だ。


ん~、とっても良い刺激を受けた。感動するときはいつも感動と言うとそれを的確に言い表せないと思うけどやっぱり言葉ってのは記号に過ぎないからそれで全てを現せはしない。だけどその中に色々な思いを含む事でもっと色々な事を伝えられるんだ。だって言葉が無いうちから全ての生き物は愛を知っていたんだから。…愛なんてまぁ大体の場合嘘なんだけどね。わし的にはそれが二つも三つもないと思うから。でもその嘘が人の心を動かしてしまうんだ。

本当になんか色々やりたいと思ったよ。ん~、ああいう風に拍手が鳴り止まないんですけど。なんてスタッフに言われてみたい。そしてヒロサーさんもなんかブルーのときちょっと声かすれて涙目だったような気もするのはどうだろう。取り敢えず僕は泣きました。
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なんだかとても感動した。やっぱり学校のでかい画面と良い機材で見る映画はお家で見るよりおもろいです。画面の比率分ぐらいおもろさ倍増です。

という訳で今回はスイミー(とか懐かし過ぎる)ではなく「エイミー」です。でもちょっとネタバレっちなので此処から先見てなくて前知識完全に無く見たい人は見ない方がよし。でも多分前知識あってもおもろいんじゃないかと。

エイミーは女の子。お父さんとお歌が好きな可愛い女の子。だけどある時からエイミーは何も聞けない喋れない女の子になった。可哀想なエイミー。だけどエイミーはその耳に空想とお歌だけを聞き入れる

まぁエイミーは歌か若しくは目で見られるものでしかコミュニケーションを取れない。そういう女の子で、中盤以降は場面場面の大体で歌を歌っている。エイミーも周りの人間も。

でも、なんとなくミュージカルという感じもしないんだよね。っていうかそれだけで留まらないというべきか。これは映画であり、ミュージカルであり、コントであり、ドラマであり、物語であり、演劇である。なんかどれか一つに絞るには勿体ないというかね。

序盤は物語の確信に近い一部分と思わず上手いなぁと思ってしまうっていうか良い景色だなこの国はと思ってしまう荒野の田舎の風景を撮っていて、映画は正しく画を映すというのも頷ける非常に角度とかの上手い画が並ぶ。そしてその雰囲気が後々のサスペンスな部分とハートフルな部分をちょっと映している気がして早くもその時点から良い映画なんだろうなと思えた。良い映画はど頭からなんとなく分かるよ。カウビの映画を見れば分かる(と随所で宣伝するわし)

その時点から初めのシーンやらにいた親父がいない事からもう死んでるんだなと予測が立つやろけどそこがこの話のサスペンスな部分に繋がるので伏せる。

そしてプロローグな部分が終わると次に本編の舞台となる街のとある一角へ。そしてそこに親子が来るシーンから始まるんじゃなくて全く関係ないこの一角のストリートの人物が登場し、それから親子が来るシーンへと移る。親子をメインとしときながら親子だけを映すつもりは無いぜと早くも宣言しとる訳さ。素晴らしいじゃないか。

その街の住人の一人一人にきちんとキャラクター設定があって、それが個々に動いているのはなんとなくミュージカル以上に演劇っぽく(ただの盛り立て要員みたいなのって演劇の方には少ないやろ)そしてキャラ一人一人が現実だとちょっとおかしげなのはアニメ、ホームドラマ的でありつつなおかつその動きがコントチック。

こういう感覚ってあんまり日本人ないねぇ。何かと何かを融合させるときも大抵は一次元か二次元で物みてっからね。こういう立体感のある表現はなかなか上手く出来ないんだよね。そういう点では宮崎駿は恐ろしいおっさんだ。全作品と押して立体視野だもん。ドラマより立体だもん。怖い技術もっとるよなぁあのおっさん。

んで話をエイミーに戻すけど。そうやって立体でくみ上げた上に更にミュージカルやドラマの乗っけてるからこりゃもう布陣的には最強ですわ。展開が速いのも情報量が一杯あるお陰で全然ゆったりして見られる。いやぁあわせ技一本な感じだった。

偶に一回しか登場しない意味があったのかどうだか分からない手話とか出てきたり、あんまりお父さんがロックンローラーだと先生に説明されたけどそんなにロックンロールだったかとかは思ったけど普通に色々な面で楽しめた。総合性を含んだエンターテイメントだった。

ラストも個人的には見事だったかなぁ。あぁ、エイミーに起こった現象は確かにややファンタジックだけど(歌しか聞き入れないなんてね。でも心って不思議だからもし音を全て聞いていても歌しか聞いていると認識出来ない場合ももしかしたらあるかもしれんし)

でもあのぐらいの子供には本当にそういった風な幻想に取り付かれて生きるって事も本当に起こり得るし(子供って嘘だと良いなとか本当だと良いなって思った事を真実に嘘だとか本当だとか信じ込んでしまったりするんだよね。怖い夢を見た時に泣き止まないのもそれが本当に起きたことだと信じてしまうからだたたりするし。悪夢見てもわしらなんか怖かったぁっつってそっから泣き始めるなんてないやろ)

うん。なんかそういう意味では納得したし、一つ一つの展開がしっくり来たよ。まぁ、些か外国人の感性が腑に落ちない場合もあるけど。

しかしそれにしてもエイミーの物語のキャラの中に酔っ払いの親父とその妻と息子がいたんだけどそれはちょっとわしにとっては凄く生で怖かった。そっちの方がラストより泣けてしまったかもしれない。

もしかしたらあのおっさんも酔っ払わなかったら良い親父なのかもしれんし、それでも暴力的な奴なのかもしれん。どちらにしたって仲良くない夫婦を見る子供ってのはとっても辛いもんさ。糞親共が。

そしてちょっと私も酒で失敗する人生っぽいのでそっちの意味でも生です。

後、色々終わってからのエンディングのあの曲はぐっと来るなぁ。それと手書き(風なのかな?)のテロップってのもなんかこの話に合ってる気がして良かった。オープニングの人物脇に手書きのテロップが付いてるのもなんとなく良い感じだったし。そんなところ~。なんか殆ど色変えたり寸の忘れた~w
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最早まともにタイトルを考える気などないと。まぁそういう訳でそういう事です。

暴権。マイク槙木氏登場。個人的にはそれがメインだと考えておりますw。そしてまたなんか以前の戦隊物の人がいたような気も…イメージ的に黒か青だけど思い出せない。もしくは全然関係ないか。

取り合えず今回はそんなに脚本が上手くなかったが、まぁ話としては問題のない無難な進み方。逆に言うと戦隊杉で色があんまりなかったのが切ないかなぁというとこだが地味にこういう話は昔っぽくて好きだ。

ただ更に逆を言うとベタ過ぎてあんまりどうこうと感想の言えない感じもある。しいて言うならリューオーンが一番男くさい悪くさい行為をしてくるなぁと。白いのは子悪党っぽいし、青いのは全体的に間抜けだ。


カブ。しかしそれにしても仮面ライダーの組織物でまともな組織はクウガの警察だけだったという。そしてこれだけ頻繁に事件起こってるし、ゼクトも全然公開されてんねやったら人員をかなり増大させて常に警戒態勢ってのが普通じゃないのか?みんな平然とモンスターが出てる街で普通に暮らしてるものなぁ…なんかひよりタソとかが隕石落下やらモンスター事件で傷を負ったみたいな設定が薄れて…

まぁさておき今回は風間君意外と良い奴軌道修正。まぁ駄目な奴でもなかったけど。ただ、ライダーシュートは今後ほぼ100パーでカブトに通じないという事が判明。そして蜂はますます雑魚雑魚しい感じに。カガミはカガミで上司の気遣いを気付かないヘタレっぷり。上司は上司で自分では動かないという横着っぷりw冷酷なのやらクールなのやら。まぁそういう人なんやろけど。

そして次回予告で新ライダーですがかなりまたカブトの引き立てになりそうな予感です。大体カブトの対比ライバルキャラというのは既に蜂の初期の人でやっとるから。それとももっと強力にするのか?…でも強力なライバルにすればするほどますますカブト引き立て物語の色が濃くなるけどいいのか?現在の蜂に最早良い物語が来るなんて思えないもの。カガミ同様スタッフもカブトに頼り過ぎです。もう他ライダーはインパクト強くしてカブトに料理してもらおうな雰囲気が丸見えですが。…どうせ初めの方はやや新ライダーの方が優勢なんだろあのキャラの場合。となんだかちょっと批判的に見ているのはもう蜂がうんざりだからです。どーせどの政治家もわからずやの政治家の息をかけられざるを得ないんだい。…新しい実権は誰ににぎらしゃええんかなぁ?その辺も詳しくならなきゃ。

しかし記憶喪失が元に戻るショックで記憶喪失から戻るまでの記憶をなくす設定はよくあるが本当にあるんだろうか?詳しくないから分からんが記憶喪失を直すのに記憶喪失になったら記憶復活後に「あれ?何でこんなに時間が経ってるの」的状態にならんか?そしてその記憶を取り戻そうとしてまた記憶喪失に…ん~やっぱり個人的にはファンタジーな設定に思えるんだが。分からん。ってか偶然にも今回のデジセイと状況が対比状態に。


んでそのデジ。トンマ君がなんかボクシングする話wというと大きく間違いだがまぁ大体そんなもんさ。

なんか疑惑の連勝街道を突き進むボクサー。その影に謎の針ありと調査する脱兎。どうでもいいがダッシュして奪取したら引ったくり。奪取してダッシュしたら強盗かとwなんか思いついた。何処までも駆けないで早く自首してください。連れ出すのは獄中の仲間でしょうか?オープニングは断片しか聞いていないのでこんな解釈ですwしかし曲が初めから終わりまで終始ダサイのですが。それは私の耳が肥えたからでしょうか?でも未だに旧作の曲はなんとなく好きなんだよなぁ。アニメ好きならではの感想だけど。

前回今回と含め完全によしのんは戦わせてもらえない感じです。頭っから弱いもんなぁ。そしてお姉さんというか一般人な匂いが…大問題は相変わらず一話一回大問題ですがまぁ素早くボクシングジムに深夜忍び込んでも何も言われないくらいなじんじゃってます。おっさん、どう考えたってあんたが其処におるより大問題が其処におる方が大問題だろ。深夜中学生が忍び込んでんだぞ。ってか学生にやられんな練習生。モブは変わらずなんて弱いんだ…まぁそういうもんだけどね。

そしてトゲモンは雑魚扱い。しかも脚本家があの人なので結構犯人はバレバレでした。そしてガオモンにやられてトゲモン巨大化。…ん?

これは戦隊物…か?

進化=巨大メカと考えれば。まぁなんとなく巨大化とかって方便な気がするけどね。確実にグローブ対決をやらせたかっただけで、でもそれだけだとバトルがしょっぱいかもしれんから巨大化させて成熟期で闘わせようと。…そんなことすっからバトルが薄いんだよ。成長期まででいけちゃうみたなのはそのままやらんかい。大体巨大化ってあんまり安易に頻繁に使わないで欲しいなぁ。成長強度そのままで巨大化ってので成功したのは個人的に初代のデビモンだけなんじゃないかとおもっとるから。

そしてスーパー中学生はプロのパンチを見切る。パンチを見切った上で相手の目の色も見切る。しかもややカウンター気味に繰り出されたものを。…なんだろうなぁ、ここまで戦隊的色があるのならいっそ全員20代前半な設定にしてしまえばまた違った新しいデジモンもできたんじゃねとか思う。ああそのうち20代陣のデジモンとかやりたいなぁ…いやいやまだ「初期02二次創作」「テイマシリーズ物」「テイマ続編」「未来物」とやりたいネタが一杯あるのに。…話の中の一つでそういうのをぶち込んじまうか。いいねそれ。

まぁでも今回は比較的良い話でしたね。定食的良さと言いますか特に優れてない良さがありました。台詞も在り来たりの実に多くの人にとって地味~なツボに成りうる話となりました。でも今回

ボクサー良い声ひたすら良い声

なんでこんな時しか良いゲストの声優を雇わないのか。今後大きい小さいのお笑いコンビを面白く見られなくなってしまいそうです。芸人が芸を見せる意外の仕事が舞い込んで喜ぶのやめてもらえないかなぁ。後々良い経験になったって満足するなら兎も角。俳優が声優になるなんてのが近頃一杯あるのでこの上芸人まで声優に進出してくると声優の良さを理解できる人間が減ってしまうので勘弁です。…でもやっぱり良い役者は声優でもなかなか良かったりしますよ。…1,2割くらいの確立でね。そんなにしょっちゅう両方良いなんて人はおらん。少なくともキャラに声が合わなかったりするのが多いですよ。

だって俳優に合わせたキャラの場合でも合わせないキャラの場合でもアニメにそぐわない場合が多いもの。なんで声優となると途端に声ばっかり良くしようとするのか分からない。俳優らしいからだで表現する声をそのままだしゃいいのにさ。役を喋っちゃいけないんだよ。役を演じなきゃ。俳優にしたって声優にしたって同じなのになんでそうそうみんな使い分けちまうのかねぇ。芸人だって本来演技上手いはずなんだから。

という訳です。さて、この警察ドラマ的ストーリーは次回の小休止っぽい感じの後ちゃんと元筋として発揮されるのか。ちょっと其処に期待してみます。戻ってこないならそれはそれでいいけど。
やみにかくれてい~きる♪おれたちゃへ~んた~いにん…

どうもまいむです。そんなに強調しなくても良いことを思わず強調してしまう今日この頃。別にみんなこんなもんじゃねぇのと思いつつやってます。…そういった自信はないがそうだろう。

という訳で「影の半身ダークハーフ」を読みました。すてーぶんきんぐ。

スティーヴン・キングは個人的にかなり向こうこっち含め好きな小説家です。タリスマンとかITとかその辺を今度読んでみたい。ちなみに現在は確かスタンドバイミー、グリーンマイル、アトランティスの心(半分)くらいしか読んでない気がします。まぁなので読みました。おもろかった。

すてーぶらしいかなりサスペンシブルな話この人の話は生なので怖さ満開です。ファンタジーだろうとサスペンスだろうと生。キャラの温度がほぼ一発で分かる。

主人公サディアス・ボーモンドは教師の傍らしがない小説家をしている。しかし彼には裏の顔があり、ジョージ・スタークという名の猟奇的な小説を書く売れっ子小説家をしていた。しかしある日彼はそのペンネームを公開し、そしてそのペンネームを葬ろうとした。それからサドに不思議な出来事が起こり始める。否、初めから起こっていたことが戻ってきたのだ。

かなり怖いかも。ホラーな怖さじゃないんだよね。生の人間の恐ろしさがあるよ。読んでてトイレに行けなくなるというよりかはなんかどうなんだろうって考えさせられなおかつドッキンする小説。

まぁでもどんな話でもすてーぶの話は琴線に触れる部分があるよ。ぜひスタンドバイミーから初め色々読んでみると良い。人間の中には色々なもんがあるぜいな気分になります。
大ボケ野郎です

呑みすぎました。お酒を。確実にやるやろなと飲み会に行く前から思っていたにも関わらず。阿呆です。空前絶後の阿呆です(ゆえっちより引用

まぁファーストインプレッションそんなもんでいいかと思いつつでも迷惑掛けた分は謝らんとなぁ~f(--;)記憶は曖昧やが大体覚えておる。…こいつなんなんやねんと思うわ。親父と一緒だ。多分わしは酒で失敗する人間だ。気をつけなきゃ。

まぁ普段がこうだからね。解放されると本当にどうなるか分からん。あれですら多分完全に好き勝手やってないんだろうから。いやそう考えるとどんだけ人間が出来てないんでしょう。お酒は控えます。冗談で一気とかやってはいかんね。

その割に吐かないで腹にためて置けてしまう人だからもう本当に呑まれる人間やろなぁ。ちょっと激しく反省しております。とか言いつつまた同じような事があってから飲み会に行けば同じような事をしてしまう気もする。心が弱いぜ。

耐えうるなんてそんなに対してよい力でもねぇわ。だからもっと耐えないで澄む方法を実行しなきゃいけないのかな。…でも、耐えなきゃわしは人間でいられんよ。ん~、頑張ればいんだろうか、頑張らなければいいんだろうか。大体の場合わしは人と逆の事を言われてそれを実行する事で普通に近づくよ。普通が欲しい。心のそこからそう思う。そこを通過しないで何が音楽だ。

