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社会不適合なまいむちゃんのそれっぽいブログ。
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もうハルヒハルヒでうんざりしたかい?やめてあげないよ。よく考えて見なさい。小説を8巻も読んだんだ、ネタにしなきゃ勿体ないだろ。もうバンバン書いてくよ。暇になるとニュースの話とかしそうだからネタなものはどんどんネタしてく。ハルヒ好きの方はぜひとも何か書き込んでちょ。イタは消すぜ。

さて、ハルヒの退屈。まぁ割と短編集(長さ的には中編集と言うべきかも)表紙な長門さん。長門有希さん。長門っち。ユキ。頭なでなでしたい。無口に読書している姿を眺めたい。

というかそれで酒を飲んでやるぜ!…そんなことに酒を持ち出すなって話だな。本当は酒は飲みあうのが一番ですよ。とかいい訳してる場合ではない。短編なのでそれぞれのタイトルと共に説明。


「涼宮ハルヒの退屈」へぇへぇ、ハルヒが退屈してるとろくなことがないってなもんで、その日もビックリもう数日後明後日なんてな野球の大会に出場しようと意気込んだハルヒ(しかも出場登録済み)それをキョン一同SOS団団員が止められる筈もなく野球大会本番、強豪チームと対戦して点を取られ取られ。不機嫌モード突入のハルヒは空模様も怪しいってもんだ。さて、どうしたか。それは読んでくれ。


「笹の葉ラプソディ」ハルヒとジョン・スミスの運命的な出会い。というか半ば強制の必然。今回はちょっとした過去話、有名なるハルヒ中学生の「校庭巨大落書き事件」の真相だ。出会うジョンとハルヒ、文字を書かされるジョン、指示するハルヒ、虐げられるジョン、虐げるハルヒ。そして現代まで遡る問題の解決は長門っちだ。っていうかジョンって誰やねん。と思う人は読んでくれ。


「ミステリックサイン」かつてハルヒに陥れられて敢え無く最新機種パソコンをせしめられたSOS団(部室は文芸部の物)のお隣さんコンピ研(コンピューター研究会)部長(名前不明)がなんと行方不明だそうだ。そんな人探しの以来を受け動くSOS団(ちなみに料金は特別に無料だそうだ)しか~し、そこではハルヒの気付かない不気味な陰謀が待ち受けていたぁ!気になる方は買って読んで。


「孤島症候群」クローズドサークル、と言う言葉をご存知か。ミステリー用語で閉ざされた空間、つまりは中から外へ外から中への出入りが出来ない空間、一般的に言うと吹雪の山荘とか嵐の孤島とかいうもんだ。さて、夏合宿に来たSOS団、そこは紛れもない孤島!でも嵐なんかニュースで見ても来ないってなってたしと思った側からやってきて…そして事件は起こるのです。…どんな事件か解決したい人は読め。


うむ、回し者的にしっかり宣伝もしたし、いいでしょう。個人的には孤島症候群が好きかな。ミステリックサインも捨てがたいけれどね。

短編と長編で時系列が前後してる為この部分はあの部分につながってと考えるのとか、こっちのこれはあっちの伏線かとか考えるのはなかなか楽しいです。ちなみにアニメはもっと複雑に伏線とか色々あってよりそう言う意味では楽しめる。

よし、終わり。
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はい、ハルヒ2。あ、言い忘れてたが、毎回メインキャラがカバーに一人二人映ってんだけど、一巻は当然ハルヒ、2巻は朝比奈さんです。その説明は以下に。あと、挿絵についても言わねば。

一巻にてハルヒが立ち上げた謎の組織団(かいをおいに盛り上げる為のずみやハルヒの団)むさこそな名前の組織だが内容もむさこそ

宇宙人や未来人や超能力者を

発見して一緒に遊ぼう


という団だもの。…まぁ結果ハルヒ本人はそれを実現させているにも関わらずそのことに気付いてないという状態で最終的には色々遊んだり暴れたりする活動内容が全く予測不可のハルヒとその仲間達になっている。ちなみに何故宇宙人他を発見して遊ぶということが実現されているのか、何故それにハルヒが気付いていないのかは一巻「涼宮ハルヒの憂鬱」を読むように。
あ、文庫のまわしものっぽい。

んで、そのハルヒのお遊び第2弾(時系列的にハルヒのお遊びはもっと以前に回数を重ねているのだが、巻数的に)は文化祭に出す映画を撮ろうというお話だぁい!何でそうかというとこれはSOS団団長様ハルヒが最近見た映画はつまらないからという理由だからだぜ、イェイ!

そうして撮った映画もむさんこだがその最中の出来事も無茶苦茶だ団長様のパワーで世界は色々な方向に変わってゆくぅ。ハルヒの暴走であちらこちら滅茶苦茶になるぜぃっ。それをどうにか(止められる訳ではないが)ごまかし、修正するのが、我らは語り部キョン、そしてハイパースペック搭載長門っち、理論派演説家古泉君だぜっ!朝比奈さんは、映画の主役で、しかもリアルにドジだから期待できないぜっ!テンションあげてっ、説明内容の適当さを誤魔化せっ!

っていう話。なんだかんだ言いつつこういう説明だけ見ると単なる学園物。それでいてないようはもっとSでFってんだから素晴らしい。リアルにSFでしかしそこに従事しないぐらいのものが好き。…かといって主人公と(この場合は男)ヒロインがいちゃつこうとするような話を見るのはどうでもいい。それ系は好きじゃない。結ばれるなら早めに、そうでないならそうでないに決めて欲しい。そういう話ならラストに結ばれたりせずに早い段階で結ばれて葛藤してくれ。

今回まぁやっぱり荒唐無稽の方にベクトルが向いているけれど、それでもそれぞれのキャラを推すのと微妙な恋愛事情を忘れない細やかな気配りで小説家とは人間関係を上手く出来る能力かよっぽどのM耐性があれば秘書になれまっせな感じでした。しかもどこでどのキャラを持ってくるか非常に適材適所。物語の浮き沈みも上手い具合に面白い。日本語がおかしいが気にするな。わざとだ。

うむ、ああぁ成る程とかお決まりなツンデレとか凄くいいね。キョン単独一人称のお陰でハルヒの内面は全然詳しく分からず、行動と外部の解説(主に古泉君)によって想像推理するしかないけれどそれがまた。ツンデレのいいとこはよくわからないところにある。なんて失礼なんだと思いつつその実細かい部分で萌えてしまうのだよ。

挿絵は実はキャラの作り方が上手くてもカバーの絵が可愛くてもあぁこんなもんか程度です。というかこの系の挿絵は大体なんでこんなに粗雑に見えるラフ線の残し方をするんだと毎回謎なのですがでも別に可愛いので許す。問題なし。

そんなもんです。はいまた次回。っていうか調子にのっていきなり全巻買ったわしはバカなんでしょうか?4千円以上↓
ってな訳でハルヒシリーズです。utさんのお返事はまた例によって次回分のデジモンでになります、ごめんなさい。後リンクハリマオ。

さて、スニーカー大賞受賞とかそういうハルヒ最初シリーズ。確かシリーズ合計300万とかいうような話を聞いた覚えがありますが、面白ければなんでもいいのであんまり興味ない。

記念すべき第一話、アニメ的には全六話分。それを考えるとほぼ短縮無しで300ページが=30分六話。つまり50ページ程度でアニメ一話に十分って感じか?無論誤差はかなりあると思われるが。成る程。…何が成る程だ。

さてさて、超主人公ハルヒと主人公キョン(わし的捉え方。要するにハルヒには超をつけときゃいい訳だ。って律儀にハルヒを原作通りリアルで立てる必要はないんだがまぁせっかくなので)の出会いの回。

「ただの人間には興味ありません。

この中に宇宙人、未来人、超能力者が

いたらあたしのところに来なさい、以上」


というのがハルヒの初めての言葉。要するに超が付くほど本当にトンだ女なのだ。しかし、話を読み進めるにつれてパワフルとか滅茶苦茶とか荒唐無稽とかそういう言葉は似合ってくものの、同時に案外突飛でもない内面が見えてくるあたり上手いなぁと思っているのです。

実体験的に突飛だ恐ろしいとか言われてる女は全然そんなことはなくて、寧ろ自分の基準に従ってるだけの普通の女で、しかし自分を普通だなんて一つも思っちゃいない。良い意味で普通だし、良い意味で特殊な奴だ。本当に突飛って言われてるのはね。演じてるのは大体底があさくて、精神が澄んでなくて底は見えるのに中に何が入ってんだか見えないからな。わしは騙されない。

そうしてある意味抱きしめたくなるような涼宮ハルヒの物語は語り部キョンのツッコミ的地の分一人称で進む。…これがまたわしのとは違って凄くテンポがよい。ライトノベルだからって事も含めたってノリが別物。

まぁわしのは割りに重めでおなかいっぱい系といわれることが多く丁寧に仕上げたんだなぁと思われるような感じなんだけども(その実結構思いつきで進めてるが)これはまさしく努力の様子が脳裏に浮かばないくらい軽く進んで、でも良く見ると色々やってんだろうなと分かる文章だ。推敲してんだろうなぁ。

わしは描写をよくするため話の流れっていう描き方が殆どない。そういうのが苦手で人の小説よんでつくづくその辺上手くかいてかなきゃなぁって思ってんだ。まぁさておき。

この小説の一番素晴らしいのは思うにそのキョンの語り部だとわしは思ってる。普通の角川みたいなのでは一人称は誰に言うでもなくとか、何か話を聞かせているような感じになるのだけれど、こういうライトノベルではメタフィクショナルになってて読んでいる人に「笑っていいぞ」と言ってみたりする。

個人的にはかなりそのやり口が好きでわしも良くキャラの行動を自分でいい訳したりとかさせる。そのやり方がもう素敵でしょうがないこの小説は。

作者様も結構なご趣味をお持ちか妙に主人公が哲学やらに詳しかったりで(しかも音楽はあまり知らないと言っているのに今流れそうもないような曲を平然と知っているあたりなんなんだだけどw)そういうのはホントツッコミ映えする。「フロイト先生が爆笑しそうな」とかはこっちで面白かったよ。フロイト先生て。

内容は、どうだろう。説明し難いが兎も角キャラが取り敢えずまとまる部分の話だから個々にどうとも言えないのだけれど、矢張り始めの部分だけあってそのキャラの造形に感動しつつ話もいいなぁって素直に思える一巻ですね。非常に分かりやすいから小説を読んでない人にもオススメ。単純だもん。
こりゃまたも検索ワード引っかかりそうなタイトルですな。しかも解説になるか不明。取り敢えずこれからハルヒを長々載せるに当たって前おき的。前置きの癖に長いとは思うが。

ってことでこないだ失敗した涼宮ハルヒの憂鬱(onTV)」を書きます。テレビシリーズについては今回一まとめにしちゃおうかなと。まぁ、溢れたらまた次に続くのでそんな感じで。…次回作は出るのだろーか。

なんというか、もうOPからツボというか。決して顔もきっちり描いてばっちりやってるぜ、じゃなくていかにも萌えというか深夜な雰囲気は満載なのですが(実際放送時間は知らん)

その中でそれを越える水準の映像があるので取り敢えずわりかしオタクな嗜好を持つ人間としては満足。でも単純にお話も満足。おもろい。ところで女の子ファンはどれ程なんだろーな。まぁ女の子にも見てほしーし。

凄くね、こういうものをアニメとする筋をきっちりと押さえてあって、良い意味でベター。爆発力は本当にキャラクターまかせというか、無駄に手を加えない感じが好き。まさしく超監督はハルヒ閣下な訳ですわ。

話というとつまり所謂「主役(というかまぁ語り部扱い)凡人他スゲェ」な話で、この手にはよくある。なんか知らんが深夜女の子が学校で日本刀持って闘ってたらおおよそこの類だ。でもすげぇのは本当の主役涼宮ハルヒが凄いとかいうレベルでない凄さのキャラというんだからこりゃ脱帽するしかねぇ。手出し無用の強さ。一部では神扱いですよ。

んで、キャラは主役、語り部だけが魅力なんではなく、それを取り巻く方々も凄いのさ。

無口無表情キャラ長門っち、悶絶萌えロリ巨乳ドジっ子コスプレ妹的お姉さんキャラ(固定できず)朝比奈さん(小)、変態的饒舌澄ましイケメンイエスマン古泉。

ここに個人的にメインキャラ近いのとして扱って欲しいのは大爆笑先輩キャラ鶴屋さん。かなりツボです。ちなみに主役は博識ツッコミ下僕キャラ、キョンくん、名前は分からず、渾名のみ。

矢張りツンデレ属性がある私としてはハルヒが好きな訳だが、長門っちも属性インである。ようするにあまり愛されそうもないような人の方が好きだ。

その本質を語るとするとかなりネタバレになってしまうので、それは次回以降にしておきましょう。か、分かる人にだけは完全にそうでない人には一部をわかるような形にしておくか。頑張ります…↓大変なんですそういうのは。

わたくしはアニメシリーズからはじめたのですが、個人的意見からすると、アニメを見てから原作を見る流れの方が良いかもしれないです。いやいや、決して中身が分かったからといって魅力が半減するようなアニメでもないのだけれど、アニメ見て原作みてそれからここがこういうフィードバックでアニメに持ってきてんのかって分かったほうがいいかなと。あくまで個人意見。

では次回から、先ず小説版。それからアニメの話に入ります。…8巻分1冊ずつやってくので一週間以上かかるです。飽きずにお付き合い下さい。これもカウンターをハルヒで稼ぐ為と思っていただければw

って、ハルヒファンからすると大したこと言ってねぇなみたいに言われる可能性があるのだが。そういう見方じゃねーんだよぅ。(つд<)
ソイソーとうとソイソーとう2の違いを教えてください。虹やらすざくやらゲットしたらどちらも同じなんですが。
どうも新ゴマです。微妙な言葉シリーズ、見つけてやってこーかなとか思ってます。…多分直ぐ止めるだろーがというね。

ほいで今日の朝番組。もうかりマンデーとかじゃなく。

本日のさくら姉さん。…取り敢えず相変わらずどの辺がメッセージなのか分からない部分が色々ですが、まぁ姉さんが可愛いのでよしとします。だが、やはり萌える展開と燃える展開がなかったぜ!もうちょっと姉さんで萌えたかったぜ!婦警属性はないぜ!もう止まれやしないぜ!間に合わねぇ!what's goin on!

歌ってる場合じゃない。しかも歌詞が適当ですよ。
さてさて、書いたはいいがあんまり書くことがないんですよ。プレシャスというよりなんだか分からないうちに話があってと言う感じで姉さんが素足というとこ意外は記憶が曖昧です。…脱がされるブーツというのは、朝番組的にどうだろう。と思うのは僕の頭が腐ってるから~♪

お前の料理は豚の餌~。はい

知ったこっちゃねぇ

白包丁か。そして田所秘伝の包丁は使わないつもりなら漆を塗っておけ馬鹿者。刀扱いしなさい。大体さびるって事は布が湿ってたんじゃないかい?保管場所が悪いぞ、弟さんか保管したのは!

…と関係のないところに突っ込みを入れてしまいました。もう、カブトが格好良くないからって何も言いませんとも。そういう風に方針が変わったんだとするのならそういう風に方針が変わったんだと納得するしかないのさ。…こういう風にデジモンカイザーは普通の少年になったのか…懐かしき人間の日々。…また歌ってんじゃないよ。

うむ。もう出すとこがなくてハイパーがいきなり見守っているとしても何も言わねぇ。もう、そこまでやるんだったら言ってやろうじゃないか、禁句を。声をだいにして。

どうせ天道のもんになるんだろ!

