社会不適合なまいむちゃんのそれっぽいブログ。
ハッピーハロウィン、トリックオアトリート。
いいものくれなきゃイタズラするぞ。
私は誰も気づかないほど小さくて、目に見えないほど偉大なもの
骨の髄までそれでできている


さて新しいお化けの誕生です。モロッカンストリートのストリートチルドレン。包帯巻いたかぼちゃ頭。SVインフィニティリミテッド6インチ。ハロウィンパレードは爆弾だらけ、かっとばすならソードフィッシュ。MP5撃てよ。騒げ騒げ。

機械腕の男、義眼の男、男女、女男女、気取り野良犬。アントニオ・カルロス・ジョビン。黒マントに山高帽。青い球のソリタリア。ゲームにはまだ勝てない。

タイタン生まれ、夢国育ち。マーズの熱い国。みんな天と地を結ぶ橋で待ってる。パーティは客が来るまで始まらない。

ハロウィンは始まる。問いかける斧 Ax To Ask。生きてるぜ、死んでないぜ。煉獄の魂を天国に送るための祭り。死霊祭。お祈りをしてくれよ。僕達の為に。

Are you living

in the real world?
なつかし。どうもまいむちゃんです。
早速感想。

午後GO午後GO淑女GO。下らんことを言っております。緊急時のみに発動すると前回は聞いていたような気がするんだけどあのデカロボ。…もう通常時活動ですか?ってサイレンビルが直ってないならノーマルロボも直ってないと見て判断すればいいか。

忍者衣装だと良く分からんが普通服ならシズカは結構可愛いと思うのだが。…好みではなし。一般的にという意味で。敵方の衣装はマニアックな好みの人受けの方がきっと良いだろう。さくら姉さんはあのままでもよし。

なんか普通にいつも通り(初期の頃の流れ)だったので特にこういうことなし。しいて言えば守り神いい声。

テンドゥシャマー。次回予告後のあれが在る限りカブトが面白いという評価は覆らないわけで…本編が無茶しててもOK!今回は受けたよしかし。

っていうかもう完全に特撮ギャグのやり口を掌握してる感があってもっと別のところに力を注げないもんか。黒カブトというのはあからさまだ。感じは好きだけどね。

そして風間ちゃん久々。変身する奴渡してなかったか?と思いつつもう記憶薄し。っていうか諸々が滅茶苦茶なのでイチイチしてきしてもなぁ。坊ちゃまも触りきれませんよ。ホント子供が喜びそうな番組だ。とりあえず戦闘は戦闘でやれるしあんだけふざけてりゃね。

やっぱりこっちもしてきしきれねぇなぁ。

オーバードライブ。相変わらず進化時の台詞のセンスの無さが素晴らしい。子供が考えてるんじゃないかと思うくらいです。そしてやっぱりもう一話なにか欲しいなというか究極体を三体まとめられると非常にありがたみないんですが。そんなに苦労した様子もなし。ヨシノにいたってはカンニング進化だし。…今回何もしてなかったじゃないか!

バンチョーは相変わらずいいとこ総なめ賞ですが、どう見ても導いているというより誘導尋問な台詞が多いような。こうなると自発的進化が完全体しかなくなってしまう危惧が。

っていうかね、随分簡単に究極体進化したよなぁと。よしのの完全体進化は伏線も張ってと色々やったのに。兄貴もしっかりトーマもしっかりやったのに。ありがたみないですよ。ハイパーゼクt(ry

ゲフン。パーフェクトも同じくですな。進化シーンはそれぞれいいですが微妙にシャインは途中まで程ほどの獣な怖さがあってよかったのに終わり頃なんか気持ち悪い怖さになってきたのとミラージュは進化するたびに何言ってんだか分からなくなってきたのと(モラージゲオモンと聞えたですよ。エフェクトかけすぎだろw)ロゼは動きが堅いのと肌がやたら白いのと。気になりました。絵じたいはいいんだけどね。

しかしこれで良く考えると進化バンクはほとんど発想を統一してきたってことか。個々の差はあるものの殆ど展開と動きは同じ。色々な発想を見てみたかったんだけどな。もっと背景とか動きとかで遊んでもよかったのになぁ。そう考えるとデジアド初期はあれだけ良く発想を形に出来たもんだと感心する。一番の好みはでもシャインさん。
ところで思ったのはよしのは割と適当にデジソウルチャージって言ったほうが似合う気がしてきた。ここぞってときは叫んで欲しいが。

で、どうでもいいですが個人的には完全体の方がデジモンとしては好みな訳です。責め方によってはどれも究極体の方がいいんだろーけど多分そのやり口はこういう番組的にはやらんと思うのでちょっと残念かな。

わしやったらシャイングレイモンはもっと獣的に動かしたい(顔がそもそも怖いし、勇者っていう感じではないし勇者はウォーグレだけだし)進化バンクそのままの動きできてもらいたいところ。ミラージュは折角フォルムがあからさまに騎士なんだからもっとゆっくり闘って欲しいね。消える時間が長いともったいないじゃん。ロゼはとりあえずあの必殺技どーにか出来ないすかね?もっとふわーっと出すのをイメージしてたんだが。後ろ向きにムチ放つとかおもろそう。

不満って訳じゃないんだがね。不満と言えば作画の方です。相変わらずダメな時はポーズと顔のパーツの配置がおかしい。かといって青井小夜作画ではデジモンぽくないからもっと自由に動かせるタッチが欲しい。次回は作画良さそう。っていうかあのでっかいデジモン超好み。

バンチョーはダイモンのパートナー説が自分の中で割合大きい。きっとダイモンデジソウルでねじ伏せたに違いない。とするならバンチョー死なずにすむかも!

…っていうかひとついい?あんまり究極体を何回も進化させんのやめてくれねぇかなぁ?わし的にはそうなんシリーズにも渡ってナニナニフォームとかきつい。ハイブリットが二つにまとまったまでが限度です。(本心的にはヒューマンとビースト混ざったので限界ですが)合体を重ねていいのは戦隊だけだ!ありゃ戦隊に許された特権なんだい!

ところでデジヴァイスバースト(名前あってたか?)は中身自体は変わってないんだからデジヴァイスって呼んでいいんじゃないの?呼称名もあんまり増やさないで欲しいなぁ。

なんか不満たらたらだな。原因はこんなに普通に究極体出てきたことからか。いっそさらりと逆に何の苦難もなく進化させちゃうかもっと溜めてかどっちかにして欲しい。男子三日会わざれば刮目して見よ。というが三話で予兆伏線進化とまとめてやらんでも。っていうか伏線に至ってはあからさまだし。だんだん究極体が単なる通過点になってきたな。デジモンは進化させてからいかに強く保つかが勝負なんだ!

っていう主張。だから下の成長強度が上の成長強度に勝つってのはわしは不自然じゃないと思う。超究極体とか苦手です。成長強度ありきだもの。
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っつことで今回はフォルムです。

…普通。と言うしかない感じ。確かに銘通り薄チョコにカラメルを絡めるで狙った通りの味を出してるのかもしれんが、高級感なし。大体箱が高級感で素材二つも三つもつかってこれ普通に袋に入れんだったら箱中のいらねぇしと思った。こういう部分の金を省いて作れよ。

そしてパッケージには2層(外チョコ中カラメル)になってるが実際食ってみると全然カラメル見当たらない。…これ成分の中にカラメル色素とかあるけど色素いらんやん。カラメルだけ入れろ。

味もまぁたーしかに苦味があるかなぁという感じで結局混ざって混沌としちゃって微妙。普通にビターを食ったらいい感じが。これ高い金だして買うほどでもない。量的にも120円だったら買いますよって。

そんな感じですね。まぁ不味くはないですけど。ただ半端なだけ。とフォロー。好きな人もおるかもだし。

テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ

どこまでこの無茶苦茶なタイトルは続けられるのか。どうもまいむちゃんです。小説脳がなんだかスッカラカンになってしまってどうも今後の展開を考えられない。…その割に現実逃避か全然関係のない小説を書き始めてしまったり無茶苦茶ですよ。

まぁそれはいいとしてコードギアス。

『その 名 は ゼロ』

シンジュクゲットーで窮地から救ってくれた謎の男と再会を果たすカレン。ゼロと名乗るその男の正体は、ルルーシュだった。
ゼロはカレンたち数名の力を借りて、クロヴィス皇子殺害容疑で軍事法廷に向かうスザクを救おうとする。大勢のブリタニア人が見守る中、自らがクロヴィス皇子殺害の犯人であると名乗り出るゼロ。謎の少女から与えられた力でスザクを解放させる。だが、スザクはそれを拒み軍事法廷へ向かうと言う。