あぁ~、それにしてもなんだかとてもあかん事をしたような気が。そこだけ特に曖昧なのは多分忘れたいからなんだろうと推測。自分に都合が良いように忘れようとしてるんだと。ずるい人間だな。やっちまったなら認めて謝るしかねぇのに。最悪だ。

そして親父、母親、ごめんなさい。あんたらが分離してしまうのは仕方のない事だったんだろうな。でもそれでもわしはあんたらを纏めたときに決して好きと思えることはないと思う。

誰も彼もを好きでいたいよ。…いや、らしくない事を言っているが酔っ払ってないぞもうw
ムカッ腹たったので思わず2ちゃんにカキコ…書かないつもりだったのに。っていうか喋るのなら兎も角文章は書きながら纏める努力をしろや。何が主に言いたいんだか分からんっちゅーの。大体大したこと言ってないから気持ちも伝わらんし。なんだよ。

感覚も大したことなくてロジックも纏まってない。まぁ本来ならそれでも意見を述べる事は素晴らしいことなんだが…結局名前隠しのインケンなヤローどもだからなぁ。それでもしっかりしてる奴はそれが伝わるけどさ。

大体言い方一つで大きく違うのになんで正しいという意見は挑戦的にしか言えないんじゃい(`□´)そんで挑戦的に言うから挑戦的に返してあげたら今度は批判ですか。批判てか悪態ですな。まともに批判してくれる人はおらん。もしくはハートのある人は批判なんてしなかったりする。そういう人って凄いよなぁ。

もう今後書くの止めるかねぇ?まぁスルーで大丈夫な程度だったら書かないつもりだけどさ。偶に言いたいことがしっかりした人が現れるがチバとか上げて上手い下手って口にしちゃうセンスの無さは微妙…つっこんだら面倒になるかわ言わんかったが。まぁ好きに暴れろ。暴れてなんぼじゃ。


そして所で昨日楽器科のギターやらベースやらドラムやらやる人と授業で音を合わせたのだが…

何か非常にしっくりこない

わしがその人を知らんかったりあんまり話さないからかねぇ?バンドのまとまりは良いんだけどわしにしっくりこない。何か気持ち悪い。相性の問題なのかそれとももっとわしがそっちに寄る努力をすべきなのか良く分からんがあぁ、バンドって良いなぁなんて1ミリも感じなかったが。生音の方がいいんだけどさ。なんかそういった感動はなかった。なんか色々な人の音を知りたい今日この頃。サークル活動とかと合わせて考えてもやっぱりわし根本的には人間嫌いなのかもと思ってしまう。もっと人によらなきゃなぁ。

そして最近ジャズの理論とか音響論とか音楽史とか座学が熱いです。個人的に。まぁどこかの板の頭悪いのが理論あるから何?とか言うが音楽好きでそれがどうなってるとかいったことからどうでもいいような豆知識まで知りたいと思って何か矛盾あるのかねぇ?必要不要とかいう考えはなんだ?知りたくて悪いか?

わしはユーフォニウムとかバスーンとかそういう楽器をあんまりやりたいと思ってはいない。機会があれば程度。でもだからってそれが出来たからなんだとかって絶対イワンやろ?凄いなって言うやん。何勘違いしてんだろうなぁ?出来るのは出来るでええと思うよわしは。その上でわしはそうやりたいわけじゃないと思うだけで。

個性を表現できなきゃとか言う前に最低限の教養と協調性は必要なんじゃないか?自分の中に何かがあっての我侭なら兎も角ただ単に自分の望むの意外いやだなんて我侭は魅力でもなんでもないわな。練習しろ練習しろと言う分だけは成長しろよ。もしくは我侭に音楽やり続けるぜって成長ぶっ止めちまうくらいやれよ。半端にわめくな。

そして揶揄とかももっと使うなら上手く使え。理知的を装うなら文章力を上げろ。それが出来ないならといりあえず言いたい事だけつらつら並べろ。出来もしない言葉遣いを下手にまとめんな。うざってぇ。
此の頃はなんだか両方ともとても良くなっているのです。なんか良い雰囲気出てきた。

エアギアはねぇ、相変わらずアニメーションが良くないけど脚本と絵コンテのはまりが良くなってスムーズに見られる。それに元々の単品絵は良いからそれが生かされて良い感じになってきた。原作の雰囲気出てきたぜぇ。

7、話はやっぱりおもろいなぁ~。ナナとハチが握手するシーンを3回も4回も見せられた時は本当にどうしてくれようかと思ったけど。
細かいところを言うとコマ割がまさしく原作と近いのでその分インパクトでかいね。大ゴマ使うところで中ゴマだったりとかその逆とかあったからそういうとこは満足だけどただ逆に大雑把になった部分もあり筒って感じで。そしてオープニングのヤスのドラムさばきがなんだかださい動きですw

そんなとこ。それほど長くなかったなぁ。
24の人格を持つ男。ビリーミリガン。苦痛に包まれ育ちそしてその苦痛が生んだ苦痛にさいなまされる男。逃避という最も卑怯且つ最も正しい防御を心に対してとった男。時に女でもある男。

彼の内の人格の一つは自在に縄抜けを行い、また一つは自在にアドレナリンを操り、また一つは素晴らしい絵画を描き、また一つは誰かの苦痛を引き受け、また一つは愛を知らぬレズビアンであり、また一つは何も分からぬ子供である。良いもの悪いもの様々な人格が含まれ彼は24人で出来上がった一人の人間だ


まさしくマサル会議

であるwとかいうのは失礼なんだけどね。

という訳でダニエル・キースの24人のビリーミリガン読みました。まぁなんぞおもろかったですわ。こういう風なねキャラクターの内面に進入出来る物書きってのはなかなかおらんッスよ。嘘の出てしまう部分をこうも見事に現実に引き戻す。ある意味ノンフィクションってのが一番フィクションになりやすいんだよね。何しろフィクションは在り得るかもしれないという物語で、ノンフィクションは在った事の物語だからだ

簡単に言うと、一つでも台詞が違ってしまえばそこでもうフィクションになっちまう訳だ。だから本当に人の内面に飛び込めないと書けない。だからなんとなくゴーストライターの有名人のエッセイは嘘っぽい感じを受けるやろ?っつって全部それが分かるほど賢くはないんだがね。でも全く分からん訳ではない。

そしてやっぱりそれを更に表現する力も凄いなぁって。淡々としかし感情を含める。アナウンサー的な物言いなのかね。がっちり感情的になってもいけないし他人行儀でもいけない微妙なバランスをよくとってるなぁって思う。そいつはつまり読者のわしもビリーの中に少しだけ入れたということ。正しい追体験の形?みたいなね。

んでこっから先はビリー・ミリガンに対する感想だが。

普通じゃないというのは

正しくこういう人間の事を指す


と思う。頭の悪い人間の言う個性尊重論とか自分特別な人間だ論とかそういうのが腐って聞える。

確かに特殊な存在というのはあこがれるし、自分が何か特別な物語の主人公だという事になったら嬉しいだろう。大体の人は。ビリーはある事件を起こした事でその存在を知られ、器の中の24種類の水を発見された。…正しくは発現(ビリーの内面の人格は自分達が器の中に複数在る事を隠していたから)した。

彼は幼い頃の辛い体験という精神疾患にはベタな理由で23の人格を作り出した。そしてただ一人でアドレナリンの操作、縄抜け、エレクトロニクス、格闘技、サックス、ドラム、絵描き、等等。それらを習得し続けた。24人のただ一人が世界を回避する為に我も曖昧模糊としたまま進み続けた。

…特殊、普通でないってのは苦痛に成り立つ。まぁ、そんな事は誰でも分かるんだけどさ。多少ヤバめな事があったほうが後々良いなんてつわものもいるしね。まぁ正解だわさ。多少以上は色々ないと勿体ないしね。

でもやはり普通でないとかそういう事をあんまり取り上げてそのほうがいいみたいに言われるのは個人的には嫌いだ。確かに多少の苦痛は良い経験になるけどさ、浴び続けたりするとバランス崩れるし、戻ってこられなくなるしいかん事が色々ある。それにただ普通でないと人から言われただけの奴とかも勘弁して欲しい。背中にスミ入れたり出来るか?苦痛があったって覚悟が無きゃたんなるヘタレじゃ。一緒にすんな。ロックンロールとか、ジャジーとか、ファンキー、パンキー。その覚悟あるのかよ。

もしかしたら苦痛はそのうち解消されるかもしれない。ってかその苦痛を取り除きたいと考えるのは特殊だとか言われる人間だってそうだと思う。っていうかそういう部分の力が働くから特殊やとか言われんのやろ?ほんまよー分からんなぁ。そういう人の気持ちは。わしなんかもっと普通になりたいわ。苦痛なんて嫌やわ。

ビリーミリガン。どういう心を持って生きたのか、ややこの本だけだと足りないんだけど(どうやら23の棺とかいいうのに続くらしい)そういった人を知るって大事だよな。そういう人をあまり多く見たくもないし、そういう状況ってのは悲しい。でもやっぱりこれからはそういう物も増えてゆくような時代さ。

切ないねぇ。
雑~い。どうもまいむです。E7(#9)コードの響きが気に入ってます。ミ、ソ#、シ、レ、ソ。なんかいーなぁ。

ってわけでutアレンさん。分からない人はウディ・アレンでググってみよう。ググって見てもよく分かりませんでした。…何故わしは彼の名前を知っているのか…それは一つの???です。一つって言っているのに謎って3回も言ってしまう子供の物事に対する感性っておもしろいなぁ。

私もちなみにutさんの感想は楽しみです。アニメのもそうですけど小説の方も。見事にいいとこ突いてきてくれるので偶に職場荒らしかと思うくらいですwもっと精進します(^^;)つ

さて、はい~いココアの捨て方してましたなぁwなんか後に彼は13時半8ちゃんにいそうです。牡丹、何度言ったらわかるの!(`/、′)ペシン。

ちなみにどうでもいい単なるリアルな話ですが人間があの巨大さになって声を発すると声帯が大きくなる上に喉事態も広がり空気の振動数が下がり振動幅が爆音ウーハースピーカーな重低音になってしまいます。そして彼の吐く空気で突風が巻き起こる…まぁリアルな話をすると何もかもきりがないのでw偶にそんな状態を想像して笑っています。

んで、蜻蛉君はなんかカブトが完璧超人で超人強度が1億パワーくらいあるためドレイクがバトルで頑張るも何故か

カブトが手を抜いてやられてあげてる

風の雰囲気に…ガチ負けいっこもしてないよなぁカブト。前任蜂(もう名前忘れ)の時は危うかったけど。

かなりあの流れは次回の蜻蛉君のムードを盛り上げる流れな気がするがやっぱり仮面なので結構適当にながされそうな気もします。そしてさそりがそろそろ出てくるか。サソリだっけか?

ちなみに顎と剣はなんというか途中見てないのであんまり記憶ないス。題とバトルと強化具合があんまりはまらなかったという極シンプルな理由がそこにw

そしてデジモン。意外に実は02後半とかテイマーズとかバトルが安定してる部分もあるんですよね。技の出し方が一辺倒なのは否めないけどはっきりとバトルの動きが明確なんだ。…まぁでもセイバは新しいってのもあって変なところの行動とかに力を入れすぎなければ比較的過去に比べ悪くはないっすね。

単なるガスの噴出

炎の勢いが同じ


ってのはやっぱり意味が良く分からないけどw

キャラ選びは場合によって脚本家が選んだり、ストーリーの後にデジモンが選ばれてそれによって戦闘部分を修正したりなんてやり口があるみたいですが、フロンティアは確実に連携取れてませんでしたね(-”-;)初回でもうケルベロモン、そしてその次に

キャンドモン

しかもケルベロモンより上で初登場のチャックモンも勝てないという…それはもはや冒険ではなく暴挙ですw

っていうか未だにうちの近辺の人は「其の程度の炎で云々」と言っていたアグニモンが高々SMにありがちなプレイ…ろうそく攻撃で熱いとか言ってるのはなんだろうと言います。大体究極体のボス前の敵がアイスデビモンですか。むっちゃくちゃだよ。

ディグモン、ガル黒は単品で使うには絶好だと思いますがトゲはかなり無理やりな匂いに見えますねぇ。雑魚として使うならあの形は一人で出てこないやろ。複数で出るやろ。…いや、多分グローブ対決を実戦させたかっただけなんでしょーけど。でもそれだったらポンチョモンとかテイマでよくあったアーマー体を雑魚でだすカンガルモンとかでもいけたんじゃないのか…?ん~微妙な。

ちなみにゼヴォは実はすかしてみてないです↓なので雰囲気でしか取り上げられんのですが、予告を見る限りは景色をデジタルで処理するのは兎も角デジモン(殊モンスター性の強いもの)をCGで見る理由があるかは分かりませんでした。まぁ、映画のクオリティでいくには難しいのでそれで重たくするには確かにCGなら便利なんだろうけど。

でも、取り合えず、予告を見る限りミサイル類の技がその機動を辿る煙がはっきり見えるのにも関わらずそれほどスピード感無かったのは切なかったなというとこです。そしてCGを使う以上、ポーズでのバトル(所謂必殺技が大体決まった構図で放たれるやつで、単品の動きの為他のシーンと繋げるのが難しい)はCGが浮いてなんか何処となく流れが悪くなる可能性はありそうな気がしました。

デジモンらしいファンタジックなエフェクトがあると良いのですが実際どうなんやろ?題材的にデジモンの根本を付くものなので単純に描くのは相当難しいやろなとそういう事でややわしとしては期待度低めです。そんなところです。見たいけどみれない↓

うむ、そして追伸ですが、ばんばかブログリンクしてしまって下さい。むしろ逆にこっちがブログリンクするぜ!みたいな感じで。リンクは成り行きでどうぞw

続きに2ちゃんの愚痴。
⇒ 続きを読む
もう、タイトルがあまりにざっくばらんになりすぎな気が…まぁそういう訳で朝とかのアニメとか特撮とかの話。

ジャー。今回なんかスタッフの意図みたいなのが出すぎてあんまり荒川さんマジックがなかった感じ。すごくもったいない気がした。なつきにとってはとても重要な話をすごーく適当な事で流した気が。色々書いたというより書かされた感があって微妙。っていうか大体普通の話なら兎も角メインキャラにとって重要な話を何故シリーズ構成が書かないのかという話だ。凄く急病っぽい匂い。

勘弁なのはますみーの態度。…あれ何?この時点で恋っぽいのに発展する意味は?「可愛かったから」とかやっつけすぎる。ってか社内恋愛を安易に使うの止めてくれないかなぁ。いっそはなっから恋人同士だったら兎も角。世界の平和を守る人の貴方がどう貴女がどうなんて話しはそれほど興味ない。必然的に生まれるなら兎も角何かそういうのを狙ってる感まるだしでやるの止めて欲しい。キャラクターの設定も無視で進めたやろ。っていうか脚本家にきちんと説明してんのか?凄く今回の話は気持ち悪かった。

なんか色々な説明が足りない上に最後の1,2分くらいのを付け足す為に余計な数分が費やされて異常に早く話が進んでついていけなかった。今回のプレシャス自体はもうどうでもいい感じだったじゃん。プレシャスがメインにあってその横で色々と話があるんだろ。其の上で話にプレシャスの存在が飲まれるなら兎も角はなっからあんな適当にゲットされるプレシャスにありがたみないよ。今回はアクションも不満ぎみだし。微妙。かなり。

カブ。…ん~(-”-;)な~んだろ、今日はそういう日なのかなぁ、どれも駄目だったんだけど。そろいもそろって駄目人間ってのはどういう事なの?

っていうか良く考えろ。

かげやまは何の意味がある存在だ?