へへん。言ってやったよおかあちゃん。これで、おいらも都会に一泡ふかせられたかな。もう正直僕はどこまで引っ張るんだと思っているんだ。奴がワームだと鏡に発覚したことももう単純に引っ張るんじゃないかと思っているんだ。いつの間にか姉さんの面影というよりも完全に恋人扱いでワーム君は動いているということも分かっているんだ。いい加減脚本の統制を取りなさい。毎回毎回意向を変えてもらっちゃぁ困るんだよちみぃ。

でも、なんやかんやいいつつ流れはおかしいやろと思いつつ料理対決は闇キッチンルールが好きなのでもう可で。他の奴が天国に行くのはどうでもいいんだ。ただ、鏡パパは最高だ。っていうかあの人警視総監だろ。なんでしょっちゅうネクタイだったんだ?そして今。…あれか、出勤は月5くらいか。っていうかもうよくわかんね。

逮捕する。…法律持ち出すぞこの野郎。

よーし、デジモンのあの謎の上司っぽいおっちゃんを何故殴り飛ばさなかった大問題。殺せぇ、焼き討ちじゃぁ。息子を親の都合でイランというような父親はしかもイクトとの再開はまるで感動スルー父親は更に平然と母親助けろという父親は結局息子どうでもいいんかいくらいの父親は連行されても知らんが、なんとなくむかつくぜ。よし、2006年現在の法律ではお前等に逮捕の権限がない事を教えてやろう。

え~、逮捕とは、被疑者の逃亡及び罪証隠滅の防止の為に強制的に身柄
を拘束する処分を言う。逮捕には3種それぞれ刑訴法で

199条、普通逮捕。逮捕状を呈示しての逮捕。
210条、緊急逮捕。死刑、無期、三年以上の懲役、禁錮に当たる罪を犯した事を疑うに足る十分な理由がある者に逃亡の恐れがあり、逮捕状が間に合わない場合に行う逮捕。これは後礼状交付を受ける必要があり、却下されたら釈放だ。
213条、現行犯逮捕。犯罪の現場にあった犯人や犯人っぽい人を逮捕する事。逮捕状いらず、私人逮捕在り。

これを実行しようとした訳だ。しかし、警察と繋がりがあるとはいえ、奴はダット上司なのだから民間人のはず。ほんでこの辺は曖昧だが警察がバイトとか出来ぬように掛け持ちみたいなのは出来ない(普通まぁ警察でなくても)だから過去彼が警察であろうと、彼は逮捕ならない。民間人の逮捕が現行犯のみ。

しかし、何の現行犯逮捕か。国家機密法とか言ってるけど機密漏洩での逮捕は公務だけだった気が。それも国家公務員法。大体機密漏洩というのは他人に情報が渡って初めて成立するので暴れさせた、って在るだけでどうにかなるとでも思ってんのか。

そもそもデジモンが暴れたことで機密漏洩とはいえない。確かに家がデジモンになって暴れたけれど、彼らが家をデジモンにしたとかデジモンを召還したとかいう証拠はない。現段階で出来るのは任意同行くらいだろう。そもそも公務の機密漏洩じゃ緊急逮捕にも至らん。現行犯でいけるもんでもない。今、デジモン召還したという通報や本人の発見がないと逮捕は不可能だ。スピード違反を逃げ切ったら逮捕できんようにね。

大体逮捕というからに必然の警察手帳の呈示と逮捕状の呈示がないじゃないか。24時間以内にでてきてんだから当たり前だ。そんなに早く発覚して交付なんて出来るかい。大体主犯がどっちかも分からないような曖昧なので逮捕なんか出来ねぇっつの。

つまり、不当逮捕。というか公務でないし、現行犯でもない逮捕は逮捕監禁罪だ。刑法220だ。そっちのが逮捕の要因だ。よし、警察呼べ。ゼクトのあのアホ同様に逮捕してやれ。顔利くんだろサツマ。そしてお前が上にあがれ。

脱兎ルールの逮捕のつもりか?その場合正しくは「事情により拘束する」と言うべきだ。でも確かもうあの夫婦は脱兎ではないはず。なら拘束も不可のはず。そもそも法的拘束力がない。公権力もない。ってことは思い切り抵抗していいんだ。アグモン、焼き殺せ。犯罪者を管理職に置く馬鹿は親馬鹿くらいしかいない。だからもう直ぐ首になるからぶっとばせ大問題。大丈夫、向こうは三人+弱そうなの一人、お前は十五人くらいぶったおせるしいけるだろ。なぁに、四対二、しかも一人は女だ、正当防衛は成立する。ペットが急に噛み付いたって暴行にはならんはずだ。大体一番上は湯島のじいさんだろ?その辺の処理はしてくれるはずだ。っていうかなんであの湯島の爺さんがいてあの愚行を許してんだサツマ。だんだん手前に腹がたってきたぞ。というかあのチビは訳に立つのか。早く切り捨てろ。

…あんまり法律関係ないな。何にせよトップがいる以上権限ないっしょや(今どこにいんだかだけど)社長が味方とは釣りバカし放題だ。早くぶっとばせ。

うむ、なんか色々な意味でむかついたな。…多分伏線なんじゃねぇのアレは?そのためにあんな無理なことをしてきたんじゃないかと。というか途中の話も今回なんか色々おかしかった気がするぞ。…デジモンにってやっぱり山口さんの脚本にキレを感じないんだけど。親父がイクトいらねぇって言ったのは絶対におかしいと思うし。

なんかねぇ、違うんだよ。大体あんなデジタルゲートな機材を今残しておくのもどうかと思うよ。頭可笑しくなるくらいならそんな思い出のある機材は捨てるやろ普通。そのくせ息子はいらねぇってどういう神経だ父親。お陰で母親との再会も非常にすさんだハートで見ましたよ。「お前に何が分かる」じゃねぇよ。何も分からんわ。母親はイクトに会いたがっててあわすことの何がおかしいよ。有名人に会いたいっつっててあって気絶する少女じゃねぇんだ。

でも母親が頬に手を当ててユキダルモンの映像の時はなんとなく「女性の手の冷たさとユキダルの手の冷たさは似たもんがあるんじゃないか」と思った訳よ。…いや、母親が冷え性かどうかは知らんがね。

久々にデジモンが人間の思念を吸収して出現したけどなんかあんまりどうともない感じに。凄く話を進める為のくだりみたいな部分がいっぱいあってやだった。あとメルクリモンが「お前はサーベルレオモン」とか言ったけど久々にあんなにチープな台詞を聞いたよ。大の声がナレーションでデジモン説明してくれるからそんな説明台詞は要りません。メルクリのキャラなら「サーベルレオモンか…」ぐらい言ってくれ。大体視聴者は足とか顔とかパーツずつしか見えんかったけど図体デカイ君ら同士は丸見えだったはずなんだが。

もうなんか色々な部分が同だろうって感じです。取り敢えず一番気になったのはよしのの胸が7割増しに大きかったことくらいか。っていうか胸のかき方がちょっと強調しすぎてどんな形になってんねんくらいですよ。…貧乳好みなんだが。…巨乳はあくまで多少の観賞用ですよ。コレクションするなら巨乳ばっかりわしは集めないぜ。そして今更なんだが制服で短パンっておかしいだろ。明らかにサービスカットじゃないか。ふともも見せじゃないか。キャラデザの人め、ちゃんと考えてんのか。でもありがとう。ああいう形のパンツは好みです。

はい、終了だ!
うむ。始めがアニメってところがあれやろ。ミーハーやろ。どうもまいむちゃんですとも。このアニメ好き。そしてこのアニメで検索釣られて色々な奴やって来い!別に大したことは言わねぇぜ!

ん~、所謂こういうあからさまに設定された萌え系、というかまぁライトノベルな話は本当にライトノベルであれば好きなんだ。無駄にあっちゃこっちゃ設定を飛ばして基本がどこやねんとか唯書きたいだけで詳しく話し固めてないやろとか固めすぎて融通利いてないやろとかはあんまりオモロないので見ない。が、これは久々に原作が見たいですよ。相変わらずハルヒとユキの属性の人です。でもキョンが好きでもあるのだ。いいね、普通鈍感高校生ってのは。

こうねぇ、色々な部分でそそられるあれがあって、そしてネタがあって。無茶苦茶さが無茶に感じないのは、矢張りアニメって結構無茶苦茶でいいと分かってるからなんだろうなと思っとるからやな。びしっと真面目にしてもあかんでしょ。そういうのもありますがね当然。そればっかやない。

破綻してるとすぐ大人は駄目と言いたがるけれどね、破綻してるってのはあくまで目に見えているだけで、実際のとこ結構緻密なの、特にこういうのはね。寧ろ今のあのドラマを見なさい。実は子供を生ませちゃってて女にそれを知らされてなかったとかいう人が主演のドラマ。

結局は同じやろ

見て思った。っていうかゴメンなさいな、あの手の話は嫌いなんだ。病気がどんと出てくるの自体結構苦手で、その上そう言う場合あの中身の人は結構病気をオプションで捉えてっからさ。腹立つんだよ。なんで外出禁止とか外でたら危ないとかあるなかで奴等平然と外出たり連れ出したり。…ガキじゃねぇんだよ。わしはそういうのが大嫌いだ。直せるもん、進行させずに済むもん(ある程度としても)それをね、不注意でないしに勝手に気ままに行動して悪化させるのが大嫌いだよ。

お前ら病気を嘗めてんのか?がっちり病院の許可取ったかい?そもそもそれ無理するほど何か意味の在ることかい?そう思うね。実際にやってる奴の話だったらなお腹立つ。治る気ないで病院通う奴は誰にも迷惑の掛からんように色々な苦痛を勝手に終わらせろ。病気はそれが在る人間にとっては身体の一部だ。それを詰まらんほかの部位の事情で勝手に危なくさすのはそれをわずらって苦痛な思いをしてる人にも馬鹿にしてるとしかわしは思えない。

偶にそういうので感動をしたりもしますよ。本気で死を覚悟しての奴もいるし、心の折れてしまうことだって当然在る訳だ。難しい病気なら特に。でもね、あれがみたいとかあれに会いたいとかぶっ飛ばすぞと思うわ。そんだったら気合で病気を在る程度回復させろや。好き勝手やってそれでオマケにあれ見て死なないといいなって馬鹿じゃねぇの?煙草吸って吸いまくって人より長生きしたいなってふざけんな。わしゃ長生きよか煙草選ぶわぁってくらい言えよ。そういう我侭が嫌いなんだよ。とっくに犠牲にしたもんをな、また取り戻せると思うな。犠牲にして得たもんに失礼だ。

わしは煙草も酒もまぁ多少死ぬのが早くなっても一度の人生だから楽しみたいと言った親父に賛同する。それならそれでええっつーんだから潔い。控えたら?ってわしの言葉を否定もせんでくれた。それがなんだ大体のそう言う話は「アレに会いたいとか」「アレと一緒にどうたら」とか。

それは単に一人でいられねぇだけだろ。むかつくんだよ。依存してんだったら来てとか来いとか言えや。相手も相手じゃ、下らんことでいちいちあっちこっち行ったりきたりすな。バカバカしい。淋しいのと病気は関係ねぇだろ。そんな感情くらい自分で折り合いつけろや。

そういう献身とかを両方が感じるのは腹が立つね。病気してるのが有り難いって感じるのは普通だけど他に色々と混ぜすぎなんですよ。病気しとるってのはその部分においては劣ってるのよ。人よりも。大多数はそれ程病気してねぇんだから。当たり前でしょ。

んで、劣ってるから不幸ってことでもない。それは教えられた事だけど。でも、現実に一般人的に行動するにはよろしくない病気の場合普通人と同じ行動して同じ扱い受けたいってぶっとばすぞ。無理ですよ、劣ってんだから。そこはもう泣くなら泣くしかねぇんだよ。夜中ぴーぴーぴーぴー何処から出てんだかわかんないような音で寝れんでもな、治らんかったら耐えるだけじゃ。…便利な薬が今はありますがね。

病気してんだから何かそれが表面にでて身内や他人に迷惑をかけることは当たり前。車椅子やったら当然、身内に面倒な思いをさせなあかんし、駅員さんもよばないかん。それが普通なんだよ。それで何が心のバリアフリーですか。普通でもない人間を普通扱い出来るわきゃないでしょうが。文句言うんだったら今すぐ学年に一人の奇行大王(そうイメージしてやや女の子が多いような気がするのは多分自分の環境と萌えアニメの見すぎか。いや、そんなに見てないんだが)と仲良くしてこいよ。わしはちなみにそんな涼宮ハルヒな奴と仲が良かった。…今は嫌われてますがね。

お前太った人が座席二人分とっててなんだかなって思った事ないか?車椅子の方が居てね、幅とってたらあれやねと思いますさ(あ、別にわしゃ立ってたり人が密集しててもあんまり苦痛に思わないからそう思った事はねぇんだが)。だって実際幅とるもん。スピードだって遅いしぶつかったら両者結構危ない。車椅子は金具だらけだし凶器だよ結構。それでね、危ないなっ、て思わないってのも無理ですよ。無論普通に車椅子の方が居るだけでそんな風には思わんよ。イチイチあれこれ気に出来るほど都会は人が少なくねぇ。最終的にはバズーカ持ってても不思議に思わないくらいだ。…ってのには無理があるけどよ。

…話がよく見えないか?要するに、車椅子とかだと何か接触とかあったり、満員の時とか辛いっしょや。ってこと。ってか多分満員らへんでは車椅子の方は入ってこられねぇと思うんだけどね。そういうのは余技ないと思う。接触したらどっちが悪いにせよただむっとする以上のダメージは在る可能性がある。車輪に足踏まれるのとおっさんに足踏まれんのとじゃ違うし、車椅子じゃすぐどかせねぇし。

そういう例を果たしてあげきれているかと言うとそうでない気はたくさんするが眠いので仕方ない。ことにしとこう。でも一般的には車椅子の方が移動には不便やろ?あからさまではないにしろ避けられるやろ。でもそいつは仕方ねぇんだよ。うん、出来るだけ丁寧に接してさしあげるのでね、病気の人はグダグダ言わんの。病気の人には病気の人として接する事しかでけんよ。短気な人に気長な人の接し方せんようにね。出来はするけど多分腹立つと思いますよ。

子供でもねぇのに「好きでこうなったんじゃない」とおっしゃる方もいます。…そういう状態になって初期の頃は仕方のないことでしょう。生まれた時からでもまぁそうさ。理不尽だものな、病気って。それをわしはよ~くわかる。とも言えないんだ実は。理不尽だろうなとなんとなく思ってるだけでわしの病気はそれほど理不尽なもんでもないから、深刻な人の辛さは多分分かってないんだよ。うん、分かってるとか言ったら凄くそう言う人に対して失礼。その人にはその人の分の辛さがあるの。かってな想像でこうできなかったら辛いだろうなぁでわかった気にはなってほしくないね。

ただ、「好きで~」と言い続けると若干むかつくのでそう言う奴はぶん殴ってこうかなと思ってますよ。甘ったれるな。好きでガンになったわけでない人は翌年死ぬし、好きで老いた訳ではないうちの爺さんは骨折と体力低下とガンとトリプルで死ぬとこだったし、某人の大切な一人は凄く大変な事故に巻き込まれた。どいつもコイツも好きでそうなってるわけじゃない事ってあるんだよ。特殊な病気や事故だけを特別みたいに扱うんじゃねぇよ。好きで胸ん中に爆弾抱えてる訳じゃねぇ奴だっているんだ。馬鹿にしてみろ、殺すぞ。転がすとか冗談やら婉曲やら言う気にもならん。少なくとも、腕は折られても歯抜けにはしてやるからな。

自分に在る全てのものが自分なんだよ。足の動かなくなったアンタが今のアンタだ。毎日インスリンを打たなきゃならないアンタも今のアンタだ。受験でノイローゼ気味のアンタも今のアンタだし、なかなか友達が出来ない彼女が出来ない彼氏が出来ないアンタも今のアンタだ。そう考えたら病気も悩みもどれも大してレベルは変わらないだろ。どいつかは言った「死にたくは、ないけど、死ぬのに問題はない」すげぇなと思ったよ。そこまで何か一部とわしが考えられてるかっつったらまだ危ういような気がするし。でもそんだけ愛されとるのが言うと嫌味にも聞えますがねw全く。

性格を揶揄されるのもおるし、病気で苦痛があるのもおる。場合によっちゃそれで色々が狭まる礼もあるでしょうし、それ自体馬鹿にされる事だって(普通大人にゃないが)在るときもある。まぁ、それを馬鹿にするのは馬鹿だけなんだが。でもそうあんだから受け入れてそれから物語を進めよ。自分を進めよ。病気を強調するやつぁ嫌いだね。そういうのはなぁいい訳にしとけよ。胃腸の弱い奴は今日胃腸がヤヴァイんで休みますとか持病の腰痛で(好きでもないとか入ったら悲しいね)アンタとデートにゃいけねぇとか。腹下したから今日の予定無理だわ(と、ドタキャンはちょっと嫌われてんじゃないかと思ってしまう小心者まいむちゃん)みたいなね。苦痛浴びてんだから損ぐらい利用したって構わんでしょ。ただ、そいつを大した意味もなく悪化さしたりってのは凄く嫌な気分だね。…まぁ喘息の人の煙草については楽しみとか色々あるしなぁって考えると単純に絶対あかんと素人のわしが言えるのではないのだが。

