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社会不適合なまいむちゃんのそれっぽいブログ。
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知識が足りない。経験も足りない。世の中には知りたいことが多すぎる。吸収力の高い若い時代がすくなすぎる。それに若いということは即ち考え不足って事で、勉強に情熱を注ぎたいと思う時期がちょいと遅れると直ぐに能率の悪くなる年頃になっちまう。どうせ大してやる事もなかったんだから勉強しとけよ、わし。

読みたい物が鱈腹ある。鱈腹とはなんで鱈の腹なんだろうか。そんなに中に卵つまってんのか。見たいアニメ、映画、演劇等等鱈腹ある。聞きたい曲も鱈腹ある。読みたい本もある。知りたい話もある。それで一旦落ち着いたら今度はもう一度読み返したり見返したり聞きなおしたりしたい物もある。1日24時間人生平均80年って短くね?それとも後になってみるとこのぐらいが丁度いいとか思えたりするんか?そして何故記憶ってのは曖昧になる。ならないで鮮明に残ってりゃDVD再生する以上に完璧に何度でも色々なものを再び楽しめるのに。

書きたい物もある。遊びたい物もある。金が足らん。時間も足らん。一日のうちにあと50時間ぐらい暇つくれないかな?あるいは眠るというシステムが消滅したりしねぇかな。いや、夢の中にも好奇心をくすぐられる物が自画自賛的にあるからそれも惜しいか。

亀の如くのんびり人生を楽しみたいとも思うし、烏の如くなんでも集めてせわしなく動いていたいというのもあるし。もっと人と話してみたらどうだといわれてもわしは、決して会話が嫌いでないにしてもそれと同程度本を読むのが好きなのでそっちの時間も割きたくないし、優先事項を決めるとすると建設的なことも無為な事も好きだから選べるのかどうなのか微妙だし。日常あまり会話が好きでないようにわしは捉えられていると思うが実際は暇があればいっくらでもやっていい程には好きだ。趣味については語りたいが、話はするより聞く方が楽しい。合間に下らん豆知識を披露するのが一興なだけで。

ああ、畜生。わしは大多数の方から見れば若い。若い自覚はないが実際平均寿命の半分以下というかクォーターなくらいで、社会を見渡せば皆様全然経験を多く積んできた方々で若いと見られるしかない(別に嫌だという訳ではない)。だからこそ言ってやろう。若いうちに存在する特権とやらで言ってやろう。なんでもいいから早いところ全部をよこせ。

世界の10億分の1くらいは本当に何度でも言うが知識として身体に取り込んでいたい。

という、欲望。世界というのは偉大である。どんな締めくくりだよ。
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うちの一家に流れる捨て台詞好きな血を激しく苛立たしく思う。何が嫌ってそれはわしの中にもしっかり流れていて相手を傷付けてやろうだとか貶めてやろうだとかそいう下らん事を考えるのがだ。

捨て台詞に限らずだが、兎に角気に入らない事があればその向こうの方の格を下に引きずりおろして優位に立ったり優越感に浸ったりそういう事を隙あらばしようってのがもう性根腐ってるとしか思えない。いや、普通にみんなやる事なんかもしれんけどね、でも自分がやってみるとこれほど愚かしいとか思えることもないわ。

とはいえ適度に不満のガス抜きは必要で例えばこういうブログとかにある程度の怒りをぶっちゃけたりとかはするさ。でも人に「アイツって最悪だよな」とか本人に向かって「ゆとり乙」みたいな事を言うのはとても嫌だ。勝った気になっても別に自分にプラスになる事もなくしかも相手を傷付けたってな事実が残るだけで非常に建設的でない。人生の無駄な部分は大いに好きだけど体内に取り込めない、あるいは取り込んでも毒素にしかならんような無駄は好きじゃない。

父母どっちの家の血筋なんだろう。いやまあだから前述の通り誰もがやっているような事なのかも知れんのでどっちだということもないんだけどさ。そんでふと思ったのは父さんはなんか陰口とか言っていた記憶がねぇなってとこだ。社長だからかもしれんけど。だからと言って母さんを否定している訳でもないんだが。でも女性の方が身を守る事に関しては意識が強いように思うからあながち間違いでもないんかもしれん。男は矜持を守る事に殉じる事もあるし。とするとこの行為をただ否定していい習慣とするのも正しくはないような気もする。難しいもんである。テレビによく出てくる毒舌家の大抵が好きになれないのはこの辺どっちをとるにせよ他の可能性が絶対ないとディベートの鉄則の如く完全否定から入って再び考える気ないんじゃないかって態度にある気がする。