スタッフ馬鹿。今までエッセンスなんだと見逃してきたけど今回のは許せん。かげやまの行為じたいそうだがなんであっさり一線踏み越えて行動してんの?馬鹿じゃないの?物語が盛り上がれば犯罪者が身近にいても全然オッケーってか。

元々あれは任務に忠実、でパーフェクトハーモニーにあこがれるってことだったんやろ?それが蜂の力手に入れて自分なりのパーフェクトハーモニーを創ろうと考えるようになった。

…なんでいつの間に保身するくずに成り下がってんの?別に蜂の力が思考を誤らせるなんてのは前任とかにはなかったやん。ただ前任の判断ミスとかやん。ってことはかげやま極普通に考えて女殴って子供さらったんだぞ?其の上前も平然とカブト、トンボをかち合わそうとしてんだぞ?そして実質自分の功績はほとんど皆無に等しい。それにいまやシャドウとか無関係で動いてるし。

ファイズみたいに完全に頭いかれてるのがそういう事をするのはなんとなく納得できる(つっても其の後の展開とかで考えるとあれもマズいけどな)が、大体社会人が何の躊躇もなくあんな事するはずないじゃん。仮面ライダーになったら全員イカレなきゃいけないのか?

仮面ライダーの特殊性に色々なものを見失ってるな。どのシリーズもテーマがあるって言ってたけどはっきり言ってクウガ以外どれもテーマなんか見えないよ。た~だライダー出して盛り上げよう。面白おかしくしよう。闘わせよう。困難だそう。殺しとこう。なんか雰囲気格好よくしとこう。そんなだよ。カブトが格好良いからって他が格好悪くてもカブト全体を格好良く感じるなんて都合のいい公式はねぇよ。

あんなん子供向けでも大人向けでもねぇよ。子供に平然と人を貶めろって教えるのか?大人にやっぱり世の中このぐらい汚いだよって見せ付けるのか?馬鹿じゃねぇの?いろんな姿のライダーがいてもそれでも人の為に闘う奴がいる。それだけの事だろ。

クウガのほぼ成熟した青年が周りを巻き込んで自分なりの幸せをどうにか感じて欲しいと努力するのは感動したし、龍騎の主人公の正義を貫こうとする甘い心構えの一貫は色々な怖いライダーがいるなか救いになったし、ファイズの合間のグダグダは兎も角化け物となってそれでも夢ややるべきことを成し遂げたってことは好感がもてるし、オマケで響鬼も温かみはあった。そしてカブトはちゃんと物事を理解している。

でもどうだ?ただライダーを出せば、ただ色々な姿に変身すれば、ただ強くすれば、格好良くすれば、リアルっぽくすれば。そんな程度の安易なものが一杯途中になかったか?仮面ライダーの格好良さはそんな表向きのもんじゃないだろ?何やってんだよそれでも神様の一人の息子なのか?親父の過去の作品はどれもこれもそんな事を言っていたか?売れなくてもいいから仮面ライダーつくろうぜって言ったか手前?仮面ライダーも、戦隊もブランドショップじゃねぇんだよ。何見失ってんだ。

あきれた今回のには。他にも昔のゴンを襲ったワームを今に登場させちまう安易さが少し疑問だったし。連続ドラマスタイルでいくんだったら其の前から伏線くらい張ったらどうだ?明らかにまとめてこの話とりあえずやっといちゃおうかみたいなものが見えんだよ。

だいすけもかげやま目の前にいんだから変身して相手が変身する前に銃突きつけて解放しろぐらいの事言えや。なんで本当にカブト意外はどいつもこいつもくずに仕立て上げてんだよ。


んで、セイ。あ、なんかラモン住谷みたいになっちゃった。

ん~、まぁ相変わらずなんできちんと話の主軸を定めないうちにトリッキーなのをやっちゃうかなと思った。それぞれのキャラをフィーチャーする話はまぁ開始直後からやっても普通だと思うけどいきなり、オペレーター曰く「男っ気の一番ないよしの」に恋話をするのか。男っ気がない設定を今始めて知ったのにいきなりそんなよしのに彼氏がっ!

って吃驚できるかい!

あ~、普段は男っ気ないんだ。でも男っ気あったじゃん。もうね、その辺の細かい事をちゃんとやってくれないからそういうところは本当に問題外。しかも公私混同でそれを悩む感じは少しもない。何極普通に頬接吻してんの?任務で付き合ってんだろ?そしたらそれ公私混同だろ?なんでそれを一ミリも悩んでないの?お姉さんキャラじゃないよね。ってかまだそれも固まってないのにさ。

だから本当に固まってないうちに色々やりすぎ。ここまで淡々と話進めて問題ないじゃん。そうしてからゆっくりキャラの新しい、もしくは本当の一面を見せてもいいじゃん。次回の「あんなに熱く~なマスターは初めて云々」って

そうでもないでしょ

もう既に感情豊かな人でしょ。何なのかなぁ?確かにスタッフは設定の時点でキャラクターの内容を知ってるからなんか分かるやろな。でもこっちはさっぱりです。初めて小説書いた子の小説みたいだよ。取りとめがなくて初々しい。…なんで3分の2以上前作までのスタッフ使わなかったのかなぁ?分からないだらけで勝手に研究してやれば?ってざっぱ過ぎるやろ。どういう話をどういう風に進めたいのか分からない。スタッフもこっちも。

ただ、そうは言っても今回過去である意味では一番良かった点がある。それは

今後の話の軸が見えた

から。

な~んか今までの行き当たりばったりなデジモン出現じゃなくてきちんと組織が存在する事を生かした事件性のある話だった。言えばある意味戦隊モノみたいな雰囲気のある話とかでもあるわけじゃない。要するに事件があって出動するんだから。それがな~んか行き当たりばったりだったのが今まで気に食わなかったんだけど今回はそれがなかったからいい。なんか知らんがデジモンが出現するじゃこっちも見にくいしね。ガッシュ初期の魔本の出方みたいな感じだった。

そしてなんか演出の方法とかが考えて考えて一周回って過去の作品のやり口だなぁと感じたら今回の演出は今沢哲男さんだったことをエンディング見て思い出し。どーりでエンボス調画(だったかな)とか使ってみたり。他にも随所にテイマ時に見た雰囲気のが伺えたわけだ。顔の描き方とか別に上手くないけどでも当たり障りないくらいの丁度良さがあった。そして過去作品のに顔が似てたwいやマジでね。でも、過去作品に近づけば近づく程わしとしてはなんとも言いにくい。だって、それだったら新しいスタッフなのも結局、やっぱ過去のがいいんじゃんってなるぜ?そしたら下手でも今風のやり方をもっと研究する方がいい気がした。…まぁでもやっぱ過去はよかったなぁって思ってしまうんだけど。

ってそしてバトルの話。

大問題はメインでなかった筈だが…?

倒しちゃった(´□`)=3しかもガスに火を掛けて燃えないときたもんだ。人が普通に住んでるところの管が壊れて出てくるガスは都市ガスだから燃えるんじゃないのかい?よ~く燃えるんじゃないのかい?大体デジモンの技でもないものを押し返さないでしょ普通。燃えないもんだったにしてもあっさり突き抜けるし其の程度でジオグレよろめかないし。

やっぱりバトルは微妙なんだよねぇ~。こう、話をしっかりしてたらバトルは技出すだけでいいやみたいな風潮は駄目だよねぇ。だってバトルが楽しくてみんなデジモンみてたりするんだろ?今日のデジモンよしのが可愛かった~とか泣けた~とかがきんちょ言いますかね?ウォーグレカッコイーよなーって言うやろ普通。どの層を狙ってんだろ?やっぱ腐女子?それにしてはトンマがトンマだしなぁw窓から入る意味なんだったんやろ?それならダットだから捜査の為に中は入りますよでよくない?警察も動かせるんやろ一話とか見る限り。なんかあれはポーズな気がする。進入するぜってポーズな気がする。

とりあえず今回はクリサリモンよりもケラモンが問題だったなぁ…確かに映画のサイズはあんなくらいだと思うけど(ウォーゲームのアグモンとかも巨大化してたから其れから考えるとあんくらかなと)でも、実際そうだと怖い。そしてケラモンがよしのを掴んだらよしのの身体が床と平行に。よしのの身体は相当な筋肉がついているとみた(簡単だとか思うなら鉄棒ぶらさがって身体地面と平行にしてみ)普通絶対だらりとたれるから。

そしてクリサリモンの大きさはなかなかベストだね。あれは悪そうだ。…でもやっぱりジオグレ倒すなよ。サンフラかませのまんまだよ今んとこ。っていうかジオグレ意外直接敵を倒してる奴いなくない?倒しても雑魚やん?前回のもあれは自爆だしw倒したっけぇ?

そしてこんなところでクリサリ勿体ないし。あの感じはもう少し大事なところで使わないか?最終的に今回見せたかったのはよしののキスと最後の記憶消去だろ。っていうかあれ全面に光放ってんのによしのなんで記憶飛ばないの?っていうかそしてどういう原理?あんまデジモンに関するもの意外で未来的過ぎるのを出してもらうと奇妙な感じがするけど。

ん~、なんかそんな感じ。とりあえず最終的な感想としては、

イッカクモンと

カブテリモン


の系統の敵が出てきたらキレるという事だ。ギル系は出せちゃいそうだけどテリアとかレナとかも駄目よ。っていうかトゲモンもう雑魚扱いなのかい?…切ないなぁそいつは。
はいあまりに下らねぇという。無論超鈴音の話ではありません。ひそかに今のところあまり外れのない「映像作品研究」という授業。今回も当りでした。いやぁ楽しかったなぁ。っていうかマジ映画サイズぐらいで見られるし音もテレビで聞くのとは違っていいな。ガヤ音がちゃんと遠くから聞こえてる感じとかするもん。あぁちょっと調節してるなとかはっきり分かる。ん~オーディオマニアになりたい。

とかはさておき今回のは「リンダリンダリンダ」まぁ青春パンクテイストクレイジーロックンロール映画(当社はあまり考えてない発言を使用しております。)

かなりねぇ、これ懐かしい感じがした。出来が良いとか悪いとか以前に、勿論個人的には良かったけど。兎も角懐かしかった。高校出て1年少しの人間が高校生の話を見て懐かしいもないが、兎も角懐かしかった。やられた。心に冷たい液体を流された気分。そうなって自分とかその周りとかが本当は自分で考えているよりずっと暖かいもんなんだって気付かされた気分。

技術的なところも勿論しっかり確認はしたけど、こんだけ技術を感じさせないちゃんとした感動を見たのは久しぶりかも。映画をたった一言で表現できる映画は素晴らしいと思っているんだけど正しくこれはそれだ。絶対的に「懐かしい」映画だ。懐かしい気持ちにさせる映画じゃなくて懐かしい気持ちがある映画。本当に懐かしかった。
っていうか場面によってはなんか

中学校で見た

麻薬のうんちゃかとかいう

謎の映画に似ていた


ああいうのって凄く内容とか陳腐で大した事ないし言ってる事もそんなに上手く言ってないしくだらないけどでも個人的にはかなり好き。ああいうのがあってこその今のわしとも思える。いやいやまた見たいなぁ。

文化祭の話だからなんかあんな机並べたりしたなぁとかバタバタみんなはしっとったなぁとか天井にテープは使ったらあかんとか言われたなぁとか思い出した。なんだろう他にも単純になんだか懐かしい気持ちになった。そしてちょっともっとああいう事しておけばなっても思った。まぁ後悔なんて一ミリもする気ないけど。する気がなくてもするのが後悔だけどね。

んでね先ずこれ先ず出だしからの一番初めに感じた感想。

この監督も変態だ

ってこと。いやぁ出だしから特殊効果というかかなりトリッキーな。本編随所に出てくる映研なのか生徒会長なのかやや判断のつきにくい人々が後々の卒業式とかのために撮っているビデオカメラの映像をそのまま本編冒頭にコンバートしているというまぁそれ程少なくはないやり口。だけどこれ一味違うのが

既にやたら濃ゆいキャラがおる

のと

そのカメラでその色合いはねぇだろ

って画が出てくるの。

パッと見た感じそのカメラはデジタルハンディっぽかったから確実に70年代作、風の奇妙な蒼が混じった色合いってのは色調を変えてるんだけどそんな色調で予餞会とかやら受験説明会とかで使うなよ(-”-;)かなりエグい画だったでや。そしてその撮影監督らしい学生の「カット」の声の煩い事。どんだけ気合入ってんねんw

でもだんだん気持ちが移行してきて純粋に色々な意味で笑いが止まらなくなってきちゃったんだけどさ。笑えるからじゃなくてなんか泣きたくなったりとか緊張したりとか全部が笑いになって出てきた。本当にいい映画を見るとどんな映画でもにやにやしてしまう。カウビ然り、デジモン然り、スタンドバイミー然り、ジュマンジ然り。って好きなの上げただけだけど。でもこれら全部一言で表せるぜわし。言わんぞでも。

さておきね、その後もまぁそれ程長くはないが結構長回しで撮るシーンがあったりとかエヴァンゲリオンみたいに変化の乏しい固定カメラで人物ど真ん中に持ってきてえんえん2,30秒殆どはっきりした変化のない映像を見せ付けるという恐ろしい事をやってのける。それをまた結構細かく入れてくるんだわ。まぁね、

そういうの大好き

よだれが出そうでした。エヴァの総集編映画では確かほぼ真っ白な映像を延々2~4分くらい無音で流し続けてたからそれに比べれば大衆向け。後、夢の中へってこないだレビュった作品の十分とかの長回しに比べれば全然。まだ其処まではいかないか。ってあんまりそこまでいく作品が増えても困るのでこれはこれでいいんですよ。好み的に物足りないというだけだから。もう長回し一本で飯が食える。

後もう小ネタが多い多い。超オンパレード。ONちゃんパレード。学生らしいぐだぐださとか普通はやらない韓国人と日本人の言葉の差があるからこそのやり口とかその辺素晴らしいよ。ラモーンズさんとピエールさんってなんだよwエンドテロップにそのまま「ラモーンズさん、ピエールさん」って書いてあったぜ(´ー`)

そして役者もまた素晴らしいときたもんだ。先ず脇の人がどいつもこいつもイカれ役者ばっかりで味があって仕方ない。何それ~っていうのが一杯。本当にねぇ、こういう作品だと監督の人脈人望とかはっきり分かるな。役者がいいのそろいすぎ。

そして主役四人の女の子。これが可愛いの。主役格っぽいぺ・ドゥナのソンちゃんと関根史織(Base Ball Bearというバンドのマジベーシスト)の物静かなベーシストのぞみが特に可愛いね。ファンになってしまいそうだ。ってペ・ドゥナは実はわしよりも結構上の人なんだけど。っていうか日本語分からず演技しててあれかいとか思った。スゲェ、韓国人あんまり知らんが初めて演技で尊敬したぞ。普通にキャラ的にもいいし。

ちなみに関根さん(こっちもわしよか年上よ)が序盤から妙に弾き方がこなれていて他の前田亜紀の人やら香推由宇の人やらに比べ普通以上に弾けてる感じだなぁと思ったらマジもんだもんな。どーりで。そして意外に演技が好きというか声が低くて良いね可愛いね。声の低い女は好きだ。そしてなんか知らんがロックンロールな女は髪の毛が綺麗だという事が頭に浮かんだ。そういや身近な人もそれっぽい人は綺麗な気がするなぁ。そしてちっちゃい女の子もそうな。ってことは純粋な女は髪が綺麗って事かな?なんて無理に解釈してみるぜイェイ。ってか個人的に髪綺麗って言われている女を綺麗と思えなかったりするからかなり自分的感覚だけどね。

後どういう目論見でやってんだか知らんけどプロの音楽家の人が数人混じっておる。そして歌っておる。あぁ、そういうことかと思ったけどなんか実際高校生の時からこんな上手い人もおるんやろなと思ったらちょっとへこんだ。けどこの映画にはかなりマッチした感じじゃないかと思う。結果的になんか無理やり歌う話を作らせたみたいになって、多分人によってはあそこがなんか浮いて見えるかもしれんがなんかあんな風なのを一度経験しとるので個人的にはナイスなマッチングだったと。

そして小道具とかも結構こってたなぁ。文化祭だから回りは出店とかしてんだけどそういうののもなんかチョイスが良いね。うわぁ下らないって学生っぽいやつとかあって凄く懐かしい。本当に随所で懐かしく感じた。あのなんだか甘酸っぱいとかいわれている奴が青春だというならまだ青春した事はないけどね。既に中学終わり近くから冷めてたし。