悲劇に酔う様ってのは個人的に凄く気に食わない。どっかの書籍で「プチ不幸がイイ」とかそんな感じのタイトルの本があったが殺してやろうかと思いました。不幸が多少在るくらいの方がね、色々と桃鉄的にもやりがいがあるしいいけどそれをわざわざたった一言二言で済む心理を無駄に木を削ったチップで構成した髪の毛かというような薄さの筆記物(説明略)若しくは印刷機で字や絵を記す物に何回も同じ記号を印刷し数万にものぼる数の無駄に木を削ったチップで構成した糸くずかというような薄さの筆記物若しくは印刷機で字や絵を記す物を一つところにまとめ1~終わりまでを順を追って記号に含まれる情報を認識する為に現代的な技術で冊子にまとめた構成物に記すというのもいかがなもんかねぇと。

大体プチ不幸って要するに嫌なことがあったってなだけの事。そもそも不幸にすら大小多少の概念を用いれるか曖昧なものだが、日本語的ニュアンスで表現するならそこはプチとするよりも単純に嫌な事としたほうが不幸よりも嫌悪感を減らす事が出来る。要するにそれをしないということは不幸ということを単語として強調したい訳であり、それはコピー的に読者の目を引く、インパクトを出す為だけの演出。さらにはプチというのは現代的にお手軽感を感じさせる言葉であり、要するに短絡的に説明すると悲劇のヒロインをお手軽に感じたら良いということを言っている事だと認識出来る。

しかし、不幸というのはそもそも無視出来ない、嫌悪憎悪の対象となる出来事、状態を指すことであり、それそのものを良いと思う人間は通常居ない。単純に例を挙げ表現すると、不幸とは98万円の資産(全財産)を持っていた少女が借りていた2万円を含め100万円を紛失したような状態であり、それを望むならほら望んでみろこの野郎と言う感じである。決して買ったばかりのケーキを落としたような状態でもないし、彼女に振られたとかそういうレベルでもない。無視、回避できないという意味では定義に当てはまるが、不幸というのはもっと抵抗の出来ない、いっそ改善がホボ不可能な状況に陥った場合を指すのではないか。とするとプチ不幸で手前死んでみなさいと思います。もしくは嫌われ松子を見て勉強しなおしなさい。不幸すぎてわしゃマンガもよめねぇ。

…だんだん途中からキャラに変更が在る感じです。話については涼宮ハルヒをもう触れていない。…仕方ないので次回に明日分に回します。っていうか回っていない頭でよくこれだけ書いたものである。馬鹿か。寧ろ回ってないからこんだけ書いちゃえな勢いなのか。とりあえず、目がよく見えないくらいなのに手は良く動く。こいつなにしてんだ。

うん。この物語はフィクションかもです。あんまり真剣に捉えてお前殺すぞとか言わないように。…あぁ、まあある程度事実思ってることだろうと思うのでむかついたぜって人は言ってね♪うん平謝りさせていただきます。

っていうか全部読んだらつわもの過ぎる。
悪質なバトンが回っておりますな。うん。見なきゃ良かったよ。でも見たんだよ。

コプさん

utさん


私現在風邪で御座いますわよ。ってかんならパソコンなんかやってんなとか思うよなwだってオークションの出品落札色々あったんだもん。

っつーわけで上記2名のブログで全く同じバトンを見ましたさ。見た奴全部やってけえぃ。全く私を知らん人もですよ。なんだこのクズとか思ってもやりなさい?

目をほじくってみてろ。…そんなことしたら潰れるぞこの野郎ってんだ。はい、じゃバトンの内容発表しまーす。



▼ルール
五十音を『あ』から『ん』まで一番最初に思い付いたものを書いてください。
恥ずかしかろうが変更はダメです。
▼注意書き
『これを見たあなた、絶対にやってください。 長いとか面倒だとか駄々をこねる事は許されません。 責任を持って一人の人にバトンを回してください。』

故にだれかほんとにバトン貰ってね。悪質なチェーンとか思わない!
はいやりまーす。



あ アンタねぇ!
い いらんこと言うなや
う うさんくさっ!
え エンドルフィン
お オランダ生まれのおいらんだー

か 仮面ライダー食うが?
き キース・ジャレット
く クラッシュシンバル
け 毛
こ コマネチ

さ さ~てね
し 知らないわよ!そんなこと…
す すっごく嫌いだっつってんの!
せ 折角だしね…行ってもいいわよ?
そ そんなバナ

た タカト
ち 千昭
つ 津村まこと
て テンドー=ヨシミ=ソージ
と トンマ・ヘンナヒト・ノルシュティン

な 仲間だろっ!
に 兄さん…
ぬ ヌオー
ね 猫
の ノドン

は ハインリヒ
ひ ヒトリノ夜
ふ 蓋ナリw
へ 変態
ほ ほぅ~こりゃぁ~

ま 待ってよっ!ちょっと、だけ…
み 見んなぁ、準備してんだからさぁ
む むず、い、んだよ、これぇ
め 目ぇ見ろ!俺を信じられないなら失せろ!
も もぉ~ぅ、ゆうちゃんたらぁ~♪

や やっさん
ゆ 由々しき事態です
よ 酔いどれ音頭

ら らんらんランドセル
り リク・ラク・ララック・ライラック
る ルールカさん
れ レイン、絶賛製作中
ろ ローター

わ 私だってさ、本当は…もういいよ!
を さいたまをかざるけんかはさくらそう
ん ン・ダグバ・ゼバ



…な?かなりバカバカしいないようだろ?最初に浮かんだ言葉ってんだからもう荒唐無稽すぎますよ。これがあ~んまでで何か設定決めてってんなら色々決めて書いたけど最初に浮かんじゃったもんは仕方ないです。


…でもこれ台詞が多すぎやしねぇか?なんか瞬間に思い浮かべっていうと台詞がどうしても多くなるんだよなぁ。っていうか下手すりゃ全部台詞だったところですよ。まだ色々頭に余ってたので思いつきましたけど。「ト」の項なんか酷いだろ?なんで普通にいったげんねん。「テ」もそうですよ。要するにそれをノーマルにお前は記憶してんのかと。

ちなみにちょくちょく出てくる女の子な台詞はツンデレキャラ、男っぽいのは多分自分の小説のキャラで想定したもんだったりすんじゃねぇの?

ほ~ら、でもネタが埋まりました。上記お二方に感謝です。だからバトンやりなさいだれか。
ちなみに
「を」の項はどうしても「お」を濁したかたちになるので自分とこのカルタの「を」の項を持ってきたのです。だから県民カルタで「さ」と聞いて「さ」の絵をばしっととるとお手つきなのです。
ンはもうあれしかねぇ。もしくはンパカマーチか。
こういうのが

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こういうのになって

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それからこうなって

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そしたらこうなって

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ほいたらこういうになって

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こうにもなるわけさ

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それだけですよ?
まぁね、こういう人生もあるんだよ。…それだって一つの幸せさ。でも今はまだ考えとくだけでいいんだ。そのうち答えが来るからさ。
またやた部をしょっちゅう利用してる訳なんですが、そんななか細田回のおジャ魔女「どれみと魔女をやめた魔女」を見たのです。デジアド21話同じく細田回コロモン東京大激突も見たかったんだけど英語版でしかも外人は声の演技が単に大げさなだけでストーリーも本来のもまる無視の味のない演技ばっかりするのでむかついてみませんでした。

やっぱりおジャ魔女とデジモンは青春の一部でこれらは好きです。初期のオープニングとか見たら思わず懐かしいといってしまった。そしてこういうのの音楽は素晴らしいね。よくもまぁこれだけ本編の雰囲気を表現した曲や詩が思いつくもんだ。わしには出来ねぇ。

そいでその関係でエヴァ魔女なるものをみたのだけれどこれが面白い。エヴァでここまでおジャ魔女を表現したかって最高でした。そして更に更に涼宮ハルヒの憂鬱を軽く拝見さしていただいたがこれもちょっとDVDでたらってか出てんなら見ようかなと思った。萌え系はそれ程見ないのだけれどこれは凄く知恵と努力を使った良い作品かなぁと見た限り思ったので見るつもり。頭の柔らかい人がやはりアニメで上手くやってくんだよねぇ。最近の作画破壊と無駄予算を覆すような映像の出来だったし話もくだらなくて個人的には好き。

そして楽器を演奏するシーンがあったんだけどもう音楽の話である(まぁわしは結構初期から音楽はおざなりになるんだろうなぁと分かってた)NANAの曲を演奏するシーンよりもずっと絵が凄い。何そんなくだらん話のくだらんドラムの動きに叩く瞬間や動きの始めにやや線をぼやかしたりぶれさせる事で叩く感じや動きの早さを表現してんだって思った。細かい。芸が細かい。こういう努力を惜しまないってのは好きだよ。そんな訳で是非とも元を見たいですね。

そしてそれと同時にオモロイのがやってたんすわ。その涼宮ハルヒの憂鬱ってののオープニングやらシーンやらを表現した動画があったんだけどなんと中で映像を表現してるのが

全身可動のガンダム

ガンダムが踊ってる。クレイアニメの撮り方(要はコマずつ撮影するってやつね)なんだけど見事に表現されてる。ガンダムが踊ってる。楽器演奏するシーンも見事に表現してる。っていうかドラムスティックがビームライフルかい。

これはねぇ、笑ったよ。ガンダムが萌えしてんだもん。SDじゃねぇよ?凄いねぇ。

お笑いの映像もみた。麒麟やらアンジャッシュやらユリオカ超特Qやら。いやいや便利やた部。うん、それだけなんだ。特に意味はない報告。
現代のファンタジーモノの革新的な部分での基盤となっている作品ナウシカ。映画は原作書いてる途中でやったからかなり原作と内容違う(っていうか入りきらなかったしね)っていうか実は漫画が原作ってなったのは元々東映に宮崎のやりたい原作がなく、だったら書こうっていうところから始まったらしい。(後に映画化の為に原作を書くという動機を不順に感じ、それで元々考えていたものよりももっとコアな深い話になったとか)

原作読んだ感じ、確実に劇場でやりきれるはずがないとわかった。薄めの本が精々7巻だかららくしょーだろうと思ってたがそうでもなかった。この濃ゆさ。あの男もやはりアニメ狂いである。まぁ作品みりゃ一目瞭然だがこの原作は改めてだ。他の色々な馬鹿をいくらか見てきたがやっぱりこのひともとんでもない馬鹿です。なんだこの素晴らしい出来栄えは。

ほんで、そのことを前提とした上で一つ言いたい。ナウシカの原作、連載時ページが少なかったか、それとも他の事情か、漫画としては出来が悪い。漫画というよりは緻密に描かれた絵コンテに近い。本当に漫画ってか原作を描く感じでやってんだなぁと思うた。一ページのコマが細かくどこがどうやねんと思うくらいあっさりと流れて極論神話をつづったそれの如く情報ばっかり。まぁストーリーをつづるのが好きな方なのでそれも仕方ないとこだろうが、本当にこれならページ数を増やしましょうと思う。アニメ的にどのキャラも割りと顔の印象が近く(パターンは多いが)それでいて服装とか平気で展開にあわせて変えていくのでもうどいつがどこにいったか見えなくなってくる。

樹海みたいな作品だった。多分わしは思うに漫画の才能はないなと。他に漫画を描いていたとしてもね。無論、この作品のこの漫画が素晴らしいと思っている上での感想。というよりはこの時代にきているのにコマ使いが古典的だと表現すべきか?あ、時代に詳しくないからわからんが。多分これクセだと思うから治らないだろうし、直してまで漫画的に良い作品を漫画で書いてほしくないとも思うからそれはほっとく話なんだけどね。ただ気付いた(正しくはそう感じただけで万人がそう思うとは限らんのだが)以上は報告せねばと。

だからね、本当にすごい情報量なの。細部の景色も映画で見たとおりの細かさだから虫一匹一匹全部描いてんじゃないかってくらい(大きい奴じゃねぇぞ普通のサイズだ)はっきり言って見終わった後身体に打ち込まれた生命の数で鼻血が出るから。って単に暑くて出やすかっただけかもしれないけど。

すごく深い内容だった。特に後半部は流れが変わってより一層難しい話になって正直そこまでいったところでわしはそれには納得と賛成をしかねるのだがでもおもしろいよ。そういうもんもあるなってのは思う。それにどっちにしろ展開はすごく好み。流れに逆らわない具合っていうのはいいね。

とりあえず映画の話は一旦全部忘れてみた方がいいです。もう映画のシーンは2巻中盤ぐらいまでしかでてきやしねぇ。そっから先は別の話ですよ。っていうかラスト全然関係ねぇもん。バラすとね、ラストでは○○○が出てこねぇもん。知らんぺったんごりらですよ。これの元ネタ知らんぺったんごりら。

戦争な話しだからね、あれは死ぬこれは死ぬ。オリジナルでよくここまで創造したよな(ある程度ネタはあるだろうが)ある意味ファンタジーの人は存在するだけで超常現象だ。

うん。そしてこれだけのもん作り出せる人がなんで今映画オンリーなんやろ?そりゃそっちの方が儲かるやろがナウシカとかハウルとか映画一本でやるの無理やん?(ナウシカはまだジブリでもない頃だから映画で誘われたからには映画でださな意味なかったやろが)シリーズでやったほうが十分にやれんのにな。でなかったらそんな無理してまで長い原作を親子そろって手をださんでもええのに。と思う。まぁ色々哲学があるやろからなんとも言えんけど。

ほんでこの原作とゲドの予告を見てなんとなく宮崎アニメの秘密を見た。ジブリと言うべきか宮崎アニメと言うべきか、監督違うと色が結構違うし。そして色使いが違う。これ重要。まぁなんやかんやでちょっと秘密みたいなのを見た気がしたん。でもそれは言わん。それはそのうち酒の肴にでもします。大見得きって言うこともないしね。


ほんでちょっこすオマケで宮崎全然関係ないんだが、嫌われ松子の一生の漫画をちらっと読んだ。ちらっと読んだだけでもうこれは読めないなと思ったわしは閉じた。だから多分劇場も見られないような気がする。多分好きなんだろうけどでもきっと腹が立つしく、いたたまれなくなるから無理だ。…劇場はなんかだいぶ色が違うような気もするんでまたそこも何ともいえないんだが。オマケでした。好きだが読めない↓
肩から腕にかけて燃えるような辛さ、じゃねぇや、熱さだ。途中で雨が降るというなんか面白い事も起こりあちこち堪能しましたとも。久々の運動のような気がします。

軽くバターでもすりこもうかと思うくらい腕が熱いのですが、自分何故日焼けも対策取らないのかと。…いや、毎回とってないんですけど。白いとインドアっこが助長されるからか?明日になったらメラニン色素が黒くするんでしょーか。真っ赤です。猿のケツみてぇだ。

ほんでよ、地元のプールは割合込むんですがね、なんか今日は異常に多かったの。日曜だからかぁと思ってプール入っているとね、流れてくる「4代目」の文字…あぁプールって刺れてる人もいいんだなんて思ってたらさ、また流れてくる鳩尾に吉田の文字。一派か?と思ってるとなんか全然関係のない人みたいでまた終わりまでぞろぞろ総数二十人程度。

おじきのくれた休暇なんかとも思ったけどどう見たってあっちこっち別の組みたいな。半端な意味の分からん刺青がダサく見えて仕方ない。背中にキリスト入れるって宗教的にいいのかい?信仰はわりと日本八百万の神なのでそっちの事は知りませんがいいのかなぁ?エニグマってあるけど自分で刻むってのはあるのか?ボブ・マーリィが肩に居た人はいかすと思った。そして夕方寝てトモダチが刺青…じゃないなアレはタトゥか。を入れている夢を見た。ダサっていうタトゥだった。実際こんなん入れてたらぶっ飛ばしてやるってくらいダサかった。


んで刺青かぁなんて思いながら今日のデジモンとか。

銀色初めてのトモダチ。名作。…になり損ねた感じ。このつめの甘さもなんとなく好きじゃないんだよなぁ。でもホントスタートの部分は凄くいいとこつくよなぁと思うわけ。今回正直いいなって思ったもん。

でいいのに何が不満かってってとさ、これこんなに詰めるんだったら二話に延ばせよ、と。アシュの話が一話つまってもいいから二話にのばしてくれと思った。明らかに詰め込み教育だ。なんか知らんうちに終わったような感じがして凄く感動しそこねた感がある。でなきゃどっか削れよと思ったけど削れる部分がほとんどねぇ。どうしろってんじゃい。

しかしよくよく最終的には未解決、なストーリーを彼は好むな。あれですよ、一応悪者っすからね。んでそれを逃がす事に意味がある、と。戦隊系の話じゃ珍しい方だ。妖精扱いみたいなのはでもどっかであったような気はするけどさ。良かったけど時間が足りなかったってのが正直な一番の感想だ。

料理の鉄人。…馬鹿。もうね、何考えてんだか分かりません。っていうかなんだこの演出は。先ず基盤となる真面目っぽいギャグな話の部分は普段のカブトでやらなきゃいけないのに序盤の「大丈夫か」の一言が既にカブトではなく水島ヒロなのかってくらい素っぽい演技ですが。天道よしみはあれだけ騒ぎません。

諸々が可笑しいよ、ホントまた初期と色変わっとるやん。一貫しないのは寧ろつまらない話よか嫌いですよ。まぁ、見るけど。

敵がどんなつよくてどんな凄くてとかどうでもよくなるような話です。…あの黒包丁何の意味が?次回あれが封印されるとか破壊されるとかあっても既に黒包丁を手にしたことによる変化が先ずどこにあるかも伺えないし伺っても本編に関係ないしギャグ回を次回に引き伸ばすのもまた意味が良く分からんし。落としどころはどこですか?