主人公の悪っぷりが見事ですねぇ。こーなってくるともう完全にはまっているわし。微妙にナレーションがいい味だしてる。

すっかりOPEDの話とかしてなかったけどOPは久々の仕込みなしな感じ。無限のリヴァイアス以来かな?流れ的にもそこっぽい。その前段階の発展系はプラネテスと思われるが。…非常にこういうやり方もよくやってくる谷口組。
EDはガンソードの時からの絵画系。こういう種類のチョイスもなんとも素晴らしい。なかなかこの絵を作品の雰囲気にあわすのって難しいんだぜ。…とりあえずでもフロウとアリプロは別に好きでもない。

らしいあからさま具合を楽しみつつ今回笑けたのはルルーシュ(ゼロ)の仮面の目の位置の低さ。…まぁどう考えても仮面自体の形が奇妙だからそれもそうかだけれどフェイスガード、カバーの部分のあんな下の位置に目があるなんて。殆ど口の直ぐ上に目があるように見える。これはちょっとわらけた。

しかしもう早くも色々な内面(本質的な物でなく単純に人間の奥底の部分)をさらけてくる谷口作品。極限的な状況がやはり燃える。ひたすら燃える。どす黒くても燃える。…谷口さんは熱いお方です。何かでお顔を拝見したらこの業界ではなかなか男前な方。…ガチ男臭いといえばやはり細田だけどね。他はこれはもうおっさん臭になってくるw宮崎然り押井しかり今敏しかり。

んで極限のやり取りの裏で(表とも言うのか在る意味)普通なやりとりをきちんと入れてくるのが好きなのです。ギャグというほどのもんではないけどふっと気を抜ける。コテコテなアニメって好きさ。
デスノ映画。…まぁあれだなぁ…という感想。あまりに原作を無視し過ぎて何の為に実写化したのか良く分からん状態に…あくまで原作読破のわたくしの意見。

デスノの要素を分かりやすく取り上げてみるととりあえず特徴的なのは異常性その中の正常さ新しい意味での命のやりとり理知的かつ貪欲な駆け引き若干のギャグ

要するに常軌を逸した部分に基本があるのにやけに人間味溢れちゃって受け狙いかなとちょっと思ってしまう。リュークの発言が変だったり、ライトが妙に人間っぽかったり(はじめのうちはかなり人間だが)Lだけきっちり物真似な感じでワタリだけハマリ役過ぎで八神父は無駄に格好良い役者にしちゃって、一人明らかに響鬼がいて(動きが響鬼のときと同じだった。演技変えろよ!)死ぬ演技が想像してたのと違って展開がまわり道で。

現在の流れの中でミサがデスノ手にするのが見てるこっちとしては変な気分で、高校から始めるのは無理があるにしてもLとライトの出会いがどーもだし(しかもポテチ邪魔。Lはあんなことはしない。ライトは自分から分かってることバラしそうだけどLはしない)八神父の発言がやや腹立つ。あれはいい親分とかでなくて単に実直で愛想のない真っ直ぐ馬鹿な警察なんだけどなぁ。っていうかヒゲなきゃ八神父じゃない。

そして美空ナオミがこっちとしては一番ネックでした。…ライトを捜査にもぐりこますのには確かに色々な難点があったと思うけどあの原作の微妙なやり取りを削ってまであの展開に持ち込む必要があったのか…色々上の思惑があんだろーなー。原作を潰してまで上は何をしたいんだか。現場の事なんかちっとも考えてないんだい!

とりあえずデスノ映画でウケたのはどうしても一人国分太一に見えるのと前半の無駄なキラ上野介の強調シーンの長さと細川さんの響鬼軽快ダッシュとバスジャック犯の物凄ぇ死に方(CGで死ぬシーンを作ったからギャグみたいな速度でギャグみたいな飛び方で凄い死に方だった)だな。映画見に行かなくて良かった。あのシーンで大爆笑してひんしゅく買っていたらと思うとぞっとしますな。いや、マジすげぇんだって。あれくらいスタントやろうや。松本仁志のギャグくらいセンスあったもん。

原作と比較してはやはりいけないですな。色々諸事情なんてもんが世の中にはあるんだと理解せねば可哀想だ。大体そもそも小説の1200ページとかじゃない。漫画の何冊ってレベルなんだ。しかも相当密度の濃い漫画。それを一つ二つで纏めようってんだからこりゃしょうがない。…でもそうなるとますます実写映画にした理由が謎な…ドラマにして安くする意味もないだろうし映画の選択は正しいがしかしそれならアニメにしても良かったんでは…まぁなってるけど。

んでアニメは単なる深夜枠。その辺が謎ですね。あれだけ売りだしやりまくってる映画のアニメは対した宣伝もない深夜。利益利益で本当にああいう世界は回ってくしかないんでしょう。

利益利益につきる感想具合でした。とさ。…でも逆に完結編も気になってしまうから不思議です。見なくてもわしは問題ないが見てみたい気もする。終わりが原作と同じならあの流れをどうやってもってくのか、原作と違うならそれで原作者は納得してるのかどうか。…色々と気になる映画だな。
ようやくデジモン見れました。ので感想。


先ず冒険ああいう展開になったのはなんと言うか燃えるんだけども、…巨大ロボ分離したの全部番号振ってあるんかい!ととりあえず突っ込みたい。いや、別にその事自体には何も問題はないんだがどうせならそのまま変形してほしかったなぁ…都庁ロボを夢見る男なのでwマクロスマクロス。ってデカベースロボの方が近いっての。

話自体はああまとまってるとかえって言うことがないという感想。

カブト。こんなに早くに合体剣が出てくるのは予想外でした。相変わらず展開の意図は読めんが。ほんとどーなんのこれ。かげやぐるま活躍出来なさ杉。…雑魚ワーム倒して喜んでんじゃないよ。っていうか雑魚ワームしか倒してなくね?後ボロボロ仮面とか。演出意図よめねぇ。

デジモン。なんだろう。バンチョーが動いてみると予想外にいい事が分かった。…はじめアクセルの存在しったとき終わったなと思ったんだけど。…以外に動かしてみると良品多い気がするアクセル。ドルモンシリーズも画風以外は結構元のデジモンの流れを汲んでるし。っていうかバンチョーの動きが過去のどのデジモンよりも気合が入っていたというかキャラの動きとしては一番はまって一番良かったというのが在る意味悲しい。

しかし安い。大安売りって感じだった。脚本下手やなぁ。どー考えてもバンチョーが初対面で言う台詞としてはあれら全部可笑しい。何か繋がりがないと不自然。…次回でなんかしら補足完結させるんだろーか。そしてイクト分離ですよ。展開メインで考えてるから流れと味無視してるね。

またイクト一人にしてイクト進化の流れを作ってんだろーけどかっちり仲間となったのは在る意味デジタルワールド出陣の時点だろ。もっとなんかあっても絶対いい。というかもっと何かないとイクトをどうしたいのか分からない。キャラを分離するってその分個人のキャラ性を立たせるけど面白みを減らすって事だからね。パーティを組むタイプの話ってそのバランスが凄く難しいんだぞ。小説書いてていつも思うけど。

そしてあっさり進化の力を手に入れたらこりゃもう安売りにも程があります。イクトに至っては初進化から三日しかまだたってないんですけど。幾ら時間的間を置いてもなんかイクトだけ勝手にこっちの意識を無視して進んでいるように感じる。

バイオ三人も前回壮絶に切ってるんだからこんなに早く戻ってくるなよ。でなきゃ出会い直後にさつまとあれさせんのもどうかと。ダイの大冒険を読みなさい。あのパーティの組みと切りは凄く上手いから。王道だしイチイチ危機からの脱出が異常なまでに多いけどでもそういうとこも含め凄くこういうのをやるのに勉強になるから。ここで分離してこっちで戻って本当にいいとこで出入りするから見てる方も燃えながら流れを感じられる。

そして究極体の力を出すのもなんだか急だよね。前置きなく(あったけどほぼ間がなし)やられてそして次回予告あれだもん。しかもデジヴァイス壊れたのは自分達の力の所為で、次回直ぐに手に入れられるんだったら何の危機でもないんですけど。次回予告で先の知識を入れられると見ても面白みなくなっちゃう。進化できない問題を一話挿入してほしかったなぁ。そうだよ、なんかもう一つってのがやっぱり今回のシリーズは多い。戦闘シーンもそれ単体は良くなったけど(インセキモン、ペックモン初はお気に入り)その分発想がなくなった気もするし。

後もう一味欲しいってのは常に見てて感じるんだよなぁ。単純にその流れ勿体無いって思う。もう一話くらい入れてくれてもいいじゃないか、もう一話入れてくれてもいいじゃないか。

ってなとこ。ちなみにデジモンを見られなかったのはビデオが録画限界で、その時寝てたからです。ようつべで見ましたとも。画質悪かったですとも。ステージ6の問題解決して普及させて欲しいなー。画質すげぇ。
せっかくデジモンを見られるようになったなぁと思ったら、気分がやばいので避けている。こういう時は寧ろ見ないほうがいいってわしは分かってる。適当な気分で見られるナナと楽しくなるどうでしょうで我慢しておく。ってどうでしょうリターンズは本放送分が終わったらどーなんの。