題がブルーハーツってのもかなりパンチ効いてんだよなぁ。ブルーハーツってほら、凄くロックンロールなダサイ格好良さがあるでしょ。熱くてあつかましくてやかましくて強くて広くて柔らかい。ブルーハーツの後にイナゴらいだぁとか聞いてられなくなる。個人的な凄く凝り固まった偏見意見から言わせて貰えばあれは全然パンクじゃないと思うんだよね。シャウトしてそうでしてねぇよなぁあれ。

ん~、そして甲本ヒロトはこのリンダリンダリンダを見るとなんか最近の星降る夜なんかとかを思い出して大人になったんだなぁと感じる。もう受け継がれるべき存在の一つになっていて知らない人には古くてださいのかもしれないなって。ま、でも人に優しくとか他諸々もあってやっぱり知られてるから多分今の高校生でも全然カラオケ歌うんやろね。ってか星降る夜のPVは格好いいなぁ。僕雄だけどよだれよだれ。

わしは普段割りと突出しないでいるけど結局本来の性質的にはかなりいがってとがってるからもしかしたらスマートなタイプの歌い手じゃなくてああいう熱い奴とかになるかもしれん。黒スーツに青シャツ。変な色のネクタイでローファーを履く。トークは冷静だけど歌となると奇妙な熱気を孕んで、楽器を持たぬときはふしぎな踊りでMPを下げる。そしてスモーキーにシャウトする。奇怪な生き物とみなされるかもしれない。そういう格好良さ。

わしは流行を追って常に時代の先を行き高い位置に君臨する事が格好良いとするならとことんに格好悪くなりたい。所謂ダサイと言われる存在であり続けてそれを自慢に出来たらって思う。本当の意味で人間を理解しようと努力している人にだけ格好良いと間違えて言われちゃったりする人になりたい。それでいてキメる場所ではきちんと決める。少し抑えないと強くない曲を歌うには声が強いと言われるからきっと熱い歌をやったら誰もがわしに惚れるに違いないさw

なんか色々発展したな。そういう意味でもわしにとっては有り難い映画だ。萌え的にも有り難い映画だ。イカレ度的にも有り難い映画だ。いやいや

スウィングしてないガールズの

数倍面白い


マジで。絶対あの宣伝の画は損してっから。全然スウィングガールズに似てねぇし大体これはもっとクレイジーだよ。外国の影響を受けながらもお国柄のある良い映画だと思うよ。あんななんか日本の売れてるのをなぞり外国の手法だけを取り入れたお陰で技術がついてってないから非常にただダサイだけの映画とは違う。あんな中身もない容器だけの映画と一緒にしたら勿体ない。ボロクソ言ってんなわし。

そして一つだけ何か変なのを感じたのは妙にストーリーの先が読めた事。わざと分かりやすくしてるのかそれともガチで下手なのか。夢オチを少し早めに予測してしまったのには驚いた。…でもそれだけストーリーだけをとってみるとあくのないクリアな話なんだと思えるからいいか。

っていうか本当に極普通に極普通の部分へぐっと来た。わしにはあれでフィードバックするような過去はないけどやっぱりとっても懐かしかった。

青春の形は一つじゃないって、そしてああいう形もあるんだぜってそういう事を言っているような気もした。青春って熱いぜ、楽しいぜ、格好いいぜなんてひとつも言ってない。あれがあるべき形とも言ってない。ただ、こんなのがあってこの主人公達はそんな青春を選んだんだって。

糞みたいにただ楽しいとか感動とかわかりやすさとか求めて中身が感じられない空っぽの青春物を最近よく映画で見かけるけどやっぱりそういうのとは違う。決して完璧なリアルだけを求めた堅いものでもなくて、でもただ面白いとかいうんじゃなくて。純粋な生の女子高生の青春があった。そう思う。

映画を見て懐かしいだなんてそうそう滅多に感じないから本当にそう感じた自分に驚いている。それと同時にやっぱり日本人の微妙な感覚の鋭さとか細かさとかそういう物を感じる日本の映画の方がわしには一番しっくり来る映画だと思う。世界で評価されようがされなかろうが、わしにとっちゃダビンチコードよりもこっちの方がよっぽど映画だって思えると思うよ。まぁ、あれもさわりを見た限り小説読んでみたい感じはしたけど。

こんだけダサく青春を撮れる映画は滅多にないよ。かわいい子も面白い話もみんなとってもとってもダサかった。すっきりと全部なんでもかんでも解決してしまう爽快な話でもなく、いかにも後に所謂世間で言われている感動ってのが残ってもなくて。

とにかくダサくてダサくてぐっと来た。ちょっと褒めちぎりたくなるほどいろんな点でわしにしっくりきた。話の中にちりばめられた細かいところもツボだけどまたなんか古い感じのBGMもツボだったし。あぁ~、こういうのを高校生の初めのうちに見ていたらわしももう少し暖かい人間になれてたのかもしれない。

あ…映画の後に色々考えて泣きそうになるってのは始めてだ…これだけ言って、言い終わったなぁと思ってもでもまだ言いたいことがあるような気がする。ん~、相手もこれを見ててわしと似たような事を感じていればこれだけで一晩会話が続くwってか一回デジモンの話で一夜過ごしたことあるもの。長話は大好きだぜ。
あぁやべぇ、授業の感想あの小さい紙に書ききれるかなぁ?スゲェ小さい字で裏にまで達するかもしれんf(--;)そしてなんか泣けてきたので落ち。
地球は人類のゆりかごだ。

と言う訳でこないだ言ってたホーマー・H・ヒッカム原作ジョー・ジョンストン監督の「遠い空の向こうに」です。実話。

が、個人的にこの邦題は気に入ってない。というのもある事を知ったからなんですけど。まぁそれは最後にちょっとだけ説明する。

炭鉱の町に住む少年ホーマーはある日スプートニクが自分達の町の上空を横切るのを目にする。それから彼はロケットに魅入られ様々な苦心を強いられながらも宇宙へ夢を飛ばす事を望んでゆく。

まぁ所謂青春物的な話ですな。日本で言えばロボコンとかそういうノリ。困難あり、親子愛あり、最終的には大きなコンテストみたいなので優勝するの在りと。ネタバレだけど大体のことにそれが言えるからまぁ言いでしょ、別に。

一つ始めに思ったのは日本で作ったらこの話は絶対感動できないと思った。日本だとあの絵の色調で青春物をやることは先ずないし(ダークブルーが時折混ざる曇りの日的色合いが多く出てる絵なので)絶対にスウィングガールズみたいな意味もないくだらない笑いを入れてくるから大体そういうのは糞みたいになるんだよな。いっそもっとちゃんと笑いを取る様に描け馬鹿。この作品はだからそれの数倍上を行く。色々な部分で。

授業で見る始めに先生から「リトルダンサー」とやや話が被ると言われた。まぁその通り成長青春物語で炭鉱とストが出てきて親子愛が出てくる話だから。ものの見事に被ってるわけ。でもやっぱり親子物は弱いのでやめてくれぇ(T~T)また今回も危うく泣くとこでした。

以外にもねぇ、こういう映画によく見られる最初の本筋に行くまでの展開の早さが今回は気にならなかった。ってのは多分はっきりきっかけが描かれてたからなんだな。主人公がスプートニクって人工衛星の空を往く光を見たからってのが序盤でガンと描かれてるからなんか入り易かった。

ってか全体に象徴的な物が多くて凄く見易い。それなのに撮っている絵はかなり格好良くて特に重要な部分でないところのさりげない感じと話のど頭の典型的な絵だけどやっぱり格好良い絵とか最後にロケットが飛ぶ時のそのロケットに関わった色々な人のカットインとか凄く良い。流石ジュマンジの人。言われてみればとなんとなく納得出来る。そういやこんな感じだわと。

俯瞰の撮り方もやっぱり心得ているししっかり全体の構成で画面を捉えるから日本のように馬鹿みたいに人物を中心に持ってくる絵ばかりじゃなくてほっとする。ど真ん中に人ってのは安いドラマじゃないんだから。それだと平面図になっちまうだろっての。まぁそれで良い味を出す日本の凄さもあるけど。浮世絵的。

しかもねぇ、絵が格好良いのにプラスして話自体もやっぱりベタではあるけどいいし、何より脚本家が良いのか台詞回しが取っても素晴らしいものばかり。やけに説明する言葉ってのは少なく、やるとしたら思いっきりやって無駄なコマを増やさない。その上で粋な言葉遊びをしてくれるからこりゃなかなか分かってるって感じがした。

この親父もやっぱりあんまり物を言わない親父なんだけど(まぁ所謂炭鉱の頑固親父な存在だな)その徹底ぶりがいい。実際の話でもそうだったかどうかは知らんが主人公の為にかげながら尽力しつつしかし言葉ではまったく逆の事を言ってしまっているあの感じが素敵。ほんと最後に至ったのは素直におやっさん、息子、よかったなと思ってしまった。

息子はいかにも高校生っぽい作り物じみた演技なんだが親父は凄く表情が素敵。上手い。最後の方で結局息子に力を貸すところでニヒルに笑うのもあぁあぁと。あの間の取り方が気持ち良いね。息子はでも演技っぽい(この場合の演技っぽいってのは褒め言葉にあたるぜ)高校生具合が少し過ぎるけど笑顔と真顔に味があって嫌いじゃなかった。が今そんなに活躍してないんだってさ。まぁその辺はあんまり知らんが。

個人的ベターシーンはやっぱり入りの格好良い景色。それと廃線の汽車のレールを盗むシーン。見てみると良いけどあそこはかなり色々な意味で秀逸だ↑

でもベストはやはり感動的な部分で、終盤の方、息子が科学うんちゃらの授賞式の時ウェルナー・フォンブラウンに気付かず握手してた(人が入り乱れてごちゃごちゃだったから)という息子が父親に「ヒーローに気付かずに会ってたんだろう」と言った時に「フォンブラウンは偉大な人だ。でも彼はヒーローじゃない」と言ったシーンが良かった。その後に何も続く言葉はないんだけどだからこそかえってよかった。あぁ、息子がしっかりと本当の事を理解してんだって思った。

この部分についても詳しくは言いたくないからマジで見て。ビデオ借りて見て。これはなかなか良いよ。すっとわしがどうして感動したか多分普通の感覚を持ってたら分かるから。

うん。そんな感じ。

んで、最初に言っていたこの邦題が気に入っていない理由。まぁ先生に言われて分かった事なんだけどさ、この作品の原題は

October sky

「十月の空」なんだ。これねぇアナグラム(暗号解読法の一つで、文章の中の文字の順列を入れ替える)してみ。ある言葉、この映画の原作の本の題名が出てくるから。…これはちょっと映画の外側の仕掛けに感動した。こういうのはあんまり日本ってやらないんだよなぁ。でもこういうトリックな遊びが施されているのは結構好き。

まぁそれもこれもこのことは先生にクイズ出されて気付いたんだけど、わし結構速攻で気付いてしまった。先生は原作の本の題名とは言わなかったがそれのことだなって直ぐ気付いた。あぁでも気付くと凄く嬉しいわぁ♪だからその事を考えるとこの邦題はなんか微妙。

「UMIZARU」

とか意味なく言ったりするくらいなんだから普通に「October sky」って題で絶対良かったと思うわ。なんで10月って風になるじゃん。もー(-2-)

ってかフォンブラウンとかスプートニクとかその辺の用語とか好きな性質なのでいちいち反応してしまうぜw
事情により未来日記w2日分。ちょっと詩を書いたりなんだりで忙しいので先に呈示すると。そういう事です。


あまりに下らな過ぎるでしょうか。タイトル。そう分かる人も分からないかもしれませんが「デトロイトロックシティ」で御座います。こいつも授業でやりました、と。

Ai!

なんだよ急に。いや叫びたくなったのさ。まぁ兎も角話するぜ。

デトロイトロックシティは非常に下らない話です。なんかしっちゃかめっちゃかあってキッスのライブに行くのです。終わり。

…まぁ冗談だけどアル意味冗談ではないというか…マジで中身なんかひとっつも無いよ。もみ上げが確実にあれだというエルヴィスって名前のやられ警備員が出てくるし。こういうのそれっぽい。もう大好きだけどね。

カメラもまたそんな撮り方かいってのがいっぱい。凄く色々な映画を切って張った感じのカットがいっぱいある。技術なんか期待するべくもなく感動なんかより一層ない。ただ、兎も角おもろいB級映画だ。手作りだねぇ。

これもまたどう説明していいかというか説明の不能な類の映画なんだがまぁかなり象徴的。最終的に作ってる人のすっきりしたい形が見えるし、展開も凄く無理やり。もう最近の特撮みたい。でも、その感じがやっぱり絶えず下らねぇと笑いたくなってしまうところだ。つっこみが付属品扱いのそれらしい笑いがいっぱいつまっておる。ただ、あれキッス本人がプロデュースしてるって聞くと色々おかしな見解も出来るが。自分の映画で自分神様扱いで満足って…流石です。日本人にはまねできないぜ。

やっぱりこう、馬鹿なのかなと思わせるね。計算なんかにひとつも見えない。もう細かい事できんぜ感満載。この作品に重大な意味を見出してもいけないし逆に作り手も重大な意味を込めちゃったら阿呆くさい。キッスの株もあんまり上がるんだか分からんつくりだし。ただ、それにつけてもセックスシーンが好きだなぁと。絶対どっかで絡むよねぇ。日本人も大体の物語で恋物語付け加えるし。…まぁ好きにしてくれって感じだけど。あんまり付属が強すぎるとなんだかって気はするけど。

個人的には見ても見なくてもどうでも良い面白い作品でした。そういうスタンスで見ると楽しいと、そういう訳で御座います。色変えるのめんでぇもんレビュー書くのにもw
しまった…やられた。今週号にやられた。一気にやられた。色々やられた。あれは可愛い。

はいどうも、まいむです。下手な事を書くとそのうち学校で殴られんじゃないかと思うのです。…んなこたぁないかも。

ていうか超鈴音が可愛い。個人的に今千雨のところまで順位がひりあがってきました。悪~い目付きふんわりウィンクの差がなかなかと思いつつあんまり細かくフィーチャリングされてなかったので言わずにおいたが今回のこれはキタね。キタキタヲヤヂだ。

あ、そうそう後に延ばすと忘れそうなので先に言うがネタバレだが超りんはやっぱり未来火星人だったようで。まぁ予測の範囲内だろうか。そこで亜子がさり気につっこみいれたせっちゃんにつっこみいれてたのがナイスだった。ほんわか。

ネギの子孫かぁ…って事は本来はかなり難儀な話がその後に展開されてそうね。魔法使いと人間の戦争でもあったのかな?魔法使いの存在が問題になったとかでさ。予想だけど。っていうか未来の火星とか聞くとやっぱりカウビだなぁ…モロッカンストリートとか。うわ大好き。

まぁさておき萌えの話に入ろう。やっぱり弁えた悪ってのはいいね。まぁもしかしたら悪ではないのかもしれないけど。見苦しい悪とかは嫌い。だからちゃんとクラスメイトの前では悪魔に魂を売った天才科学者中学生としているのに

そしてふざけ顔と悪顔はするけどそんなに表情が変わらないというのまたなんとも。驚く時もハカセ+茶々が泣いてたと言う瞬間もそれらしい表現は全部されていない。隠して隠していったい本当には何を秘めているのか。そしてそれを秘めつつネギが来るその瞬間を二年待ち、様々なてを尽くし…

彼女の本当の顔が見えたときにわしはまたちょっと泣いてしまうかもしれん。というか将来的にネギが叱るということはイコールじいちゃん、先祖様が叱るという構図に。あぁ、それは心打たれそうだ。
チャオも見事に本当に泣きそうな気がします。そしたらもっと順位を上げてしまう可能性が…あえてそうせずに来る可能性も低くはないけども。

いやいやまだまだ株の上がりそうなキャラでございます。
⇒ 続きを読む

腐った世界と思ったら、それはつまり
自分自身腐ってるってことになるのさ
腹を立てちまったその瞬間に
大体相手も腹を立てんだ

世の中には嘘がいっぱいだ
だけど嘘のない世の中はコンクリートと同じだ

誰かが正義感を振りかざした時に
誰かはそこに悪意を感じる筈だよ
悪意の無い世界は恐ろしい
でも悪意を抑える努力をしなきゃ

世の中には嘘がいっぱいだ
だけど嘘のない世の中はコンクリートと同じだ

誰かにナイフを突き立てたくなったら
明日銃を向けられる可能性があるって事だ
人は誰かにいかされる存在で
そして誰かをいかせる存在さ

世の中には嘘がいっぱいだ
だけど嘘のない世の中はコンクリートと同じだ
嘘は吐くことも付かないことも出来る


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utさん。某件。あれはちゃんと背中を守るという役目が…言い訳っぽい言い訳だwしいて言うなら背中守ってんじゃねぇの(投げやり)
そして兜はあれはなんなんしょね?確かにまたそれ系かと思ってのすかし。思わず「役者が違うぜ!」と大声で独り言。セルフパロだなぁ。
そしてデジ。あぁ、筋肉とトンズラフォーマー。分かりやすい。種はなぁ~。アニメは絵で決まらないんだなぁと初めて思った作品だ…ん~、確かに並大抵の突拍子なさは楽に突破出来るですねw

そいでは今日の話へ。
ん~(-”-;)結構おるのぅ。細かく取り上げるとやっぱりきりがないぜ赤松作品。くーふぇ、くぎみー、楓、たつみー隊長、アキラタソ、茶々。、このか姐さん。探り探りにやってくか。

先ずくーふぇ。漢字どーやってだすんやろ?体力系でフィーチャーされるが以外に萌えポイントある気がするこの子。

惚けた顔が愛玩キャラ的。な~んだろ、犬的可愛さがあるんだよね。性格的にふざけもいっぱい入るもののマジな部分んでは意外に律儀そうだし。ほんわほんわしてるのが和む♪

んで、くぎみー。かなり主張の少ない服を好んでる感じが個人的にぐD前々から地味~に後ろにいたりする時に可愛いとは思ってた。とりあえずチア三人衆の中ではダントツ。

ってか亜子の話でかなり萌えたね。個人的にあのライブ衣装はツボで、それを可愛く着てるんじゃなくて着こなしてるってのが良いかと。それに結構姉御肌なのが可愛い。周りに振り回されつつちゃんと事を軸に持ってく力がありそうで実際にいたら好みってな子かも。

。もう佇まいが。忍なだけに裏手裏手でネギの為小太郎の為とそういう事に対する聡明さって大切よね。馬鹿っぽそーでいて周りの会話や様子から殆どの事を理解してるってでも相当賢い人間だよなぁ…忍者だから洞察優れてんのか?