そしてハイパーゼクターはねぇ、邪魔。正体は誰だろうとか全然気にならない。寧ろどうせまた次回もほんと出てくるんでしょというくらい。一瞬で倒したすげーとかないですよ。あぁ、なんか出てきてまた直ぐ倒すんだねと。大体何のワームだかも分からんような雑魚ワーム相手に勝ってなにが嬉しい。今までワームはストーリー絡めで出てきたのにそこだけそうやってると(過去にも筋のワームじゃないのが出てきたことはあってもそれはストーリーに関係あったりするし、流れをつくるもんだったりするし)急になんかワーム出現でなんかハイパー出現とか勘弁してくれ。出てきてそんでいなくなったとか本人ら気付いてんのか?

っていうか料理対決の相手はワームですかい。でももうなんかああそうとしかいえませんよ。

そしてあの鏡父は最初からギャグキャラだと分かってましたとも。

テイマー、博士、警察、署長(この場合は総監と言うべきだろうが日本語的には)。はい、馬鹿二号。どうせ細かい設定なんだろうことが分かっておるので気にしないです。

さらりと流されましたが大門パパルは調査中に行方不明。…親父の事なんだからマシャールはつっこみしろよ。パパルがなんで帰ってないかの原因よ?もう少し食いつきなさい。そしてイクト両親はサツマスターに「○○夫妻(名前忘れ)」って略されすぎ。お前失礼だぞ両名名前あげろよ。夫婦でも個別の研究員なんだか勝手に一くくりっておかしいだろ。そのあとつまり夫婦でいくとの両親って言えばいいのに。

ゴツモン。…出てくるのは構わないが少しストーリーの為と思ってか喋らせ過ぎだなぁ。あのねぇ、彼普通に出てるけど凄く演技下手糞だからね。あややとか女子高生のものまねでも分かるとおり笑えるが上手くはないからな。これだけ話数経験して成長が伺えないってのをはっきり分からすから少し引いてくれねぇか。2回同じ言葉を繰り返す喋りを単なる癖としか彼捉えてないんじゃないか?前後で変化して然るんだけども。はなわと大して変わりませんよ。

そしてバトルはイチイチ二段階で進化させたのは何故?確か一気に進化出来たと思うんだけどなぁ。記憶違いか?大体あの質量をパンチで打ち落とすなよwもうお前が闘えばいいでしょうが。成熟期までなら普通に倒せて完全体は善戦できるぞ。

ん~、後はイクトが両親からつけられた名前ならどうやってメルクリモンが知ったのか。向こうでつけられた名前なら何故~~モンじゃないのか。本名なんなのか。まさかゆりかごに名前札を入れていたってこたぁないよなぁ。…まぁ別にどうでもいいんですがね、解決はして欲しいです。でねぇと矛盾無視みたいに思えて仕方ない。そしてそういや兄貴は湯島天神がデジヴァイス渡したような気がするんだけどデジヴァイスってなんなのかその説明はどの辺でくるのかねぇ。

そんなとこっすわ。あ、ちなみにおかしな作画は一話目にメインの作画やら監督がくる関係で最終回前が良い作画で最終回がへぼっていうのが過去のデジモンシリーズの通例です。
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やっ、止めろ!押すな!

死ねぇ!

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うわあぁぁ!!









だから、どうってこともないんです。
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「ん?何をやってるんだ?」

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ワーイワーイ
ワーイワーイ

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「子供がエスカレーターで遊んでいる。止めなければ!」











だからなんだ。
ちなみに携帯ではどういう風に表示されているかわからないので間隔が空く毎に上から画像を見ていくと楽しめるんじゃないかなぁと思いますよ。
なんだこのタイトル。どうもまいむちゃんです。
まぁおうちになんやらDVDがあったりするのでデイアフタートゥモローを見たのです。…すごーくなんだろーと思いつつ衝撃具合はインデペンデンスデイ同様で。なんだろーと思いつつ最後まででも見られるのはなかなか嫌いではない。

まぁ、地球滅亡な話ですわ。多分見てないけどコアって奴よりも好きだと思いますよ。でも色々ありつつ何処に感動があるのか掬いにくい部分があります。なんとなくで全部を見てしまう。結局地球が滅亡しかかった意外何か良く分からない話だった。しかも日本が出てくるシーンがあったんだけど明らかに中国っぽい雰囲気、で役者も中国か?という感じ。あんなへんな曲がり方をした土地は日本にはないと思うんだけれど。凄くセットじみた雰囲気。なんとなくおべっかか何かむりやりやった感じでわざわざこっちださんでもアメリカ内部だけでやってええやんと思った。

多分モノとしてはいいんだろうね。でもモノとして映像手法とかがいいとかシーンがよくつなげてるってだけで、この系の話は全部なんか知らんがそのへんが勝手に結びついてなんかその辺だけは助かるみたいなそんな話なんじゃないかみたいな感じになる。日本沈没。沈没するよか地震で崩れる可能性のが高いのに。それとも地震の二次で沈没するのか?

楽しめたけど特別何かを感じたりはしなかったような。でもこういう状況があったらどうだろうとか考えたりした点では何かあったか。
アンタを掴まえる為に新しいミトン買ったよ。
アンタはいつも触れるには温か過ぎるから。

とてもハートフルなロールキャベツを作ってよ。新鮮なトマトのスープも。
ワインは赤にしよう、安くて不味いやつ。ああきっと俺達悪酔いするんだぜ。

ベイビー、シンクはそのまま。動かしちゃいけない。
流したままに出来ればしておいて。
ベイビー、シンクはそのまま。動かしちゃいけない。
流したままに出来ればしておいて。

アンタを掴まえる為に新しいミトン買ったよ。
アンタはいつも触れるには温か過ぎるから。

小さなテーブルを綺麗にしておいた。傾いだ木の椅子は直した。
ベッドも大丈夫綺麗にしておいた。ああ言い忘れてた、愛してるぜ。


ベイビー、シンクはそのまま。ベイビー、シンクはそのまま。ベイびー、しンクハそのまマ。ベぃビー、しンくハそノマま。ベぃびー、シンくはソノマま。ベぃビーシンクハソノママ。ベビー、シnクハソノママ……

ベイビー、シンクはそのまま。動かしちゃいけない。
流したままに、しておいてくれればいいのに。
ベイビー、シンクはそのまま。動かしちゃいけない。
流したままに。全部アンタの為のシンクさ。

アンタを掴まえる為の新しいミトンを捨てたよ。
アンタに触れる度に在るシンクが嬉しいから。






⇒ 続きを読む
という訳で8月の15日です。6日やら9日とかスルーしたのでせめてこの日ぐらいはやっとこうかな、と。丁度NHKなチャンネルで「日本の、これから」ですよ。やってますよ。最近の近隣国外交とか小泉ちゃんが参拝したからその問題とか。わたくしは勤勉かつ生真面目な日本人気質を兼ね備えているのでそんな話もしちゃうわけです。でも実は今日が15日だってことをさっぱり分かってませんでした。阿呆だ。

ちなみに今日は終戦記念日ではありませんよ。敗戦記念日です。本当にポツダムが無条件降伏だったならもっと早くに終戦はしたから。6日にも9日にも達する事なく終わってた筈だから。…一概にそういえるわけじゃないけどさ、でもわしの知識の中ではそう判断する。大体そもそも既にそれ以前に荒れ野なんだから核落とす理由はなかったんだよ。アレは実験だからな。どれ位核は被害があるか、威力はどうか。そういうこと。

日本が悪い事してない訳じゃないぜ、戦争は結構侵略戦争だし、所謂A級戦犯「以外」の馬鹿が民間人から略奪とか。しかもしってるかい?A級戦犯ってのは悪い事した奴等ってことじゃないんだぜ。悪さの基準じゃない。A級ってのはかなりの上官でB、は戦場の上官、Cは一般。しかもBCなんか戦場で色々入れ替わる部分があるから殆ど違いなんかない。これ米国が適当に決めたことだから実際の戦犯とか関係ない。

一つ思うのはね、昔の事を他国出しすぎだよね。日本超いい人の国よ?ってか単にキンタマ小さくて強く言えないだけなんだろーけどさ。国を挙げて他国の昔を否定しちゃいないだろ?他国に否定される過去がないってか?一般人を殺しちゃいけないって軍規を逆手にとって民間人に化けた奴等が兵士殺しとるよ。無論それは上の考えですな。ソ連は土壇場で攻撃しないって決まりぶっとばしてせめてきたよ。米国は6日と9日。ほんでそもそも太平洋戦争も向こうが仕組んだ部分一杯あります。馬鹿だからそれに乗っかって国民巻き添えに日本は戦争したからそこはいいけどさ。

パールハーバーとか言いますがね、アメリカ本土での戦争ってほか無かったんじゃないか?あ、記憶曖昧だけど。被害比べてみそ、国のパーセンテージでも人数でもちょっと見てみそ。ふざけんなな人数死んでおいてお咎めはないスからね。しかもかの国は侵略して奪われた国だし。あの国に元々どんな人種がいましたよ。侵略が悪いってんならさかのぼってそこまで否定しないのはどうですかね?

って、揚げ足とるつもり言うんじゃないから今更言ったって仕方ない。そう、今更言ったって仕方ない。経済謝罪も実際何回も総理やら陳謝ですよ。しとるっちゅーの。それでなんだあの馬鹿人の国の一宗教をいまだに否定。宗教分離から考えると国が靖国参拝を表立って押すのも確かにそれだけみりゃあかんけどさ、別にその問題は国内の問題だから他国にとやかく言われたくない。あんたらの恨んでる人は確かに処刑されてんの。関係ないやつすら処刑されてんだ。そんで、その遺族やらそれを尊敬する人が参拝したら何かおかしいっすかね?

でもそもそも靖国ってのは国の為に戦死した人を祀る場所っす。家族を守る為に軍に行った人もいるし、単純に他の国を日本の利益の為に侵略しに行った人もおるやろ。でも軍人ってのは今も昔も公の仕事だからそこで交わされるものは矢張り国の為という事になる。強制的に行かざるを得なかった奴もおるよ。でも死んだら靖国へ行くってなんか決まりになってる。でも死んだら家族の下に帰りたい。そう言う奴はどうしたらいいか。

家族の元に帰るに決まってる

どいつもコイツもなんだ。帰りたいやつぁ帰ればいいだろ。あのねぇ、キリスト教は間違いだってキリスト教に喧嘩売る奴が賢いといえるか?信じなけりゃいいだけの事でしょ。あんな、精神も魂も国にだって、世界にだって捻じ曲げようがないの。じゃあ聞くが魂を靖国に強制的に押し込めるってのはどうやってやるんだ?そこに魂があるとどうやっていえる?キリスト教の人は神様のもとに行くと思うんだけどそれをどうやって靖国に留めるの?靖国の神とキリストの神で取り合いでもするのか?

靖国に名前を書くのを止めてくれとか書いてくれとか言う話も良く分からない。あれは軍で決めたりとか色々その他大人の事情でそこに行くってな風に思われとる人がかかれとる訳。お家に仏壇がある人おるか?おったら聞く。お墓もありますか?多分あると思うんだ。じゃぁどっちにその死者の魂はあるわけ?わし仏教(細かい事はわかんないので多分だが)で確かばあちゃんを葬式したと思うんだけどそんとき死んだ魂は天界ってかあの世へゆくと聞きました。じゃぁあの世へいったら墓や仏壇に礼してどうやって通じるのさ。

…宗教的なことはあまり知らんのでこれはたんなる個人解釈だが、そう言う場合は墓とか仏壇とかがまぁ連絡の仲介になるんだろうよ。でもそすると新たな問題。輪廻転生も信じてる場合もう既に新しい肉体があってその祈り届かない可能性があるんですけど。な?どうにもならんやろ。

宗教も神社やらも生きている個人や死んでいる個人の為にあるもんだ。そいつが行きたいと思えば靖国にいくし、天国にいくし、居ると思えば靖国にいるし、天国にいる。ようは信じるか信じないか。天国を信じてて、死んだら天国に皆行くんだよ~って行っている不思議ちゃんな奴が言って、その直後に靖国よくないって言ったらマジぶっとばしてやるよ。

んで、A級戦犯は分祀しろってそんな都合よく霊は移動するのかい?そこに行くっつったんだからそこにいるんだろ。なんだよそれ。

まぁ国の為にって事に話を戻そう。戦前に国の為に、ってやったんだから、国が保護するのは間違いじゃないと思う訳。だって戦前だろうが戦後だろうが日本が過去それをしてきたってのは間違いない事実なんだろ?向こうの国は皆さんそういいますがね。んで、戦前の悪い事は償えって。じゃぁ戦前やってきた(良いか悪いかは別として)靖国を保護するのが国で何か問題があるのか。戦前のことをまだ引き継げっていうなら戦前のそういうのを引き継ぐのは普通の事じゃないのか。

大体政教分離ってのは国の「政治に」宗教的な思想でもって対応しないってことだろ。今なんとか宗教に基づいてこうだから豚肉食べちゃだめとか言ってますか?政治に閑散してないんだから玉ぐし事件とかも別にいーと思いますがね。…あ、いやそういうつまらない事に国の金を使うのもどうかと思いますが。

そんな言うなら公人として参拝するなんて記述出来るようになってることが可笑しいやろ。全ての日本にある宗教を行うものは私人で、公共のものは受け入れないって神社の方もなってなおかしいやん。ほんで、小泉も自分の金で行ってイチイチ参拝するかせんかもいわんでいい。うっせぇな、公共で駄目だから私人っつってんのにイチイチなんだ。…まぁ小泉ちゃんはどっちつかづで結局大嘘吐きの大馬鹿野郎だから別にえらいとも悪いとも思いませんよ。とりあえず早く新しいのになれ。

大体靖国問題ってのは朝日新聞だかが始めたいわばやらせに近いもんだよ。それを向こうがこりゃいいって乗っかっただけ。しかも上海で日本の店とか被害受けたのは戦争と同じく単なる暴力行為だけど国は容認でしょ。お前等それやった以上こっちを非難する資格あるのかい?