ただ今文化祭の準備中。色々なことにかまけていまだにバイトを始められないわたくしは余裕があるので部長副部長に付き合い。ただ今の部員…五人と思われ。最初から比べると随分減った。わしはそう言う状況が嫌いだが、でも仕方のないことは色々あると思う。

とある女子が前から人が来て避ける時に隣の男にしがみ付くようにした。それを見てなんとなく成る程なと思った。深いところについては本人が見ておる可能性があるので別に単に興味やらでなるほどと思っただけで変に思想をめぐらせたところを知られるのはいかんのでやめておきます。でもひと悶着あったところも一部始終眺めた。ティッシュを差し出すべきか迷ったがとりあえず何もしないでおいた。どういうもんが優しさなのかわしはいまだに分からないところがある。だから人に優しいとか言われるときはなんとも不思議な気分になる。単に自分の好きな通りに動いただけなのに。

金返せよ。じゃなくて逆に金返さなきゃ。出会う確立がなんだか低いのでなかなか返せないんですが早く返さなきゃ。正確な金額ももうろくに覚えてない。そしてまた本を色々な人に布教。

最近ぼんやり作詩で仕事できたらな、と思っている。というのもそういう応募の紙をちらほら見たりするから。もしかしたらカタギでやるのがいいのかもしれんしそう言う方向で考えていると親には言ってある。でもなんとなく学校が終わって半年くらいは音楽を聴きとおしていたいような感じがあって自分でも良く分からない。

自分の中に揺るがない何かを溜めたいような、それとも今すぐ自分を試したいようなそんな感覚がある。金の為に芸術で偉い人の狗になったらどういった感じがするのか。その中から新しい自分の言葉が生まれるんじゃないか。制限のない音楽をもっと狭めた場所から声を響かせたらどうなるんか。

一つオーディションの話を貰ってどうするか考えてる。やろうかとは考えてるんだがぼんやりしすぎて実感が掴めず止まっている。わしは有名になりたい。というか有名にならんと実現できんいくつかの問題があるから名が売れてないとと思ってるだけ。音楽やる分にはどこでだっていいんだけど、有名になってその中の方から色々見てみないとどこから批判する部分を取り上げていいか分からない。

はじめのうちわしは世界を変えようと思ってた。わしの方が変わるのはきっと無理だと思うから。いや、曲げようとすれば出来ないこともないんだろうけど、曲げてはいけない部分の気がするから。最初はそう思ってた。

それから色々出会って今は変えようとは思ってない。最終的に変わることを望んではいるけどそういうこっちゃない。ただ単純にやることやりたいことをやったら何か繋がるんじゃないか、とね。

わしはきっと静かな奴か、変なことを言う奴か、無駄な知識が無駄なだけある奴かどれかに思われてるだろうが本当は激情型なんだぜ。そいつを滅多なことで発揮したくないだけ。そうするのは薄っぺらい紙切れの上。誰かの奏でる音の上だけでありたい。

誰かに好きだと言った事もない人間に何がいえるのかね。汚い言葉しか使ってないのに今更綺麗な言葉でまとめようだなんてね。まぁいいさわしにもその辺のことは良くわからん。

とある女がいてそいつは男としてのわしを好きでないような気がする。…もっと大人になったらそんなことはどうでもいい後の事なんだろうが、わしは現実と関係と切り離して考えたりはまだ出来ない。それでもきっと過去に何かあった奴と普通に話すくらいは出来ると思う。
でもわしはそんなとある女になんといえばいいか良く分からない。普通の言葉にすればいいのかもしれんしそうでないのかもしれん。態度で示しゃいいのかもしれんし、やっぱり何も言わんほうがいいのかもしれん。

愛情と友情はわしにとっちゃ同じものだ。だからよく言われる男女の友情は云々ってのは良く分からない。そういう細かい事は大体いつも言葉だけでそれ以上の意味はないと思う。言葉の意味を考える人間でありながら細かい事を言おうとする言葉が好きじゃない。最後には単純な言葉で表せないと大体の事に意味が宿らなくなる。

今も昔もわしは何やってんだろうな。つまらん事に捕らわれ引っかかり躓いて、そうやって何度も体を横にしてるから積んでたもんも持ってたもんもポケットの中のもんも大体転がってどこにあるか分からない。そうやってなくしたもんをいつまでも捜して地面を這いつくばってるから先の方がちっとも見えてこないんだろう。

ようするにわしは大切な事を恐ろしくて言えないだけのつまらない男ってことだ。やっぱり好かれているわけではないんだろうな。…なんとなく偶にはそういうことを言ってみた。多分あんまり誰にも相談しない気がする。どうせ聞いた話を半分も実現しないし、自分の頭の中で解決するんだろうしね。…でも話さないってのは淋しいことだよね。…おー矛盾しとるのぉ。
間違えてピースを買ったら物凄いタールで思わず捨ててしまったまいむちゃんです。吸う量を間違えると肺が怖いことになるのにあんなもん吸えるか!もう今後マルボロしか買わないぞ。偶にトモダチに峰を買ってくかもしれんが。マルボロ吸う人しか仲良くならないぞ。
と思ったら身近にマルボロなのは少ないのでそれはやめておこう。
そしてこないだ一本貰ったラッキーストライクメンソールは美味しくなかった。光ってるセブンスターも薄くて吸い難かった。

非常に馬鹿がおる。というか大馬鹿者である。
群れないとあかん奴ら。授業に邪魔な奴ら。単純に目障りな奴ら。いちゃいちゃする奴ら。…あ、最後はひがみでした。

本当に何してんだろうね。何しに学校来てんだろうね。うざいと思うなら早くやめりゃいいのに。単位が足りんくらい興味がないならやめてしまえばいいのに。

事情で授業に出れん奴も事情で辞めるかもしれん奴もおるのに。何してんだろうね。愚か過ぎて正直まともに相手する気もない。

学校そのものに別に大した価値なんかないとわしは思ってる。同時になくちゃならんもんでも在るわけだがね。はじめの友達は結局学校でつくることが多いし。学校で知り合った奴の方が長続きしとる。というより単純に友達づくりが下手なわけです。

実利主義なもんだから自分のタメになるもん以外にそんなに興味がない。学校が楽しい人にとっては学校は色々な意味が在る場所だけど、小中高とわしそんなに学校に重きをおいてないから。まぁ悲しい話学校のよさなんてわしには分かってないと思う。楽しい人にはそのまま楽しい場所であればいいなと思うけど。

小中高とわしは非常に敵が多い。敵意があるとかそういうことでなく単純にわしが普通にくらすのに邪魔な存在。今更アレが敵とか考えないし。邪魔をされるならされるで闘うだけだし。それよりも本を読みたい音楽聴きたい。

なるたけ人には嫌われる道をとっていこうと思う。というより選択してく道が人に好まれないだけで。仲良くなった人に嫌われることはしないけど。わざわざ嫌われることもしない。ただ大体いつも頑固で別に授業で得られる知識を無視してのお喋りをしたいと思わないだけで、邪魔してる奴は延々別に睨むつもりもないけど行動を一部始終観察してみたいだけで、此方にあわせる気がない人に無理に話しかけないだけで、こうなんじゃないかと言う意見をそれ以上に正しいと思える意見が出ない限り曲げられないだけで。

とりあえず学校の楽器隊のうちの誰かは真面目過ぎて嫌われているらしく、そう言う人はわしとしては話しかけやすくてメンバー誘いやすいので逆にチャンスなんですが人に不幸にチャンスってなんだか不謹慎だ。とりあえず今一人ジャコ・パストリアスの話で盛り上がれる素晴らしいベースを発見したのでバンドに誘ってみたいです。って音も聞かずに素晴らしいとは勇み足も甚だしいw

なんだろーなー。音楽学校でこんなにたくさん「音楽」をやる気がない人がいるのは吃驚です。きっとそう言う人達はわしよりもそれの知識をいっぱいもってるんだろーけど今となるとだからなんだとしか言えない。騒ぐもんじゃなくて騒がすもんだろ。まぁ騒がすために騒ぎはするもんだと思うが。…表現しにくいな。まぁあれだ学祭ライブは騒いでるだけが多い。学校は二年で終わっちまうのにそんなに身内ネタで遊んでていいのか?ライブはライブ、客は客だと思うんだが。わしは絶対に学生バンドにはなりたくない。空気で歌える歌い手でありたいね。

ところで本屋によったら「少年ブランキーJET」という漫画が置いてありました。…どーなのこれ。とりあえずつまんないし読む気がないのでどーでもいいんですけどね。どうしてこのタイトルにしたのか聞いてみたい。大体ありゃ街の名前だ。