話の中心に結構噛んでいるのに意外と一つも過去の表明されてない人物。時折真面目な顔出すものの基本から大きくは変わらないってのもわしんなかでポイント高し。

たつみー。ふじなみ~たつみ~♪ってのは別の話で。魔眼の人。魔眼ってなんやねん。まぁ霊視も可能な目という事で。きっと相手の本当の名前とかが見えるに違いないw

ネギVSタカミチ(正確な年齢不詳)を見守っていた時の彼女の表情にもやられたし、彼女メインの時もなかなか萌えた。あの回はほんま良かった。そして金でなんでもするところもなかなか。狡猾な女もいいね。…あれは狡猾と違うが。

おーこーちアキラ。小さいコマにての出現やら中ゴマでの小ふきだし台詞で評価の高い彼女。「カワイイ」発言がね。まぁ見事にはまってしまうわけです。ちなみに袴を着るとさっぱりもとこなんだかアキラなんだか分からんw

かなり男っぽい口調なのにさり気に「カワイイ…」とか乱用されると萌え心を持ってかれます。あんたもカワイイよ…。他にもさりげな~い、真面目さと萌えさを上手く小さく出してくるのでかなり安定して萌えてしまいそうです。…ところで水泳選手が髪長いのは大丈夫なんだろーかという疑問があるが。気にスンナ。

チャチャ頭巾赤くはない。ん~これもまた細かい話だなぁ~。最近の千雨との絡みは気に入っておる。ロボなのに設定がいっぱい入っててもはやロボの形をした人間な気はするよ。

エヴァへの突っ込みもなかなかいいんでねぇかと。んでも、個人的にはメインよりもサブで頑張って欲しいキャラなんだよね。裏方での萌えに期待したいところ。そしてまたあのキャノン使ってくれねぇかな。激しい破壊力だ(捕縛系能力だったけどさ)

このか姉さん。昔の方はそう好きでもない。でもあれもなんとなく刹那との事があっての伏線的なものだったと気付くと納得というか今により萌えられるというか。前はのほほんお姉さんな感じだったけど今結構吃驚する役をよく宛がわれる気がしますよ。

まぁ単純に日本女性は好きなのでああいうのもいいかなと。のほんしてるのもあり。っていうかなんでしょう、せっちゃんとの絡みで株が上がったのが一番率直な気がする。


…ん~そのうち全キャラに萌え始めるんじゃないかなぁとか思ってみたりwいやそれはないと思うが。でも結構多いもんなぁ。そろそろチャオチャオとかがこのリストに入る気がします。とりあえず今週号はチャオの話だしそれを見たらのせるかもしれんと予告しとくよ。

そんな感じで。
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回を増す毎にタイトルの適当さを増してゆく。そこもまた楽しんでいただけたらなと思う訳です。どうもまいむです。

またもデジモンがやっちまったのでネギまを一旦中断して(既に一旦ではないが)デジモンとかの話へ。

ってかそういやネギまは結構多い事に気付いたのでカテゴライズしました。そしたら漫画の話が少ない事に気付いたので今後漫画なんか取り上げられんのあったらやりてぇなとか思っております(‘v‘)

先ず某ケンジャーから。って椎名林檎か。ジャクソン夫人かっ。最近は新しい音でやる昭和な匂いがする気がするのは何故でしょう。

ん~、お上手で。もう脚本の捉え間違いはあってもミスはありえない感じが。普通に終始一貫してたしキャラクターの推しも見事でした。青いのもまた凄いね。そんなでいいのかよ。

そして久々にドリル武器のミキサーの方が登場し、超合体もなんか普通合体という手順を踏んだ感じで。…尚更前回無理やり全員揃わせていきなり超合体したのが時間の都合に思えてしまうぜ。ってか今回は巨大化の仕方が成る程って感じた。あぁ、そういうとこに繋がる訳かと。

ただ、相変わらず意味わかんねぇのは最後のシーン。何故マジにかぐや姫を出す必要があったのか。だってあれをかぐや姫にしたら何の為にあの怪しい白い粉wを回収しに来たのか意味が分からん。しかもそれを冒険に渡したのも。それに伏線張るんだったらもっと前の時点であの最後のシーン使って張れたんじゃねぇか?そういう話を持ってくるならもっと考えてつかってくれよ。子供にはアレがかぐや姫かどうかってのが分かっても分からなくても良い書き方でええやろ。かぐや姫だ、すげーって奴あんま見ないぞ?

そしてボウケンアームズがちゃんと個別の特殊武器だったという事を思い出し。おぅ、使い方色々ぅ↑そういうのはほんにきっちり書いてんのになぁ。

んで仮面無駄ライダー2体とカブト(酷っ)でも今回の話を見ればどうみたって

カブトのかませとしか思えない

ザビーのあれはなんだよ。カブトとじゃ役者が全然違うじゃん。災い転じてあっさり状況打破ですよ。しかもどいつもこいつも弱いし。もっと頑張れ!といいたくなる。本当にカブト天の道を行ってるなぁ。ってかゼクトも何平然と世の中の色々な常識をあっさり無視してんだよ。何もかも無茶苦茶だぁ。ってかおでんやの親父は何故おっさん三人いてスルーなんだ。ある意味今回は一番お前が凄いぜ

そして吃驚ってか予告で出てたけど

ゴローちゃんゾルダの次は

サビーかい?


しかも適合者じゃないのに無理やり捕まえて(ジャンプキャッチだよ)変身してっし。そしてノーマルパンチで敵倒さなかったか?むちゃんこ強いじゃん。でも代わりにファイズ的ストーリーが予測される展開になってきた事を示唆するよーにも見えた。

そんで、今回のヒヨリタソは服装も含め

そうそうそれそれ

可愛かった


ってか萌えた。そしてヘタレカガミーはひよりんに「バイトさぼり過ぎ」といわれ「分かってるよ」と言い外へ行ったからてっきり分かってねぇなと思ったら後のシーンできちんとバイトしてたし。笑った。そしてやればできてない事にも笑った。そんなオチかよそしていちいち「~~の間の一瞬の出来事云々」ってナレーションせにゃあかんのかい。

んで、最後にデイバーズ(略)今回思ったのはあれは

デジモンでやる

ボーボボだと確信


いや、そこまでは言わないが今後かなり確実と言って良いほどシリアスシーンに緊張感を見出せなくなりそうだ。よしのは弱い、主人公は馬鹿、今回のメインだったトンマ君はそれ以上に馬鹿という事が判明した。ってか不測の事態に対応できない天才は格好悪いぞ。あれか、デスノのライトか?

凄く始めの数分で最後の辺りまでなんとなく流れを想像できてしまうこのベタさはあれかと思ったら正しくおジャ魔女でおなじみ暁~さんでした。それにしてもばかばかしい続きだ。はやっているのか?

なんかもう初期の設定なんて無かったも同然に進んでいっている気が…。終始本当の意味でクールなキャラがデジモンに出てきた気がしないよ。ってかできればトーマには全キャラのファーストネーム呼び捨てをして欲しかった。せっかくの外人だからそんくらいしたら良かったのに。まぁいいけど。

もう今回はトーマがとにかく馬鹿っぽかった。今回ぎゃくのやり方をすればいくらでもトーマを格好良いキャラに復帰させられたのにもう無理です。どんなに真面目な事を言っても外人の癖にガキのチューで顔を紅くするおかしな奴だ。いささか信用度にかける…

ってか確実に脚本家の統率を取る気ないな?人によって全部性格違うもん。更に言うとスクライドの影響受け過ぎ。台詞回しが同じみたいだった。あれより軽いけど。

ん~でもまぁある意味でそういうもんとしては楽しめたかなぁと。あれはあれでよしとしよう。…でも次回なんか話的に取っても嫌いな系統の話になりそうな気が…。大問題君に更にフェミニストの称号を付け加えるのかw

そしてなんか予告の前半と最後のカットでよしのの顔が別人だった気がします。後半の顔で常に書いてればいいんだけどなぁ。っていうかやっぱり普段のよしのの服は好きになれない。赤ちゃんの前掛けに見えてしまう↓普通の服装でよかったんじゃないか?予告の服は好みだ。

そして逆に言うとなんかトーマの服装も上流階級人に見えない気がしますがそこはホリエモンにでもならったんだと考える事にしましょう。
後、超有名人とか言う人はパルコ・フォルゴレに見えた。うぉ、幻聴か、今次回の台詞が聞こえた…(-”-;)いや、幻聴だけどW

ん~今回の話を見る限りおかしいおかしいと思っていた大問題君が一番普通だったのか…いや、やっぱり普通じゃないやw

あ、そうだすっかり忘れてた今回一番重大なありえないの。

超ボンバー!

な、ボンバーナニモン。ってかでかすぎるでおい!∑(゜□゜)!!しかも確実に花火に繋げるためだけに召還されたっぽいミスターボンバー。ってかアイツ自爆技持ってたからわざわざ爆弾抱えんでも自ら炸裂できたんちゃう?

そして相変わらず安定しないデジモンの大きさ。…確かあのボンバーナニモンと同じ程ワンコでかくなかった気がするが。あれ確実に身長10m越えの全長50越えしとるやろ。とか思った。そしてなんかいい声してる割に演技がおかしいなと思ったらエンディング見て納得。お前かい。まぁあのくらいならいいんじゃない?なんかあれで彼満足してそうで怖いけど。もう物まね飽きてんだからこっちは。
は~い道産子さん。知り合いそーでないの含め色々な人がおる。何人があの馬鹿みたいに名前だしてる人間を実在する人物だと分かってんでしょーかwってか荒らしの人と肩を並べて座学してたらおもろい。お互いなんかでその事を知って急にステゴロとかなんねぇかなw

さり気にでもわしVS荒らしになってしまう展開も十分あり得るので(既に一撃食らわせてるのもいっぱいあるし)時々注意せねばなぁと。

そういえば貴方も来る者はうにゃちゃかとか言ってたな、なんかそれを考えるとわしは遠まわし悪態を吐く嫌味ったらしい人みたいだけど実際そうなので許さなくていいですw

ってか個人的にYOUさんを来る者拒まずって言ってる雑誌があってちょっとおかしいやんと思ったのが有る意味きっかけ。だって彼女は普通に子供っぽい性格だけど大人の対応が出来るってだけだろうし(というイメージ)。

んで、その道産子が読んでなさそーなネギまの萌えの話。


ちぅの方じゃなくて千雨の方を好きなの。あくまでもちぅでなくて千雨の方を好きなの。いっしょくたにしちゃいけないぜ。本人もそう認識してんだから。コスプレイヤーの基本。コスしたら別人宣言。

千雨は単純に趣味が合いそうで良い。っても細かく分類すると話は合わないんだろーけど。でもあの性格もまたいいしね、ああいう実利主義な子はある意味信用出来る。だって本当に信用できる人しかああいうタイプの奴は信用しないから。…代わりにだまされ易いタイプでもあるんだけどw間隙を突かれると90パーでだまされる。そうでない場合は99パーで遮断するけど。

個人的にはちぅの裏の千雨が本当は恥ずかしがりやってのはそれ程問題でもない。まぁそこも一つ萌えポイントであることは確かだが、大体の日本人って本当は恥ずかしがりやだろ?だからどっちかってとあの大人びた感じが好き。

自分も他人も世界もどれがどの程度の割合で自分を締めているのか、何処にいるべき存在か、何が出来るかある程度把握している感が良い。その癖以外に感情的で放っておけない事柄を解消するために動いたりする(ネギを助けようとしたり、ネットに真面目な批判文を載せたり)それで口では悪ぶってるのが萌える↑とんでもねぇ可愛さだ。口だけ番長ってのは信用ならないけど口だけ悪ってのは可愛い。ちなみにわしは主に口だけだ。でも口もない奴にそれを言われたくないけどね。なので現在身体の方も追いつかせるよう努力中。

千雨で一番良いと思うのはメインの回よりもサブで、特に武道大会以降の常識人的つっこみをしているときの方が萌える。ネギが闘う時にやらせだしこみだと言いながら事実を冷静に判断しそれがしっかり魔法である事を理解しちゃうのも、にも関わらずそれを否定し受け入れず、だけどネギが勝った時には思わず「やるじゃねぇか」なんて言っちゃったり。先生に敬語つかいつつ説教するとタメになるその感じも良し。ちゃんと現実と妄想の区別がついているれっきとしたオタクさんだ。

ちなみにちぅの方も嫌いじゃないんだよ。多分分かっているなって服やポーズでせめてくると思うから十分その「作品」を見て萌える事は可能だと思われ。ちびちぅは目のあの昔漫画的欠けた目がなんとも素敵です。ってか河合です。炉だけど(汗)

さりげなーくでてさりげなーく裏の空気感を支配するその存在に愛。結局ネギを助ける事になってでも最後までパクティオーしないって位置でも個人的には大オーケーです。ん~なんか漸くそれらしい感じに萌えを書けた気がしますw

あ、文字大きくし忘れた。…ならしろよ!
すごーく充実した一日になった金曜日。なんかかなり色々あってすご~い楽しかった。

楽しかった1、学校の授業で見た映画が良かった。邦題「遠い空に」だかで、原題「オクトーバースカイ」。そのネギま取り敢えず残りの萌えを書ききったらレビューのせる。楽しかった2、街角のジャズライブを見た。格好ええ。楽しかった3、BBキングは格好良い。楽しかった4、ビリー・ミリガンの話は興味ぶかい。ってとこ。

まぁ3,4はほぼ書きオチみたいなところがあるので今回はやらない。ビリーミリガンについては完全に読み終わったら書くよ。だから2の街角ジャズライブの話について。

わしは新宿の学校の行っているが時折気持ちのよさそうな時は大江戸の駅をちょっと飛ばして歩いて帰る事がある。まぁよく中央公園に立ち寄って猫を探したりすんだけどさ。今日はまぁいい感じの曇りだったのであるってちょろんと帰る事にした。