戦争反対のデモで争いが起こるくらい愚行でしょ。日本は酷いことやったんだよ、留学してる人をいじめるくらい頭悪いでしょ。あの国は悪い事してるから取り締まりますよっていう国がその国で民間人陵辱、しかもそれしてるの軍人とか。馬鹿アメリカ。

わしはね、日本だけが良けりゃいいなんて風には思わないよ。でも日本が一番良いのがいいと思う。だってこの国大好きだもの。この国の人間で上の人間はかなり蛮行してる奴等が多いけどさ、この国にいるしこの国で生まれてるしこの国に大切な人がいるし、この国の景色や季節が好きだからこの国が一番平和で安全で快適であってほしいね。

世界博愛なんて言いません。少なくともこっちのこと馬鹿にする奴等と仲良くなんかする気なし。


まぁ、でもわたくしが平和って言うとちょっと大嘘っぽいね。だって三国無双やりまくりだもの。2000人も殺しといて何を言うかって感じしないか?それにいつでもわりと喧嘩腰だからね。それに、戦争や平和について語る文章もこんな攻撃的ですよ。ハロー、初めまして偽善者です。
んだ。どうもまいむです。また今日も夕方4時ですよ。なんでかと思ったらデジモン見てから寝てるからだよね。仕方ないので部屋を片付け洗い物洗濯たたみ。

最近朝まで起きてから寝るので毎度ガイキングをちょい見てしまいます。…微妙↓まぁど朝の子供番組だしな。その割子供向けには思えない設定も一部ありどっちなんだとも思ってみたり。まぁいいんだけどね。

ぼぶけん。なんか、非常にこれはおもしろいなと思った。なんかいつもより密度の濃い…というよりは単純にテンポがいいのかな。確かに30分見た実感のある内容量でした。

黄色い子猫ちゃんwの話だったんだが、基本に立ち返るような、赤のお兄ちゃんも言ってたけど、そういう話だったかな。戦隊モノっぽくない話の流れも多かったからこうやって戻ってくる回があるってのはいい。無論、ぽくなくたってそれはそれでいいんだけど。

黄色い子猫ちゃん一人で巨大ロボ操るのはエネルギー的に無理ということを無視して行動したらやっぱり無理だったけど根性でどうにかなったというのはそのままのストーリーだが、そこからその設定を、たった今付け足した設定をすっとばしてどんどんゴーゴー行動ですよ。自分でやっといてとおもったが非常におもろかったね。死屍累々だ。コミカルというよりはアニメチックな感じがしますよ。結構好きな回だった。

カブト。一度醜態をさらしたカブトはもう以前の面影もない程駄目な。…あ、いや一般的にはましな方なお方ですが天の道をもう行ってなくない?と初期頃が好きなわしにとっては不満。鏡のキャノンが当たる前にクロックアップで銃かなんかでダメージ軽減で悪人いぶりだし作戦くらいやればよかったのに。まぁその後のゴンの話があるからこそそれはできなかったんだろうと想像するが、一度終わった話をもう一度掘り返してまで今回の話をした意味が個人的にはわからない。

大体あの関係性を変えておいてイコンを用意(所謂「そうそう、それそれ」です)するのもなぁ。あれはかざまんのメイク意外のだらしなさとゴンとかざまんが逆保護者の位置にあることの象徴だしょー。ゴンがメイク用の費用をためるってのはちょっと好きだけどそれだったらお金を受け取って大きくなったら一番の客にするとかなんとかそんぐらい言って欲しかった。歯の浮くような事を言う方が好きなんだよなぁ、かざまんは。…なんかぼっちゃんといい(個人的に今の状態は坊ちゃん世界を知るの巻って感じなので)てんどといいかざまんといいなんか一般人にどんどん近づいているような。

そしてなんか今回はテンポ良くなかったなぁ。かざまんあんな高いとこ行って結局本人は窮地を脱出したけどどうやってあれ脱出したねんとか思ったし。あとかざまんとにせものぐるぐる事件もそれをやるならその前にわざわざにせものを変身させたのはワームでも変身できるか、ワームだから変身できるのファイズ同様仮面=ワームな構図の前触れなのか。ぼっちゃんはもう決定項だがこんなに長く引っ張ると微妙な。今まだぼっちゃん=ワームの構図は分かってなくたって構わないような気がするんですがもう遅いのでいいや。

まぁ、なんか仕方ない感じだね。あ、テンポ悪いといえば話が終わったのに急にワームと戦闘させてハイパーゼクターの人が出てきたのは凄く仮面ライダーの悪い癖。常に次の回に話を繋げるってのが何か必然の事みたいになってるけど別にそんなん次回予告でいい気がする。あれ何の戦闘なんだか分からないんですけど。…ただワームが出てきて戦闘って、普通にはあるけど仮面ライダーとしては変じゃない?そんなただワームは敵ってやってしまうと細かい設定の意味が…という不満が少しあります。まぁいーんだけどさー、そういう話にするってんなら。
そして次回は出ましたお料理対決です。

デジモヌところでセイバーズ初期の頃人間を転送するのは危険だとなってましたが、調査隊は平気で行ってた事になりますな。例えばそこで事故があって問題発覚してあんまり使わんようにしようという設定があると納得出来るのですが、どうなんでしょ?デジモン殺しは脱兎とは関係なさそうなのでそこはきっと脱兎よりも高い技術があったはずだ!よくある設定を想像してみた。

んで、おっちゃんの話。…納得。理由ある神出鬼没だったか。ならばメダロットのひよこおっちゃんとは違い、なんか神出鬼没なんでなくて、マサルさんの近くに常にいたのではないかという想像が出来た。そのうち大門パパルについてのおっちゃんの過去話なものがある筈だ!それもまたよくある設定だなw

そしてデジモンはutさんがおっしゃってた通り卵とは別の死亡がある感じ。なんとなくでもそれは現在の情報ではデジモンにも死があるというよりは特殊な方法だとデジモンを消滅できるという事に思える。つまりブウ対ブウだとブウが死ぬ事もあるっていうブウの理論だ。タイトルの意味はこれです。でもブウブウブタですか。もしくは屁。

そして人間の作ったデジモンが今後現れてきそうなシルエットがありましたがそれとも機械なのか、とにかく人間VSデジモンVSデジモンや人間を滅ぼそうとする人間かデジモンという構図ですな。デジワー編は些か短かった気もするけれど無駄に早い感じはしなかったのでいい感じにやり口をつかめてきたかなぁって思います。

そしてあいわからず出口としおは変な顔を描くなぁ。デジモンは上手いんだけど。テイマーズの時からあんま変わってないんだけど。あんまり彼努力している感じが伝わってこないのは勘違いなんだろうか。ガッシュの時も変な顔だったよなぁ。そんなに気にしやしないんだが偶にどんな表情やねんと思う。勝ち誇る表情がいつも悪巧みが仕上がった表情みたいになってるのがまぁおもろいと言えばオモロイんだけど。


ところでデジモンとは関係ないのですが「僕の、世界の中心は、君だ」という映画が韓国映画であるらしい。情報を受けた訳でないが世界の中心で愛を叫ぶの韓国版らしのだけどなんか翻訳サイトでやったら変な翻訳になったみたいなタイトルだよな。俺は著作権侵害王になるみたいな。楽しい再変換…だっけ?より。

ちなみにわしは「僕の世界の中心は君だ」っていう人はあんまり好きじゃない。中心は自分自身でなくちゃなんか変。わしがそいつの中心になっちゃったらそいつの中心に惚れることが出来ないじゃないかー(´、`)わしは自分がある人の方が好きですよ。その上で自分を中心に近づけてくれる人には全力で応えたいなぁと。
ほんでそんなことよりただ単純に好きだとか言ってもらえる方がどんだけありがたいか。あんまり普段そんなことを言わない奴だからこそそんなことを言ってもらいたいよ。まぁでも大事なのは言葉じゃないぜ。だから大切な事はあんまり気取って欲しくないなぁ。照れ隠しで気取るのはいいけどね。照れなしで気取るんだったらもっと歯が浮くくらい気取って欲しい。うぉーと思う。かざまんはだからもっと気取ってくれ。
とカブトの話でしめてみました。
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あ、忘れてた。スカウターが4000の戦闘力を表示しました。ってか延べ4000人入場(自分かなり含め)です。巷の面白いストーリー的なブログでも、絵を描くブログでも、特徴的な楽しさがあるブログでもない、しかもいやに陰鬱で否定的退廃的。進む気があるのにそれってどういうことだとか思うかもしれませんがまぁ4000もお付き合いいただいて感謝多謝でございますm(_ _)m

お礼画像ということでその辺に転がってたバイクです。特に意味はないです。そういう訳で是非5000、10000とお願い申し上げまする。
完全クリアまで求めとる訳ぢゃないので、まぁとりあえずやりました。ってかステラツィオがどこなのか。オズマはこう裏だし多分強かったとかそういう感想になるかなぁと思うのでカット(倒す予定はあるが倒せるかねぇ?)物語の話やらとかについてだな主には。

まさしく原点回帰的(っていうかある種飛んだのは7,8で回帰するほど離れちゃいないような気もするが)でこの後原点とは違う部分へいった作品が続くような気がするのでまぁいったりきたりのような。ってのはどうでもいいんだが。

純粋にねぇ、ジタン兄貴が好き。個人的ヒロインはフライヤ。フラットレイ様↑まぁどのキャラもすごくFFっぽいというかわかりやすくアニメチックにまとめられたキャラクターでそういうのはゲームの上での位置づけなんかでとってもとくするなぁとね。感情移入で中身にはいるのではないがのめりこむ。あ、これ時をかける少女でも言ったなぁ。客観的にのめりこむ。

バトルは一番基本のアクティブの奴だが、今回のは特技を装着して得るっていうマテリア的な(FF初クリアが7なので基本が此処になってしまう部分はご了承下さい)。まぁ兎も角育てるのがおもろいね。お金を節約せんでかって育てなきゃって気になった。…がいくらお金を使っても湯水のようにお金が(゜□゜)!!オークションが始まった時平気で全部落札できるすごさ。ステラツィオの御褒美でもらえるお金のうざいことうざい事。いらねぇよ。それよかたからを寄越せ!盗賊的。

面倒くさくはあるんだが四枚ディスクがあるってのがなんとも素敵なんだわ。わしとしてはな。7でもそうだけど(8は早々にあきらめたのでほとんどやってない。あれ多分きっとわしの肌にあわないんだよ。肌に合わないといえばボーンスプレマシーという映画も肌に合わず何回みても途中でウザくなってしまう。だから見るのをあきらめたw)この一枚目2枚目をクリアした感というのがなんとも。小さいエンディング連続して見てる感じがする。正直別にプレステでディスク20枚の超大作ってのも別に気にしないかもしれんよ。多分高くついて手がだせないと思うがね

すごーくほっとするというか心温まるお話だった。ゲームのいいところはそいつを自分の手で進められるってこと。だからゲームを駄目ーとかやらない方がいいとかいっちゃったりするのはなんかなぁってね。やってそれならともかく。大体娯楽なんだから楽しみたきゃ楽しんでそうでなきゃやらなきゃいいの。後の世に生まれた娯楽ってだけで別に結局本やらと目的は変わらんのだし。

ん~この話はなんとなく悩みながら進むってところに基本的な骨組みがあって全部が終わった後でもやっぱりまだ悩み事が色々あってすっきrはしてないんだよ(大方の事はきちんと解決がなされてるけどね)すごくそういう部分の人間性とファンタジーなキャラクター性とのバランスがよくてこの物語に思いを馳せられたり考えたり出来た。そんでふんわりと結構細かく恋愛要素を入れていて、でもいやな感じがしないからいい。ここでもまた主人公ジタンのキャラが好き。

9は雰囲気とか諸々率直で好き。なんか良いとかすごいとかでなく好き。なんか散々言うくせにそれかよとか言わないで!大体本質の感想なんて一言二言でそれがどうしてか説明してるだけというか自分の中のこうじゃないかってのを分析しとるだけよ。だからヤフームービーに感想を書いとる奴が「もうジブリはいいや」とかそういう意味の分からん感想を書く意味がわからん。おもろいかそうでないかだけ言え感想なら。わからんならそれでいい。大体作品は単体で感想があるやろーに。他のその監督の作品とか持ち出すのはあくまで引き合いとかそのレベル(か、マニアな人のマニアな感想具合の場合ね)なんにさぁ。っつってここに書いてある話で散々色々な作品引き合いに出してばっかで自分そこまでいってたかとへこんだらどーしよー。

あー、そう言うわけで映像が良かったとかはまぁ今の時代なのでいえないのだが、でも別に質がいいとか悪いとかは関係なく映像の中でのキャラの動かし方は意外にも10よりも美しい気がします。なんとなくね。なんだろう、やっぱり綺麗が=美しいじゃないんだよなぁ。それをね、ナウシカの原作マンガを見て思ったんだ。あ、それの話はまた後日って事でね。

そ~んなか~んじぃ~。
さてさてひと段落。取り敢えず減ページではあるが小説も書き、作詩も終わらせた。そして見直してみる。

なんじゃこりゃこりゃ

微妙にアレンジwまぁいいとして。見直すとホントびっくりするわ。こんの糞がと思う作品を見るとこいつ才能ねぇなと思うんだが偶に、お前なんでそんな凄いこと思いつくんだ?と自分で書いてるのに。大体一週間かけて出来た下地を1日で丸無視して下地から全部作り上げるってどういうことだよ。しかも完成したし。相変わらずこの土壇場の集中力の素晴らしい事。もっと色々な部分に活かしてくれ。

取り敢えず完成させるに至って非常に首が痛い。あ、いやすごいぎしぎしするって訳じゃないんだが地味な痛みが続いてるってことね。

兄貴とひと悶着ありましたとさ。元々書いてた文章を消しました。多分目障りだったと思うから。既に見てしまってる人にはごめんなさい。でも、ああいった考えしか出来ないような人間なんだよ。


取り敢えず、作詩をメールで送ったらメールが届かなくてビックリしたけど、色々やったら届いたので一安心です。でも返事の後に色々と改定せにゃあかん可能性もあるのでまだまだ気は抜けないぞ。
ショウタイムという映画をやってたので見ました。江出井・マーフィとロバート・出弐朗のやつ。なんか警察をドキュメントバラエティで追っかけて事件解決まで撮るっていうの。こういうくだらないのはやっぱり楽しいねぇ。途中のエディのくだらないやり取りとか単純で分かりやすい部分がなんとも楽しい。個人的にはラッシュアワーより良かったなぁ。やっぱジャッキーはプロジェクトAとかフーアムアイとかでしょう。クンフーアクションよりも刑事モノの方がジャッキーは好きなのは小道具の使いがいいからだろうなぁ。そして絶対に吹き替え版。もうテレビっ子ですから地上派のあの吹き替えは素晴らしいと思う訳。耳慣れてるんだわ。

真面目なシーンは大体後半にしかないくらい全編通してふざけてますよ。かみ合わないかみ合いかたが少し古めの漫才やコントにちょっと近い。最近でもあれやるか、アンジャッシュとかさ。

どったんばっこんなんだかんだとやって色々問題起こしてで結局なんか解決してハッピーエンドと何も他の奴と変わらないような内容だけどその中の小ネタ具合とかベタさとかスピード感とか一流だねぇと思うよ。二流ナンセンスの一流。小ネタに大道具っていうすごさはやっぱり向こうならではなだよな。そのかわりこじんまりとした所帯じみた質感は向こうにゃ出せないこっちの味さ。さて秋にやるとかいうラストサムライは本当に駄作かどうか見極めさしてもらいますよ。駄作って始めから言っているのは多分偏ったサイトの情報を得ているからでしょう。どんなもんも評価は見てから感じてからだ。

ジャッキーでも吹き替えだがこれでも個人的には吹き替えがいい。やっぱり山ちゃんでしょー。デニーロもいい声してるぜ。周囲の人もいい声してるぜ。やっぱり声優って何なのか分からんがこういうの絶対いい声優が出てくるよね。ハリポテはあんまりキャラに合わない声だった気がするが(演技的にって意味。なんかハリーの感情の具合が声とで違った感じがするので)

っていうかこれ相変わらず無茶苦茶な事件が起こってるよなぁ。日本でやったら絶対自衛隊が出てくるくらすの問題だろと思う程。でかい車で工事現場つっこむってなんでそんなあっちこっち工事現場やねんwやはりスケールが違います。

ん~超くだらないという以外にいいようがないですけれどなんか楽しかったので載せました、と。
はい、暫く色々やるので連続でここまで未来日記です。とりあえず作詩せにゃならんのじゃ。
んでまぁやた部で観たんですね。FF7ACを。多分借りてみなくてもいいだろうなぁと予告ってか見た画像では思ったんでこういうとこで観たわけですが…やっぱり多分映画のフルCGの奴も出来がどうだかは知らないがこんなかなぁと。わざわざFFで銘打つ必要見えず。