以上、バンドをまだ組めてもいないのにバンド名を考えてる馬鹿の妄言でした。
 何もないこのギアサバンナの小さな集落にその男は何かに誘われるようにふらふらと立ち寄った。何に誘われていたのかは分からないが、ふらふらとしていたのには間違いはない。男は多くの傷を携えながら、腹の虫を鳴らして蚤の市を広げていた僕らの目の前に倒れてきた。一目で放蕩(ほうとう)のテイマー(デジモンと共にいる人間)だと分かった。QDCの方ならもっときちんとした身形をしているだろう。

 デジモンのパートナーを連れ立った人間(アナログ)(この世界ではアナログな世界からやってきた人間を行呼ぶ事が多い)は今のご時世ではさして珍しくもないが、これだけ強烈な印象のある人間は稀のまた稀にぐらいだ、というか初めて見た。

 身にまとった白かっただろうはずの布切れは黒に近い茶色に染まり、髪の毛にはふけなのか砂なのか分からないものが一歩歩くたびにぱらぱらと落ちて汚らしい。そして倒れて一言目に言った言葉が「飯をくれ」だった。

 御飯は出すもの出すもの全てを食べつくし、ゆうに十ギガ(重さの単位)以上は食べているように思えた。それは一人だけで数えた場合である。彼にはパートナーデジモンがいる。食欲旺盛な海豹の姿を姿をしゴマモンはテイマーと同等かそれ以上の量を食べていた。

 人間のほうはまだ腰が低く礼儀を知っている感じであったが、ゴマモンのほうは態度が横柄で、その当人によってすっかり空となってしまった食料庫を指差し「もうないんでの?」と強い北方訛りで尋ねてくる始末である。

 食べるだけ食べると、男は軽い会釈をし、直ぐに旅に出るといった。ゴマモンもそれに従う。しかし、運の悪いことに―――後々に考えると運が良かったとも言えるが―――男の携えた生々しく物々しい傷が見えてしまった。

人情とは不思議なもので、この男達の所為でここ数日分の食料を食い尽くされるという迷惑を被ったのに、いや寧ろそこまでされたのだから中途半端に放り出せないのか、僕は彼の傷を治療しなければならないという思いに駆られた。しかし、男は僕の申し出をあっさりはねつけると「急いでいる」と静かにいい、テントを出ようとした。

 偶然にもその日は近くをシマユニモンの群れが通り、そして更に偶然が重なって、僕らの仲間内のニセドリモゲモン―――言い忘れていたが僕自身もニセドリモゲモンなのである―――がそのシマユニモン同士の喧嘩に巻き込まれたらしいことを後で聞いた。

 彼が外を出たとき、辺りは少し騒がしかった。彼は急いでいるといった割には遠巻きにその喧嘩を眺めていた。旅をしているだけあってこういうシーンには慣れているのか、彼はごく平然と様子を伺っていた。

 それとは裏腹に喧嘩は次第に荒々しさを増し、特に血気盛んなシマユニモン(シマウマの様な姿のデジモン)は今にも暴れだしそうな雰囲気でニセドリモゲモン(鼻先にドリルをつけ渦を巻いたヒゲを持つ大きな土竜)と言い争っていた。

男はニセドリモゲモンを諫め、シマユニモンの前に立ちはだかった。そうする前に男がボソッと「飯の礼だな」と呟いたのを僕は聞き逃さなかった。

 シマユニモンは目の前の男の言うことに耳を傾けられるような雰囲気ではなかったが、男はそれ以上に何かを言う気でもなかったようだ。シマユニモンのうちの一人は目の前の男に何かを感じ取ったのか急に暴れ始め男に襲いかかった。

 男は振り下ろされる前足を軽い身のこなしでさっと交わすとパートナーのゴマモンに目配せをした。ゴマモンは男の肩に飛びそこからシマユニモンの頭に飛び移った。シマユニモンはゴマモンを振り落とそうと頭を振るったが、ゴマモンの一撃を後頭部に喰らって昏倒した。

 男はシマユニモンたちを嘗め回すようにして睨みつけた。それだけでシマユニモンたちは萎縮してしまった。ゴマモンの一撃を喰らったシマユニモンは起き上がりすごすごと仲間の下へ引き返していった。残りのシマユニモンもそれに倣(なら)った。男はそれを見送ると直ぐに立ち去って行った。男の姿はそれっきり目にしていない。

 それから暫くしてこの小さな集落に噂が流れてきた。鋭い眼つきをした超絶な強さを誇る少年テイマーがこの辺りに流れてきたと。




 やけに口数の少ないその少年は、私が尋問をする間中終始威嚇するような鋭い眼光を放ち、手を組み合わせたままでいた。

 流石にこの厳重な警備の施してあるファクトリアルタウン機械工場中枢に侵入するだけあって、態度にへつら諂うところがなく、逆に配下のガードロモン(胸にバルブを付けた茶色い太ったロボット)達に見習わせたいぐらいだった。ただその堂々とした態度はややもすれば居直り強盗のそれのように見えなくもなかった。

 探し物のために仕方なかったと少年は言ったが何を探しているのかは言わなかった。理由としてはひどく曖昧糢糊(あいまいもこ)とし胡散臭かった。そもそも少年の求めるものがこの場所にあるかどうかも怪しい。此処はファクトリアルタウンの生活の基盤を支える諸々の機械類しか置いておらず得るべき品もなければ塵すらもないほど清掃されつくした場所である。まさか螺子ねじを外して持っていくわけでもないだろう。

 少年の傍らにいるゴマモンは捕縛された身でありながら傲慢な態度を崩さなかった。半身が機械の改造を受け、身体の余った部分は改造により人工の肉体、筋肉に入れ替えられてはいるものの半ば壊死した肉体を持つ一般的には気味の悪い形をしていると言われる私、アンドロモンを見ても少しも怖気付かなかった。

やかましいぐらいしきりに「茶菓子はないの」と言い続け、押し負けた配下のガードロモンが仕方無しに自らの楽しみとして持参してきていた「34BITデジオイル」(指定健康機械食品)を茶菓子として提出したが、機械の特性を持たぬゴマモンの口には合わないようで、結局は腐って終始そっぽを向いていた。

「さて少年よ。目的は聞かせてもらったがそろそろ名前を教えてくれはしないかね。完璧なシステムで管理されている工場とはいえ、私も暇ではないのだよ。名前の黙秘は認められていない。いいかね、これは君のために言っているのだ。私は君のような少年を朗に放り込みたくはないのだ。無罪放免というわけにはいかないが、事情を全て話してくれれば情状酌量とすることも可能なのだよ」

 しかし、いくら問うても少年は私の視覚センサーを眺めたまま何も言わなかった。

「このままだんまりを続けていても意味はないだろう。それとも今日は鉄の格子を眺めて眠りたい気分なのかね」

 それでも少年は何も答えない。私は仕方なくガードロモンのひとりに目配せをし、今夜の少年の仮宿を用意することにした。

「…非常に勝手ではあると思う。だがもう一度中枢区間に行かせてくれ。手枷をつけたままでもいい。なんならそこのガードロモンのグレネードを真後ろから構えたままでもいい。とにかく俺を其処へ連れて行ってくれ」

「其処までして中枢部に言って何があるというのかね。、目的を教えてくれなければ君を連れて行くことはできないし、目的次第では即刻君を牢へ連れて行ったり、事と次第によっては私の両胸のガトリングミサイルを放たなければならないことになるよ。最近は治安が悪いからね、君のような子供のソルジャーも珍しくなくなりつつあるのだよ」

「…忠告には感謝するが、こちらとしても忠告のつもりだ。アンタは捕まえりゃボコるような馬鹿じゃないし、この対応にも感謝している。だからあんたらに怪我を負わせるようなことはしたくない。だから甘んじて此処へ来た。だが中枢部へ行かせてくれないとなると話しは別だ、今は強行してでも行く」

「相棒がそう言うんじゃしかたないべな」

 二人ともが急に口を開いたと思えばこれである。近年の人間の躾の悪さにはほとほと参ってしまう。私はガードロモンと共に彼に向けて武器を構えた。ガードロモンは肘から先のハッチを開き、そこからせり出したグレネードのロケットを、私は手を。

「…悪いな、多少の怪我は覚悟してくれ」

 少年が気怠そうにデジヴァイスシステム(デジモンとテイマーの繋がりを象徴する機械、多機能。通常デジヴァイスと言う)を構えた。幾多のテイマーを目にしてきた私だが、彼の持つデジヴァイスの型は始めてお目にかかった。

「珍しい機種のデジヴァイスだね。新型…というよりは旧式なのかな。全機種のデータが私のメモリにはインプットされているのだが、君の持つものはかつて見たことがない」

「だろうな、文献の何処にも載っていない型だから…いや、話をしている場合じゃないよな。此処の場を切り抜けなきゃいけないよな」

「んだよ」

 少年は気怠るそうに含み笑いをしてゴマモンに目をやった。そうして少年とゴマモンが飛び出そうとした瞬間にそれは起こった。私の忠実なるガードロモン達が彼らと対峙することを止め、急に私のほうへミサイルの矛先を向け、そして放った。