あー、未熟な自分が嫌だ。でもこれで満足とか死んでも絶対に思わないだろうからこの未熟だってのを感じながら生きてなきゃいかんのだろうね。
以前このタイトルでなんか書いたってか。とか微妙に覚えてないまいむちゃんです。

いや、まあ実はニコニコで色々動画を探していたところ偶然デジモンの曲を見つけて久々に聴いたら妙にはまっているという次第で。曲名はタイトルの通り。なんか凄く昔を思い出して不思議な気分になった。

動画はこちら

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1498522



劇場版デジモンアドベンチャー02(夏)の挿入歌で本編自体もややあまり話題にあがらずしかも一挿入歌に過ぎないこの曲はもっと話題にあがらないのだけどとってもいい曲だなぁと。
率直で単純でデジモンっぽくない曲調ではあるけど(実際聞きなれない感じは当時してた)凄く挿入シーンと夏のデジモン映画という感じがした。つかよく考えたら夏にやるデジモン映画の一番はじめだったからこれがデジモンの夏映画というイメージになったのかもしれんけど。

この前後に読んだ小説もあいまって(真保祐一の発火点)凄く昔を見つめなしたい気分になった。友達は少ないがなんとなく友達の種類に恵まれているような気がした。


まるで気休めの慰めより
口先だけの優しさより
君に出会えた事の方が
どんなにも意味があるだろう



詞の中の一説である。
いっそ稚拙なくらいに単純でそのまま過ぎるこのフレーズは二回この歌の中で出てくるんだが、単純な言葉ってのはいかに大事なものなのか考えさせられた。

大仰で大言壮語な言葉も否定する気はない。それにだって意味はあるし使うべき言葉なんてその時々で変る。ただ胸に秘めるものはもっと単純なものでいい。

言葉に出来ない事柄なんてないとわしは常々思っている。言葉にならない時ってのは自分のなかにその言葉を見つけられなかったり、溢れすぎてどれが正解なのか自分で判断がつけられない時だ。伝える努力もしないで「言葉にならない思い」なんて事を言って欲しくはない。それこそ真に安っぽくて聞くに堪えない。


だからこそ誰かに出会って貰った言葉よりも出会ったその事実の方が大切だと思える。わしは言葉があるから、言葉にはない物に意味を感じられるのだと思っている。

ま、そんなところ。若干意訳というか本来の意味とは違うところに目をおいてみましたさ。

いやぁまあ、誰かと出会うって事は大切な事ですね。デジモン本編を知っているとより感慨深いもんがあります。

ちなみに、この動画はその音楽に合わせてKey作品の「リトルバスターズ」のMADを作ってあるんだけど、なんとなくゲームやりたくなってきました。えっちなゲームとか作ってる会社ですが、知ってる人は知っての通りあなどれないものです。
なんかコメントが辛辣なもん多いけど(実際いくらか作りこみが足りないと感じる部分もあるけど)個人的には結構好き。
泣きゲーからシフトしてエロゲ方面にも含蓄があるようになってきそうな今日この頃でした。
21歳でした。
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プロフィール

まいむ@ムーン

Author:まいむ@ムーン
現在21歳雄。偏屈で批判家のジョーカー。
性格、マメで粗雑。短気で気長。本人すら把握できず。身長、服屋のついたて鏡に入らない程度。体重、焼肉で米を大盛り2杯と普通一杯程度。
実写よりアニメ、特撮を見る。バラエティは情報系の方が好き。朝Φ新聞が嫌い。エノラゲイが嫌い。
音楽家、作詩家、小説家。いずれも毒々しい部分を持つ。最近の口癖は「ってな訳」「いやいや」「成る程」「1ミリもないわ」「鬱陶しい」
格好良くて優しい人を期待する方にはオススメできない商品。
宣伝鬱陶しい。

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