映像は、すごくお金を使った印象ですね。確かに人気だから作ったって感じですが、正直FF要素がその主人公達が動いているという以外にあまり見当たらないのでは別に映像作品にする理由が分からない。まぁそれぞれのシーンの着想とか素晴らしいとは思うし、確かにすごく本気出してやってんなってのはわかるんだけど、やっぱりゲーム進めてみるエンディングのあのこれよりもずっと質の落ちる映像にも感動が勝らないのは何か中身が違う感じがするからだろう。

ブレイブストーリーと同じって何回引き合いにだしゃ気がすむんだと思うかもしれんがやっぱり熱意はあるんだろうけど何か方向が違う気がする。これもデジモンゼヴォで感じたがファンサービスの域をでない単なる画質のよい映像作品になってる気がする(あ、デジゼヴォはそういうもんではないよ。ただファンサービスだなって感じてしまう部分があるだけで)

9のエンディングも漸く観たんだけど(DJオズマはまだ倒せず)やっぱり画質がただ良質でありゃいいもんでもないよな。中身がないと。いやぁジタンいかす。ビビいかす。

んでACの話。やっぱり続編にしてもゲームで欲しかったよなぁと。あ、このストーリーではやめて欲しいと思うが。明らかに無理やりつくってるし元々の7の味がない。すごくサービスの為に本質の部分を削ってるから正直それ程7の重たさやら厚みやらが見えない。かさばってる感じはするんだけどな。

映像もね、すごく金と力はかかってんだろーがやっぱりフルCGで人間やらを現すのはすごく難しくて映像作品っていうか壮大なゲーム内の挿入シーンみたいな。その域をでない。リアルに徹底すると矢張り実写の感じに近づいてそうすると実写との人間の違い、嘘が目だってくるねぇ。向こうの国の作品みたいにもう少しリアルでないところを取り入れたらよかったのに。なまじ人間だから変に見える部分いくつか。

なんかねぇ、バトルシーンとかがやけにうそ臭いんだよねぇ。そのキャラクターの体重の重さが伝わってこない。ジャンプとか散々するけどその初速と終速の差が明確でなくてすごく何の力で飛んでんだっていう動きがあってそんな魔法ないから(7レビテトないしね)微妙に見える。そして体の動きもやっぱり速度の差が見えずそのくせ早い速度で戦闘するから全体の動きが細々しくなって壮大なわりになにちまちまやってんのって。それとダメージが殆ど受けないから全然戦闘の緊迫感がない。銃弾を剣で受けるってそんなクラウドの馬鹿でかい剣で受けるならよけやぁって。まぁ横にして受ける発想はいいけど序盤のうちから銃でのダメージはそれ程受けないんだろーなってのが分かってたからやっぱりねりまんねりまんなってた。

うん、キャラの重さが感じられなかったのは痛い。いかにもキャラクター、SFって感じがして逆にFFじゃなかったと思う。ジャンプの瞬間の溜めとか走り出す瞬間の蹴りとか大剣の使い方とか。重たさや深みがやっぱりそういうのはないといけないと思うんだ。まぁそこは単純に好みではあるんだけど。

後ね、やっぱりそうだと思ったけど体術ばかりで全然魔法なし。マテリア使うの敵だけ。バレットのアームガンが便利機能つきすぎであの泥臭いバレット感なし。クラウド意外のキャラの活躍殆どなし。FF7のよいところは近未来な部分と中世的田舎ぐあいのバランスがいいところでクラウドのバイクとかほとんどファイズw(3821のなんか変な飛ぶバイクがあるんですよ形みりゃなんとなく分かると思うが)バイクなのにぐるぐる旋回してバイクアクションっていうか別の乗り物じゃないかという。バイクの格好良さないでぇ。

そしてこっちがあんなに苦労して移動したものを彼らすっとばし杉。わすらるる都までの道のりのどれだけ長いか手前ら!バイク一つでいけるんだったら即効でいっとるわ。どれだけ長い海があっと思ってんだよ!近場じゃねぇぞ、少なくともあの世界のなかでだって結構な日数かかって移動すんだぞ!わしらの苦労無視か!まぁいいけどさ。

FF感がやっぱり薄し。バハムーチョのあの距離を人力で移動するのはいかがなものか。途中の鉄骨を行き来してバトルするあの感じはいいけど止めは飛空艇乗って斬りつけにいけ。魔法を使わないならせめてそれで。何飛んでるのさ。いっかい同じくらいの距離から落ちてクラウド死にそうになってんだおらぁ。あのシーンの繊細な感じを返してくれぇ!

な~んか違うんだよなぁ。FFの景色なのに映っているものが違う。マテリアでかいし(わしの中の意識としては装着するにあたってクラウドのバスターソードとティファのグローブの穴の大きさが違うからなんとなく伸縮自在というか大きさは結構当たり前に変化させられるもんだと思ってた。でなきゃバスターソードの穴がかざりか。だってでかいんだもん。ドラゴンボール大だった)

でも技術の進歩ってのはすごいね。普通にあんなに人間がいるんだもの。表情とか平気でついてるし、なんだかんだで細部の質感とかよくだせたなと。単純にめまぐるしい動きを表現するだけでも気持ち悪くなるぐらい緻密な作業なんだろう。あぁ、そんな苦労もしらんとわしらは作品を見る。…当たり前じゃ。製作者サイドじゃないもん。苦労したからいいってもんでもないし。とするとFF映画もどう評価していいのやら。あれはFFじゃないと思うが。

ん~そしてこの作品もストーリーがFFじゃないよなぁ。キャラクターの出現があまりに割合クラウド多すぎてそういうのはFFじゃない。よーするに他のキャラはあんまりどーでもいいんですかってくらいに思えてしまうから。にゅー。

結論から言うと本腰入れてみる気はしないと。あと台詞が奇妙な部分が多すぎて脚本ちゃんとしてないなと。あの脚本はあんまりセンスや性格を感じられない。キャラもその奥の脚本家も(誰が描いてるかしらないけどね)ちょっとやっぱり無理があったんじゃないかなぁ。ゲームの方がいいよ。

まぁ、観ておくといいかもねレベルの。それと音楽があんまり。元でてきたテーマやらとかは好きなんだけどさぁ…ってかそんなことより魔法だ魔法。的ばっか使うな。そして敵も何の魔法使ってんだか分からねぇよ。ファイアはどうした。ストップはどうした(表現しにくいがな)
ヤターブ便利。でも犯罪的。だって普通に検索したらぼくらのウォーゲームとかフルであったもん。
だもんで、ゼボルーソンというかゼヴォリューションを観たので感想的な。…utさん。スペイン版テイマオープニングとか韓国版テイマオープニングとか笑えますよ。…あ、なんか登録が必要らしいですが。フリーなのでお金は掛からないです。っていうか普通に見れてしまうぞ。ただ、目は粗いけれどね当然。だから出来ればやっぱりDVDで観たいねぇ。

んで、感想。

イイね

若いころのわしの感想などぶっとばしていいよ。表現として完全ではないしすごく粗い創りだとは思うがとりあえずやっぱりデジモンらしいツボは抑えてあるね。これは確かにフルCGならではだ。普通にやったらこの壮大さには耐えられなかっただろう。ただ、それだけに細かい部分にはやっぱり手を加えきれず、なんとなく粗雑な部分も目立つ(デジタルワールドというより単純な未開拓地みたいに見えてしまう部分がいくつか。基本的にはでも壮大なもう一つ二つの世界としていいんだけど)

あとアップがきついね。メカ系ってかよく表に出されるデークモソやらメタロガロロメンやら(なにやら表現が間違っているのは仕様です。ご了承ください。って別に隠す必要はないんだけどw)顔が金属なのは大丈夫だが生身的なのはきつい。何か気持ち悪い部分がある。でもこの具合はなかなか格好いいね。

展開的にはすごく燃える。ど頭からラッシュラッシュラッシュで戦闘シーンが多くてある意味ではすごくうれしい。攻撃の表現、特にウォーグレとメタガルが好き(やっぱり個人的には幾ら格好いいとはいえメタガルの2足はやっぱり気味悪いけど。だって強い=2足過ぎるんだもん)ガイアフォース(赤枠の技名同じだか知らんが)の何かからエネルギーを得る雰囲気とレーザーとともにガトリングぶっぱなすガルルはいいねぇ。しかし強い。あからさまにファンサービスだろうという強さだ。

そうねぇ、やっぱり多少このファンサービス過ぎるのもどうかってとこだなぁ。シリーズじゃないから必然的に究極体のすごさ押して終わりになるのは仕方ないけれど、しょっぱなから究極体だからメタガルとデュークが二人とも一回確実に死んだ表現してもっかい何もなかったかのように(パワーアップして)帰ってきてるのがどうなのかと。まぁデュークモンXになるには一度死なざるを得ないだろうが。っていうか一度アニメで出したんだけでなく出来ればデュ茄子とか道騎士とか使って欲しかったなぁ。っていうか道騎士は声だけ出てたな。切なし。

そして文句をつけるとするならあまりにもデジモンの説明がない事とかやや重たさとかそういうの。ここまで説明がないとデジモンでなくて単なる生命体になっちまう。あとユグドラシルは何なのという部分もないから(詳しくでなく基本的な部分)初めての人には映像的楽しさや展開の具合が分かっても深さが分からなくてちょっと味気なくなってしまうと思う。スピード感の為の犠牲か。でもそれだったら途中で色々は冷めるタイミングはあったはずだが。デュークさんとかウォーグレさんとか説明シーン多いし。

んで、オメガモンの声がきっちりしすぎてやしないかなぁと。もう少しラフで低い声のが最初の非情な感じと後の変化を出せたような。演技があの人は丁寧すぎるから(やってる役とかは思い出せるんだが名前が思い出せない。王様のブランチのナレーションの人)代案はあんまり浮かばないけれど。

所々で過去のデジモン映画の影響を受けているなぁという部分が色々。暗い部分での色使いとかデジタルな表現とか。ポーズは正しくでも元のをサービス的にふんだんにつかってるね。そうでなくていい部分も色々あるのだけれど。まぁでもオリジナル感には繋がるから素敵。

でもやっぱり技の表現は殆どが直線的過ぎていかにも作ってるなってのがあるよ。ガルルキャノンは些か細く打ち出しててあんまり強そうに見えず、グレイソードはその波動がなんやら揺らいで切れ味がなさそう。CGの微妙な部分はやっぱりその切れ味がないところだな。どうしても鋭く出来ず(実際丸い表現も四角でするわけだから当然極細く表現するのも丸さを更に尖らすっていう事になるからあまり質感がでず、更に言うとあまり細いと周りに埋もれてしまう上にそれを飛ばしたりが非情に難しい)

後もう少し原始的なデジモンの部分も見たかったなぁと。折角ドルの進化系が原始的な形を含むのだからすごく原始的な決戦(あまり究極体を含まない)なんて事もやれれば(いこーるデジモン数が増えて費用がかかるので無理くさくはあるが)とかもね、そうはいっても観たい。スムーズな流れある剣技、波動も当然一番好きなのだが、やっぱり泥仕合的組合それもロードオブザぐらいのが観たかった。まぁ敵の数はなかなかのもので結構ぞくりときたけどね。

やっぱり以前色々言ったがどうあれデジモン好きです。っていうか以前と好みやら感性やらが変わったので単純に受け入れ容量が多くなったんだな。その分一部に対する嫌悪は増えたがwだから結構見慣れない奴も見るようになったしそういうのも楽しいと思うようになったよ。綺麗さよりもやっぱり雰囲気。でも雰囲気を出すのはそれを支えるハートと基本の技術だね。基本の技術がしっかりしてりゃもう当たり前のように次の段階は見えてくるもんだな。

たーだこれ劇場のスクリーンにしたらあまり耐えられなかったかもと思う部分はあります。費用の問題か。ブレイブストーリーもCMでこのシーンいいなぁと思ってたら劇場でなんか粗く見えた。多分性質の違いの問題なんだろーけどでも劇場でこそ美しく見えるのがいい映画でしょ。出なきゃ本当に映画館が糞だったか。新宿ミラノはやっぱり好かないかも。

ん~全体的な感想といしてはデジモンらしくてよかったが何か中身的にはとにかくなんかしらんが壮大というそのくらいのあれな気はします。元の話が分かってないときついぞ。イコンの台詞が多くてポイントがやや絞りきれてない。んでも、決して酷い出来ではないでしたね。寧ろデジモンのつなぎとして良作かと。とりあえずブレイブ並みにこゆいのをいいとこだけとって残したストーリーはよくもあり悪くもありってのがあったってとこ。デジモンとしては良かった。そういうところです。


ところで同じくフルCGのカップラーメンのCMのフリーダムとかいう大友のは何を?といや悪くはないんだがあの人あっちこっちに畑を広げすぎて何処が基本だとたまにといたくなる。やりたいことありすぎてやり来ててないかん。ん~、やっぱりスチームボーイを出すのが遅すぎたのが痛いよねぇ。完全にあれで2代目手塚は逃しただろう。二代目手塚はこうなると浦沢直樹でしょう。自他共にって感じだしね。大体アノクオリティを二作、三作と同時にやってるのは異常なぐらいです。
後井上雄彦もまぁそうか。あの変はマンガ超人です。

と話がそれたがそんな感じで。
露店ヒッツのお時間です。露店で買った小説が良かったなぁってことです。でも今回あんまり人にオススメはしません。何故かというとすごく陰気な話だから。特に人にやさしくをもっとーにしてる人には絶対に薦めない。主人公に共感出来ない。理解もしがたい。そんな話だから。

でも個人的にはなかんか気持ちいいんだよねぇこれ。弁護士が主人公で主に法律の話なんだけど、すごくそれをあくどく使うのよ。警察に駐禁されそーになって法律を駆使しあくどくそれを回避したりとかヤクザの借金の取立てをなくしたり、そもそも借金自体も消してみたり。異常せいがあるけどその分の反発力が高くてなかなかおもろかった。

北方謙三(字忘れ)ってな方の作品ですが、この泥んこ泥んこした雰囲気は真保裕一に近くてやっぱりこの系統の話のがハリポテよりも好きなんだなぁと。ん~やっぱりファンタジーはデジモンだよね。それこそ個人意見過ぎるwデジモンだけってこたないでしょーが。

何にしろすごくすかっとするようなしないような。はせせーしゅーよりもこっち側の方が好きだ。あれはちょっと文章変なとことかあるしなぁ。だから途中であきらめちったんで完全に理解してないんだけど。まぁ今度試してミルコ。コップ。黒。

とりあえず思ったのはやっぱり法律って凶器だよなって事。わしも今度警察相手に色々このあくどい法律を試してみるか。っていうか法の権力を法で撃つってすごく象徴的だよな。色々な意味でアンチテーゼな部分かあるし、イコン的。

ってそういやもう一つ言い忘れたけどすごいこの方自然派なのか現実的な話の流れにそってるから全部問題を解決せずに終わったりしますよ。それがまた生です。


……と、関係ないですが未だに時をかける少女から立ち直れていません。…もっかい見に行こうかな?
っていうかびっくりしたのはブレイブストーリーとゲドの豪華さの割りのあの評価の低さ。あふームービーで色々見たけどあれだけやっといてあれだけの評価をされるってよっぽどなのか。みなさんおすぎと殆ど気持ちは一つらしい。っていうかゲドは最大評価がほぼ見当たらずそのいっこ手前すら危うい。ブレイブはなんとかそういうのが好みな人やらには指示されてるって感じだったなぁ。やっぱり相変わらずどこみてんだっていう評価の人もいたけど。声優が豪華だから良かったってあれの何処が豪華なんですか。豪華だったら日本語のアフレコにトム・ハンクスぐらいつれてきていいのか?なんていう無茶な理論だ。映画は質実剛健だってばさ。率直に製作者の熱意が伝わる方がいいって。

…でもゲドはあそこまで評価が低いと可哀想だな…親父が親父だもんなぁ…っていうか全部宮崎親父と同じやりくちでやったら経験がない分どうしても稚拙になってしまうと思うんだけど、とCMみて思った。アニメの場合日本映画の構図(人物どーまんなーかーなのとか一部密集とか)をやるとすごくださくなるからやめておいたほうが懸命ですよと言ってみる。やっぱりポスト宮崎は細田さんか。…って同じ東映アニメ出身にしてもあの二人は種類が違うのでポストもくそもないと思うがというのがわしの意見。