 思わぬ事態に情報処理機能が乱れ、2,3発ほど彼らの強力なデストラクショングレネード(グレネードを放つ技)を受けてしまった。

 しかし少年は冷静だった。予めこんなことが起こることを予測していたかのようにガードロモンへ飛びつくと、近距離から放たれる強力なパンチを人間とは思えぬ身のこなしで交わして懐のバルブを掴んだ。

そしてガードロモンの腕に足を掛けるとその場で側方回転をし、身体ごとバルブを捻り、胸部ハッチを開いた。そして躊躇もなく中へ手を突っ込むと配線か何かを切断したのか、ガードロモンが動きを止めた。

 もう一人のガードロモンにはゴマモンが飛びつき、目隠しをするように顔面に手をかけた。ガードロモンは頭のゴマモンを引き剥がそうとおたおたしている間に、少年がすかさずガードロモンの胸部ハッチをこれまた強引に捻り開け、同じ手法でガードロモンの動きを止めた。

「ゴマ、予想より早く始まったみたいだな」
「だべな」

 私は現在状況を正確に情報として処理できずにエラーを起こしかけ、はっと気付いて少年に問いかけた。

「これはいったい何が起こったのだね。私のデータバンクが些かパンクを起こしそうなのだが」

「驚いたってことかい。機械にしちゃ珍しい反応だな。だが同じ状況に置かれた奴と反応は変わらんがな。俺は地理が苦手でな。来た道を忘れちまったんだが、道案内をしてくれるなら教えてやってもいいぜ」

 少年は私に手を差し伸べた。無愛想だった少年はさも可笑しそうにクックと笑っていた。私はとりあえず現状を理解すべくその手を握った。少年は私を助け起こした。

「説明は走りながらだ。とりあえず急ぐぞ」

 少年に従い急かされるままに私は先導して走った。次々に通常の思考能力を失ったかのように見えるガードロモン達が襲い掛かってきた。出来るだけそんな彼等と鉢合わせぬためにガードロモンの配置図を記憶データベースから引用し、その配置の少ない場所を抜けるように進んでいった。私は頃合いをみて少年に尋ねた。

「何故急に彼らの思考ロジックが暴走を?君にはそれをするチャンスは無かっただろうし、混乱電波なら私が感知するはずだ」

「バグさ、それも強力な」

 少年は良く見るとそれほど幼い顔立ちでもなかった。恐らくは手入れをしていないであろう顔の髭は僅かに長く、そろそろ二次成長を迎えたぐらいだという印象を受けた。しかしその割りに少年の顔には幾多の死線を潜り抜けてきた戦士の覇気が宿っていた。だんまりをして椅子に座っていたときとはまるで別人のような目をしていた。私は少年に言い返した。

「何故だ。ここにはバグが入り込む余地は無い。異物は全て管理システムにより排除される。管理システム自体も厳重な警備システムを配置している。いったいどこから」

 少年は間髪いれずに返してきた。

「それをあっさりやってのけるバグなのさ。あんた等の責任じゃない。このバグは必ず巣を作る。そして巣は殻な図町の中心に作られる。だからこの町の中心のこの工場のそのまた中心の中枢部に必ずバグの巣があるはずだ」

「まだ質問はある。何故私だけバグに侵されなかったのかね」

「簡単だ。完全体を侵すほどのバグはまだできてないからだ。さぁこれだけ分かれば十分だろ、急いでくれ」

 適当なところで話を切り上げられたが、確かにこれ以上話を聞くよりも、先ずそのバグの巣を駆逐する事が先決であると思われた。この街の存亡にすら関わることである。私は少年の言うとおり少しペースを上げて走った。不思議なことに少年は私のペースに遅れもせずについて来ることができた。不思議といえば少年は捕らわれたときなぜ直ぐにバグのことを打ち明けなかったのだろうか。その両方の答えに私は見当もつかなかった。


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暫くデジモンが見られない状況で、それゆえレビューは暫くお待ちを。見たら書きます。ってことで変わりにというか全然変わりでもなんでもなく単なる思い付きで現在別所で連載中の小説でも掲載しようかなと。あまり元を知らん人にもわかるように書いているつもりではあるがもう何年も前から基盤がスタートしてて結局のところ技術不足でそうなってない場合もアルカポネ。ではどうぞ。あ、デジモンの話です。興味のない方も一応読んでみたりとかどうぞ。

QDC第一話「少年(ヒューマン)」





 デジタルモンスターというものを皆さんはご存知でしょうか。それは私たちが住むこの現実世界(リアルワールド)とある特殊な壁(ウォール)、いや、敢えて門(ゲート)という言い方をしましょう、その門を隔ててもう一つ向こう側にある世界、全ての物質がデジタルな記号に置換されている世界、電脳世界(デジタルワールド)に住むデジタルな生物です。

 デジタルモンスターは電脳世界の主を占める生物で、データ分子により肉体が構成されています。生息する上で絶えず変態しより強く姿を変えて生きます。彼らの言葉に習い私たちはこれを進化と呼びます。

進化はいくつかの段階を踏む事が確認されています。これを成長強度と呼ぶことにしましょう。先ずこの世界での卵、デジタマから生まれたデジモンは幼年期という成長段階に分類されます。尚、幼年期のみ二段階の成長強度が設置され、次の成長強度成長期へと進化する基盤を作ります。

 成長期はその名の通り著しく能力向上を促進させる成長段階で、デジタルモンスターはこの時期に戦い方等生き残る術を学びます。これは余談になりますが、人間の成長期と比べると食欲は無類の高さを誇ります。

 成長期が過ぎるとデジタルモンスターは成熟期へと進化を遂げます。他の変態を行う生命体と違う点は進化の先の姿が常に単一に決まっているという事がないことです。何故そういった違いがあるのかは今のところまだ解明されていませんが、進化の違いや成長強度の違い等により優劣が決定されるところをみるとデジタルモンスターの全ての基礎はこの進化という現象にあるのではないかと思われます。

 成熟期のデジタルモンスターは互いに命を懸けて戦い合い、動物同様に弱肉強食の世界を生き残ります。そうして生き残ったデジタルモンスターは次の成長強度、完全体へと進化します。

全ての成長期のデジタルモンスターが成熟期へと進化を遂げるのと違い、完全体には一部のデジタルモンスターしか進化できないため、その数は成熟期までのデジタルモンスターと比較すると五分の一にまで落ち込みます。

しかし完全体へと進化を遂げたデジタルモンスターは成熟期とは比べ物にならないほどに強くなりより生き残る率が高くなるため固体の保有は保たれているようです。そしてこの時期から強くなること以外のことも望み始める事が確認されています。

 完全体は成熟期の五分の一の数といいましたが、その次の現在確認されている最上の成長強度である究極体はその数のさらに十分の一にまで減少します。強さも完全体の遥か上をいくものですが、なにしろ固体数が少ない上に、明確な意思を持って行動するデジタルモンスターが多いく、はっきりとその存在を確認できることが格段に減少する成長強度のためそれ以上確認されている事がないという事実を申し上げさせていただきます。

 私たちはデジタルモンスターの世界と現実の世界の均衡と秩序を守るためにゲートを開くある特殊な装置を使いこちらとあちらの世界を行き来してデジタルモンスターの情報の流出を防いだり、人間とデジタルモンスター同士の過度の介入を防いだりしています。

ご存知の通り一九九九年夏(無印デジモンアドベンチャー本編、お台場ヴァンデモン事件)二〇〇二年冬(デジモンアドベンチャー02本編、全世界同時多発デジモン出現事件)、また二〇〇三年春(デジアド02春映画、クラモン大量出現及びお台場海浜公園事件)の事件のようにデジタルモンスターが現実世界への侵入を試みたりすることもありますし、逆に人間がデジタルワールドへ引きずり込まれることもあります。

いずれにしてもまだまだデジタルモンスターに対して人間は認識が足りない。いずれ現実世界も電脳世界も相互に干渉しあうような関係になると私は思うのですが、今はまだその時期ではないと思います。ですから現実世界と電脳世界の距離を適度に保つ事が必要だと私達は考え、『QDC』を起案し立ち上げました。

 以上です。何かご質問は御座いますでしょうか。御座いませんか、では報告を終了させていただきます。有り難う御座いました。以後、デジタルモンスター、デジモンについて研究が進みましたら随時報告させていただきます。それでは失礼します。






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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

もうタイトルになるネタはない気がします。どうもライブ班のリーダーを就任しましたまいむちゃんです。わしが来たからには好きにはさせないぜ!