したらばなんやらビルの隙間からジャビシンと音がすんじゃねぇか。んでなんかどのビルとか分からないがなんかよさそうなビルの隙間の階段下りたところでコンボが演奏してるじゃないか。ドラムス、ベース、キーボード(まぁシンセか)、テナサクだ。

かっちぇえ

と思った。非常に切ないアンプしかおいてないみたいで近くないとはっきりなんだか分からない部分もあったけど基本的にかっちぇーな感じだった。先ずキーボードが凄いの、と思ったらキーボードの人がメイン的なバンドだったみたい。

フュージョン的動きを好む感じのスムースな音を弾くのかな、兎も角かなりクール系の音を出してた。合間にモーニンやらテナーマッドネスやら色々有名なののもじりを出してきたりする辺りジャジーだねと思った。

その割にベースはかなりノーマルなモダンとかフォービートとか好きそうな音で結構ゆったりした音だった。ああいうのは音に背骨があって好き。

んでドラムスがまた凄く格好いいの。まぁ個人的な話あの全体の顔やら髪型やらとか見た目の雰囲気もそうだし、何よりスティック裁きがねぇ。シンバルの鳴らしとかあんなに音押さえてなんでなるねんとか思ったり。ってか単純におかずが格好いがった。あぁえがっだよ

ん~でもテナーだけは微妙だったかな。リズムノリとか良かったし、音も決してあの雰囲気に合わない訳じゃないんだけど。根本的な問題で、なんか雰囲気がジャズっぽくなかった。なんで他の人のソロで棒立ち?と思った。テイキッティージーだぜ。いっそ他人のソロの最中に客席の女の携帯番号を聞くくらいのがジャジーだってばさ。もっとパフォーマーにやらにゃおもろないやん。

きっちり吹いて面白い音楽でもないしジャズって。ますますああいう形体だとさ。ロリンズなんかソロで大岩の上に乗ってテナー吹いたら足滑らせてサックスひしゃげて骨折ったけど片足でそれでも吹いたってくらいだぜ?それをしろとは言わないけど直立不動は楽しくなくない?ジャズなんて客がこっちみてようがみていなかろうが見たきゃ見ろ、踊りたきゃ踊れな世界だし。

ちょこっとそこがジャジーじゃなかったかなと。後あのメンバーの中にいると多少圧力を音につけないと音が負けてちょっと深みがなくなると思う。ジョン・コルトレーンはマイクが無けりゃ音が聞こえないくらいでやるとも言うけどあれはそういう音の出し方とマイクの使い方じゃなかったし。もっとスタイリッシュにやりゃええのにと思った。音自体は格好いいんだからさー。

しかしやっぱりソロ後に拍手するルールを実行しない人ってのは半数くらいいるのかぁ。ソロが良けりゃ拍手悪けりゃ瓶ってのはある程度決まりみたいなもんなんだけどな~。ジャズ普及して欲しいぜ。

とまぁそんな具合の次第で御座りまする。
ん~時折はさんでいくぜ箸休め。ん~休まらないとは思うがwってか面倒な文章がこの先続きまーす(‘v‘)

先ず、最近の事の報告。

ちょっと進展した

音楽の話。色々とこのところ収穫のある授業ばかりでいい気分で御座います。やっぱり音楽は楽しい。色々やりたくもなったしね。

んで2ちゃんの話でもある。なんか此の頃落ち着いてきて良い感じだよかったよかった。これでもういなくなっても大丈夫か?

二つ目。

性格が高校時代の頃に戻ってきつつある

細かいところではしっかりとね、大人になった実感はある。あぁちゃんと考えてるじゃないかといえる時もあるし。ただ、最近人と話さなくなってから感じるようになったのだがやっぱりわしは何処でもあぶれて浮く存在だ。まぁ思考回路が著しく人と違うしね、当然なんだけど。

ただ、安易に氏ねばいいのにと思ってしまうあたりやっぱり成長してない部分もあるんだ。それを認識できる分成長してるとも言い換えられるけど。まだまだ崩壊を望む心はあるなぁ。わしがいない時ならわしの学校の校舎に隕石が落ちても構わないとも思ってしまうもの。時々だけどね、そう思う事もある。基本的にいつでも学校は嫌いだ。同年代の人間はやっぱり面倒くさい。

あ~、皆言う言葉動作が嘘臭いなぁ。あれを信用しようとするのは難儀だ。あ~またかよ、また嘘で付き合わなきゃいけないのか。どいつもこいつもいつも何処でも変わりやしない。そしてわし自身も。

あ、誤解のないように付け加えておくけど、本気で全員氏ねとか言ってんじゃないよ。あくまでわしは例えるときに極端になるなって話だから。

そして新しい間違い。「来る者拒まず、往く者追わず」なんて言葉がある。最近はそういう風に頑張ろうかなぁと思っていたらこれが大きな間違いだった。

来る者拒まず、往く者追わずってのは孟子だかなんだか昔の偉い人が言ったんだけどあれは弟子を志願する者達に言った言葉で、教えを請うならどんな人間でも教えるし、嫌だと去るのなら敢えて追う事はしないって言う意味で言ってるんだわな。ってか実際の言葉でもそういう意味だしさ。

それって実利とかビジネスとかそういったことには使えるけど人間関係に当てはまる事がいっこも無いんだよね。びっくりした。初めてその言葉について考えたけどこんな恐ろしい言葉だとは思わなかった。

だって、それを人間関係に当てはめると「友達に成りたい人とは成るし成りたくない人とはならない」って事だけどこれおかしいんだよね意味。

明らかにこれ

友達を侮辱してるやん?


よーするに「俺と友達になりたきゃなれ、出なきゃうせろ」って事だろ。こんなに上から物を言う意味はなんだ?いやいや、そういう意味で言ってるんじゃないだろって言う人もいるかもね。そりゃ確かにそういう解釈も出来るやろ、良心的に解釈すれば。

でもさ、この言葉って酷く無感情なんだよね。真理を望む者に与えようってのはそうするのが自在な神様と同じと言ってるのに変わりがない。そして来るなら拒まないのも、私は万人を友達にしますよっていうだ。

来るなら拒まないってのは逆を言うと自分からはいかないって事だろ?勝手にしろっつってんだからさ。それと意味変わらない。去るもの追わずも高尚ぶった言葉だけどさ、確かに教えを請わない人間い無理に物事教えても意味ないしある意味そこは相手の主体に合わせる必要があるのかもしれない。でも、人間関係ってのはその語源というか元々使われてた意味のように与えるのと与えられるの明確に分かれてる筈がないんだから酷く人間味のない意味になる。

間違いを起こすわしら凡庸なる人間が去るものを追わないっていうのは例えこっちが間違ってようと向こうが間違ってようと一度分かれたら相手が謝るまでもう知らんって事だ。…それは人間としてどうだ?

相手に「選ばせてやるよ」ってのは逆に「俺には責任がない」と言い張るようなもんだ。相手は選んでるつもりである意味自分が選ぶか相手が選ぶかを決められない選択の余地のない選択を迫られてるのと同じじゃないか。

なんだろう、わしにはこの言葉が

現代社会の怖さを

そのまま現している言葉


に思えて仕方ない。俺気が利くぜって言ってる奴に限って集中したい授業の自習時間にベラベラやかましく喋ってたり、明らかに話に入り込めてない人に説明をしてあげたりしなかったりと人の事なんだと思ってんだとちょっと思う。別にわしは人に気を使っているつもりはないから逆にそんな人に気を使われたくないけど。

来る者拒まず、往く者追わず。か。どうせ辞書にはそういう説明も載ってないし、誰もわしみたいな考え方をする奴はいないんだろうな。まぁ無論、わしにとっては正解に近い答えだが本当にそれが正解であるかなんてもんは定かでねぇし。あれだけど。

わしは実利主義的リアリストでありながら感情論を含みやすいからな、「来る者~」の一文が例え面倒の起こらない為の心意気を表す言葉であっても友達になってあげるから誰か話しかけろとか、離れたいと思った?じゃぁ好きにすれば?みたいな無感情な人間にはなりたくない。

ちなみにこの理論でいくと自分から友達作ろうとする人はえり好みをする人で良くないという事になる。恋人と別れたくないと思ったら愚鈍な愚図だということにもなる。

結局友達を作りたいのか作りたくないのか良く分からない言葉だな。この言葉が当てはまるのは無心で一人でも生きられる仏教を極めた人か世捨て人、他人と関わりたくない関われない人のみになんじゃないか?まぁ、だからと言ってどうでもいいけどね。ただわしは単純に離れる?好きにすればといった扱いにはいい加減飽き飽きするほどされてきてるから嫌な気分だ。勘違いで人を傷つけんなよ。腹立つ。自分にも人にも。

炉です。ペチャです。理論的、リアリストです。河合。

という訳で綾瀬夕映吉です。ヒモパンです。

最近にて急激に上昇したゆえ吉。無論言うまでもなくあの回からの出世。そうカモ(ヲヤヂ)にネギへの好意がバレる話!ん~、秀逸。もう可愛い事この上ないの。その前からかなり好きだったけどそこでやっぱりわしの中で上位確立したよ。

理論派の抑え切らぬ感情!

もうね、ツボ。イカスとか可愛いとかなんだとかよりも先ず萌え。ピンク色で表現してはいけない程わしは男臭い状態で萌えを感じた。カモくらいおっさんだった。GJアルベール・カモミール

まぁせっちゃんエヴァにも言えるのだけど一種自分の世界の中で他の世界に対し達観した感じを見せる人は好き。わしもかなりひねくれて達観してる方の人間だから「共感を、覚え、る!」とエヴァ風に。別に取り立て彼女らみたいな不幸にあった訳じゃないけどね。まぁでも一般的な部分よりはもっと色々おかしな事はあったか。

あんだけ自分に真摯にいるというのは難しいことなのだ。まぁだからあちこちで破綻した姿を見せる事になるんだけどね。そういうのにはやっぱり萌えてしまうねぇ。可愛い。しかもモノログで自分つっこみて!f(^^;)現代の少女には有り得ないぐらいの…まぁそんな感じで。

そして夕映吉と言えば萌えキャラであると同時に漏れキャラでもあるね。何の設定なんだかよく分からないトイレ我慢キャラwまぁでも耐える姿というのは萌えの一種か。でも確かトイレ我慢って

性癖の一種

だった筈だが。…いいのか?まぁ別にいいのか、そんなん気にしてたら諸々何もかけなくなるぜぇ。マニアな領域ってのはあちこちに点在しているからな。というかわしはどっちかってとおもらしにエロを…
ゲフンゲフンpε=(-。-)いやいやなんでもないです。っても携帯でみると確か打ち消し文は消えないので今のは丸見えに…まぁ性癖なんて大体複合で数いっぱいあるから一つばれても問題ないでしょー(あるやろ)ちなみに興味ある人はぐぐってみそ。大体の事柄はネットで検索すりゃ出てくるから。

とかなんとか変態発言して今日はおしまいにしますか。それにしても未だにスカトロは理解しがたい。
またもコメント返しから。ってかコメントいっぱいでおなかいっぱい嬉しいです。

utさん。成る程。確かに初回以外は特性も糞もただパワーがどれだけあるかという…。あのなんかドリルミキサーな武器もわざわざ最初ミキサーの方なのにドリルしか使う気配ないし…仕方ないのか…ってか本当に何体合体になるんでしょうか。

荒川捻久脚本はやっぱりそれを考えるとかなり特撮(というかドラマ)的に一つの筋に細かく拘る珍しいやり方なんスねぇ。クウガしかりデカ、アバレ共々。

ハガレン、あぁ~そんなシーンも在ったなぁ。あまりにアレなので記憶から抹…。大体レイプとかチョイ役にやっても話的にも意味がないし。単なるレイプがそこに存在するだけになるぞ。原作と見ている部分が別だもの。原作アニメは変に新たにテーマ作るとおかしな事になってしまう。

半角ササキさん。そうスか、せっちゃん属性ですか。同志。あの子ほんま可愛いよなぁ。彼女の恋愛話などあったらまたとっても萌えてしまいます。

ちなみにわしは他の皆さんが言う程ネギまにエロは感じない派。何故なら裸体下着萌えの一部だから。揉みとかは兎も角wわたくしはシチュエーションエロ派なので。

ちなみに下着のみを見て興奮するのはほぼ日本人だけだそうです。何故ならあれは外人にしてみると洋服と同じようなもんらしいから。まぁ多分それもシチュエーションエロの一部って発想なんじゃないかなぁと思うのです。此処に所謂ヒブ(カタカナ表現でお送りします)やらちち(ひらがな表現でお送りします)が包まれてるんだぁ♪みたいな考えかと。

んで今日はエヴァにゃんです

最強設定のヒロインってのはなかなか珍しいんじゃないでしょうか。まぁ、最終的に最強になるってのはあるけど。初っ端からボス感全開なのはなかなか。というわけでエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルです。

齢300越えの超お姐さまなのに、ベリーロリボデーの極悪魔法使い。ふわ毛とそのいじり方が素敵で制服着させても良し、ゴスロリ着させても良しの美人ちゃん。オマケにバトル編では最強種だぜ(>▽<)♂ゴーゴー

っていうか「最強」→「なんやかんやでいいようにあしらわれる」→「萌え最強」と。そういうこと。早い話修学旅行編終盤に「コズミケーカタストロフェー」とか言ってた人がナギの写真をこっそり横目でみちゃったりなんかするのが萌えるの。かわいーの。

やっぱり萌えに恥じらいは必要不可欠だね。ただなんだかよくわかんないけど色々あってちち(ひらがな表現でお送りしています)を揉んでもーたりみたいなのはやっぱり単純過ぎておもろない。それもそれでまた一つの味だけどね。でもあからさまなチャンピョンやらマガジン他作品やらは明らかにやり方間違ってっけど。萌えにはプロセスが大事なんだよー(-3-)dソウダブー

わしは実は漫画は最初は初期の方見てなくて結構修学旅行編辺りから入った人なんだけど(軽く見ていた意識はあったけど)はっきり萌えたのはやっぱり修学旅行編闘うエヴァ様だねぇ。あの姿であの強さ性格。ギャップというのもやはり萌え要素。ってどれもこれも今更言わずもがなのことだが。つーんでーれー。

んでもエヴァタソと言えばやっぱり3巻吸血鬼編。あっちこっちにあるあのエヴァ萌えは素晴らしいよ。諸々に興奮。合間の楓姉の話も実は重要。まぁそいつは後程にね。

エヴァは色々細かく萌えるのがいっぱいあって書ききれないんだよなぁ。ナギ幻に頭を撫でられるエヴァは普通に旭のジーンときちゃったし(いきなり出てきて頭なでられオイ観客へのフォローはってのはおいとくとして)普通に武道大会編のあの服可愛かったしネギの昔話のときの伝説の「ぐすっ」とか茶道部での髪の毛束ねたバージョンもいいし。あれやこれや。

細かいコマでの萌えがいっぱいあるんだよねぇ。まぁある意味それは主要キャラってことでもあるのか。いやバランスが絶妙です。

そーんな感じ~。
utさんにコメント返し。

アンチアニメ版。オーイェ。鋼アニメは錬金要素が曖昧にごまかされてたんなるファンタジーに近くなったのがねぇ。サイエンスファンタジーというかAF?アルケミィファンタジーの色が微妙に。ハガレンやらその辺で錬金術はかなり漫画小説やらに影響を与えたというのに。売れればよいっていう書き方はやっぱり気に入らない。売り出しってのでは確かな実力はあったけども(-3-)

冒険も彼の色がそのまま出すぎてるのを無理やり戦隊もの風にしたてあげてるからなんだろーって気になる。そして超合体早くねぇ?と少し思います。しかも既に常套手段だし(-”-;)なんかもっと色々合間の葛藤が…大体あんまりどの特殊武器も苦労の具合がなんか伝わらない気が。結局どれも以外と簡単に新しい力入手しちゃってるし。デカレンジャーなんか伏線張って1話やってその次でやっとくらいに手に入るんだからそれを考えると…まぁいいんですけども。


ほいでは別にお待たせもしてねぇかもしれない萌えの話。先ずはせっちゃんこと桜咲刹那。ベタだけどね。

やっぱりこのキッとした佇まいに惚れてしまう。

ヤマトゥ、ナデシィコォ

黒髪好きだし(まぁ多分本当は白なんやろけど)貧乳好きだし(横c、おっpがなんかちょっとデカないという物議が一部あるが)ちっこい子好きだし。もう色々諸々好きな要素がたっくさん。