やっぱり耳をすませばの方が亡くなったのは痛かったか。っていうかできの良い方を創った監督は結構亡くなっているような…とりあえずは茄子アンダルシアを作った人に期待。なんでマイナーな方が出来がいいのよ?っていうかゲドはあの評価の低さなのにあの評価の数。そりゃ興行収入は2日で9億いくわな。

あ、ちなみに私おすぎの評価ってあんまり好きじゃないから参考にしてないんだけどね。するなら松ちゃん。…ってあれもあれでわし以上に否定するでぇってのが多いよ。機雷ぢゃないが。井筒は…結構好きだけど。しがらみなくばっさり個人の感情で切るあたりは分かりやすくていいから。映画の評価なんかそんなに客観で見なくていいんだしね。
また寝過ごしてしまったようで~、というか朝寝て4時起き。当然その前にデジモンまで見ましたよ。ので感想。

冒険。取り合えずクエスターの時にパラレルエンジンがどうとかいう設定は無い感じですけれど?解決したっけあれ。まぁ始めから逆回転にしただけでどうしてそんな異常な能力を持ったのか(パラレルから無効に作用する可能性もあったような気がするが。という部分)は謎だったのであってもなくてもあんまり気にはしてない。

くそっ、捜すモードは使ってきたかっ!っていうかあのくらい目で探せと思うような気がwあれはどう考えてもやっぱり横着道具でしょう。まぁいいの。取り合えず銃はH&KのUSPだったような気が。あの丸みはそうの筈。でもP7M13が好き。というぐらいでしょうか今日の感想は。すごく突っ込みづらい話だったのであんまりそう言う部分をなしにします。

カボス、カブト。モノすげえギャグ仕様だ。いやいや、風間ちゃん犯罪者とかメイク対決とかなんか知らんけどあんなにさっぱり話しを終わらせたゴンの流れをまた持ってきた意図の掴めない展開。とか坊ちゃん事実を知るとかその辺の部分とかここまでのカブトのすべてのギャグを乗り越えた最高傑作が生まれましたよ。
坊ちゃんの名言

たぁ~いへんだぁぁあ

お前は岡っ引きの手下か!その後のすかし態度とかももう別にそれに対比して笑えるとかでなくもう本当にそこの部分単品の出来は素晴らしい。たぁいへんだぁと言うその前にあわわわと台詞を付け加えたっていいですよ。どこのマンガキャラだ。でぃすカビる家とか知ったこっちゃない。お前は景山に続く三下2号だ!っていうかかげやまんも何平手打ちですか。お前いい加減弁れば無駄にやられんですむんじゃね?

いやぁ、後の部分は全部オマケです。今日のカブトはたぁいへんだぁです。どう考えてもあのたぁいへんだぁは「松本の野郎が吉田高校の奴に捕まりました」ではなく「暴走族が乗り込んできたでやんすよ」のたぁいへんだぁだったかと。その瞬間に深刻さ0になってしまったよ。

デジモン小暮。これもまたコメントしにくい回。王道にて更には展開的にベタ過ぎてつっこみどころがないくらいアラがないがうまみも微妙さが…早々滅多に高校になって幼稚園小学校始めごろの失敗をひきずりゃしないと思うがってかデジモンもつの早いな。じゃぁ猛その頃からダットですか?その辺が少し設定をすっとばす癖のあるセイバらしい感じ。

んでやたらに輪郭でアップやら細部を強調する縁どりの線が太めに強く描いてあってアニメらしいふっくらした線だなと思ったら今沢哲男さん。作画さんは見てなかったが。前後バランスよくとれてるよねぇ。つって相変わらず人間の動きがさり気にすごい動きになっているのはガッシュあたりからそうだったような気がした。セイバは結構個人個人自由に動かしているような気がする。それがいいのやら悪いのやらは分からんが。

今回のよしのんは前回とあいまってやや可愛らしい感じになったような。ララモンはノーマル声になって誰だか分からない。いや、認識出来るけどさ。あぁそうかこれがあるからララモンがゆかなな訳か。

そんで今回気付いたのはイクトはどう考えてもベイブレードからやってきましたな声と進化アクションでしょう。すごく意味のない大げささみたいなものがいっぱい。後やたらに力が入っていて同時によくも悪くも調子はずれ。あんなに饒舌に喋るんなら低い声で唸らすのはどうかなぁと。そこ一つ疑問。あとペックモンは進化時とその後の作画で翼の大きさが二倍違うですが。…大体肝心なところで飛ばない(あんだけ高く飛べたんだからあのなだれは回避できたやろ)のはすごくストーリー的な設定になってる気がする。

そして一つ思ったのは進化の度に過去の話を持ち出すのもどうなんでしょうか、と。まさる氏wはまだ暗に表現していたけれど他も過去についてで進化したよねぇ。それは人格部分のストーリーに絡めるのなら非情に使い方次第でいくらも納得出来るのだけれど進化の準備で使うとすごく追加設定的薄さが…やっぱりスタート時にあまり決めてなかったってのは本当なのか。

でもライラモンはなかなか好き。個人的にはバトってみたらライラモンが三人の中で一番強い的な設定もおもろいかもとふと思った。まぁどうでもいい思い付きなのだが。

そんなとこすかね。サツマスターでなくおっさんが出てきたのはもうつっこみなし。っていうかあれ系のキャラは出来れば主人公以外に殆どのタイミングで絡めて欲しくなかったんだけど。あんまり偉い人設定ででてくるとじゃぁなんでそんなにあちこちほっつき歩いて…と。しかもデジモン出してくるし。どうバランスをとるのか。
吉本ばななをご存知か。東京ばな奈をご存知か。…かかわりは分かりません。どうも新ゴマです。いいもんに出会う確立がこのところ高い。何か確変でもおこったか。吉本ばななは盲点というかほんと名前しってたけどあんまり読まないだろうなぁと思ってたから今回買ってみてびっくりでしたね。いいんだよ、これが。

凄く女性的な内容の本だった。現代にあるファンタジーっていうか、普通に日常的に存在してんだろうなっていう当たり前な部分のファンタジーさ、まぁ要するにわしから見た女の子の気持ちみたいなそういう分かり難いとか相容れ難いものが描かれていて、なんかそれを主人公がよみといってっているような感じ。

って、ファンタジー小説ではないんだわ。そういう不思議要素はあるけどまぁなんていうか女性の半生くらいをつづったようなそんな話。凄くまろやかで絹みたいな話だったなぁ。絹50パー。後色々が50パー(雑)

色々なエピソードが生っぽくてリアルに収集した話もあるらしくあぁそうかと思える部分色々。でもそれよりなによりそれを表現する言葉のふんわり卵さとその流れの繋ぎ方とがなんか凄く味があって、宮部とはまた違った素晴らしさを感じた。

20~30女子にオススメ

って特におすすめするならってとこで、別に15歳のやろうでも見なさいとは思うよ。特に結構ちっさいころから繊細ってかナイーブな人は直に感じ伝わって色々思ったりするだろうな。

ただ今これ露店で買ったのでそこらで買えるかは不明。でも一回捜して読んでみる価値はあると思うんだ。作者さんの顔とは違ってあんまり無駄のないスマートな内容だったよ(失礼)でも上下巻で大体250ずつだから500ページはあるので活字を読みなれとらん人には長いぜ。…わしには結構普通くらいだぜ。

あ、藤原けーじの声を聞いた。と思ったら野原ひろしだった。…はまり役だよなぁやっぱり。
んで、下の時をかける少女の続きではないんだけど、この日わし同時に仕事(作詩)の話があったので学校行ったわけさ。わしが人に作詩をするとき仕事と思うのはなんとなく金は稼げない(一応現段階ではってことにしとく)けど、そういうような存在でそういう心持ちでやってるから。はっきり言ってわしどの趣味もホボ全力の仕事みたいに思ってる。小説を書くのだって定期的にやって富樫みたいにならんよーにして(好きだけどね)読んでくださる人々に良いものを提供するように。

音楽だって出来るだけ人に伝わるように創りたいなって(それ以前にもっと自分がやってて気持ち良いものを創ろうって思ってんだがね)流石にアニメやらCDやら本やらの収集は仕事とは表現できないが集められる時に集められるだけ集めたいねぇ。そういや兄貴に多趣味だなぁとか言われる訳だよ。現代っ子らしくゲームするし音楽聴くし本読むし映画見るしTVも普通に見るし歌歌い楽器も弾くしブログも更新毎日。スポーツだって嫌いじゃないぜ。今は相手がいなくてあれだけど。まだまだやりたいことは色々あんだ。でも多分賭博の才はないだろうw

まぁそれはいいか。んで、その作詩のやつで話を聞きにいったんさ。本当は映画前にそれを聞いてそれから映画を見るつもりだったんだけどお互いに事情で遅い時間になったから映画後に話をする事になった。

んで映画見て戻ってそして作詩の話。んでそこで出された曲が、

時をかける少女に近かった

時をかける少女も何か詩にして残したいなって思ってた。それでこのタイミング。まぁ偶然なんだけどさ、そいつは凄くタイミングよくやってくるもんなんだなって思った。まぁあくまで近いだけで無論似てるってことでもないんだ。ただ、わしがその曲を聴いてイメージしたのは正しく中高生の始めて経験する確かな重みのある恋愛みたいなもので、それは正しく時をかける少女もそうだった。んで話を聞くと大体作曲編曲の方も同じことをイメージしてたんだってさ。

案外他人と何でもないところでシンクロするところがある。その人が何かわしに言おうとしたことがあって、でも特別な事をいうわけじゃないから別に普通に過ごしていたんだけど偶然にも同じタイミングで休憩の時間があって同じ場所に行ったりとかさ。よくあるんだよ。まぁ折角そう言うことがあったからこの曲にはなるたけ色々悩んでみろってことなんだな。それを神様とかが言ってんじゃなくてわしが言ってんだよきっと。わしにとって神様はわしの中にいるもんでそれはわし自身みたいなもんだから。

そいでね、その後マック言って色々話してたんだけどさ、その人は結構わしとは仕事しやすいんだって。わしが曲を聴いたイメージは結構その人が意図というかイメージした内容と近くて凄く曲の雰囲気とか、欲しい詩が説明し易いんだと。…へぇと思ったんだけどちょっと変に思った。…全く知らない中ならもしかしたら危ういかもしれないけれど人柄もなんとなく分かっている人の曲だからそのやってることでやりたいイメージって大体つかめるような気がしないか?と。

その辺は単純に感性が近いからなのか、今はまだ一人二人にしか詩を書いていないから分からないけど今までそこそこいきてきたんだから自分のレパートリーで説明できそうなイメージがあるなら曲の内容とか意味って分からないか?他の人は曲を聞いて全く違うイメージをしたりするってそれなんか作詩さんが単純に技術に目がいってて曲をよく聴いていなかっただけなんじゃないか?全く違うは誇張にしても大部分伝わって競うな気が。…毎回イメージが一致してるとも考えてはないから一概にそういえるのではないけれど、そういうもんだと思ってた。好き嫌い以外で感じ方が違うってのはある意味始めて体験したかもしれない。今まで人がどう感じたかってのは知らなかったからなぁ。勉強になったよ。その他の話も色々と勉強になった。

ちょっと自分作詩だけを人に渡すような仕事でもやってけるようになりたいと思った。それもまた一つおもろい趣味になりそうだしね。何より文章だけだったらどこまで通じるのか知ってみたかったり。いろいろさ。

うん。そんな感じ。あとやっぱりわしにとって作詩が二週間が普通かかるって事があんまり信じられないなぁ。学生だから忙しいのかもしんないけど普通の作詩家はもっと早くこなさないと仕事もらえなくない?まぁまだ学生だからいいのか。でも曲を聴く時間さえあればなんとなく早くつくれるような気がするんだけど。みんな怠けてんのか。なんてね。そして作詩家な人の作品を見たんだけどなんか感性よりも技術が伝わってきて努力は分かるけど味気ない気がするのは何故だろう、謎。ろくに作詩の授業もきやがらねぇとある女の方がよっぽど面白い目つきで寂しげな色だったり暖かなものだったりを表現しとるのに。
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いやぁ、見てきました。こっちを後にしてよかった。そして今日仕事の話をする前に見てよかった。やっぱり世の中色々といい感じのタイミングってのがあるもんだ。そういうもんなんだとか思った。でも時をかける少女はそのタイミングもまとめて全部ぶっとばすような話だ。

はっきりいってよく長編をやりきった思うくらい終始細田さんの意志は一貫しててアニメならではのリアルを実に追求してあった。ポスト宮崎なんて言われるらしいが、成る程ロケハンやら風景に力がこれまでこもっているのは確かにだ。ブレイブストーリーは単なる画だったが、やっぱりいいアニメは映画してるよ。たとえTVシリーズでもね。風景や人物が映画してるのは素晴らしい。映画してるってのは熱意がこもってるって事だ。

正直好きなアニメの順位が入れ替わるくらいこの作品好き。他の人にはどうなんだかだが、わしにとってはやっぱり細田さんは神の一人でカウビ天国の扉を押しのけて一番好きな映画になったかもしれない。…いや同列かもしれない。同列がいいんだが本当は。

細田さんのアニメはまさに子供アニメの王道で、最近の流行にのっかった入り組んだりしてない話なんだけど(その実話の細かい部分は実に繊細に絡んでるんだけど)もう正しくデジモン、ポケモン、そんなのと同じくあって欲しいタイミングで欲しい展開がくる。…いやその時にはどうなるのかとかどうしてなんだっていう凄くアニメに翻弄されるんだけど後になって考えてみるとその展開が見事に想像や記憶にピッタリはまって無理がないんだ。入り組んだのも好きだけどこうやって正しく当たり前のような展開を最終的には求めてしまう。

中高生に是非オススメ

いや、そうでない方々にも是非と思うよ。原作、筒井が好きな方も大林監督の奴で好きになった方もそのどっちも知らない方も。野郎はやきもきするかもしれない。主人公女の子だし。女の子もやきもきするかもしれない。主人公女の子だし。でも本当に是非見て欲しいと切に思うよ。ここ見てくださるかた。2回以上感想を書いてくださってその記憶がある方しかあげられないのだが、utさん、道産子ちゃん、すがぁしゃん。オススメ。いや、わしと同じように感じるかは責任持てないよ?でも取り敢えず見て欲しいなぁ。

わしは後半2,30分。殆どズビズバ。凄く泣けてしまった。泣く準備をしていたからかもしれないけれどなんか凄く展開もこうなるって分かるんだけどはまってしまう。展開を知っているとか分かるとかそういうのが問題ではない。最終的にはアニメの技術なんて関係なく感動するもんは感動する。そしてこのアニメは本当に感動の部分と技術の部分が凄く一体感があるんだ。こういうものを表現して伝えて何かを感じてもらえるようにこういう技術を使う。それ以上はない。以下もない。ただ現在出来る、必要なものを駆使するっていう、こういう誠意がやっぱり細田さんは好き。っていうか不必要なもんがあるのが好きじゃないってことだな。

この映画は原作がとても短いとかで、大林監督がやったような長い話は全然なく、だからこそそれぞれの製作者の感性が本当に出る。なんと7回も映像化されとるらしいし。その中でも今回は異色らしく、そもそも能力の発現も別で、ヒロインの性格もかなり違うし、元のストーリーは突然タイムリープの能力を得るという意外はほとんと接点がないかもしれない(実際の部分は知らないのでなんともいえないんだけど)

まぁそういう弄り方が出来るほど原作は単純明快なストーリーだから心に残るんだろな。兎も角わしはこのやり口は細田さんっぽくていいなってね。現代的で子供っぽい学生っぽい手法やらネタやら好んで入れてくるし、凄く大人が楽しめるような芯の太さがあるのにどこかコミカルな部分に重きを置いて子供が凄く分かりやすく見られるってのがあるからめちゃくちゃオールマイティだ。一方に凝ったやつだってわしは好きだ。アニメは子供のものだけじゃないけど子供が楽しめなさ過ぎるのもそうそういっぱいでたら面白くない。