ってことでコードギアス。

第三皇子クロヴィスのもとから、アッシュフォード学園に戻ったルルーシュ。そこで、テロリストの一味であるカレンと対面する。
カレンはルルーシュを、先の戦闘で自分たちを指揮した声の主ではないかと疑う。正体を知られてはいないかと探り合う二人。
ルルーシュはギアスの力を使って、カレンを欺くことに成功する。
その頃、クロヴィス皇子殺害の報道がなされる。犯人として捕らえられたのは、枢木スザクだった。



やはり初期3,4話までで形を磐石とする谷口作品。この感じでいくと13話がやはりターニングポイントか。谷口作品はこういう流れが非常に上手くもっと間を延ばしてとか短くしてとかいつも思わない。丁度いい間を(映像の内容にも言えるか)持ってきてくださる。

キャラ原案がクランプとは言えやはりモブは谷口風だし目もやはり谷口。よりまろやか女子アニメな動きをするのはでもクランプにフィードバックしてるね。

他人に自分の指示を受け入れさせる能力、「ギアス」(まだ名前は出てない気がする)その力を持った主人公はこれから革命へと向かうわけだが、しかしこれはかなり珍しい主人公だ。…というか佇まいといいどちらかと言えば悪役に近い。スクライドもリヴァイアスも描き方によっては悪役やら単なる3枚目やらにもなる。今回にいたっては声も性格もモロ悪役だ。同情する余地があるバックボーンを持つ悪役で、寧ろガン種で言えばアスランな位置だ。

谷口作品は今気付いたがどれもツイン主人公な気がする。リヴァイアスは相葉兄弟、スクライドのカズマりゅーほー、プラネテスのハチ田名部、ガンソードのヴァン、ウェンディ(解釈しだいで他の組み合わせともとれるが)こんな感じですよ。特にプラネテス、ガンソードはヒーローとそれに結ばれるヒロインという感じがない。もしかしたらそういう風に考えて動いているのかもしれないけれど、やはりキャラクターの成長やら変化が非常にナチュラルに感じられてそれで誰もを主人公のように感じるだけなのか。

でも今回どう考えたって白い騎士ランスロットに乗っとる枢木スザクの方が主人公だろ。白格好いい機体に優しい性格櫻井声(あ、悪役もやるのか)しかも戦況がピンチの時に圧倒的な力で活躍するんだからますますそうだろ。ってのがまぁ普通の考えな訳で、当然わしが本気でんなこと思ってるわけじゃないわけ。

谷口作品でなくても悪主人公はなれとるし(黒田脚本なんて出た日にゃ萌え系じゃなけりゃだいたいそうだ)策士なやりくちはそういう主人公っぽいわけ。そこに正義っぽい敵(のような仲間のような)を持ってくるあたりが逆ガン種な訳。谷口組にはやはりよっぽど堅いガンダム感があるのか。反逆まくりな感じだね。

そして今回の名シーンは当然カレン・シュタットフェルトの裸でしょう。ルルがいい仕事をしてくれたお陰で余計なお色気シーンも見られましたとも。変にエロなシーンも多いよね谷口。サービスカットな。まぁニマニマレベルで済むので好きなんですけどね。逆にサービスされすぎると引きます。そこまではいらんってな。

うむ、次回にて漸く土台の上のスタート。ルルがナイトメアフレームっていうロボに乗ってガチバトルする事はあるのかそれともあくまでキングで通すのか。さーやっぱり2,三話までは見ないと谷口作品にはハマらないぜ。ハマってみるとスクライダーなんて危ない人が出るんだぜ。

ところで枢木スザクとルルーシュ・ランペルージュって凄くクランプっぽい名前だよね。なれるまではそんな名前ですかという名前よくつかってくるような気がする。
朝はコレッ!

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えっ?どれどれ?
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はいちよこれいと日記二回目。冬が近づいて北ので限定チョコが増えます。またしても二月十四日の話になってしまいますが、その辺だともっと限定チョコが増えるので是非ともその付近では連続投稿したいなぁと。…でもあの時期のチョコは策略と品質の所為で400,500は当たり前なチョコになってくるので相当へこみそうです。やっぱり、誰か買ってください。義理かぁ…でも義理は…あ、いや嬉しいな。

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ってことで今回はウイノア…という名前だと思われる。記憶がウロボロスなので買いたい人はパッケージ見て買ってくれ。でも210円なので非常に高いです。やはり200円越えすると皆様におすそ分けしないと申し訳ない気分になる。どうも、チョコをあげることは須らく求愛行動と思ってもらってもなんだか全然差し支えないような気がしないでもないまいむちゃんです。くれよくれよと言う人には偶にあげなかったりします。右手にチョコ左手に箱ティッシュで在る意味ガンダムくらい武装が優れてます。飲み物こぼしてもふけるぜ!

んでこのウイノア(と思われる名前のチョコ)はなかなか美味い。やはり生チョコ。高い分は美味い。ただ、このくらいだと以前に似たような形状の生チョコがあってそっちの方が量となんやらお得な気も。ロッテの生チョコだっけか?記憶曖昧。

まぁ、これはこれでいいと思うのはワインの風味が美味い事チョコに絡んでるってところかね。多分良いワインという訳でもなさそうだが風味が良く合うね。まぁ味の方向がどっちも同じ方向だし。これをワイン飲みながら食ったらどんな感じなんやろ?白で飲んだら合わんのだろうか。

とりあえず女の子とデートするチョコな感じ。女の子の場合は男に擦り寄るためのチョコってところかな?わからんが。アルコール分は高くないし風味も口当たりも柔らかいのでまたーり喋りするときに良いかと。これからのデートの必需品は香水でなくてこれだ!とか大げさw

コストを下げるためかパックの方法が小枝と同じ方法(箱の上に紙一枚張って外すと戻らない)なのでなんとなく時間を掛けすぎると風味が落ちてしまうような気も…まぁでもそんなこと多分皆気付かないでしょー。わしもわからん。

テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ

学校行事で蒲田まで。電車でも歩きでも迷子になってスポーツ大会に出られなかったのに良い運動でした。まいむです。最近体重が落ちました。今現在身長171の体重54です。…56くらいまであると思ったんだけどなぁ。

やることないのでその後ロケハンやら窓買い物やら。やっぱりブームはどちらかというと大人目な方向に向いているらしい品揃え。色々服着たいねぇ。ガンダム操作したいねぇ。そのうちショッピングモールでの戦闘とか書きますかな。でかいもの。何でも出来そうだ。

ところでやはり私は嫉妬深いようです。楽しそうに歩いとる人を見るとなんとも。改めて確認するまでもないが相変わらず人として最悪だ。とりあえずそんな自分に腹が立ったので煙草の火を押し付けてみたら思ったよりも熱くない上に黒くはならなかった。…黒くなると思ってたんだけどな?もっと長い時間やるとそうなんだろうか?

一つくらい壊れた部分があればいいと思う。まぁ耳はよろしくない訳だが。嘗てとある女に自傷行為をする奴がおったんだが、なんとなくその時も今も気持ちが分かる。抉って壊して何処まで自分の中身が見えるのか。あ、誤解ないように言っておくが自傷希望ってんじゃねぇからな。


あ、utさん。チョコ下さい。
人を愛するには資格がいるんだって
文部科学省の偽物がやってんだ

俺だけそれを持ってないんだ
みんな持ってる一人ぼっちさ
俺だけ誰も愛せないんだ
誰にも愛してもらえないんだ

何処に行けばいいの?何をすればいいのさ
過去問とかないの?どうすりゃ取れるの?

Please tell me, I love you

愛する資格がないよ、アンタの事と全ての事を
愛する資格がないよ、情欲だとかそういうのだけ
まだ間に合うのかい?


愛する資格がないよ、これ程までに愛してるのに
愛する資格がないよ、腹上死とか望んでるだけ
くたばりかけさ

愛する資格がないよ、アンタの事と全ての事を
愛する資格がないよ、情欲だとかそういうのだけ
いっそ無くなればいい
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どうもグレープジュース。まいむちゃんです。
せっかくちよこれいとはーとなんてタイトルを付けとるのだしチョコレートの話でもしますかな。という訳で二月14日は郵送でもいいからチョコ下さい。陰謀説。

んで今回のチョコはアッセ冬季限定(メンドイからカタカナ)

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なかなか美味い。値段はそこそこするのだがまぁ結構量があってそんなに高い印象はない。流行のエアイン。外はパリっと中はふわっとの銘通りパリフワです。冷やすともっと美味いらしい。薄く板で覆うという発想は素晴らしい。エアーズと違ってふもっと食べられる秀作と思いますよ。エアーズは好きなんだけども。

話合いやらがやらっと集まった時にひょんと食うようなチョコです。嫌いなところはとりあえずない。…ない、のだが一つ問題が。

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この通り封を開けると割りと幅の広い止め部分がストレートで曲げるところもなく出てくる。そんで

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見て分かるだろうか?この通り留め具が明らかに差込口よりでかい。更にこれで分かるだろうか?差込口は箱の縁ギリギリに開いている。それも上に向かって口をあけているのではなく手前、箱の横側に向かって開いているのだ。これがどういう事だか分かるだろうか。