抱き締めたい♪

もうあれやこれや衣装を着てくれはしないのかと思うのだけどまぁそうならないキャラなのがあれ切ないけど。現代の女の子っぽい格好したら絶対可愛い筈さ↑

4巻の裸体も個人的には好き。エロより萌えを感じる。まぁアレ握りについてはノーコメね。5巻シネマ村あたりの顔つきもよし。6巻仮契約なんかは萌えて萌えて仕方ない。

可愛いぜ(T_T)

それ以降もだ~んだんだんだん表情も性格も丸く。…ってか本来あんなもんなんだろーね。さりげなく4,5巻辺りでもやっぱり女の子らしい色恋好きな面を見せてたり、

お嬢様=このかに

萌えてみせたり


しっかりそれ以降はちょっと腑抜け態度を見せつつツッコミの一人として機能し、時折話しを振られて吃驚してみたり。カモヲヤヂモードにたじたじだったりとか。全部萌える。

超の睡眠薬で寝過ごした時もかわいいねぇ。髪下ろしたのもかわいーねー。メイド服かわいいねぇ。ネギ戦の凛々しくも優しい顔もかわいーねー。匕首十六串呂かわいいねぇ(可愛いか?)雷光剣かわいーねー(無理あるやろ)

ってかシーカシシクシロは漢字わからんし。かっちぇーけど。

まぁせっちゃんは現在の柔らかい感じも好きだけど、白烏の設定もいいかなと個人的に思う。…単純に大変やったんやろーなーと言う。はっ!白烏で新しいデジモンがっ!…いや既にやってる人おるかも。

やっぱり可愛い美人ってのは個人的に一番つぼだ。あともうアニメは見てないからの発言なのだが、個人的には結構せっちゃん声低めを希望。女テナーって烏賊ス。

そういや赤松作品で気になったことがあるのだが、着物は兎も角なぜ、袴の類がみんな着物の裾と同じ扱いで腿の部分がスリット的に見えているのか。せっちゃんの烏族(美少女用)の袴と思われていたものもスカート状でパンツが見えるのか。

そこまでして狙うか

まぁ気になっただけ。

ちなみに振袖ってあれ本来は男の物で女性が着るようになったのは格好よく男装をしたいってところからなんだってさ。あぁ、せっちゃんの男装(新撰組。でも本来新撰組ってあの派手なのは最初しか着てなかったらしいけど)
もう吃驚します

またネギまを話そうとか思ってたけどまぁ日曜だったので例のヒーロータイム以降の話をしよう。
デジ、仮面、冒険。突っ込みどころありすぎです。一日でこんだけ色々突っ込みたいと思ったのは初めてですわ。吃驚する。

先ず、冒険。

阿呆

…もうね、早い段階から感じてた見通しの甘さが伺える。戦隊物で

実銃出すなよ(-”-;)

まぁ話としてはおもろいんじゃねぇか?展開も見事につくってあるさ。監督もそれをしっかり際限しとるし。でもホント何してんの。色々と無理の所為で変な話になってんじゃん。

軍用武器は

昔のつてでは

借りられません


ねぇ、ごーごーの武装の一部盛ってくれば良かったんじゃないの?ごーごー用の爆弾一個作らせても問題ないやろ?なんでわざわざコルトやらなんやら。軍用といいつつあれ軍そうそう使うか?ってのを…まぁ細かいのは詳しくないからいいけど。秘密裏に持ち出してもらうとかなら兎も角そういう表現もない。…武器って平然と持ち出していいもんだと思ってんのか?子供の為の物語で何武器を使う事を当然としてんだよ。それに普通兵器で敵は倒せるのかい。

しかも

腰に一撃で武装破壊って!

別になんかあのでっかいドリル使っても良かったんじゃないかなぁ…操られている状態で弱点を認識し正確に撃つなんて事が出来るんだったら。撃った方も吹っ飛ぶかもしれんがそっちの方がありえるだろ?なんだ、今後向こうは全員腰を狙えば良いわけか?ごっこで悪役やる子供も執拗に腰を狙うっちゅーの。大体ボス級の攻撃を生身で受け軽い怪我ですますな。

あの流れなら黄色が生身で突破→残り二人が変身で敵撃破でもいけたんじゃないの?いっそそれぐらいオーバーにやった方が格好良かったんじゃない?それで、今回は巨大化なしで終わらすとかさ。アクセルラー壊れたのもの怪我も脚本家の罠にしか見えないんだよね。もうそういう都合で物語書くのやめないか?都合よく現れるとかは常套手段だから気にしないけど。そのうち都合だけで人を殺しそうな気がしてこっちは恐ろしいわ。

そしてもう一つ前から気になってたのは念じるだけで巨大化ってのも自由度下がらないか?ってこと。そこは物語と関係ないとこだから好き好きだと思うが、それって巨大化防ぎようがねぇじゃん。子供も分かってないようで以外と人間ドラマを分かってたりするからもっとそっちを大事にする意味でもロボばっかりださんでええんちゃう?と思う。

んで、仮面。

カブト以外

吃驚する程

馬鹿ぞろいだ~!
∑(゜□゜)!!

ある意味凄い。こうまでやられると小気味良いよ。流石カブト。素晴らしいぜ。やや無茶苦茶過ぎて反感も多そうだが個人的にはそういうはっちゃけは好きだぜ。

ってかどいつもこいつもなんであんなに阿呆なんやろ。メイク野郎は相変わらず弱いし、あのスーツの姐さんのメイクは顔が浮き過ぎて気持ち悪いし、ザザビーは思い出したようにカブトに攻撃してたけど敵だと思ってんならもっと早くに攻撃始めろだし、あの青二才は急にスーツ姐さんとメイク野郎が現れたのを不審に思えだし、酔っ払い医師は良い演技だし、なんか次週薄ら新ライダーの影が見えた気もするし、ライダー出すぎだし、新兵器は早くも常時装備になってるし、妹のあの馬鹿さテンションは萌え対象だし、ひよりサソは髪の毛いじくりたいのか?なら可愛くやったらファン増えるでや、だし、ナイスツッコミだし、ユゲのヒゲさんは個人的に好きだし。

強さも言ってる事もカブト以外ろくでもねぇ。なんだ総員そろってカブトのかませかと思ってしまう程カブト売り過ぎるんじゃねえかと♪でも

あのオロナミンC

のCMなんか変


気合入れて元気溌剌とはカブトに言ってほしくなかった。もっとニヒルによろしく。ニヒルに。「元気溌剌か?」くらいで。自分飲んでるのに人に聞くのかいってくらい。そしてもっと強そうにサンドバッグ叩け。

デジヴァーズ。過去一番作画は良かったかな。…でも良くてあれなのは多分アニメーションと演出がしょっぱい所為ですね。あと脚本も。何だろうがいっぱいだった。思わず飛ばしてしまおうかと思ってしまうくらい。個人的には、だが。

先ずこうデジモン達の色々な身体の動きがおかしい。攻撃時のガルルモン黒の手の形変だったし。こまごま不自然なのが色々。でも、大がガルルモンから飛び降りるシーンの絵はよかった。好き。でも、あんな動きありえないがw

脚本も途中のガオモンやらのやり取りは良かったかなと。キャラクターがまだはっきりしてないからああいうやり取りがあるのは有り難い。っても未だに全キャラクターの性格が曖昧なのは間違いなく力不足の所為だがね。んで、多分それは声優のお陰も結構ある。デジはどれもあの声優でいいんじゃないかとわしは今回思った。アグモンはあのくらい変な声で良し。ララモンはやや棒読みちっくなあの具合がよし。ガオは声自体がよし。

でもなぁ、残りは駄目だったかな。メダロットで言うひよこ売りのおじさん役のおっさんも言う事が何か文章としておかしいし、大もガルルモン戦闘時明らかに前後の言葉につながりがないにも関わらず強引にアグモン大切説をひっぱりだした感じがあるし。毎回敵デジモンの進化は意味が分からないし。なんであんなに条件無視の特殊進化ばかりおこる?それについて言及もないし。

デジモンの本来を無視されるのが嫌いだからそういうのとか気になって仕方ないんだよね。だから毎回大の攻撃ででかいデジモン達がヨロメクのが気になって仕方ない。…蚊に刺された程度にしときゃぁなんか色々な矛盾を解決できたと思うんだけども。まぁ今更もういい。でも、アグモンが今後完全体進化とかなってくるとそろそろ大も殴ってばかりいると気味悪くなるし(ムゲンドラモン殴って進化させてみろこのやろう)かと言って殴らなくても進化出来るようになるなら殴る意味も消えてしまうしそうなったらよっぽど上手くそうなるのに必要な経過を描かないと。

そして大とアグモンの喧嘩もあれだと始めのうちはたかだか卵焼きであんな大きな喧嘩をしたのかみたいになるからもっとアグと大の「デジソウルなけりゃ」と「俺がいなけりゃ」を重たく表現せにゃならんのじゃないのか?しかもラストちっとも努力してる気配のない新垣=ヨシノから二人逃げるのも最初の時点で気にしてないなら寧ろ最後も気にせずヨシノ「最悪なんですけど」発言でいった方が自然じゃないか?何故急に?

まぁでも今回はちょっと新たな可能性も見えたから良しとしとこう。でなけりゃ切ない。でも次回。

大が妹のデートの

お膳立てをする形になってた


が、何も妹の誕生日の話でなくても。都合主義にも程があるし。あれは普通に妹が何かでまた大ん家来た時にデートにせがむ的状態の方がナチュラルじゃないか?あれだとまだいけ好かないと思ってる感のある大がトンマに頭を下げる情けない限界ぎりぎりキャラになる上にキャラ間の距離もどうなってんのか分からなくなる気が。それとも大は始めから誰とでも仲良くなるキャラなのか?そしたら喧嘩番長って設定はどう…

思ったんだけど今回のデジモンって何を表現したいんだろう?フロンティアですら表現したい世界があったというのに。なんかただデジモンのブームに乗って出来たみたいになってるんですけども。いったいいつになったら大はカズマから脱却するのか。いつになったらデジモンセイバーズはオリジナルな雰囲気を出すようになるのか。まだまだ道は通そうだ。先にくじけないようにしないと。
もう、続ききらないよ(汗)いやいやこうもう普通に続きその3とか書きゃいいんだけどさ。ってかネギま、で一週間過ぎてしまう気が…まぁいいか。

ネギまの中でも人気の柱「萌え」を感じる部分。これは当然メインのヒロインが31人もいるのだから各人色々と違いはあるでしょう。そこ+現在ではネット検索で名前が挙がるのが5人くらいはいたりしてもうどうやってキャラを処理してくんだかってくらい出てくるでしょうなと。

まぁその中で個人的にお気に入りなのを挙げてみる。あくまで個人的順位。萌えてしまった順。

1、せっちゃん2、マスターエヴァンジェリン3、ゆえっち4、千雨次点、くーふぇ、くぎみー、楓、たつみー隊長、アキラタソ、茶々。、このか姐さん

結局あげるとまぁ限はない訳だけど(汗)しかも武道四天王は全員という…好きなキャラも加えてしまうとネギやらタカミチやら茶々ゼロやら田中やら余計に。萌えないけど好きってのもおるし。多いな!

流石にオタクがそれに準ずる人々狙いで描こうと編集者に言われただけあってポイント見事ですわ。多分エロ方面で見ている人もポイント見事ってのいっぱいあるんでしょー。もうどうしようか、誰から取り上げるか。どこから取り上げるか。判断し難い(-”ー;)

まぁとりあえず次回から一人ずつ(次点は多分まとめて)やってくか。そんでその前に現時点の謎について言及してみるわ。

…あ、こっちも並べる必要があるのか…めんどい(´3`)=3ん~と、
1、超の小隊、2、ナギ一行(アラルブラ)、3、ザジの小隊、4、何巻までいくのか

くらいなもんでしょうか。細かいのは他にも色々あるけどでもさしたる興味はないかな。せっちゃんの過去なんて大体連想出来るもんだし、亜子ちんも大方背中の傷は事故ってとこでしょ?だから血駄目なんやろ?それ以上別になんか魔法関連と繋げるなら繋げるでいいけどそうじゃなくて全然いいってかそっちの方がいいやろ。全部繋げたら何やらよー分からんし。

そしてタカミチは33歳くらいと予想。エヴァが15年前中学3年で呪い編入。この次点でタカミチがまほら中3(エヴァ同級生発言より。現3-Aと同時に進級してるとなると多分中学3年間をループしてるものと思われの方向で話を進める)とすると15+15で30歳それに別荘を使った(漢字ねぇよ→感卦法習得の為)となると実質は33歳くらいかなぁってところで。

でも、よく考えると明日菜を託された辺りではまだ習得してない筈だから明日菜6歳時、つまり9年前は未修得(アラルブラ同行時点では学校行く余裕在ったと思えないし)で、んでそこ時点で明日菜6歳のタカミチ15歳でエヴァと同級生ってのが成り立つ。すっと本来24歳、だとするならまさか別荘で8年も使うか?という事で想像的限界として6年でも30歳くらい。まぁ結局別荘のお陰で正確な年齢は図りようがねぇのでそれもまた顔面の具合から考えた想像なのだが。

でも、多分15年前エヴァ同級生で、その後アラルブラ同行して、明日菜引取り後エヴァんとこで修行なのが一番しっくりくるかもしれん。あの顔で中学生はなさそうだし。感卦は明日菜引取り時(その計算なら21歳)から修行初めてネギと会うまで(予測の年代)毎日続けると6年前以降だから三年か雰囲気から見て4年、毎日別荘使って3,4歳増しで33,4がやっぱり定説かなぁ?(多分滝割りは感卦でやったんだと思うし)

という訳でいいようが色々ありすぎなんだわな。

まぁ以降全部勝手気ままなる予想なんだけどもな、

1、超=未来人。ってのが一番説明がつきやすい。まぁ軍用戦闘強化服、カシオペア、ネギ血縁とかそこの説明が単純になるし。火星人でも問題はないけどw

はっ!(゜δ゜)!まさか未来の火星から…

そうなったらカウボーイビバップになってしまうぜ。とりあえず宇宙ビッグバン説くらいの信用度でいかがでしょう?結果いくらでも覆るが。

2、アラルブラ面々はそのうち消化されるやろ。大まかwだってそれ以外言いようあるか?アルは取り敢えず図書館島にいるやろし、ナギは別時空か別時間かそれとも破滅的状態か。でかい剣持ったおっさんもまだ出てきてないし。

…でもアラルブラの活動ってかなり絵で見せにくい辺りだよなぁと。だって確実に1話で収まらんし生徒出てこんし。明日菜がいる辺りのナギの動向はかろうじてちょっとずついけるけども。どうなんやろ、その辺もやっちまうのかねぇ?難しいけど。

3、ザジは…

分かる訳ねぇ

あんな千と千尋のカオナシみたいなのがいっぱいいるのやらでもよー分かりませんさ。何を読み解けと?わしに分かるわきゃない。

4、何巻までいくのかってのもよー分からん。

取り敢えず1年間の物語っつってっから卒業までやるんやろ?とすっと現在6月までで14巻、勝手な想像でまほら祭りプラスαが17巻まで続くとすると6月時点で17巻。最初のプレ連載期(2-Aだった頃)は4月分に勝手に組み込んで17割る3ヶ月で無理やり答えを6にする。多少の誤差はめんどい。んで1ヶ月6ならかける12で72。

72∑(゜□゜)!!