っていうかさ、トイストーリーやらミスターインクレディブルやら宮崎駿やらみんなすげぇすげぇ、興行収入興行収入といっといていざ他の名作アニメに触れると「よくできてるじゃん」って馬鹿にしてんのか感性が異常なのかいい加減にしろと思うよ。後ろの席の女が開口一番んなことをほざいていたが。お前普通に映画みて面白かったって言わないのか?アニメだからとかマイナーだからとかそういうので判断するやからが大嫌いだ。好きでないなら後であんまりだったなぁとかいえばいい。何上からモノ見てんの。「よく出来てる」ってなんだよ。ストーリー楽しまなかったのか?批評すんなら研究しろよ。でなきゃ素直な感想を言えよ。知ってていうならいいさ。でも知らんでそれってのはないやろ。批判ならそれだけしろ。奇妙な感想を残すなよ。失礼だろ。どう感じようと自由だが見下すな。

こういうのがあるからジャパニメーションって馬鹿にされんだよ。何がジャパニメーションだ。こっちゃハリウッドをハリ画なんていったことあるか?短縮するならジャパニーズアニメだ。メーションの部分はこっちゃつかってねぇんだよ。そんなだからゴンゾが世界一とかいわれるんだよ。何において世界一だか説明しろ。国際映画で認められなきゃあかんってか。知らないよ。うちの国のアニメが一番ってんならアニメを判断するのはうちの国だろうが。世界といいつつ大体全世界でそろって決めてる訳じゃないだろう。力の大きい国とかだろそれを決めるのは。だったらアニメはうちの国だ。アメリカで作った日本で言うマンガはコミック、アニメはアニメーション。それでええやん。なんでそっちで型きめんねん。だれがなんといおうとアニメはアニメだ。決してアニメーション作品じゃない。

…いや、きっと製作者さまはそんなに拘ってないんだと思うんだけどね。何か知らんが勝手に評価してるってのが気に食わないんだよ。何を持って良作としてんの?フルCGアニメーションとアニメは結構畑が違いますよ?押井企画は確かに良いけれど決して屈指に鋭い訳じゃないぞ。それだったら寧ろ今敏の鈍さな鋭さの方が楽しい。甲殻とか偶になに表現したいか謎になるとこだってあんだから。映画はネームバリューじゃないだろ。声優はオーディションしろ。こっちで有名でも向こうに通用するのか?技術的にはこっちが上だとしたって海外は映画を見るめは別にこっちに劣ってる訳じゃないんだぞ。さっきは非道に色々言ったが、一部偉い人が嫌いなだけで見る人はただ好きで見てるだけなんだ。

だってさ…本当に声の魅力で声優選んだのか?って思うもん。有名人を兎も角映画に呼び込むのが当たり前になってそれが普通にTVシリーズ以外のアニメ映画でも当たり前になって、その目的が声に魅力を感じたのではなく単なるネームバリュー。無論、やっぱりきっちり仕事をする人は声になったって魅力的で素晴らしいけどさ。意味あるのか?ってくらいキャラに合わない、努力の影が見らない声優が出てきて何これってさ。画と声と心が重なったあの気持ちの良い一体感。決してそれまで単品では二つ三つの次元でしか映り得なかったものが膨らむその喜び。ただ、キャラクターが動いているだけで幸福を感じるってないぜ?

役者だって、当てられたキャラとその役者がはまって流れると凄く心地良くてそれだけで映画を見てよかったなぁって思えたりするときだってあるのに。わしは今回どのキャラも凄くいい声だなって思った。キャラクターとの心のつながりが凄く暖かくて、キャラクターの奥から感情が溢れてんだって思った。演技の細かい部分の出来ってのは関係ない。極論下手糞だって心が重なってるとそういう下手糞な部分でさえそのキャラクターそのものがあんまり喋ったり感情表現が上手くなかったりって思えたりするんだ。そういうもんだろ、演技ってさ。脚本家の息がかかってなおそれを超える。

…なんか後になってこれ読み返したら何こんなに色々言ってんだと思うかも、自分で。バカバカしいくらい色々いってる。なんかむかついたりしたらゴメンな。でも、なんとなく時をかける少女を見たら、ついでに言うならブレイブストーリーもそれに一役かってなんか止まらないんだ。書きたいんだよ。今わしがそれを表現しようと思ったら、楽器を弾いたりメロディにしてみたりこうやって文章にするしかないから。…いや別に手段すくなかないけど。

このアニメは凄く自分でも客観的に見られた気がする。なんというか、細田さんのはいつもそう。中に入ってのめりこむんじゃなくて、映画を見てる観客としてじゃなくて、その映画の話の端っこにわしはいて、動いている彼らを可愛いなと思ったり可哀想だなと思ったりよかったと思ったり危ないと思ったり。でもやっぱり最後にはすっきり感じられる。だから王道なんだよ。これまた比較するようで悪いんだけどブレイブストーリーはすっきりはしなかった。…それが悪いってんじゃないよ。原作もなんか完全にすっきりしないであの時これがこうなったのは、とかわしだったらとか色々考えさせられてそういうのも確かにいいんだ。ただこれはもっと何も考えずに終わってあぁ、終わったって思える。それだけの事。

そんで細田さんのは始まりもなんかスーっと始まって。それが日常だったりそうでなかったりする部分ででも妙に始まりって感じがする。っていうか物語なんてどこから始まったっていいんだから、当たり前な部分から出てきて好き。ちょっとだけばらしてしまうと始めの部分はこの物語の核、タイムリープの基本に通じる部分から始まる。それ以上はいえないなぁ。凄く分かりやすい映画だから見てればどんなシーンも無理なく分かるとは思うんだ。だから見て。そしたら説明したげるから。どのシーンがどれだけどうだかとかね。

あぁ、凄く胸の中がぐるぐるする。っと、他に色々言いたい事を書き忘れてしまった。それは明日分(もう今日中に掲載するかも)に載せとくよ
笑っちまうようなことを言っていいかい?


なんか知らんが今きっと寂しいんだ。




いや、それだけ。やっぱりいないからなのかねぇ?でもそれを認めるとなぁ…痛し痒しと愛し恋しはノリがいっしょだね。つまんね。

眠ろうと思って眠りたくないなと思ったときは死ぬのが怖くなったときだ。…わしは未だにそれを恐怖してる。排水溝に吸い込まれた少女の死に際の気持ちを考えたらなんとなく一回死んだような気分になった。でもそう考えると一生のうちわしはもう何万回死んだんだろうか?その度に生まれ変わって、いつか愛する人を失った時に泣いて泣いて泣いてそのまま死んでしまいたい。それが普通って事だと思うよ。何万回も生きた猫より。…死んだだっけか?あの話はとてもわしには心地良い話だ。いつか作者さんに許可みたいなのを取ってそれを曲にしてみたいような気がする。

あぁ、凄く切ない。っていうか小説書くの失敗した。…くそぅ、結構書いたがこんなもん全部削除してやる。
という訳で時を掛ける少女を見るのは明日の予定。
ってことでまぁ新宿ミラノ(だったか)そんなとこでブレイブストーリーを見てまいりました。もっと遠出してみたかったというかここなんかあんまり音響良くない感じってか広くて音が遠い感じがしてそれ程好きじゃないなぁ。やっぱり映画館は狭い方が好き。いなかっ子だからねってか学校の施設はそれを考えると凄くね?細かいのも全部聞えるもんなぁ。て完全に音響がどうとか分かってるわけじゃないんだけどね、フィーリーングを言葉にしとるだけさ。

まぁこのブレイブストーリー。鴨泣く麩鴨啼く。まぁあんまりよくないってのは否めないね。原作の方がやっぱりオモロイって事は確実になっちまうから。ってか宮部の感性やら心意気やら技術やらは本当に一級品だからどの映画化もなんか少し薄く感じられてしまうのは仕方ない。

でも結構健闘はしてるよ。脚本もよくあの分量を前半展開が飛ばし気味とはいえまとめきったもんだ。と思ったら脚本は大河内一楼。そして脚本強力は吉田玲子。…でもこれもっと色々な人の意向が入ってなかったら単純なオモロイ話になったんじゃないかなぁとは思うんだが。取り敢えずGONZOは日本一とうたわれているらしいがセンスはあんまりないなぁ。CG使い過ぎでともすると振るCGの方がええやんと思ってしまう。あんまりCGの多様って好きじゃないんだよね。どうしてもアレは光沢が作り物に見えるから。上手く使うとリアルに繁栄するんだけどやっぱりここは監督さんあんま駄目だなぁ。

はっきり言ってCGってのは化学調味料に近いもんがある。天然の化学調味料って言ったらいいのか。自然に発生したのだけれど使い過ぎるとその味ばかりになって舌や感性が麻痺する。(フルCGとかゾイドみたいな手法のものはまた扱いが別になるんだけどね、でも基本はやっぱり手書きのアニメーション。やってもデジタル処理)がいい。だって手書きの味には適わないもの。宮崎アニメを御覧なさい。あの素晴らしさ。あの温かみのあるタッチが好きだったのにやたらとCGが増えてそれが最近あんまりなぁっていう理由の一つでもあるんだけど。ちなみにCGは弟子の方がつかいかたがいいっていうか好き。あんまり宮崎にCG感性はないと見た。だからアニメ映画のお父さん的にやってってくれ。あんたがバーターバーターでやるとアニメ映画全体もバーターバーターで興行目当ての糞が増えるんだぞ?

あ、でもこのブレイブストーリーにおける声優さん達は見事でした。やられたってくらい。ウエンチョばんどーえいじも意外なほどきっちり仕事してた。…一部やる気あんのかって奴等がうザかったがまぁそれは聞かなかったことにしよう。ぺらいハートの声の奴は消えろ。

でも本当にやっぱり演技の方でもしっかりモノを持っている人は当然こっちでやってもいいもんだ。無論細かいところの感じはね、こっちに情熱全力な山ちゃんとかには適わないっていうかあの声は格好良すぎ。カバ夫君っていうか久々にアンパン映画を見たいなぁとか思ったよ。看板でてたから。きらきら星が大好きだったね。

そんでねぇ、やっぱりちょっと大泉洋ちゃんを気にしてみてたんだけどあの人一体感あるねぇ。なんとなく。キャラクターの一体感があって凄く落ち着く。彼っぽさ、キ・キーマっぽさどっちともつかない。小説版でもそうだけどね、あの存在は凄くありがたいね。ある意味女のミーナ(猫娘)よりも和む存在感。う~む。やはり役者はいいもんがそろってたなぁと思います。それだけに何か全体的にストーリーを無理させているからその魅力を全部見切れなかったのは残念だ。間違ってるのはね、大作なんだからこんなもん二時間半以上は尺をとらなあかんよ。3時間だっていいくらいだ。ロードオブザリング見ろ。無駄に濃密だろ?確かに面倒くさい映画だけどアレだけのもんを撮るってのは相当それ以上に面倒なんだぞ。そしてアニメはもっと面倒だ。でもやんなきゃ勿体ない。

正直ね、わしビジョン(異世界)に入ってからよりもその前のある意味話の土台になっている部分をしっかり描いて欲しかったんだ。そこの部分が一番感動する部分だからさ。でもGONZOの意向かそれとも大河内さんがまとめきれなかったかビジョンメインの話に(まぁ所々で無理なく現実と絡めてたのは素晴らしかったがね)なってしまってねぇ。そんなにビジョンメインに話進めるんだったらもっとアニメーションよくせんかいと思った。

はっきりいってこういうの向いてないよGONZOは。下手糞。何あのコマの動きの粗さ。戦闘シーンの安さ。単品の映像はある種宮崎アニメに匹敵というか上をいく部分だってあるのにつなぎが悪くて全然見栄えしない。やっぱり宮崎の絵コンテの力には適わんね。次ぎの部分とのつながりが絵に伺えないのが微妙。後GONZOってなんかちょっとボンズ(英語忘れ)のパクリというか後追い二番煎じにも…正直ね壮大さっていう部分はあるけどなんかハガレンの映画みたいに見えたもん。ビジョンの扉の出し方も。ここに日本一と銘打つならボンズでしょうが。南のおっさんでしょーが。ビバ・カウビバw

大きな絵も画そのものはいいけどその仲でキャラクターが動いている感じがなくて画とその外にキャラクターな気がする。昔のウルトラマンの巨大怪獣と人みたいになってた。CGってやっぱこういうところで弊害が出る。背景は美しいがセルが馴染まずに浮いて見える。色を合わせろ。そしてアニメーションも動きが細かくやってるくせにポーズづけもいいくせに全然流れて見えないよ。戦闘シーンとか手元が何してんだか全然伝わらない。世界に誇ると銘打つならね、外国のフルCGに負けない魅力、ハリウッド超大作に劣らない素晴らしさがないと意味ないやん?自身を持つのは結構だがまだまだ職人とはわしには思えないぜ。

でも魔法エフェクトは格好良かったなぁ。アップなシーンはキャラクターの造形美とあいまって凄く雰囲気があった。終盤頃は壮大な戦闘シーン(まぁ敵が数多いだけなんだけど)は除くとしてほとんどいい感じだったよ。

ほいでいくらか前述してしまったがやっぱり千羽ユリコさんのキャラクターのエロチックなこと。無論ノーマルな方々ですよ?でもどこかなんとなく色っぽさみたいなのがあってわしはあのタッチって好きなんだよね。表情が細かくなんパターンもあるって訳じゃないんだけど、何かその時その時で凄く当たり前な表情を見せてくれる。あの感じは好き。っていうかプラネテスの人々じゃないか大河内と千羽。他にもおるやろな。

音楽。音響はさすがに良いですね。ただ映画館の都合上ちょっと遠かった(席後ろの方だったしなぁ)為に高音ばっかり聞えて低音もっと厚く欲しかった。何しろエンディングの曲(エンディングで流れる分にはちょっと納得したがあんまり好きではない)が途中で話を飛ばす(言い方悪いが中略的に進めないと全部なんかやれんからね)シーンで流してたんだけどエンディング前にそれを聞かせるのもそもそもあの声を何度も聞くのも微妙ですた。そしてせめて入れるなら曲を代えろ。デジモンかて映画にはサントラもノーマルな映画分あって挿入歌もホボ必ずに近く入れてくるしその曲もなんか雰囲気すごくいいんだぞ。デジモン見て研究しろ。だったりね。でもオーケストラ演奏は一部にRPGっぽいのがあったりで割りと狙い間違っちゃないね。ただ、もっと色々聞きたかったなぁ。それぞれの地のテーマとか町の雰囲気って大事だし。

まぁなんだかんだ思いつつ途中多少は感動しつつエンディング。引きは結構好きかも。原作がどうだったかあんまりおぼえてないんだけど(確かあそこまで幸せな感じではなかった気はするんだ)それはそれでくらいには気に入ったよ。終盤の感じは原作感よりも寧ろ映画のオリジナルな雰囲気がして好きだね。


でも結局その日時をかける少女やら嫌われ松子やらあったからどれか見ようかなぁとは思ったんだけどやっぱり一本見るとその整理で落ち着かないから止め。そのまま居残ってもう一度ブレイブストーリーを見る手もあったがそれもなんとなく止め。あの感じだと同じアラを見つけて折角の感動の部分は減ってしまうからね。

まぁそんなこんなで明日もまた映画見に行こうかなぁとか目論んでます。そして色々みたいなぁと思う映画が今はあってちょっとなんかやっぱり私映画好きだなとか思った。ゲド…見ようか見まいか。こっちはちょっとCM見た感じ声優さんがアレ?ってなってていや雰囲気はあるんだけど何か恐ろしいアラがありそうで怖いんです。だれか映画前にドキドキするのが嫌なので一緒に行ってくださいm(_ _)m機械仕掛けの小児病棟は見たいがちょっと入院したことある関係で凄く怖いです。鉄コン筋クリートはちょっと見たい。松本たいよー。
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プロフィール

まいむ@ムーン

Author:まいむ@ムーン
現在21歳雄。偏屈で批判家のジョーカー。
性格、マメで粗雑。短気で気長。本人すら把握できず。身長、服屋のついたて鏡に入らない程度。体重、焼肉で米を大盛り2杯と普通一杯程度。
実写よりアニメ、特撮を見る。バラエティは情報系の方が好き。朝Φ新聞が嫌い。エノラゲイが嫌い。
音楽家、作詩家、小説家。いずれも毒々しい部分を持つ。最近の口癖は「ってな訳」「いやいや」「成る程」「1ミリもないわ」「鬱陶しい」
格好良くて優しい人を期待する方にはオススメできない商品。
宣伝鬱陶しい。

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