要するにこの留め具をこの差込口に入れるには向こう側に折り曲げないといけない。曲がる部分は一つしかない。入れる部分は曲がる部分に近いところにある。差込口は留め具よりも小さい。


閉めらんねぇよ馬鹿野郎(`□´)♂

無理やり入れようもんならビリっと差込口が破壊される。あ〜あf(-”-;)コンビニ袋の中で蓋開きっぱなしである。手前なめてんのか。どないしてとめろっちゅーねん。

仕方ないのでその場で全部食いました。美味かったです。でも釈然としない。

テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ

うっかりはちベイサイドパークで殆ど冒険ジャーを見られず。まぁなんとなく流れは分かりましたが。でもコメントはなしで。

で、カブト。なんだか新展開な感じなのかい?とりあえず言うべき事は剣登場。問答無用だなぁ…何があってんだか本当に分からない。ん〜っていうかコメントしにくいよこの回。

デジモヌ。なんだか凄いの登場。初登場で初進化なのにハイパーバイオエボリューション。ハイパー。キャラクター具合もハイパーアニメっぽい。なんてことはハイパー口が裂けても言えない。出たな夜明けのヴァンめ。ガンソードネタ。

今回謎だったところ。薩摩ちゃんはあの結構な距離をどうやって移動…あ、解決した。クダモンに乗ってきたんだな。っていうかチィリンモン進化モーション無しかよ。見たかったのに。そして強いのに活躍が少ない…切ないね。もっと見させろ。っていうか意外にチィリンモン小さかった。

オペ子ズの服装が謎。ライダースーツっぽくもあるが片方はノースリーブで絶対寒い。とするとトレーニングスーツって事か?まぁあくまで服さ。っていうかそれ私服ってこたぁないよね?

そしてバイオ戦士。…アーマーシリーズのマイナーなんを持ってきたのは成る程ですがますます強さの基準が何処にあるか分からないような…そしてまたネタ先に取られたよ。…元ネタはもっと前の作品にまぁあるんだけどさ。でトリニティバースト炸裂です。薩摩ちゃんはどうなるのかなんて心配もなし。展開はいいけど要素が雑多過ぎて捕らえきれないもの。

今回一番良いシーンだったのは「いってきます」でしょうか。いってきますっていう言葉を絡めてくるのはとりあえず予想がついていたのですが、そういう回しでくるってのは素敵でしたな。でもまだなんとなく野口夫妻はストーリーの流れを汲むためのファクターみたいに思えてしまうのは脚本の書き方が上手くないからか。まぁ上手い上手くないはでも展開がいいから不問ってことで。

っていうか次回バンチョーが表れますが…出てきたレオモンはなんだか全て死んでいる気がするのでちょっともう今から危ないような気が…っていうか出てくる究極体が全部死ぬなんて凄く憂鬱になりそうだ…いや、まだ死ぬと決まったわけじゃない。


ん〜そんなところでしょうか。ところでワンピースは展開にあわせて凄くスピードを緩めてというかもう話を復習するだけの状態になってますがそんなして続けるんだったらいっそ休止しちゃえばいいのにぃ。
とりあえずコードギアスを毎週見てレビューしてくかなぁとか思ってます。あやかしあやしは微妙っぽいなぁとちょいと思ってしまったので多分逃げると思います。ガン種ハガレンブラッドと何か非常にどれもこれも人気取りのみに走った感じが否めないのがあの時間の嫌いなところ。昔はゾイドとかやってたのになぁ…やっぱり私スラッシュゼロ派。影狐。

んでコードギアス反逆のルルーシュの話。

1話『魔神 が 生まれた 日』

ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。
ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれ、ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。
だが二人の前にある少女が現れ悲劇は起きた。ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクが、銃で撃たれてしまったのだ。悲嘆するルルーシュに、少女はある能力を授ける。

面倒なので公式からストーリーコピペ。
ガンダム的構造で始まったコードギアス。でもきっとガンダムの比じゃないくらいなんか微妙な気分にさせられていくんでしょうね。って今から怖いことを言ってはいけない。

相変わらずえぐいところを突くよね谷口組。っていうかあれだよね敵と主人公が旧友ってのは

ガンダム種

これが真のガンダム種だと言わんばかりの雰囲気が感じられてくるぜ。ガンソードでも似たことやってたしなぁ。どうでしょうか。
毎度毎度その時代の割と綺麗なキャラで(プラネテスはリアル寄り)エグイ話を持ってくるから怖い。そして大体の場合一話から状況が???な状態でよく飲み込めなくなってくる。谷口アニメは三話見てはまれというのは在る意味格言。

谷口っぽい平地カット、俯瞰、等等色々。脚本は大河内さんだったか?毎回色を変えてくる谷口組。そんななか中川幸太郎さんの音楽と(今回は黒石ひとみさんもいたか。前回、前々回のときもだな)久条りおんもおる。…まさか兵頭一歩も?

ロボも非常に谷口っぽい…今のメカデザは確認してなかったが。ロボ自体が谷口かっていうとそういう発想でくるかっていう部分と動きが何よりだよね。ロボっぽいガイーンな感じはGガンからか、人間っぽい反射が在る部分は勇者系からからもう色々だね。

キャラはもう…あぁCLANPって感じ。声優もそんなフィードバック。でもそのほかは割りと谷口組と言えなくもない人が結構いてそうな。谷口に保志はガチ。後白鳥さん。でも確か折笠富美子は初か出ても脇で1,2回とか。三谷のように同じ人を持ってくる(オーディションにしてもね)ことがある。
あ、三谷と言えば今回のくるるぎの櫻井孝宏さん…

まぁ一話は大体あぁこんなだなぁとかん〜とかしか言う事なく見るだけ。

二話。『覚醒 の 白き 騎士』

シンジュクゲットーに現れたテロリストの中に、アッシュフォード学園の生徒であるカレンの姿があった。カレンたちをブリタニア軍の包囲網から逃そうとするルルーシュ。謎の少女から授かった能力を使ってブリタニア軍のナイトメアを奪い、カレンたちに指示を与えていく。そこに、見慣れぬ嚮導兵器ランスロットが現れる。
他の機体と違い、戦闘能力の高いランスロット。搭乗しているのは、先の地下鉄構内で撃たれたスザクだった。


一話の終わりで吃驚な設定が浮上し、まさにチェスキングだなぁとかのんきな事をいっている場合でもなくまた危機からのスタート。なんとなくロボの出方やら戦闘具合、フォルムからアーマードコアを思い出したり。…凄くこの偏った場所での戦闘って好み。そんな盤上戦闘な状態をぶち破るようになんだか強いロボ。名前忘れ。これはこういう出し方で来るってのは定番でありつつある種の裏切りを見せてて凄く上手いと思うと同時に好き。そうそうこのエグイ谷口節が好きなんさ。

今回は本作の魅力を全面押し。どういった戦闘か主人公がどういった動きをしていくのかその基本をここで立てた印象。主人公悪いやっちゃなぁ。これが今後どうなってくのかねぇ。普通ならこのままもっと良い人間になってくんだけどさて。

戦闘はかなりトリッキーな。攻撃にも移動にも仕えそうな肩のワイヤー仕込みな武器やらやっぱりアーマードコアなガンやら。ん〜、凄く好み。そしてなんか知らんが急に水着を入れてくるという謎の用意周到さ。そりゃそうだどうみたってやろう臭くなるのが谷口さんだもの。うちの学校の谷口さんもおっさんくさいもの。

まだまだ今のところは全然冷静に楽しんでいられる感じ。後になってくると燃え過ぎてなんか滅茶苦茶な意識で見ることになってしまうのが谷口作品の通例だが今回はどーなるでしょうかねぇ?
ギャオのサイトで最近見ている動画。「女子高生ガールズなんちゃら」と「いろはにほへと幕末うんちゃら」と「嘉門達夫のナリキン投稿天国」他にも東西麻雀とかね。色々見とる。

女子高生はどうやら漫画かららしいんだが、原作の量に比べて放送した量が少なかったり画が変だったり(ポーズがおかしいのと動画が明らかに手抜き)でその辺りの不満は皆さんあるらしい(わしは在る意味逆にこのアニメの全時代的な馬鹿さが出てくるからそれもありと思っているが)そのくせエンディングは妙に気合いが入っている。歌はなんかおかしいが。

わしは女子高生の実態など知らんので如何ともわからんがこれはかなりふざけてる。あまりに下らない。なかなか今ではやらない類の話やね。明らかにあり得ない、という訳でもないが確実にないようなこと。非常にツボでした。原作の展開作りがうまいのかなぁ?読んでないからやっぱりそれもわからんがね。