怖いよ~(T_T)いやいや、もっと少ないやろ。恐ろしくてしゃーないよ。よし、数を減らそう。まほらまでを16にして4で割ってみよう。すっと一月4巻、かける3月なんて大体あってないようなもんだから勝手に削ってかける11、44巻。

それでも素晴らしい長さだ。まるで宮部みゆきのようだ。もう皆様見なかったことにしてくれ。

まぁもうそんな感じで逃げる↓次第に漫画読んでない人には分からん話ばっかりに。すまんm(_ _)m
…ん~(?_?)と思っていた事の事実が判明。
な~んでやたら昨日今日でカウンターがごっつい増えてんのかと思ったら多分間違いでここに来た人多数wネギまで検索したんか?おうおうよし、

ネギま恐るべし

ゆべしお菓子。とかくだらない事言ってないでさ。いやぁ本当に、まぁネギま検索で100程度ってんだからやっぱりわしのブログも大した事ないのだが嬉しいねぇ。

さてさて、ってな訳でコメント在り難し。

tanabeebanatさん。かなり近い意見を持ってくださっている方だそうで。いや共感いただき有難う御座いますm(_ _)mもう適当につらつら言っているような事なんスが非常に嬉しい限りで御座います。調子のってどんどん書きますw

そういう訳でまた今日も適当にネタを書き上げていきますかな。今回は燃え萌えの概要。

とりあえず一般(というほど広まってる訳じゃないけれど)にネギまは燃え萌え漫画とも言われております。というのも所謂

ネギ編で燃える



クラスメート編で萌える

ってな二種のもえが組み込まれているなんてのは何処でも言われておること。個人的にはどちらのもえも好き。だからこそネギまファンなんだがf(^^;)

ネギ編とはつまりバトル編であり本筋である。ネギの成長やナギへの道を示す部分。ここがないと全然おもろない話になっちまうからねぇ。やっぱり幻想とは言え親父と対面(ネタバレ)したのは感動した。あの描き方ったらねぇのさ(TπT)

バトルが好きなの。前回も言ったけど魔法とカンフーってのは好みだかんね。本当はもっとちまっちいコマまでつかってのバトルも見たいんだけど、それはまぁ参考資料が大ゴマ使いのバトルとかだしまぁよしとする。あれでも十分分かり易いしね。

んでまた砲台的大掛かりな魔法バトルもいいなぁと。魔法バトルはそのまま知力戦にも繋がる場合が多いからそれも好き。タカミチ戦の遅延呪文(ディレイスペル)の使い方は単純だけどいいもの。

んでクラスメート編、所謂萌え、エロ編。意味もなく裸、パンチラが多数炸裂するこの小気味のよい阿呆っぽさも堪らない。わしはあまりその辺の趣味がないのでパンチラでエロが感じないんだが。どっちかってとシチュエーション派。

萌えについては次回以降言及するとして、クラスメート個人のストーリーというのも良い。人間には当然それぞれ普通だったりそうでなかったりと在っても物語が存在する。FF10鮫≠アーロンみたいな発言だが。ちなみにあの人好き。おっさん好き。

14巻でメインを飾る亜子ちんもそうやしエヴァ師匠、刹那なんかもモロです。アルビレオ・イマじゃないが結構他者の人生の収集ってのは好き。人の話聞きたいし。

人の表や裏やって見るのはやっぱり漫画の楽しみの一つ。普段人間と接しないからねぇ。こういうところでカバーしたがってんのかも。身体がw

そして表裏を知ったところでそれぞれのキャラに萌えると。ん~わしはカモのおっさんと同じ趣味のようだ。うむ、その内容については明日分へ。
かるーく、ネタ不足をネギまで消化してんじゃないかと思われた方。

その通り

こんな格好の語れるネタはそうそうないしね。せっかく一からまた読み直したので語ろうって感じで。

ネギまの魅力の中には馬鹿細かさというものもある。それは小ネタの細かさだ。

例えば魔法。これは当初からやたら語学に詳しいとかいうアシが担当しているらしいが非常に設定が細かいのだ。更にコミックスだとその説明すら付け足されている始末。ラテンの言葉やら呪文詠唱やらわしのよだれが出るネタばかり。非常に芸が細かい。

詠唱も一つの魔法をとっても自然界の根本を支える元素から考えられ、どういう言葉の組み方でどういった効力を得るかとか色々考えられてて、例えばよくあるメラとヒャドのような場合根本の呪文はほぼ同じ文章で詠唱され、呼び出す精霊によってその名前が変わったりとか呼び方が変わったりとかそういうところもきっちりやってある。あれこれ凄すぎて記憶しきれねぇ(-”-;)

また噂の京都神鳴流剣術等も話題。あーコレは凄いわっていう表現とかあの絶妙の格好良さとかやっぱり他のたんなるエロの漫画にはない。エロでバトルなんてのはいっぱいあるけどどれもただ絵どんと描いてあったりとか微妙な設定とかでこっちを困らせてくれるんだがこれについてはそんな心配が一切にない(偶にCG合成し忘れとかあるけど)

そして随所に見られる某所から引っ張ったような小ネタ、後の設定に繋がる伏線、全く意味のない細かい話やらなんやらあらゆるものが感動やら萌えやらに繋がっていてもうお手上げというところです。

もうねぇ、その表現の技法とかも素晴らしいし、コマの割り方もおもろいし、キャラクターの使い方も半端ないくらい心得てるし、位置関係やら立ち位置流れの都合のつけ方などもう秀逸すぎて手がつけられない。これが本当に一部ノリで描いてんのかと思う程どれもこれも徹底しててん~これはまた石ノ森の時代には在りえない今ならではのスタイルなんだなぁと思うのだ。様々なノウハウが詰まっている。いやマジでね。無論他からのパクリがあるのも見所だ。パクリというと御幣を生むが。

デジタル処理、手書きの効果の違いの使い方も凄いねぇ♪いやいや、このページでこれでいくかとかこのキャラはこうやって使ってんだとか次回どうなるとか本当に在りえないくらいしっかりしてるからね。いや、マジでオタクだよこの人。

オタクって言うと一般的にインドアで、根暗で、物事動じないみたいなイメージあるけど本当はオタクって社会的でアクティブな人間なんだよ?はっきり言ってそのイメージはオタクじゃなくて単に固定概念に縛られた駄目人間を見ていっている言葉だからね。

本来オタクって自分の趣味、特にインドア的なものにになりふり構わぬ人の事をさすやん?自分の趣味の話になると止まらない奴って結局何処にも普通にいる人のはずなのにさ。大体音楽家はマニアかオタクやろ十中八九。それ考えると社会的価値やら意義のない人間はオタクといえないんだよね。

普通に生活も出来るし普通の知識も多少以上はある(例えば興味のないサッカーについてはそれ程知らなかったりってのは普通の人でもあることでしょ)でも趣味の話になるととめどなく色々と語ったりしたくてしょうがないの。

あれだよ、押し付けたり「~~知らないの?」とか言ったりするのも単に配慮の足りない人間ってだけだから。あれをオタクと一緒にしてもらってはこまる。電車男はどうやら社会生活は出来てるみたいだし、普通に社員と会話できてるならギリオタクかな?人に迷惑かけるのはまた違うぜ、何度も言うが。

…ってな訳でわしはオタクな人を尊敬する。わしが「メタリカ」っつっていきなり「~~年から活動開始うんたら~」なんて言えてしまう人なんかモロだよ。わしもそうなりたいくらい。

だから社会的意義のあるオタクはかなり日本に貢献してんじゃねぇかと思う訳。特にアニメのあれなんて日本の興行収入多くしめてたりすんだからさ。

頭の悪い人はなんでこの後に及んで漫画駄目とかエロ駄目とかエグイ描写危険とか言うんだろーね。ほぼ君らの所為だよ日本の今の原因は。昭和のガキなんか平然と拾ったエロ本みんなで回してたやろ?それで今より人間が暖かかったやろ?馬鹿か。

日本って言ったら漫画やらアニメやらって言うくらい有名やろ?海外にいった漫画アニメは多数あるけどアメリカから来た漫画アニメってそんなにいっぱいあるか?めちゃくちゃメジャーなところしかないやろ?そういうもんやん。それを駄目って言うーたら芸術作品駄目っつってんのと大差ねぇっつの。

…熱~くなってしまった。ほいじゃまた明日分へ。
十四話しか出てないのにコレだけ語るべきところがあるというのも凄い話だぜ!

んでネギまの味は萌えだけに収まらない。当然メインの一つであるファンタジーなストーリーもラブコメ要素もバトルも欠かせないファクターだ。

ストーリーについて語ってみよう。

ネギまはストーリーでカテゴライズするならば

マジカルバトルジュブナイル

だ。細かく言うと限がないくらい要素があるのでまぁ主にはそこだというのを上げた。単純に言うと魔法があって戦う主人公の成長記ってところだ。

バトルは後回しにして、主人公ネギのテーマは3つある。というか物語の中で出来上がったというべきか。それは

1、マギステル・マギを目指す事

2、父親(サウザンドマスター)を探す事

3、3ーAの生徒の成長を見守る事


だ。

先ず初回から定められていた目的が1だ。当初はとにかく教師をこなしてこれになる事をメインに考えていた。

それに準じて2もネギの頭の片隅にはあった。バトル編に移行するまでは殆どそれは意識されていなかったものだけれど、バトル編に突入してはっきりと父親そのものを目指す意識が出てきた(まぁ表層化したってのが一番分かりやすい表現か)

3はもう完全にいつの間にかって感じだな。始めからという風にとる人もいると思うけど、始めはとにかく先生をこなしたいだけだった印象があるし。というよりは確かな「先生」の意識が薄かったんだな。

まぁこれを主軸に他のキャラクター個人の物語も絡んでくると。ちなみに大体の少女マンガは全キャラクターの過去を書きたがるがそれと似ている。…全て書ききってしまうなんて愚劣な事はしないと思うが。

まぁネギまの場合ある意味当然在りうるべき心持の変化みたいなものとして書いているんだけど。

んで、その中にラブコメ要素も絡んできてしまうと。15歳が10歳にほれるか?というところもあるが、やはりキャラクターの性質上それもありえることがと思うのです。だって10歳にしては大人すぎるもの。流石魔法使い。

薄らも含め現在クラスメイト半分以上が惚れる、か惚れかけている。恐ろしい。そしてどうでもいいが更に言うとクラスメイト半分以上が秘密のはずの魔法の存在を知ってしまっているという恐ろしいことにも。魔女っこのタブーを平然と一話目から乗り越えるあたり流石。

そしてバトル。これなんかはわし大好き。

魔法、カンフー最高!うっひょ~♪

悉くつぼなのだ。バトル方法も戦う女の子も悉く色々なつぼなのだ。だから単純にそういうところでもネギまは好き。

という訳でまた明日分へ。…何日分使うんやろネギま。
ちなみにはなっから断っておくがアニメやらゲームやらでなく単純明快に漫画のファンです。

なんかもう巨大過ぎてどこから手をつけていいやら分からない。まぁ単純に話をなぞってみるか。

偉大なる魔法使い(マギステル・マギ)を目指す主人公ネギ・スプリングフィールドは魔法学校の最後の課題として日本で教師をする事となった。これでもかというくらい特殊なキャラクター達の揃った3-Aクラスで教師を続ける中様々な困難、バトル、萌えを経験し生徒ともにネギは魔法使いとして、教師として、人間として成長してゆく…

ってとこだす。まぁどれも面倒なので順を追って一つずつやっつけるか。

先ず、一番の売り出しとなっているところ「萌え」要素について。

説明せんでも分かるくらい有名だがこのネギまなんと始めから呈示されていたヒロインの数が「31人」更に話の都合や設定のお陰で更に拡大していっておるのだ。

まぁ始めはそういう設定だったのでわし嫌いだったんだよね。大体エロで話済ますんだろーからなんともいえないなーなんつってホボ飛ばして読んでたんだけどそのうちはまった。そりゃもう見事に。

アニメ放送も決まらんうちからCV決定したのは阿呆としか言いようがないがでも結果アニメのもCDやらなにやら売れまくりだったな。そういうところは嫌いだ(つってもその辺に原作者はノータッチみたいだったけど)ってかキャラが大して固まらんうちに決めたから声の色が変だろ明らかにと思うのです。まぁその辺は放る。

ヒロイン31人は当初ある程度挿げ替えの可能な様にしていたようだ。特に本来3年次から物語がスタートする予定だった話が少しその前の二年冬のネギの突然の赴任から始まる事となったのもどのキャラが要らず挿げ替えるか見る時期だったとかいう話を聞く。結果的にその期間のうちに作者陣に大いに愛着が湧いたのでそのままの設定でゆくことになったが。

ヒロイン31人は細かく細分化されつつしかしある程度属性分けする事ができ、非常に理にかなった構成となっている。しかもそのキャラクターの全てが第一話登場時から設定を活かした伏線を張ったり表情を見せたりすることでキャラクターのリアリティ、一貫性を得ている。

それが思わぬところでコアな漫画ファンにも気に入られ最近はかなりネギまの分析家があちこちにサイトを開いてたりする。漫画としての水準の高さがその辺りうかがえる。

無論、一貫性を持たせキャラクターが生きていることを感じさせる事で萌えつぼを広げたり萌えポイントを確定したりするのだ。

しかもそれだけに収まらず、書く話ずつ人間らしい変化や成長があり時によって萌えポイントも推移していくというストーリー的にも萌え的にもかなり有益な効果があがってる。結果的にただ31人キャラクターを描くだけでは味わえない深みと濃厚さがそれによりかもし出されている。当然、主人公自体の味もそれでよくなっとる(アイデンティティの確立されている大人衆に変化はないがそれも無論味の一つだ)

ん~やっぱり収まらない(-”-;)かといって長く書くのはいやなのでまた明日分へ。
トモダチとよく食うのは焼き鳥である。共通して好きなものだから集まるとしょっちゅう食いに行く。ももにんにく、ひな皮、ハツ、白モツ等等。特に一同そろって塩が好きなのだ。塩だれでもなく塩のみが好きなのだ。

お酒を飲む時も大体はコレを買おうという発想になる。…缶のカクテルだけしか飲まないくせにつまみ焼き鳥かよとか言わないで欲しいが。そして私らはまた一同そろってネギまが好きなのである。魔法先生ネギま!である。

はっきり言おう。これはわしの愛読書の一つである。真保裕一やら宮部みゆき、福元のぶゆき、浦沢直樹、他にも色々。小説も漫画も写真も芸術物はほぼどれも問わずで好きだ。お金があれば美術館にだって行く人だし。写真展とか大好き。

うちは兄貴のお陰で1千を超える漫画の山が本棚に収納されているのだが中でもこれは自分で買ったくらい愛読書だ。マジ好き。やっぱり属性的にわしはSFもファンタジーも日常的なのも全部好きなんだなぁと思うのだ。

しかしこれ、勘違いしちゃならん。この作品書いているの名前はもう漫画好きだったら大方分かるだろうが赤松健だ。そう、

漫画史最高のオタクさん

である。…またそれもちょっと勘違いを生む発言だが説明は後にしよう。

この漫画恐ろしいところは週刊であるにも関わらず長期のスパンで流れを計算し、しかもノリで遊びまくることも忘れないというある意味プロの書く同人誌みたいなもんだ。無論完全予定通りな訳がないので多少の誤差はあるものの殆ど作者の意図通りに話を組めているのである。

ネットのあちこちに分析サイトが出来てしまうほど凄いのだ。流石オタク。素晴らしきオタク。

はっきり言ってこんなちんけなブログでは解説しきれないのだが…大体解説なら他の方が済ましてるからいいやwまぁ多少は知らん人のために説明するが。

ネギまは先ず要素から多種多様で、基盤の要素を挙げると魔法ファンタジー、カタログヒロイン(多様であり、没個性でもある複数ヒロイン達)、ラブコメ、萌え、バトル、マニア等。恐ろしい程設定やネタがてんこ盛りだ。

ちょっと書いていて自分でも訳分からんよーになるくらい素晴らしくあれこれ色々な技術と愛が注がれているのだ。そういう作品は萌え漫画だろうがバトル漫画だろうが好きだ。

という訳で、ちょっと一旦頭を整理してから明日の分へ。
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プロフィール

まいむ@ムーン

Author:まいむ@ムーン
現在21歳雄。偏屈で批判家のジョーカー。
性格、マメで粗雑。短気で気長。本人すら把握できず。身長、服屋のついたて鏡に入らない程度。体重、焼肉で米を大盛り2杯と普通一杯程度。
実写よりアニメ、特撮を見る。バラエティは情報系の方が好き。朝Φ新聞が嫌い。エノラゲイが嫌い。
音楽家、作詩家、小説家。いずれも毒々しい部分を持つ。最近の口癖は「ってな訳」「いやいや」「成る程」「1ミリもないわ」「鬱陶しい」
格好良くて優しい人を期待する方にはオススメできない商品。
宣伝鬱陶しい。

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