いろはにほへとはボトムズの監督(そっちをわしは知らんのだが)の高橋さん?って方がやっとる奴で、新感覚時代劇らしい。ややどういった種の方向に進んでいるのか二話では掴めない部分もあるが、単純に綺麗だねぇと。っていうか長期戦っぽい進みな感じなので(更に多分ギャグらしいギャグとかはやらんと思うので)よりどういったアニメか早い段階では判断し難い。まぁ基本は立ち回りの部分にある感じ、今のところ。ストーリーは印象薄し。

殺陣は(戦闘表現と言うべきかどうなのか判断しかねる)非常に生っぽい感じではあるものの飛んだり跳ねたり剣客というよりも忍者。しかも変な波動が地面を割りながら進んでいったり。真面目系かと思ったら思いっきり超常戦闘。意表は突かれた。が、それが成功したかと言うと…ん〜(-”-;)まぁそう何度もやっては来ないと思うんだけどね、あんまりそれをやりすぎるとこすい戦闘に見えてしまうし。

ん〜ゆえにこうよさも悪さも指摘しにくい。

嘉門達夫の投稿ナリキン天国はもうそのまま嘉門達夫な番組。なつかしのあの曲やら今はもうみんな知らんかもな曲やら新曲やらの歌詞を送って採用されたらポイント(チャラリー)がもらえてCD化までいった歌詞は印税までもらえる。らしい。後自分たちの曲を送ってそれが採用されるとUsenのページでダウンロード可能になったりとか。

まぁ嘉門達夫で育ち嘉門達夫で作詩を始めたような私には原点に近い人なのでわしを替え歌の王様にしてくれたのも在る意味ではこのひとだぜ。

そして色々が懐かしすぎ。最近の事に置き換えるとこうなんやなぁってのもありつつ非常に楽しいですな。
あっ、今UAがシャンプー?(気を取られて確認できず)に出てた。
どうも5百円玉と思って引き換えしたら銀紙だったまいむちゃんです。

なんだかねぇ、この一週間ずっと浮き沈み激しい。先週はまだマシな方だったかもしれんが今はよくわからない。だから奇妙な文章を書いては消して書いては消して。そんな文章を見れた貴方はラッキー。いやアンラッキーだな。憂鬱になるぜ。

多少以上は話の出来る人が学校をどうたらとか…まぁ詳しくいえないですが、集まりで皆様病欠ばかりとか。早く治してね。作詩で煙草量が増えたりとか。全身がおかしい。バランスが崩れてる。

在る人に伝えたい。他に何があるのか知らないけれど、居場所がないならわしが…どうにかできるかわからないけどさ。君が望むような事や話を出来るかも分からんけど。そもそもわしなんて対して力になれる存在でもないかも知れんけど。そもそも今のところ誰の力にもなれてない気はするが。なんかするさ。なんかしてあげられると思う。しない事がしてあげることかもしれないけれどね。わしはなんかするよ。

在る人に伝えたい。不満と満足って案外どっちかもわからんもんだと思う。もうお腹いっぱいでも結局は食う事になるし苦しむ分は苦しんだらいいと思う。ただ、そいつを黙って消化しようとすんのは違うと思う。自分の口で自分にでも他人にでも言ってみなさいな。口にしなきゃ苦痛は苦味ばっかりで美味しくないから。わしがそうだから。いわないから。苦いだけでもいけない。苦痛の旨い部分も分かって欲しいな。フラストレイションヌ。

在る人に伝えたい。…やる気のない奴とバンドは組めないっす。とりあえず楽器を見てから触ってから言う前に始めろよ。わしは如何しようかじゃなくて何やろうかって話がしたい。
もうそういう他人の都合に合わせてもらんないんだ。余裕はないんだよ。

在る人に伝えたい。わしは此処だ。元気でやってます。元気しててください。

在る色々な人に伝えたい。愛してる。


でもわしは愛する資格を持ってない。どうやら文部科学省の偽物あたりが1月と6月と11月にやってるらしいんだけどわしはそんなものを見たことがない。でもみんなはどこかでその資格を順当に得ているんだって。どうやったら資格取れるんでしょうね。情報求ム


くだらない人生だと誰かが言うお前の事。
でもそれは、でもそれは、カーディガン膝を入れる。

今わたくしドアを開けて歩いております。
キタさんってもやじさんはいないですよ。そして東海道中膝栗毛とかそういったのりのもんでもないの。でも名前忘れちゃった。ともかく幕張の人。

喧嘩商売という漫画をやってるらしいので読んだらこれまたおもろい。今のところどれも全部ハマってる気がする。古谷さんと同じく(ちなみに稲中の人ね)キタ、古谷、うすたはガチ。ギャグのガチ。のなーは発想だけで途中しぼんじゃうのがあるんだよなぁ。後出オチと使いまわし多しw

わしん中で分類は古谷=ギャグin真面目な話。うすた=ツッコミinギャグな話。キタ=真面目ギャグin下ネタ。ただキタのセンスは半端ない。下ネタここまで出来ない。ちなみにパロギャグの王様は当然久米田たん。久米田たんはギャグin正体不明。ネギまの赤松健とはライバルらしい…(本人同士ネタにし合って遊んでる)

いやぁでもこの辺りのギャグは是非ともお子様に悪影響を与えなければならないギャグですな。昔のお坊茶魔くんやら今にもさしかかるがクレヨンしんちゃんなど。なんだかんだでうすいよしと=よしいうすともすきですよ。映画だとイケメン的描き方なんだよね。アニメ本編だと普通だけど。…って最近映画の方に出てこないんだっけか。昔はよくでてたが。それよか人気芸人やらを出したりするよな。

ん〜、おもしろいよ以外書くことがねぇよ。でも一応以前の泣くよウグイスやら同様に真面目っぽい似非真面目な話も入れてくるのが好きだね。展開はガチなのにその内容はネタっぽいのが好き。でも今回の格闘はマジ入ってんなぁ。
あー、トマトの砂糖浸けたの初めて食った。
…ビックリするほど不味い。トマトの新鮮さの意味零とわしは思う。生まんまか塩で食いたい。味覚おかしいんじゃないか?こりゃもうトマトじゃないぞ。トマトを食えない人も食えないって。当たり前。お菓子にゃならん。
これはやばかった。嫌いな食べ物はないけどね、調理次第では全然嫌いになりますよ。もう二度と勘弁してください。食いたくない料理は久々です。



んで漫画でもなけりゃOVAでもない方のヘルシングを見た訳。
画の割りに(いやまぁ普通レベルか)動画がおかしい。そして演出がおかしい。っていうか第一話の演出が一番ひどいのはどういう事ですか。
画の動きが全体に緩慢というかカクンとしとる上にキャラクターの雰囲気と脚本時のイメージを台無しにしてる描きかたもちらほら。声優に画が追いついていないというか表情があっていないというのを始めてみたような。初めてってこたぁないと思うが。

とりあえず下手糞だなという印象。ナチスとかヒトラーとかやってないやんっていう不満が原作者にはあるみたいですが、そこはどうだろうね。まぁやれるんだったらいいけどさ、こゆいのを描いておいて人に認められないから憤怒ってのはよろしくないとわしは思うね。濃ゆいの描いた以上そうやってどっかで規制がかかることはしかるものとして考えないと。二流になってしまいます。

かもす雰囲気は良いなと思うんだ。OPEDの映像もいいし(カットとかつくりとかどっかから持ってきたなっていうのが凄く感じられるけど)音楽の選曲もうまい。

これはこれでヘルシングと思いますが、これはこれじゃどうなのかとも思う。っていう出来。ただ声優は素晴らしいのね。後ビクトリアが可愛い(胸の大きさがまちまちに変動してどうなんだろうってのがいくらか)

脚本の方(小中千昭)が好きで見たんだが…ストーリーの流れはいいけどとか満足できそうで不満みたいな感じが一杯あります。ただ原作はこうでもないのかもしれませんがこんだけの喰らいアングラなイメージで通して描いたのはうまいと思いました。そんなとこ。各話レビューはせんですよ。めんどいから。
彼女は思い出す、追憶になってしまわぬように
雨の日の傘の色慰めてくれた目
悪い事もたくさんした、酒を飲み仲良く二人で吐いた
そんなことを思い出しながら彼は言った

出会った時から仲良くなれると後でだけど予感していた
お前のお陰で楽しかった今でずっと

最後の言葉はキスより優しく、それで彼女は飛んでいける
泣くだけ泣いたらそれからは強くいられる

彼女は謳い出す、元気でねと口に出せないから
彼はただ笑い彼女の頭を撫でて言った

これだけ一緒にいようと思った事はないんだぜ
お前だけだ連れて行きたいと思うのは

最後の言葉はキスより軽くて、それで彼女は飛んでいける


ただ単純に一緒にいたいと願う事は辛い事で
それでも尚触れ合いたいと彼女は願うだろう

最後の言葉はキスより優しく、それで彼女は飛んでいける
泣くだけ泣いたらそれからは強くいられる。
泣くだけ泣いたら後は笑い出せる
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